曽我武史 Official Blog

持っている力を最大限引き出せるように。。。

からだの状態をコントロール(治療)すれば

驚くほど、ugokiが変わります。

動きが変われば、世界が変わります。

やりたいことが続けられるように身体と向き合っていきましょう。

    

                         




トップアスリートと共に競技スポーツで活動してきた経験を活かして日々治療院で奮闘しています。関わる方がHAPPYになるように。どんな人でも日常生活のちょっとした動きから改善していけばと必ず良い身体に戻ってきます。まずは気づかれること。そこから自分のカラダを見直して元気なカラダを取り戻していきましょう





TKC BODY DESIGN  http://www.tkc-bodydesign.com



目黒区 都立大学


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約1ヶ月前にお越し居た抱いた89歳の方

しばらくして経過の報告がありました。

ご自宅の近くにある交差点。
いつもなら信号機が青になるのを待つところをすぐ横に設置されていた歩道橋を選択されたそうです。

通常な、階段の昇り降りは意外と大変だし時間もかかるので選択はしないそうです。

更に、数歩登り始めたら、今度は「足が痛くない。」と言われたそうです。
これも驚き!

大通り(甲州街道)の歩道橋なので、勾配もそれなりにきつく、階段の数もあります。結果的には、往復とも全く足が痛くなかったとのこと。

正直一緒にいたご家族の方が驚いたそうです。

いままで『階段を登ると、直ぐに足が痛い!!』

ここ数年(5年以上)はこの状態だったのに何が起きたの!

5年間以上、無くなっていた筋肉がたった1週間でついてきたと言うことですか!
と質問されましたが、これは残念ながらそんなことはありません。

今持っているものが引き出されただけですね。

さらに、帰りに夕ご飯の為に寄ったレストランでも変化に気がついたそうです。
なんと、座っている姿勢が全然違うそうです。

いつもは背中を椅子の背につけて、背中が丸るまったまま食べていましたが、昨日は、1時間以上も背筋を伸ばして真っ直ぐに、しかもいつも組んでいた足も組むことなく、座っていたそうです。


本人曰く、「この姿勢の方が楽!」だそうです。

えっ!
自分では無意識に背が丸まっていたと思いますが気がついて自分なりに修正したんだと思います。そのきっかけがちょっとした体操や正しい姿勢の位置感覚だったんだと思います。

89歳の運動指導。
日常生活の色々な場面に効果が出始めています。

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最近、出かけるのも億劫になり家に閉じこもりがちになっているのを心配して家族の方がご紹介してお越し頂きました。

年齢は89歳。
人生の大先輩!

見た目は、もうすぐ90歳には見えません。
しかし、動作はそれなりに課題がありそうでした。

まずは、よーく話を聞いて、何ができなくて。
何ができるようになりたいのか!
ここを明確にしたので、動きをそれとなく拝見。。。

お越しいただくことになった目的は、誰にでも共通する

立ったり、座ったり、歩いたり!

この基本的な動作が徐々にしずらくなっているとのことでした。

特に膝が痛い!腰が辛いとは一切ないのにどうしてもできなくなってきているとのこと。

ここをお手伝いさせていただきました。

問題の動きのチェックからですが、ここは、入口を入ってきてからスタートしています。そして、お話しながらのご自身の要望と動作のチェック。

自然な動き以外にもいろいろお願いしました。
もちろん安全第一で。。。

こういった動きのチェックのときに、私がもっとも大事にしているのは、自分でどこまで感じ取っているのかを確認するようにしています。

動きは、無意識です。
でも、意識しないとできないこと。

意識してもできにくくなっていること!

ここが意外とある!ということが、今回良くわかりました。
そして、ここに不安と諦めがあるということも感じました。


ここからはおしゃべりしながらいろいろ進めていきました。

まず、椅子から立ち上がりにくくなっているのでその課題から。

とても基本的なことですが、椅子の高さによる違いから説明と体験をしてもらいご自身お確認をしました。

次にこちらが良いと思うものとご本人が感じる部分のすり合わせ。
基本的な動きのモーメントの違いを説明しながら本題へ

最近では、若者も怪しいので高齢者に限らないことのなってきていますが、動くために必要な機能を改めて確認できました。

ご高齢になっても動けていればいいのかもしれませんが、理にかなった動きをしていないとどこかに歪みがきますよね。

元気に動き回っている75歳以上を見るとすごく勉強になります。
かっこよく動ける方々と、90歳でも元気に動いている方の動きは共通点がいっぱい!


アスリート対応の経験を89歳に応用しています!
今回の取り組みは、私自身に大きな学びを与えてくれています。

口で説明しても実感のない動きは、ほぼ再現が出来ていませんでした。

今回は、非常にありがたいことに説明がわからない時は、すぐに判らない!?と教えてくださったのでもの凄く助かりました。

こちらは動きを見れば何をどうして欲しいかは見つけられますが、当の本人は何が起きているのか全くわからないので、変化の違いや効率の良い動きはコレです!と明確に伝えことが必要でした。

実際には、動画や写真などは撮っていませんでしたが明らかに来た時と介入後では全く違う動きになっていました。

ちなみに治療的なアプローチは一切なし。
運動のコツと簡単な体操のような動きの提案。

もちろん呼吸も重要なファクターなのでやりました。

ご本人も喜んでいましたが、介入した私が一番嬉しかったです。
正直、短時間でここまで変わるとは思いませんでしたので。。。

実際にはここから、反復練習をしてもらわないと身につかないので資料を作成し、取り組みやすい方法を模索していきます。

実は、今この仕組みをうまくできないかを検討中

これからの時代に必要なこと。

模索しなが頑張ります。

89歳のクライアントが90歳になった時には、70歳の時のような元気さを取り戻しているように入念に策を練ります。

私の中では、見通しは見えているのであとは、どうやって継続できるか。

クライアントと一緒に見つけていきます。



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痛みがあると痛い原因を発しているのはソコ!とまず思います。
事実、そのケースもあります。

ぶつけたり捻ったりなど、怪我をした時にがそれに当たります。

こういったケースは、改善の見通しもカンタンにつけることができます。

まずは、治療するに当たって、どうなって痛めたのかを詳しく伺わなくてはいけません。

ほとんどのケースで患者さん自身が大まかでも状況は理解していることが多いので記憶している範囲で教えていただきます。

時々、部分的に状況がつかめていない(記憶が曖昧)場合もありますが、問診から大体のシチュエーションが分かれば後は、細かく機能的なチェックをしていきます。

ここで大事なことは、どれくらい時間が経っているか。
その経過も伺っていきます。

時には、病院で診てもらっていることもありますので、その時は医師はなんと言っていたか。医療サイドでできることは何があるかを一緒に確認していきます。

その後、実際に治療的なアプローチをして改善の経過を診ていきます。
その場で改善すればそれで問題解決です!

アスリートを診ていた経験からできるだけその場で改善できることはその場で解決するようにしています。そして、同じ怪我をしないように。もしくはリハビリ的なアプローチが必要であればその場でお伝えしています。

これが現認が明確なケースの流れです。

これとは別にいつの間にか?痛めた記憶はないが痛い(違和感、不安感)があるケースがあります。

コレが一番困っているケースのようです。
当院を訪れる患者さんの多くはこのパターンです。

しかも、色んな治療は試したが効果がない。

もしくは期待以上には改善していない。

こういった方々の一番の不安要素は、何でしょうか?

これは、私の実体験からも

いつ治るのか?判らない。

この痛みは何が原因なのかが判らない。

時には、いつかは治るんだろうが見通しがついていないでただ痛みに耐えているだけで不安になってネットで検索し続けている。

こういった方がものすごく多いことに驚きます。

病院や治療院にも行ったことがあるが改善がされていない。

もしくは薬を服用してコントロールしてはいるが完全には痛みが消えていないケース。


こういった方々の特徴は、痛みのある患部は診てもらっているがそれに付随する関連部位や動きのことまでは診てもらえていないことがほとんどです。

私は、スポーツ選手を長年診ているということもあるかもしれませんが動きを見ればどこがどんな動きをしていて。何が正常な動きではないかは判断できます。

判断できても改善できなくてはこの世界では通用しない(続けられない)のでこの改善策を見つけることも並行して治療させてもらっています。


動ける体に戻してあげること
そして。
本来持っている正常な動きに速く戻してあげること。

これと同時に動きを再確認してもらうようにしています。
これは、アスリートでも一般の方でも同じです。

開業してから多くの年齢層の方を見させて頂いた経験はアスリート経験に上乗せして積み上げて来ています。

これからも元気に動けるからだで居られるように患者さまひとりひとりを丁寧に診て、期待に応えられるように精進していきます。


私ができること。
視野を広げてこれからも頑張ります!



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曽我武史 
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目黒区平町2-16-21ーB1
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本日は、日本柔整整復師会の第38回関東学術大会 栃木大会にて企業ワークショップの講師として登壇致します。

今回は、我々トレーナーがいつもお世話になっているテーピングメーカーの日東メディカル社@ニトリートのお手伝いとなります。

スポーツ現場では、選手の怪我に対してテーピングを巻くことがあります。もちろん治療という立ち場でも使用することはあります。

目的は、怪我予防。再発予防。症状改善など。

今回は、一般的な巻き方ではなく。
機能回復に有効なキネロジEXの活用方法や伸縮テープを使ったアプローチなどを紹介いたします。

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2016年3月9日(水)

朝日新聞 夕刊(関西版)の一面に取材記事が掲載されました。



2014年から取り組んでいるこの企画

UR都市機構と松竹芸能

UR賃貸住宅(団地)に住む高齢者(65歳以上)を対象に行っています。

まず、落語家による小話や古典落語を楽しみ、その後、ロコモにならないようにをテーマに体操を実施(考案)しています。

2014年は、都内団地で継続的に半年間実施。
体操による効果測定も行い変化の確認もしていました。
結果は。。。。

もちろん効果あり!

今年は、一箇所ではなく南は福岡(宗像市)から北は埼玉(三郷市)まで全国8箇所で実施させてもらいました。

その中の一つに、思い入れのある場所があります。
それは、一昨年継続的に実施した団地。

今年度も同じ会場(都内団地)に行き、前回参加した方々と1年ぶりにお会いできました。

久しぶりに会った方々は、皆さんものすごく元気になっており正直驚いたのをよく覚えています。

ご本人達にその後のからだの変化や今日の体操について感想を聞くと、

まず第一声は

『今日の体操は簡単だったよ!』

と言われてしまいました。

これには、正直驚きました。

その後話を詳しく聞いてみると、前回取り組み(実施)が終わった後は、積極的に御自身達で地域(自治体)などで開かれる体操教室に通われていたそうです。

我々が行っている体操は、ただ動くだけではなく、説明しながら動き方のコツをお伝えしています。

その影響が大きかった!と、おっしゃっていました。

これは、すごく嬉しかったです。

苦労して考案した甲斐がありました。



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