きょうも、いただきまーす!

パパが一生懸命作った野菜たち。
それらを食べつくすために、レシピを考えることにハマっています。ここでは、それを紹介していきます。


テーマ:

8月7日午後3時。

春に立佞武多の館に寄った時、ぜひぜひ本番も見たいと思ったの。

立佞武多の館では、出陣するねぶたたちが出番を待っているところでした。

 

     
     

立佞武多の館に入っている大型のねぶたのほかに、組ねぶたや小型のねぶたが20台くらいあって、それはそれは圧巻、圧倒、けして青森のねぶた祭りに引けを取りません。すごい!!

 

          

 

こが立佞武多の館。地上6階。ここの建物のガラスの扉が開いて立佞武多が出陣するのです。

 こうやって、建物のガラス面が下から上まで全部開いて出陣するところがぜひ見たかった。

まさに圧巻ビックリマーク 沢山の人手で出されます。

 

 こんなものすごい顔のねぶた。山姥だって。 yamanbaはこんな顔していませんよ~(笑)

 ものすごくでかい。このお祭りのために、五所川原市では電線など地下化したと聞いています。

 待ってましたビックリマーク 出雲阿国

ヤッテマーレ ヤッテマーレの掛け声で。

 キャラクターはよく知らないけれど、子供たちが大喜びのねぶた。こういうキャラものもねぶたになるんだねー。

の、大太鼓の体の上から足まで響くような音がすごい!! まさに圧倒

 青森のよりは小型だけれど出来は決して引けを取りません。

五所川原高校のイカりん

かわいい!  ご当地キャラなんでしょうか。

まつりには、大勢の高校生たちが参加していました。

ねぶたを製作し、ヤッテマーレ ヤッテマーレの掛け声で踊りまくり…

 

昨日書いた記事に、いただいた青森県出身のにゃあさんさんhttp://ameblo.jp/necodono/

のコメント

ねぶたを作ったこともあります、これは学校行事。
祭りに洗脳されて育つのかも、青森県人。

 
そうでしょうねー。高校生たちが作ったねぶた、素晴らしい。そして立佞武多まつりにかける意気込みがすごい! お囃子も踊りもすばらしい。もはや彼らは祭りの主役でしょう。
高校生たちは、五所川原市の大切な宝だわ。
 

五所川原農林高校のねぶた

五所川原農林高校のねぶた

 

 

人口が減って、どうやったら衰退させないで元気のいい町が作れるか、は、きっと過疎に悩む多くの地方自治体の共通の悩みだと思います。

ここ五所川原市では、米、りんご、十三湖のシジミだけでなく、工業団地に工場を誘致し、

旧市街地の区画整理(道路拡張、アーケード撤去も並行して行う)を行い、

第三セクター方式で商業施設を経営し、市全体の衰退を引き止める努力を続けているのだそうです。立派ですねー。

 

過疎の問題は小さな自治体の小さい努力だけでは解決しないけれど、

このお祭りは街に活気を呼び込むためには大きな力になっていると思いました。

 

 

 

帰りも時間がかかるので道が混まないうちに高速に乗ってキャンプ場へ戻りました。

この日は青森ねぶた祭最終日。まん丸のお月さまに、連続で打ちあがる花火も車から楽しみながら戻りました。

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

yamanbaさんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

最近の画像つき記事  もっと見る >>

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。