きょうも、いただきまーす!

パパが一生懸命作った野菜たち。
それらを食べつくすために、レシピを考えることにハマっています。ここでは、それを紹介していきます。


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裾幅の広いスラックスを生地を変えて。 赤いので、上は黒か白の上着をあわせています。

 

 通り抜けしやすいように普段結んだりしているから、しわが寄っていますが…  今度洗ったときに伸ばすわてへぺろ

夏帯で作った暖簾。 光がとおるのできれいです。

台所と居間の境に吊っています。  夫には高い暖簾だ、と言われています。

 

 

 

小物も色々作ったわ。

 紺色の大島紬の残りで。

コートの裏地の絞り地の色に合わせて赤い持ち手を探しました。おねがい

 

      

帯地で、同じ形のバッグ2つ出来ました。A4サイズの楽譜が数冊入ります。

 

袋物もいくつも作りました。差し上げちゃって写真がない。

 真ん中の酉は写真に撮って今年出した年賀状に張り付けた。

 

使わなくなった夫のネクタイ。これを締めて高度成長時代の会社を支えたのね。

    

裏地やタグには聞いたことのあるブランドの名前が張り付けてあるシルク100%。

まずはバックを作りました。

マゴが気に入ったのであげちゃったから写真ないけど。

 

小布を使ったつまみ細工に今凝っています。

なかなか上手にいかないところがいいんです。

そのうち、マゴ①の成人式の日までに、素敵なかんざしでも作れるようになればいいなって思っています。

 

                                  以上 リメーク作品の一挙公開でした。

 
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着物のリメークを始めて3年。 先生に今まで作ったものをまとめて見せてください、と勧められました。

前回の記事はこちら https://ameblo.jp/tk18412004/entry-12313791568.html

前々回はこちら  https://ameblo.jp/tk18412004/entry-12313555839.html

続きです。

 目が詰んだ雨コートをほどいた。 ほどきながら、特に四角形の合わせ目の技術のすごさに驚嘆の連続だったわ。

すごいすごいと驚きながらほどいた割にはうまくないねー。

裏を表にして仕立てました。 

 

以前にも記事にしたコート。

 総絞りの赤い着物。

いくらなんでも着られない。

こんなに素晴らしい着物、これが似合う若い時にどうして着なかったんだろう。

先生曰く 裏地に使ったらすごくおしゃれよー。

 

表地は大島紬。

昨年作ったけど、作るのに時間がかかり、まだ1度も着ていない。

これを着て、どこへ出かけようかしら。 るんるん。

 

 

もう1枚 大島紬のコート

布に張りを持たせるために、うすーい接着芯を全体に張って単衣に仕立てた。

襟にひもを通して先を結んであるのがポイント。口笛

出来上がったばかり。もうちょっと涼しくなったらきっと大活躍ね。

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着物のリメークを始めて3年。 先生に今まで作ったものをまとめて見せてください、と勧められました。

前回の記事はこちら https://ameblo.jp/tk18412004/entry-12313555839.html  

続きです。

  水玉の生地の夏服です。

お気に入りの着なくなった洋服についていた大きな貝ボタンに陽の目を当ててやりたかった。

ちょっとした向きでキラキラ光るんです。

 帽子も作って、見返しに使った生地で花を飾ってみました。 花がちょっと大きくて、恥ずかしい。

 

 

背中に一つ紋がついていた地模様のある無地の着物。 娘たちの入学式などに着た思い出の生地で。

               

2枚のうち、1枚を妹に。

 

 半円形の丸い袖。

むずかしかったわー。2枚作ったことで、うまく作ることができた?

 

 

大島紬のパッチワークブラウス

         

コートを作った https://ameblo.jp/tk18412004/entry-12239277856.html  あまり布に、先生がご自分の茶色の裂をくださった。 

とにかくせっかくの布だから、全部無駄なく陽の目を見せてあげなさい。とおっしゃる。

パッチワークのあと、裏に薄い芯地を張って作った。

 

上のブラウスの練習に、同じデザインで作った夏のブラウス。

 さらっとして今年の夏に大活躍してくれました。

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私が着物を洋服にリメークしようと思い立ったのは、きっかけは母が亡くなったから。

若い時に用意してもらった着物。

ちっともそでを通さなかった着物にハサミを入れても、ただ箪笥の肥やしにしておくよりはいいだろう。

今まで惜しくてリメークなど考えなかったんだけれど、文句を言う人もいないし。

 

で、リメークのサークルに入れてもらった。いい先生に巡り合ったというのも、とてもいいチャンスが到来したと思っちゃったんだわ。

 

お裁縫をするために、ミシンを買った。

 

運針の練習をやって、お裁縫の七つ道具をそろえて、道具を入れる裁縫箱を作った。

 

着物をほどいてエマールで洗って干してアイロンをかけて着物に仕立てる前の布にして・・・・

 

 一番最初に縫ったのがこれ。

上手には縫えなかったけれど、大好きな1枚になった。

 着尺分あった着物だから、残りがたくさんあったから昨年帽子も作った。

 

 次に 絵羽織からワンピースを作った。まだミシン掛けに慣れなくて背中のファスナーをまっすぐにミシンをかけるのに何度もやり直ししたわ。

 

このワンピースを着て市民音楽祭で指揮をしたり、

甥ちゃんの結婚式でピアノを弾いた。

https://ameblo.jp/tk18412004/entry-11947733823.html

 

 首元をV字に作るのが難しかったわ。両脇にスリットが入っている。

 

 赤い帯地を使って

ベストスーツ。

帯地ってとってもかたい。

縫いにくい。

 ベストの裏。 

上のV字のワンピースのきれを裏地に使って ぐるりを一針一針返し針したんだけれど、もう・・・・固くて大変だった。

 

 

着物をほどいてみて思うことは、日本の和服の技術ってすごい!!  洋服だったら体にぴったり合わせるためにダーツを取って、体の線に合うように布を切り刻んでしまうけれど、

着物はほどくと幅36cmのながーい布になって、使いまわしが効くこと。

和裁の縫う、止める技術もすごい!

洋裁と和裁では、着ることに関する考え方の根本が違うんだと心の底から感心する。

 

私、和裁を習っておけばよかったなあ。

 

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 泥染めの大島紬のはぎれ。 はぎれと言えども大島だものね。何かにしたい。

ブラウスなどに仕立てるには分量がとても足りないので、・・・

はぎれをつなぎました。袖も見ごろもみんなはぎ合せました。

左袖は3枚。右袖は2枚。前身ごろは・・・いっぱい(笑)

 

先生曰く、パッチワークの服は、着ると縫い目が寄れてしまうので裏を張ってね。

とのたまう。ので、前身ごろにはうすーい接着芯を張りました。

 

地味だなあ・・・・

 

 

赤い絞りの残り裂を裏襟、前見かえし、ポケットのふちに使ってアクセントに。

ちらっと見えるように。   どお?

 

とーっても軽いの。

 

白いスカートかパンツに合わせようかしら。      

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