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2012-01-24 13:55:24

本当に日本語に触れることのない環境

テーマ:留学生活日常編
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早いものでこのコートニー(コモックス・バレーというエリア)に来て、
もうすぐ一カ月が経とうとしています。
相変わらず一カ月経つの早いな~。新しい環境で新鮮なことが多いから、
ということもあると思うんですが。

タイトル通りなんですが、僕が住んでいる町コートニー in コモックスバレー)、
想像していた以上に日本語に触れる機会がないです。

1か月でこちらで日本語を話した時間、合計で20分程度です。


例えば以前いたバンクーバーと比較すると、日本人の友達と会わなくても、
ダウンタウンを30分歩く、もしくは喫茶店に入る、のいずれかをすれば、
ほぼ間違いなく日本人と遭遇し、日本語を聞く機会があります。

ところがここコートニー。
町で日本人と会ったのは1度だけです。
偶然、1ダラーショップで日本人を発見。日本語が聞こえてきた時は、

奇跡だ!


と思うくらいで、思わず嬉しくなって話しかけてしまったくらい。
ケロウナやナナイモでももうちょっと日本人は町にいると思います。

あと、自分が通い始めたジムが入っているコミュニティセンター。
興味本位で、他に日本人のメンバーいますか?って聞いたら、
今は自分以外一人もいない、とのこと。

いや、そもそも日本人というか町でアジア系の人を見たことが
ほとんどないのです。完全に白人社会なんですね、ここは。

いや、もっと正確に言うと、そもそも町にあまり人がいないんですが・・・


あ、ちなみに上記の話は、「町で」の話で、
カレッジには以前書いたように2人日本人がいます。
(正確には4人いるらしいんだけど、その1人は会ったことがなく、
もう1人も1度しか会ったことないので・・・)

ただ、その2人も学校のカフェテリアでしか会わないのと、英語で
話しているため、本当に日本語をしゃべることがほとんどありません。
(地元の生徒がたくさんいるカフェテリアで、大きな声でみんなの分からない
日本語を話すことが個人的に好きでない、ということもありますが)


さすがにこれだけの環境になると、
ちょっとだけ日本語が恋しい時があります(笑)。


いや、恋しくなる、というよりは、自分の思ったことを思ったように
伝えられる、表現できる、って幸せだな
、って思ったりします。


とは言っても、こんな小さい町にも日本の寿司レストランが3店もあるので、
そこに行ったり、
You Tubeで日本関連の動画を見たりすれば、
日本語をしゃべり、聞く機会は増えるんですよね。

ただ、こちらでは外食する機会が今のところほぼないので、
寿司レストランに行く機会もないし、
動画については、日本のドラマなどの長時間のものはカナダでは見ない
と以前から決めていて(はまって長時間見続けてしまいそうで怖いので・笑)
それができているので、特にストレスがあるわけではないです。

と言いつつも、数時間勉強した後に、ふと息抜きで、10~15分程度、
漫才やコントを見る
ことは時々あります(笑)。
ドラマは北米のドラマが色々見れてそれにハマっているので十分ですが、
やはりお笑いばかりは、日本人ならではの笑いを楽しみたい時
幾度となくあります(笑)。


いずれにせよ、英語環境としては、現時点では本当に素晴らしいです。

あ、ちなみに日本語全然話さない環境だとスピーキングは伸びる、
という話をよく聞きますが、自分の場合、今のところスピーキングは
それほどの変化はありません。まだ一カ月ですが・・・

ただ、リスニングは一カ月でバンクーバーにいた時よりも、
良くなってきているように思います。
(これは色々理由があるのでまた書きますね)

あとリーディング、ライティングは日常生活、というよりはさすがに
カレッジのおかげで伸びていると思います。
というか伸びてないとまずいんですが・・・


ということで、このブログとFacebookだけが今や数少ない日本語で
コミュニケーションできる手段になっています。
なので、漫才やコントと同じようにちょっとした息抜きに今後も適宜
更新していきます!
2012-01-20 16:35:50

我が憩いの場~僕が通うカレッジ「図書館&州立カレッジの図書システム編」

テーマ:留学生活【学校編】
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ここ数回に渡って続けてきたカレッジ紹介編ですが、
今回で一旦終了です。

最後に紹介するのは何気に今の僕の”憩いの場”になっている、
North Island Collegeの図書館です。

図書館を憩いの場、とするのもちょっと変ですが、
うちのカレッジの図書館、非常に雰囲気がよくて落ち着くのです。

以前お話ししたとおり、うちのカレッジはそれほど大きなカレッジではないので、
図書館の規模も他のカナダの州立カレッジ・ユニバーシティに比べたら
だいぶ小さいのです(たぶん、100席くらいしか吸われる所ないです)。

ということで規模的にはあまり大きくないのですが、
とても綺麗で快適な空間、とても居心地がよいのです。
また図書館の一部の壁がガラス張りになっているため、

非常に明るい!

これ、僕にとってめちゃくちゃ大きなポイントなんです。

僕の病気は「暗い所だと文字が見づらい」という、
勉強をする上で非常にやっかいな症状があるんですが、
教室とか暗いと、教科書やホワイトボード読むのも一苦労
この図書館は日差しは直接入ってこないですが窓のおかげで
かなり明るくて、勉強をする上でも僕にとって最高の環境なのです。


こんな素晴らしい図書館なのに、なぜか人の出入りは少ない。
今はテスト前じゃないからかもしれませんが、結構ガラガラです(笑)。
ということでとても静かで時間の流れが緩くかなり集中できます


僕は、月曜は午前で授業が終わるので、午後4~5時間図書館にいます。
水も授業の間が2時間強あくので図書館にいます。
今タームは火、金は学校がないのですが、アサインメントをやるために、
わざわざ学校の図書館に行ったりしています。

人が少ないこともあって、いつも窓際の特等席に座って、勉強しています。
日本の大学では図書館なんてほとんど行ったことなかったのに・・・(笑)。
窓際なので、時々友達が外を通りかかったりして、それも結構面白いです。
ということで、僕の一番のお気に入りスポットです。

ちなみに図書館が入っている建物の外観はこんな感じです。



さて、これはうちのカレッジに限らずかもしれませんが、
カナダの州立カレッジの図書システムは相当凄いです。
日本よりも進んでいるかも痴れません。

何が凄いかというと、この州の州立カレッジ・ユニバーシティの図書館、
そして各街にある州立図書館はほぼ全てデータベースで繋がっていて
例えば、うちのカレッジの図書館のオンラインシステムから、他の大学の
図書館の本を借りることができたり
します。
つまり、バンクーバー島にいながら、バンクーバー最大の大学、ブリティッシュ
コロンビア大学の図書館の本を自宅から取り寄せて、
学校の図書館で受け取り、返却ができたりします。

また、大量の電子書籍や研究論文の電子データがデータベースに格納
されていて、これらの様々な電子書籍や研究論文も、
自宅からカレッジの図書システムにアクセスして無料でダウンロードすること
が可能だったりします。
このデータベースも全て州立大学のネットワークでつながっているようです。

当然データベースなので検索もできたりします。
しかも、Googleなどが有料で提供しているドキュメント(英語の論文など)を、
無料でダウンロードすることも可能なのです。

ちょっとうまく表現できませんが、とにかく

本・論文などの知的財産のシェアとデータベース化

がかなりしっかりしているように思います。
日本でもこういう動きはあると思いますが、大学同士の図書館が
全てつながっていたりするのかな??

まあ、これだけカレッジの図書館の仕組みがしっかりしている、というのは
裏を返すと、

大学の勉強をする上で、図書館を使って参考書籍や論文を探す


という活動が極めて日常的だからだと思います。
とにかくこっちの大学は本や論文を読みまくると聞いているので・・・

今後も図書館は重宝しまくりそうです!
2012-01-18 10:10:43

聴講で今後の準備を!~僕の通うカレッジ「聴講システム編」

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僕が通うカレッジ第四弾はこのカレッジの留学生の一つの特権である
聴講システム」について書いてみたいと思います。


僕がとるコースEducational Assistant&Community Supportという
コース(日本で言う学科に近い?)が本格的に始まるのは今年の9月です。
ということで、今はこれまで書いてきたアカデミックエッセイや
チューター制度の活用など英語の勉強が中心になっているわけです。


が、実はこの英語の授業以外に、上記に書いた9月から始まる予定の
Educational Assistantのコースの一部をaudit(聴講)しています。
(今年度既に走っているコースを見学させてもらう、という感じです)

これはカレッジ側からのお勧めで、今年9月からいきなり参加するよりも、
助走の意味も含めて、僕が取るコースの一部を聴講しておいたほうが

・どんなことを勉強するかを事前に知ることができる
・クラスの雰囲気を知ることができる
・この分野に登場する特徴的なボキャブラリーを知り、また、今の
 自分の英語レベルを客観的に判断しやすい


といった点でもいいのではないか?ということでした。
聴講には結構お金がかかるわけなんですが、せっかくの機会なので、
受講することにしました(当初想定していたESLコースの費用より安かったし)。

先週初回の授業に参加してみた感想は、、、ずばり

このままだとヤバイ

今の英語力のままでこのコースに入ったら、完全についていけない
ということがよく分かりました。
何がヤバイかというと、既に英語の授業でもぶち当たっている壁なのですが、
話が全然聞き取れない

いや、先生の話はある程度は聞き取れているんです。
綺麗に分かりやすくゆっくりしゃべってくれるので。

カナディアンの生徒たちのしゃべりが
早すぎてクセがあって全然聞き取れないのです。


今の英語のコースなどは講義形式なので、他の生徒と話す回数も
ある程度は限られているのですが、
このコースは少人数の授業でグループワークやグループリサーチなどが
主体なので、とにかく他の生徒との共同作業が多く、
聞き取れないのは致命傷
(もちろんシーズンの途中からなのでこの領域のバックグラウンドが浅く
流れや専門的なボキャブラリーがわかっていない、というのもありますが)


英語の勉強に対して相当焦りを感じました
でも、逆に現状と目標の大きなギャップを知ることができたのは
良かったです。

ちなみにこの聴講、ESLコースのレベル3以上(全部で4段階)から
取ることができて、このNorth Island Collegeの魅力の一つだと思います。
あ、ちなみに聴講だけじゃなくてちゃんと「単位」として認められる授業も
数こそ限られますが受講することができたような・・・


しかし、この「聞き取れない」という問題。
コモックスに来てから感じることが一気に増えました。
ホストファミリーとかの話は聞きやすいけど、若い子たちの早いしゃべりを
聞くのが本当に大変。

バンクーバーにいた時のほうが話が全然聞きやすかった。
これってなぜだろう?
知り合いのカナディアンの友達のしゃべりも、お店の人たちも、
小学校で出会う人たちも、話についていけないくらい聞き取れない、
ということはまずなかったのに。

バンクーバーは留学生や移民の人たちが多いということもあって、
みんなが分かるようにゆっくり丁寧に話していてくれたのかな?
それとも単純に若い子たちの早いスピードの会話になれていないのかな?
学術的な会話が多いからついていけないのかな?


いずれにせよ、もっともっと英語力の底上げ、頑張ります。

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