パッキャオが負けて、早一週間が経ちます。

 

7月1日(土)

一週間前の土曜日、勘違いしてWOWOWオンデマンドでの中継をスタンバっていたところ、待てども待てども中継は始まらず。

 

よくよく調べると、次の日だったのね。

将棋 棋聖戦の羽生さんvs斉藤慎太郎君の対局を観て、斉藤君の6七桂からの会心の寄せを堪能。

 

7月2日(日)

NHK将棋、佐々木五段vs藤井四段の話題の一局、に気を取られ、あっ!!!!

 

あわててWOWOWオンデマンド。

前座は観れなかったが、メインが始まる前でした。

 

序盤は、それほど盛り上がらず、日ごろの労働の疲れが私に襲い掛かり、ウトウト・・・気が付けば、10ラウンド。。。

 

雰囲気的に、パッキャオが勝ったかな!?と思ったが、

結果は、3-0で挑戦者のオージー・プロスペクトの勝利。

 

パッキャオ様。

数々の感動をありがとう。そろそろ国政に専念してもよいのでは。

 

ジョー小泉さんが、パッキャオの思い出話をしてました。

脇・肘を締め、真っ直ぐに打つ左ストレートを褒めていました。

隣に座っていた、日本のミドル!村田選手は、それをどう聞いていたか気になります。

私は過去に、村田選手の右ストレートは脇が甘く、威力が減っている、と書きました。

 

夜になって、

都議選は、都民ファーストの圧勝。

元自民13人、元民進14人。寄せ集め集団。

天龍のSWS状態。

圧勝過ぎるのも大変そう、小池知事。

 

 

夜は更け、将棋竜王戦に戻る

佐々木五段vs藤井四段

 

佐々木五段が、序盤のリードを維持しながら終盤戦へ。

藤井四段が、最後の攻めを見せるが、佐々木五段は冷静に受ける。

 

藤井四段が、投了し、連勝は29でストップとなった。

フィーバーは一度リセットして、

また勝ちまくって下さい。

 

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日本とは・・・

テーマ:

先日、国会は閉会しました。

 

これほど真剣に国会を観たのは、初めてです。

 

単身赴任で、自分の時間ができ、

この1年、日本について考えています。

 

きっかけは、昨年の都知事選での桜井誠氏の演説でした。

 

桜井氏については、賛否両論あるのは承知しています。

しかし、桜井氏の活動に衝撃を受けたのは事実です。

 

一時期、桜井氏にのめり込みましたが、

最近は、一旦落ち着いて、できるだけ客観的に日本について考えています。

 

こんなに平和な日本ですが、

その裏で、さまざまな思想・団体がうごめいていることを知りました。

・・・・・

異常です。

・・・・・

 

アジア一部の反日や、国内の在日外国人の一部の反日は、

まぁ理解出来るとしても、

日本人の反日がいるとは・・・。

 

”日本はダメな国です”と、海外で吹聴する日本人がいるとは。

 

厄介なのは、元外国人の日本人です。

 

日本の文化・伝統を重んじ、日本人として生きていこうとする、

”帰化”日本人は、どうぞいらっしゃい、ですが、

元の国に尽くす為に帰化し、公職に就く輩は、困ったものです。

 

日本は、どこへ向かうのか。

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天才 加藤一二三九段の引退が決まりました。

 

19世紀、20世紀、21世紀のプロ棋士と対局した、

歴史を繋ぐ稀有の将棋棋士でした。

 

数えきれないほどの伝説を残した、

「神武以来の天才」

 

(”このかた”を変換すると”以来”は出てきませんね)

 

一時は、嫌われ者でもありましたが、

プロレスよろしく、どんなヒールも長く続ければ、

ベビーフェースになるものです。

 

九段

 

最近感じるのが、昇段の規定です。

 

各棋戦での活躍で、八段までは納得いきますが、

長く続けるだけ=勝ち数、での昇段には、上限を設けてもいいのでは?

勿論、勝ち数だけで九段に昇段するのは難しいとは思いますが。

 

タイトル経験者(+勝ち数)、順位戦A級〇期or竜王戦1組〇期、

という縛りがあってもいい気がします。

 

とはいえ、多くの棋士は、九段になる前に引退でしょうが。

 

加藤九段、引退後も活躍を期待します。

 

そして、藤井四段。

 

快進撃です。

連勝は、どこまで続くのでしょうか。

今日現在、28連勝です。

同じく28連勝記録保持者の神谷八段、

これだけ勝ちまくったのに、無冠!

 

藤井vs藤井

早く観たいです。

羽生さんが藤井システムで勝利しましたが、

本家・藤井システムでガジガジにいってほしいです。

 

・・・序盤でいかに差をつけるか・・・

 

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