高橋 丈のブログ

山を登るということ、辛い時の方が多いかも知れません。
でも、頂上で交わす握手や笑顔は代えがたいものが有ります。

日帰りハイキング、夏山縦走、雪の山、
色んな山について、ここで紹介したいと思っています。


テーマ:
 
  
最近はこちら群馬県も20度を超える日が続き、仲間から沢へ行こうとの誘いがあって、先日まずは足慣らしで妙義山の沢でチョコっと遊んで来ました。

妙義山は中央に仲木沢が流れ、その南を表妙義、北を裏妙義と別れています。
今回は簡単で日帰り可能な沢と言うことで、裏妙義の谷急沢右俣を登って来ました。

国民宿舎周辺から歩きだし、仲木沢沿いの林道を約20分で深沢橋、ほんの10~20M先を沢へ降ります。
降りると2俣があり、そこが谷急沢出合いで、右の沢が谷急沢です。

水は思ったより冷たくなく、気使いせずに水の中にも入れます。


沢の周囲はこんな感じでつつじも咲いています。
落葉の林が多く、沢は枯れ葉の沢です。
5~6m位の滝がすぐありますが、右からササッと登れます。

出発も遅かったので、すぐお昼休憩です。
2人の間に重~い空気が流れているように見えますが、そんなことはありません。
お友達です!
 
今回はコースも短いのでのんびりムードです。

出合から15分ほど遡ると大きな石が2~3個鎮座する場所が二股で右の水流が右俣です。
枯れ葉に隠れた石などに足を取られながら歩くと、10m位の滝が姿を現します。

此処はロープを出して登ることにしました。
 
溜まった落ち葉を手で払いながら、足を置くスタンスなどを探して登ります。
「その辺で支点を取らないとグランドフォールだよ!」
「了解!」
岩の隙間にハーケンを打ち込みます。
カキーン、カキーン・・・といい音がしてます。
そして安全を確保して上まで難なく登れました。

上の立木で自分を確保して、「ビレー解除!」
「了解!」
私も続いて登りましたが、濡れた枯れ葉が何とも足場を滑りやすくしているような感じです。
慎重に探せばスタンスは沢山あります。
滝の上まで着いて、「ふ~っ、」と深呼吸して到着です。


こんな感じの滝もありました。
 

こんな感じの滝も結構沢山出て来ます。
何れもロープなしでスタスタ登れるものでした。
 

 暫く歩くと、少々大きい滝です。
柱状節理の岩が横になったような階段状の滝です。
 
 ここもロープなしでスムーズに登れます。
結構、気分いいですね。

写真のhosoやんもニコニコ顔です。
・・・・と思いきや、

すぐ先で雪に足を取られてしまいました。
そのまま、そのまま・・・!

カシャリと撮影です。
 
  こんなことが有ってもこのへんなら、笑って済ませてしまいます。
周囲は両側から岸壁が迫っているゴルジュ帯の地形です。
昼間も日が当たらないのでしょうね。雪がまだ残っていました。

こんな滝も出て来ました。5m位ですが左側から登れそうです。

 

 なんの躊躇もせず、みんなどんどん登って来ます。

「写真撮るよ~! ハイポーズ!」・・・カシャリ ・・・「OK!」

 
 
登れば登るほど水流は細く成って来ます。
 
 「HOSOやん! ・・・お尻にも奮闘の印が着いてますよ。」
「どんどん行きましょう!」

「あれ~!」


みんなは、黙々と登ってゆきます。


もう滝も終わりかな?・・・と思っていたら10m位のものが出て来ました。
でも良く見ると階段状になっています。
「行けるでしょう!」
結構アバウトなhosoやんはどんどん登ってしまいます。
 
  私も後を追って登りました。
上から写真を撮るとこんな感じに見えます。
 
 
この滝を超えてすぐ稜線が見えて来ました。
そこまで登らず、すぐ左の女道という名前の尾根へ簡単に登り上げて、赤テープに導かれて下山しました。
 
 尾根道のつつじです。
広い尾根の優しい感じの雑木林ですね~。
 


そして、 国民宿舎周辺に桜が咲いてました。 
 
時間経過です。
登山開始~稜線間近・・・2時間半(昼食含まず)
下山開始~国民宿舎・・・2時間

ロープはシングルロープ30mで十分間に合います。
下山路は女道~谷急沢左俣(1箇所5~6m滝で懸垂下降実施)~谷急沢出合~深沢橋

山ビル被害なし
(新緑の時期頃からヒル被害も可能性あり。)

楽しい沢遊びでした!

ps
最近!遊んでばかりです。

スミマセ~ン!


 





 
  











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