曽我武史 Official Blog

持っている力を最大限引き出せるように。。。

からだの状態をコントロール(治療)すれば

驚くほど、ugokiが変わります。

動きが変われば、世界が変わります。

やりたいことが続けられるように身体と向き合っていきましょう。

    

                         




トップアスリートと共に競技スポーツで活動してきた経験を活かして日々治療院で奮闘しています。関わる方がHAPPYになるように。どんな人でも日常生活のちょっとした動きから改善していけばと必ず良い身体に戻ってきます。まずは気づかれること。そこから自分のカラダを見直して元気なカラダを取り戻していきましょう





TKC BODY DESIGN  http://www.tkc-bodydesign.com



目黒区 都立大学


テーマ:
ご縁があってプロのバレエダンサーを診ることになりました。

バレリーナは何度も診ていますがバレエ団に所属するプロ(プリンシパル)は初めてだったのでどんなカラダなのか、興味ありありでした(笑)

何に興味があるかというと。
可動域とかよりも、どうからだを操っているのか?
どこがd発達しているのか?
どんな感覚でバランスをとったり踊っているのか?

当然、ご本人が気になっている部位の評価をしながらご自身の調子の良し悪し。
理想とする使い方
自分では、コントロール仕切れない部分(動きの癖)など

触りながら確認。
その中で仮説を立てながら治療していきました。

今回は、丁度2週間後に舞台(公演)があるのでこちらの仮説だけで筋肉の張りや動きを変えすぎないようにいろいろ気を配りながら治療を進めていきました。

基本的には、バレエ特有の足の使い方や手の使い方。

ある意味、想像ではなくリアルにどう使うのかを直接聞くことができたので私にとってはなんとも贅沢な時間でもありました。

確かにイメージしていた部分と、言われて初めて気がつく部分がありました。

それでも共通していることは、痛みがあるとそれをどうしても回避(代償)してしまう動きをしていること。

これは、どのジャンルでもプロ(レベル)の方々にはよくある話しです。
ようはそれでもやらなくてはいけない。ちょっと動きをごまかせば見た目はほとんど変わらずやれてしまう。

しかし、それが意識下なのかそうでないのか?

実は、弱い部分がある事が根幹にあるのであれば強化しなくてはいけない課題として考えて対応していかなくてはいけない。ここは本人が認識している場合もあるが気がついていないことも多い。

このあたりは、いつも通り本人のイメージ(実際と現状のすり合わせ)を伺い、動きを理解しながら理想に近づけていきます。

動きの修正と言っても、痛みがあるとどうしてもやりたいこと(動き)ができません。

その原因と代償された課題(問題)を見つけて改善いくことが私の仕事!
そして、必ず痛みとの関連などが全てつじつまがあうかどうか(仮説)!
ココが一番大事。

気のせい!ということはないと思っていつも診ています。

痛い!
違和感!
怖い!
なんとなくできない!

全てどこかに克服する必要の部位(事)があります。
ここをいかに見つけていけるか?

醍醐味でもある。



TKC BODY DESIGN
曽我武史 
03-5726-8437
目黒区平町2-16-21ーB1
http://www.tkc-bodydesign.com
info@tkc-bodydesign.com
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膝が痛い?

ランナーズニー(腸脛靭帯炎)
鵞足炎
膝蓋靭帯炎
棚障害
お皿(膝蓋骨)周囲の違和感や痛み
など

いろんな部位で痛みや違和感を発することがあります。
今回は、学生(長距離選手)のお悩み

もともと脛(シンスプリント)が痛くなったりアキレス腱炎、恥骨周囲の違和感、足の甲やランナーズニーになったりといろんな部位がが痛くなったことがあるそうです。

しかし、今は、どれも痛くないそうです。

今回は、痛いというよりは、お尻を伸ばすストレッチをするとどこ(ピンポイント)とは言えない痛みのような違和感が(膝の周り)消えないとこことでした。

まず、筋肉の張り、関節の動きを見ていきました。
すると、違和感のある反対側(健側:元気な足)の大腿四頭筋の張りが顕著でした。
では、違和感を感じている足はどうでしょうか?

単純に患部に近い外側(外側広筋、大腿筋膜張筋、大腿二頭筋)の張りが強かったです。そして膝を曲げる(屈曲)動きでも変な緊張感がありました。

その後、膝裏、ふくらはぎ、足首、足元、指先までを細かく診ていくと足を反らす動き(背屈)がスムーズではなくむしろ硬い感じでした。

そうなると、膝裏から腓骨筋(ふくらはぎの外側)などの張りもかなりあり、明らかに負担がかかっている状態でした。

ここまでくると実際の走りを見なくてはどんな動きをしているかは想像できます。

実際に治療を終えると膝の違和感は消え。
お尻でしっかり乗り込んで行けるよう感じに変わっていました。

そうは言っても足元の不安定性と膝の捻じれ(機能的な安定性がない)があったので
足元にテーピング(動きの補正)をしてみました。
すると足元の安定感だけでなく膝の動きも少し良くなっていました。

あとは、コアの安定した筋力と股関節の動きを修正(強化)しなくてはいけないので簡単かつ重要なトレ〜ニングを幾つか提案しました。

すると、もともと補強トレーニングはしている選手ですので動き自体は直ぐにできました。しかし、こちらが意識して欲しいところは全然使えていなかった為、細かく修正。

すると本人からは
今まで自分がやっていたことはなんだったのか?
こういったことを教えて欲しかったと言っていました。

一般的な治療院でも最近は運動指導のようなことをしているところは増えていますが、
怪我のこと。
競技のこと。
状態把握した上でのパフォーマンスアップまでを網羅しないと同じような動きをしてもらっても効果が全く変わっってきます。

今回、ちょっとしたコアを使いながら動かす運動を幾つかしてもらいましたが、終わったあとは不思議と歩くのも姿勢もよくなりすごく楽に動けるとのこと。

もちろん治療して動きやすくなっていることもありますが、機能的に動く場所が働いてくれればそれはもう違った動きになってくれます。

それでも正しく刺激は入ればというのが条件ですのであとは反復練習をして起訴的な動きを習得していけるといいと思います。

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曽我武史 
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昨日、歯の治療についてお話ししました。
実は、後日談があります。


歯の治療をするようになって今回初めて意識したのはなんと歯噛み合わせだけでなく『舌』の存在です。


歯の治療でかぶせものを取って仮歯を入れたり、噛み合わせを気にしたりしているうちに今度は舌がどこにあるべきなのか?
という事態に陥ってしまいました(苦笑)

これ!
実は、あるらしいです。
そらく私は、『歯列接触癖』
上下のを "持続的に" 接触させる癖があるようです。

簡単にいえば、噛み締めや食いしばりのようなもの。

詳しくは⇩
http://www.ha-channel-88.com/jiten/tch.html

それを気をつけようとした結果、歯の接触や歯の位置、食いしばりを確認するためにいつの間にか気がつくと舌を歯に押さえていたり、
舌先で歯(並びや肌触り、段差、治療部位など)を無意識に確認したりと色々しているようでした。全く無意識だったのなんだかわかりませんでした。
私自身の感覚としては、舌に歯型がついたり、分厚くなった気がしたりすることが出てきたのと、舌を喉に引きこんだ方がいいのか下顎に収めた方がいいのか。上顎か?
今まで考えたこともなかったことなので困ってしまったのが本音です。

確かに、舌縦横無尽に口の中で動きます。
例えば、食べ物を口の中で上手に移動させたり運んだり、はぐきに食べ物あつまれば書き出したりもできます。

さらに口に入ったものは舌先などで細かく感知して大きさや硬さなども判断できる鋭敏な感覚受容器でもあります。

ちなみに、先ほどの舌の縁に歯型がついていたりしていることもありました。これは、東洋医学では水毒といって体内の水分が溜まっているとそのような状態でもなります。舌が太るみたいな感じでしょうか。

ちなみに舌診と言って、東洋医学では、舌の色、大きさ、厚さ、舌苔(ぜったい:舌のこけのこと)の色など、色々な角度から「舌」の状態を診ることによって、からだの中の様々な情報を得ようとする診断の方法があります。

中医学の診断法の中でも特に重要な項目となっているくらいですので時々自分の舌を見てみるのもいいかもしれませんね。

話しをもとに戻しましょう!

そもそも舌はどこにいなくてはいけないのか?
素朴な疑問ですが、これが今回の私の一番の疑問!でした。
もちろん担当医に相談させていただきました。

そこで、初めて知ったのが『上あごにつけていること!』でした。
では、呼吸は?
鼻でしてください!と。

あぁ〜という感じで納得!

まだまだ無意識にやっていることがあるんだと改めて感じました。

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5月に奥歯の歯が欠けたことをきっかけに久しぶりに歯医者に通ってます。

今回!?というよりは、
初めて(今まで言われた記憶がないので)自分の歯について新たな認識となってことがりあったので今日は歯のお話しです。

ちなみに今、お世話になっている歯医者(元々はアスレティックトレーナーでアメフトチームのトレーナーしていた鍼灸師。歯の大事さを知り歯科医になった方!)
この歯医者は、紹介して頂いということもありますが私の職業も知っているので非常にやり取りがしやすい歯医者さんでもあります。

みはる歯医者
http://www.miharu3825victorysmile.com/information.html



そもそも歯が欠けてしまったこと(原因は、虫歯でかぶせていた金属の下が虫歯になって欠けた)で通うことになったので、まずは、かぶせていた金属を取り除き虫歯を削り新たにかぶせ直するということでした。

ついでにという訳ではないですが、他に虫歯が無いかの確認も含めてレントゲンを撮ってもらいました。

今回、気がついたことは噛み合わせについてと自分の歯の状態。
これまで虫歯以外で口の中がきになるとしたら口内炎になった時ぐらいしか考えることはありせんでした。

今お世話になっている歯医者は矯正もやっているからなのか?
噛み合わせや噛み癖などについて、詳しく教えて頂きました。

私自身の歯についていうと上の歯と下の歯がぴったり重なり合う状態で使っているとのことでした!

これには、全く意識もしていなかったことなので驚きました。

しかも、結構噛み締めてますね!

なんと歯自体に、細かい亀裂がたくさん入っているらしく。

これも驚きでした。

写真はイメージですが
ここまで『わぁ~!!』とは、なってはいませんが近いんだと思います。

ちなみにこの対策としては、普段でも噛み締めないようにすることだと言われました。
その後は、治療中でもパソコンを触っている時も歯を噛み締めていないかきにしています。

痛みがある訳ではなかったので全く意識することがなかったので知らぬ間に噛み締めているとは驚きでした。しかも寝ている間も噛み締めているらしいんです。

まぁ〜いろいろ気にするようにしています。
なので、仕事中も口は開けずに噛み締めないように気をつけるようにしています。
もしかすると寝ている時は。。。。

こうなっているかもしれないので気をつけます(笑)


ちなみに、虫歯治療を開始することになり、今までかぶせていた金属をとってもらいできる範囲で歯の治療をしてもらっています。

すでに4本目。
気がつくと歯の噛み合わせが変わってきています。
これまであまりきにしていませんでしたが奥歯でしっかり噛めるようになってきていています。特に硬いものが噛めないなど困ってことはありませんが意外とずらして噛んでいたのかもしれません。

ちなみに、今回の歯の治療を始めてから首(頚椎ヘルニア症状)の調子が良い気がします。噛み合わせが大事。

ちょっとの修正で症状が激変!なんてことも聞いたことがありますが、いろいろやってみるとそんな効果も意図的にできるのかもしれませんね。

信頼できる歯科での矯正(虫歯治療など)は、やはり『あり!』なのかもしれません。
ちょっと削っただけで噛み合わせが変わります。

気にしすぎてもいけないとは思いますが歯は重要だなと改めて感じた今日この頃でした。

そういえば、患者さんでも首が辛くて治療をさせてもらっていますがご自身で歯医者にいき、歯の治療を並行している方も調子が良くなってきています。
入れ歯の方も最近良い医師に出会い調子が良いです(80歳)

なんだかんだいっても噛める噛めないは、大きな違いなんだとおもいました。

そうこうしていると今度は舌が気になってきました(笑)
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人の身体は多かれ少なかれ捻じれています。
そもそも人は捻じれを生みだして動いているのだから当たり前なのである。

しかし、一般的な関節のイメージは曲げる、伸びるとイメージの方が強いと思う。

からだの動かし方にもコツがあり、心臓より離れる末端の方から動き出す動作もあれば
心臓に近い部分から動き出す動き方もある。

どっちが正しいではなく、どっちもできなくてはいけない。
しかし、調子の悪い方はどちらかに偏る傾向があります。

アスリートのような素早く力強い動きができる人は、やはり特徴があり、上手に動かせていると調子も良い。しかし、成績が良いとは言い切れないのでなかなか難しい・・・

では、ねじれを取ると何が良いのか?

動きが素晴らしくスムーズになります。

この捻じれを取るにもコツがあります。
揉めば誰でも簡単に取れるくらいなら困らないのですが。。。

適切な圧をかけつつ反応を診て触れていけると面白いように溶けていくような感じでほぐれてくれる。その結果、不思議とこわばっていた筋や関節が解けるようにスムーズに動いていきます。

ここまで再現できるようになるまでにだいぶ時間がかかりました。
筋膜や筋間、組織間などと言われる部分のリリースしていきますが言うほど簡単にはいきません。以前オリンピックや世界選手権を終えて通常業務に戻った時にいつもより簡単に選手(一般の方含む)の身体がほぐれていたことがある。私の中では神がかった1週間であってことを思い出す。触れば簡単にほぐれるので60分かかる治療が30分くらいでほぐれてしまっていたことがある。しかし、残念なことに2週目には、ある程度感覚が戻ってしまうという奇跡にお土産がありました。(余談でしたね)

本題に戻りましょう。

捻じていることで骨格的な構造に負担がかかり痛みが出たり、不具合がでているということが明確になってきました。

理屈でわかっていても変化(結果)に再現性がないとまぐれでしかありません。
この精度を上げる為に日々考えながら治療をしています。

自分のからだも良い実験台です。
鍼をしてみたり、筋膜をリリースしてみたり色々試しています。

意外と大事なことは、解くだけでなく、安定させれるかの動き方にもポイントがあります。日々勉強ですが、この変化するからだに携わることが何とも楽しい!

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