東京都 都知事選


最近、私は、都知事選に立候補している、桜井誠という男について語っています。


過去の発言や行動は、確かに過激です。

でも、冷静に内容を聞くと、日本国民として当たり前のことを言っています。


くくりとしては、いわゆる右、保守、です。



右・左を知らぬまま、桜井誠さんに急激に惹かれて、この2週間、猛勉強です。


約10年前、右や左や中核派など、妙に気になったことがありました。

日本赤軍、中核派、右翼、左翼、全共闘、内ゲバ・・・・

数冊の本を読みましたが、ちんぷんかんぷんでした。

私の脳ミソには、あまり入ってきませんでした。


なぜ、ちんぷんかんぷん だったのか。。。


それは、素直に共感できる内容が無かった・・・からでしょうか・・・


”中庸”という言葉があります。

一方に偏らず、さまざまな意見・主張を取り込み、真ん中で穏便に済ませましょう。


”極論”という言葉があります。

もし仮に○○ならば、**でしょう。


桜井誠。


一昨日の日曜日、居ても立ってもいられず、池袋西口、西部新宿駅の演説を聴きに行きました。


池袋演説は演説の予定時間に間に合わず、JRの改札を抜け、西口に走り、最後の階段を登っている途中、桜井氏の声と聴衆の声が聞こえてきました。

これは、私が初めて後楽園ホールにボクシングを見に行き、ロビーからホールに向かう階段と同じドキドキ感を感じました。


右・左に関係なく、日本人としてどう生きるか・・・


考えさせられた、この2週間です。


桜井誠


世紀の番狂わせ・・・起きるのか

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桜井誠という男

テーマ:

現在、都知事選が繰り広げられています。


”メディアから敬遠される男”

桜井誠


脅威の演説力。


研究と信念に裏打ちされた、説得力。




日本が嫌いな在日、元在日の人たちは、嫌いな日本から金をせびり続けている。


日本の円なんて、いらねぇ!と言うならまだマシだが、

せびってせびってせびって、、、可哀想なくらい情けない。


私が都民なら、桜井誠に一票入れる。


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井岡ボクシングの面目躍如。


よく、相撲にたとえられますね。

”横綱相撲”


プロレスでいえば、NWA世界ヘビー級チャンピオンでしょうか。


相手の攻撃を受けて、受け止めて、最後は勝つ。



井岡のディフェンス力。


ブロッキング、ダッキング、スウェー、パーリング、ショルダーブロック・・・


あらゆる技術を駆使して、ある時はブロックし、ある時は空振りさせ、

被弾してたとしても頭の位置を少しズラすことで芯を外す。


顎を常に引き、万が一受ける時は、額で受ける。



実力は未知数とはいえ、ここまで手数が多くタフなチャレンジャーはなかなかいませんね。


淀みなく繰り出される挑戦者の連打を、抜群のディフェンスでいなし、

要所要所で、ショートカウンター、左ボディ、左フックを決めていく。


序盤は、挑戦者にポイントを与えたジャッジがいたようですが、

いわゆる有効打でいえば、井岡が支配していたでしょうか。


そして最後は、KO勝利


・・・


ロマゴン回避後から、あまり好意を持てなくなった井岡チャンプですが、

天才は天才です。


あの、拳ひとつ分でだけ外すテクニックと、ジャブ、カウンター、ボディ打ちは絶品です。


今日は、熟成したボクシングを堪能させていただきました。


次は、WBAのてっぺんのチャンピオンに、そして、

団体・階級を越えた、真のチャンピオンになって頂きたいです。








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