桜井誠という男

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現在、都知事選が繰り広げられています。


”メディアから敬遠される男”

桜井誠


脅威の演説力。


研究と信念に裏打ちされた、説得力。




日本が嫌いな在日、元在日の人たちは、嫌いな日本から金をせびり続けている。


日本の円なんて、いらねぇ!と言うならまだマシだが、

せびってせびってせびって、、、可哀想なくらい情けない。


私が都民なら、桜井誠に一票入れる。


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井岡ボクシングの面目躍如。


よく、相撲にたとえられますね。

”横綱相撲”


プロレスでいえば、NWA世界ヘビー級チャンピオンでしょうか。


相手の攻撃を受けて、受け止めて、最後は勝つ。



井岡のディフェンス力。


ブロッキング、ダッキング、スウェー、パーリング、ショルダーブロック・・・


あらゆる技術を駆使して、ある時はブロックし、ある時は空振りさせ、

被弾してたとしても頭の位置を少しズラすことで芯を外す。


顎を常に引き、万が一受ける時は、額で受ける。



実力は未知数とはいえ、ここまで手数が多くタフなチャレンジャーはなかなかいませんね。


淀みなく繰り出される挑戦者の連打を、抜群のディフェンスでいなし、

要所要所で、ショートカウンター、左ボディ、左フックを決めていく。


序盤は、挑戦者にポイントを与えたジャッジがいたようですが、

いわゆる有効打でいえば、井岡が支配していたでしょうか。


そして最後は、KO勝利


・・・


ロマゴン回避後から、あまり好意を持てなくなった井岡チャンプですが、

天才は天才です。


あの、拳ひとつ分でだけ外すテクニックと、ジャブ、カウンター、ボディ打ちは絶品です。


今日は、熟成したボクシングを堪能させていただきました。


次は、WBAのてっぺんのチャンピオンに、そして、

団体・階級を越えた、真のチャンピオンになって頂きたいです。








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和氣

がんばった


パワー、スピードともに、21戦全KOのグスマンに劣っていたかもしれない。

でも、和氣の戦力では最善を尽くしたと思いました。


たら・れば


1Rのバッティングは、きつかった。。。




サウスポーの右フックが見れなかったのは残念です。

終盤は、左をフェイント入れてから、右フックを強振してほしかった。


レコードはパーフェクトでも、ボクサーとしてはパーフェクトではなかった!?グスマンに、

もう一撃加えるチャンスはあった。。。



フック系を振ってくるオーソドックス・パンチャーに対し、サウスポーのダッキングでの防御は得策ではないと感じました。

左手でブロッキングし、右フックを合わせて、左ストレート。

右へシフトしながら左ストレートをボディーに、そして右フックを引っ掛ける。

など。。。


和氣陣営は、もっと色々なプランを用意していたかもしれません。


プロボクシング。

勝負の世界は勝つことは至上命令ですが、

プロフェッショナルは、勝敗以外の”魅せる”要素も期待されます。


和氣選手は、残念ながら勝てませんでしたが、

男の魂を”魅せて”もらいました。


お疲れ様でした。

ありがとう。


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