きょうも、いただきまーす!

パパが一生懸命作った野菜たち。
それらを食べつくすために、レシピを考えることにハマっています。ここでは、それを紹介していきます。


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天使たち の記事にも書いたディサービスセンターのクリスマス会。
そこで歌ったクリスマスソングの、

モーツァルト 作曲の、Ave Verm Corpsもそのレパートリーの1つでした。


この曲は、モーツァルトが自分とその妻を良くしてくれた友人にあてて作った曲なんだそうですが、今では、結婚式やクリスマスのおめでたいときにもよく演奏される曲ですよね。

このAve Verm Corps という曲、スキャットで歌うことで有名なコーラスグループ、スィングルシンガーズの大切なレパートリーでもあるのです。

これを聴くと、実にいい気持ちになるんですよ。

まさに、天使の歌声!!




私たち、スィングルシンガーズをめざして一生懸命練習しました。

スィングルシンガーズには遠く及ばないけれど、歌うのはとっても気持ちよかったですよ

そして、このきもちよさがモーツァルト 音楽の醍醐味なんだと思えます。

ぴたっと合ったか、合わないかの瀬戸際を渡り歩いている音程が、ぴたっと合った瞬間の心地よさ!! 

コーラスの楽しさは、まさにここにあり!  

何とか歌えるようになったわ~  うれしい!




コーラスの曲に限らず、モーツァルト の音楽はどうやらゆったりと聴いているとなぜか気分が落ち着くようです。

そういえば、ネットを渡り歩いていて、こういうのを見つけました。

TBS、はなまるマーケットで、こういうのを以前やったんですね。

モーツァルト の音楽は、音楽療法に使われたり、どうやら癒し効果があるようです。





どうだったかしら。きれいにハモっていたところも・・・・あったよね。

通所している皆さん、聴いていただいてありがとう!!

聞いてて気持ちよかった~??




え?   雑音ですって??

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旅行といっても、そんなに頻繁に出かけているわけではないのですが・・・


寒くない時期ですと、車に必ずキャンプ道具を積んでいきます。


早池峰山に登って 、降りてから山麓のキャンプ場でテントを張りました。

このときはシーズン少し前ということもあって、キャンプ場を独り占め。

カラスくんだけが、木の上で虎視眈々と私たちを見下ろしています。


テーブルにはクロスも敷いて、ね。(^_^)

なんのことはない、どっさり持って行った野菜と一緒にお肉を焼いて食べただけなんですけれど、もう、とってもおいしかったのですよ。

家で食べるのも、もちろんおいしいのですが、キャンプ場は又格別です。まして、登山のあとはとびっきりうまい!!  空腹は最高のごちそうってね。

林に囲まれたキャンプ場は、以外ににぎやかで、鳥の声、川の水音、木々が揺れる音など、聞きながらいただいた早池峰ワイン はまた、格別のお味でした。



最近、パパのお友達の訃報など、聞くにつけて、夫婦二人とも元気で生きていることが、奇跡なんじゃないかとふっと思うことがあります。山仲間と一緒の食事も、もちろんとても楽しいけれど、この年になって二人でゆったりとキャンプでとびっきりおいしい食事が出来るのも、天から授かったしあわせでしょう。

パパ、これからもよろしく。



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上の子が中学3年生の頃ですから、ずいぶん昔のことになります。

パパは、高度成長を支える企業戦士でした。

子供達の夏休み中は、一緒に休むどころか、8月20日過ぎまで帰宅が夜11時、12時になる生活が続いていました。

家族一緒に旅行が出来るような時間が取れるのは、もう、あと2日で学校が始まる24日。

新学期は、26日からです。


幸いいい天気になりそうなので、月山に登山しよう、と誘いました。

娘は、新学期の初日にはテストが控えています。


娘「うーん、このテストの成績が悪かったら、私の人生に大きな影響があるかもしれないじゃないの・・・」

私「テストより、みんなで一緒に山登りするほうが、人生に大きな影響あるかもよ・・」


半ば強引に、連れ出して、スキー場からリフトに乗りました。

山の上は、抜けるような青空に、秋のさわやかな風が吹き、秋の花々が咲いていました。

親子4人で木道の上を走ったり戻ったり、未だに溶けていない雪原でお団子を作ったり・・・。



鍛冶小屋につきました。

夕食の後、山頂に登りました。日本海に、夕日が落ちていきます。刻々と変わっていくそれを飽かず眺めました。


わー きれいだねー・・・・・


やがて、とっぷりと日が落ちて、イカ釣り船かなあ、いさり火が光っています。町の明かりも見えています。

ザックに入れてきた星座板を持って、空を見上げました。満天の星空が広がっていました。

星に詳しい下の娘は、あれが夏の大三角、これが天の川・・と、それまで見たこともなかった沢山の星星に、おおはしゃぎです。


最盛期を過ぎた平日の山小屋は、宿泊が私たちだけ。

なんと、神泉池の水を使って、お風呂を沸かしていただいたのです。まさか、月山の山頂で、お風呂に入れていただけるなんて、思ってもいませんでした。


次の日は、蔵王の方角から登ってくる朝日を眺め、下山してから寄った湯殿山参篭所 でいただいたお料理と、私たちにとっても子供達にとってもいい思い出になりました。


湯殿山神社

湯殿山仙人沢温泉

もしかしたら、親の独りよがりだったかもしれないこの登山旅行が、今でも、印象深かった家族共通の思い出として今でもたまーに話題になっています。


でも、由緒のある鍛冶小屋は、今は無く、更地になっちゃっているのが、なんか寂しい・・・。

http://www.bashouan.com/pzPhoto13.htm

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紀宮さまと黒田慶樹さんが昨日11月15日にご結婚されました。

心からお祝い申し上げます。お二人が、末永くお幸せでありますように・・・・。


お二人のたっての希望で、仲人はたてず、ウェディングドレスも、お色直しも、ケーキ入刀もなしの、皇室としては、いわゆるジミ婚だったように思いましたが、お2人の控えめな人柄がしのばれて、私としては、とても好感が持てるものでした。



昔は、嫁にやる、とか、娘に養子を迎えるという言い方をしましたが、結婚は、家と家の結びつきでもありました。

それが、戦後、経済の単位も1人1人になっていって結婚に対する意識も急速に大きく変わりましたよね・・。

伝統とか、結婚の風習だって、それを守る、というより、個人個人の個性に任されて、どんどんなくなっていっているように思います。



お二人のご結婚も、そのような最近の時代の趨勢と全く無関係では無いように思います。

ま、日本一古い家系のお姫様の結婚ですから、地味にするとしてもあのあたりが精一杯だったのでしょう。



ちなみに、昭和に結婚した私の場合。

ちゃんと仲人もいましたし、結納もしたし、エンゲージリングももらったし、披露宴にも200人の出席者がいる、あの当時としてはごく当たり前の結婚でした。



娘達の結婚は、自分で見つけた相手だったこともあって、仲人は上の子のときも下の子のときもなし。。

いわゆる、結納は、両方の親の顔合わせの食事会でした。

そして、披露宴も、上のときも下の子のときも、当事者2人とお互いの両親、兄弟でごく普通の会食をしたのみ。こういうのって、披露宴とは言わないよね。

どちらも心のこもったとても印象的な結婚式でした。このご家族との付き合いなら、彼女達も末永く幸せであろう。と、心の底から思うことが出来ました。

ただし、場所が、上の子は、真冬の北海道で、下の子はハワイでしたが・・。

ちなみに、彼らが結婚するにあたって、親である私たちは、彼らにまかせきりで、金も出さない代わりに、口も出さない。その結果が、上記のような結婚式になったのです。


最近ではこういうのも、ごくごくあたりまえな普通の結婚式になりました、よね・・・





今日の夕食

骨付きチキンのホワイトシチュー

ホウレンソウとかぼちゃのサラダ

柿とラディシュの胡麻あえ

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パパが、会社勤めを卒業してから、私たちの旅行の仕方が、それ以前とがらっと変わりました。

あわただしい旅行会社のツァーには参加しなくなったこと。

旅行に細かい計画を立てないで出かけるようになったこと。

一番変わったのが旅行の期間。長いときだと10日間も出かけることができるようになったこと。

そして、宿泊場所が、宿も、もちろん使うけれど、キャンプすることが多くなったこと。


理由は、1泊だけだったら豪華な食事もいいんだけれど、続くと、食べ過ぎからだと思うけど、身体が野菜をほしがるようになるんですよね・・。体調がちょっと・・。


だったら食事は自分で作ったほうが、ずっと安上がりだし、


だいいち、キャンプはとっても楽しいの


車にテントは積んでいきますが、最近のキャンプ場はとても設備が整っているオートキャンプ場が増えたので、バンガローやコテージを借ります。

場所によっては、ログハウスだったり、きのこのように丸かったり、とがった3画屋根のだったり、子供に帰ったようにワクワクします。

寝具も清潔なのが貸してもらえるし、真っ白い糊のかかったシーツや枕カバーも使うことができます。

シーズンをはずせば当日いきなりでも宿泊大丈夫なことがけっこう多いです。

広い露天風呂を持っているキャンプ場だってありますよ。



竜飛シーサイドパーク では、海に沈んでいく夕日を心行くまでじーっとながめてた・・。

竜飛崎は百花繚乱でとてもすてき、そんなベストシーズンなのに、夏休み前だったこともあって、広いキャンプ場に私たちだけ・・。

もったいない。

長年勤めたんだからね。こういう御褒美もいいかも・。



十二湖リフレッシュ村キャンプ場  白神山麓の森の中のキャンプ場でも、フライパンいっぱいの野菜炒めを作って、それを肴に青森のりんごの地ワインを味わった。

ざわざわと動く木々の間を吹き渡る風の音、生き物の気配を感じながら・・。

いいでしょう?

ロマンチックですわよん。




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