曽我武史 Official Blog

持っている力を最大限引き出せるように。。。

からだの状態をコントロール(治療)すれば

驚くほど、ugokiが変わります。

動きが変われば、世界が変わります。

やりたいことが続けられるように身体と向き合っていきましょう。

    

                         




トップアスリートと共に競技スポーツで活動してきた経験を活かして日々治療院で奮闘しています。関わる方がHAPPYになるように。どんな人でも日常生活のちょっとした動きから改善していけばと必ず良い身体に戻ってきます。まずは気づかれること。そこから自分のカラダを見直して元気なカラダを取り戻していきましょう





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目黒区 都立大学


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リオで戦った日本選手団が本日帰国するそうです。

大会が終われば、必然的に次の大会へと引き継がれる。

 

次の大会は、2020年東京オリンピック

 

開催国としても奮起したいのでいろんなことでメダル獲得をしていくことになると思われる。そもそも開催国として運営や建設(施設)準備など課題が山盛りだと言われているが、選手の強化にも課題がでてくる。

 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160823-00000065-spnannex-spo

 

今回大活躍をした日本選手団。海外での五輪としては史上2番目に多い338人が参加したそうです。

結果的には、金メダル12個をはじめ41個のメダルを獲得しました。
陸上競技では、リレーで銀メダル!!


金7個のロンドン大会と比べすごいことだが、4年後の目標はなんと!世界3位のメダル数。

しかも、その数は金メダル30個と見込まれている。

メダル獲得だけでもすごい偉業なのに金メダルを今の倍以上となると関係者(特に連盟や協会)には相当なプレッシャーがかかると思われる。

 

当然、運営面だけでなく選手の育成や強化費にももっとお金を投じなくては強化も難しくなっていくと想像できる。

 

もちろんお金をかけるにも何処にかけるかもあるだろう。

 

海外選手に混ざって強化することも必要だし、海外の競技会に出て行くことも必要になってくるだろう。どれもお金がかかる。

 

そして、選手を強化する一方でメディカル(メンタル含む)的なサポートももっと充実しなくてはいけないと思う。

 

東京五輪の開催時には自国だけに個人的なサポートを東京を拠点に実施されることは予想できるが、それは当日(開催期間中)の話。

大事なことは、今日から始まる強化サポートの仕組みや実務(指導者やトレーナーなど)の確保も必要になる。

 

代表レベル(選ばれた代表選手)は、ある程度形ができているが選ばれるまでの段階での個々にはまだ対応ができていない。

 

選手は、怪我した時だけでなく、日頃の疲労や強化時のいい状態の維持の為にもトレーナーは必要となる。

 

これだけ、トレーナーの存在が明確になってきた昨今。

能力の高いトレーナーは、どんどん強化サポートに関わっていけることを期待しています。ボランティアではなく。プロのトレーナーとして活動できる様に。。。

 

 

 

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4年に一度しか開催されない大会

これは、オリンピックに限らずサッカーのワールドカップなど各競技ごとに開催されることもあるが多くの競技が世界中から一堂に一箇所に集まるのはオリンピックしかない。

全世界から参加し、多くの競技が同時期に世界一を決める!

そんな大会だからこそ!
目指すものは、金メダル(世界一)なのである。

実際、世界記録が更新されることもあるが、それよりも狙いは金メダル!
この大会での一等賞が欲しいと狙っています。

予選から準決勝、決勝へと駒を進めていける選手とそうでない選手。

実力の差がある場合もあるが、あの場で自分の持っている実力を最大限発揮することが一番の課題なんだと思います。

トレーナーという立場では、直前までのコンディショニングに大きく関わりますが、厳しいトレーニングを積み重ね、質の高い練習を重ねていくことで実現できることがあります。これを私は何度も見てきました。

国内の調整でうまくいっていても世界の猛者たちを目の前にして戦うと平常心ではいられない心理と行動が生まれてしまうことは良くあります。

今回の陸上競技でもそのようなことは起きていたと思います。
北京オリンピック 4×100mリレーで銅メダルをとった朝原氏が以下のように解説しています。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160818-00000027-dal-spo

これは、海外選手と一緒に高速スピードで戦う感覚(経験)を作ることが狙った大会でも実力を発揮することができるようになると解説しています。

もちろんそれぞれの能力をどう発揮するかはタイプもあるかもしれません。

しかし、オリンピックや世界選手権(2年に一度開催)という特殊な大会で結果を残すとなるといろんな経験を積むことは必要なんだと改めて感じました。

トレーナーも理屈や理論が成立していても現場で通用しないことは良くあります。
やはり経験(場数)を踏んで安定した活動ができる人とそうでない人には違いは歴然としている。

経験を生かした活動

そこには、安心と信頼
そして結果に近づく近道であることは間違いない。

TKC BODY DESIGN
曽我武史 
03-5726-8437
目黒区平町2-16-21ーB1
http://www.tkc-bodydesign.com
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ご縁があってプロのバレエダンサーを診ることになりました。

バレリーナは何度も診ていますがバレエ団に所属するプロ(プリンシパル)は初めてだったのでどんなカラダなのか、興味ありありでした(笑)

何に興味があるかというと。
可動域とかよりも、どうからだを操っているのか?
どこがd発達しているのか?
どんな感覚でバランスをとったり踊っているのか?

当然、ご本人が気になっている部位の評価をしながらご自身の調子の良し悪し。
理想とする使い方
自分では、コントロール仕切れない部分(動きの癖)など

触りながら確認。
その中で仮説を立てながら治療していきました。

今回は、丁度2週間後に舞台(公演)があるのでこちらの仮説だけで筋肉の張りや動きを変えすぎないようにいろいろ気を配りながら治療を進めていきました。

基本的には、バレエ特有の足の使い方や手の使い方。

ある意味、想像ではなくリアルにどう使うのかを直接聞くことができたので私にとってはなんとも贅沢な時間でもありました。

確かにイメージしていた部分と、言われて初めて気がつく部分がありました。

それでも共通していることは、痛みがあるとそれをどうしても回避(代償)してしまう動きをしていること。

これは、どのジャンルでもプロ(レベル)の方々にはよくある話しです。
ようはそれでもやらなくてはいけない。ちょっと動きをごまかせば見た目はほとんど変わらずやれてしまう。

しかし、それが意識下なのかそうでないのか?

実は、弱い部分がある事が根幹にあるのであれば強化しなくてはいけない課題として考えて対応していかなくてはいけない。ここは本人が認識している場合もあるが気がついていないことも多い。

このあたりは、いつも通り本人のイメージ(実際と現状のすり合わせ)を伺い、動きを理解しながら理想に近づけていきます。

動きの修正と言っても、痛みがあるとどうしてもやりたいこと(動き)ができません。

その原因と代償された課題(問題)を見つけて改善いくことが私の仕事!
そして、必ず痛みとの関連などが全てつじつまがあうかどうか(仮説)!
ココが一番大事。

気のせい!ということはないと思っていつも診ています。

痛い!
違和感!
怖い!
なんとなくできない!

全てどこかに克服する必要の部位(事)があります。
ここをいかに見つけていけるか?

醍醐味でもある。



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膝が痛い?

ランナーズニー(腸脛靭帯炎)
鵞足炎
膝蓋靭帯炎
棚障害
お皿(膝蓋骨)周囲の違和感や痛み
など

いろんな部位で痛みや違和感を発することがあります。
今回は、学生(長距離選手)のお悩み

もともと脛(シンスプリント)が痛くなったりアキレス腱炎、恥骨周囲の違和感、足の甲やランナーズニーになったりといろんな部位がが痛くなったことがあるそうです。

しかし、今は、どれも痛くないそうです。

今回は、痛いというよりは、お尻を伸ばすストレッチをするとどこ(ピンポイント)とは言えない痛みのような違和感が(膝の周り)消えないとこことでした。

まず、筋肉の張り、関節の動きを見ていきました。
すると、違和感のある反対側(健側:元気な足)の大腿四頭筋の張りが顕著でした。
では、違和感を感じている足はどうでしょうか?

単純に患部に近い外側(外側広筋、大腿筋膜張筋、大腿二頭筋)の張りが強かったです。そして膝を曲げる(屈曲)動きでも変な緊張感がありました。

その後、膝裏、ふくらはぎ、足首、足元、指先までを細かく診ていくと足を反らす動き(背屈)がスムーズではなくむしろ硬い感じでした。

そうなると、膝裏から腓骨筋(ふくらはぎの外側)などの張りもかなりあり、明らかに負担がかかっている状態でした。

ここまでくると実際の走りを見なくてはどんな動きをしているかは想像できます。

実際に治療を終えると膝の違和感は消え。
お尻でしっかり乗り込んで行けるよう感じに変わっていました。

そうは言っても足元の不安定性と膝の捻じれ(機能的な安定性がない)があったので
足元にテーピング(動きの補正)をしてみました。
すると足元の安定感だけでなく膝の動きも少し良くなっていました。

あとは、コアの安定した筋力と股関節の動きを修正(強化)しなくてはいけないので簡単かつ重要なトレ〜ニングを幾つか提案しました。

すると、もともと補強トレーニングはしている選手ですので動き自体は直ぐにできました。しかし、こちらが意識して欲しいところは全然使えていなかった為、細かく修正。

すると本人からは
今まで自分がやっていたことはなんだったのか?
こういったことを教えて欲しかったと言っていました。

一般的な治療院でも最近は運動指導のようなことをしているところは増えていますが、
怪我のこと。
競技のこと。
状態把握した上でのパフォーマンスアップまでを網羅しないと同じような動きをしてもらっても効果が全く変わっってきます。

今回、ちょっとしたコアを使いながら動かす運動を幾つかしてもらいましたが、終わったあとは不思議と歩くのも姿勢もよくなりすごく楽に動けるとのこと。

もちろん治療して動きやすくなっていることもありますが、機能的に動く場所が働いてくれればそれはもう違った動きになってくれます。

それでも正しく刺激は入ればというのが条件ですのであとは反復練習をして起訴的な動きを習得していけるといいと思います。

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昨日、歯の治療についてお話ししました。
実は、後日談があります。


歯の治療をするようになって今回初めて意識したのはなんと歯噛み合わせだけでなく『舌』の存在です。


歯の治療でかぶせものを取って仮歯を入れたり、噛み合わせを気にしたりしているうちに今度は舌がどこにあるべきなのか?
という事態に陥ってしまいました(苦笑)

これ!
実は、あるらしいです。
そらく私は、『歯列接触癖』
上下のを "持続的に" 接触させる癖があるようです。

簡単にいえば、噛み締めや食いしばりのようなもの。

詳しくは⇩
http://www.ha-channel-88.com/jiten/tch.html

それを気をつけようとした結果、歯の接触や歯の位置、食いしばりを確認するためにいつの間にか気がつくと舌を歯に押さえていたり、
舌先で歯(並びや肌触り、段差、治療部位など)を無意識に確認したりと色々しているようでした。全く無意識だったのなんだかわかりませんでした。
私自身の感覚としては、舌に歯型がついたり、分厚くなった気がしたりすることが出てきたのと、舌を喉に引きこんだ方がいいのか下顎に収めた方がいいのか。上顎か?
今まで考えたこともなかったことなので困ってしまったのが本音です。

確かに、舌縦横無尽に口の中で動きます。
例えば、食べ物を口の中で上手に移動させたり運んだり、はぐきに食べ物あつまれば書き出したりもできます。

さらに口に入ったものは舌先などで細かく感知して大きさや硬さなども判断できる鋭敏な感覚受容器でもあります。

ちなみに、先ほどの舌の縁に歯型がついていたりしていることもありました。これは、東洋医学では水毒といって体内の水分が溜まっているとそのような状態でもなります。舌が太るみたいな感じでしょうか。

ちなみに舌診と言って、東洋医学では、舌の色、大きさ、厚さ、舌苔(ぜったい:舌のこけのこと)の色など、色々な角度から「舌」の状態を診ることによって、からだの中の様々な情報を得ようとする診断の方法があります。

中医学の診断法の中でも特に重要な項目となっているくらいですので時々自分の舌を見てみるのもいいかもしれませんね。

話しをもとに戻しましょう!

そもそも舌はどこにいなくてはいけないのか?
素朴な疑問ですが、これが今回の私の一番の疑問!でした。
もちろん担当医に相談させていただきました。

そこで、初めて知ったのが『上あごにつけていること!』でした。
では、呼吸は?
鼻でしてください!と。

あぁ〜という感じで納得!

まだまだ無意識にやっていることがあるんだと改めて感じました。

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