きょうも、いただきまーす!

パパが一生懸命作った野菜たち。
それらを食べつくすために、レシピを考えることにハマっています。ここでは、それを紹介していきます。


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へえ~ ビスケットの日なんてあるのね。どんないきさつでこんな日が出来たんだろう…。

 

そういえば、 ふしぎなポケットという童謡知ってる?

 

ポケットのなかには ビスケットがひとつ

ポケットをたたくと ビスケットはふたつ

もひとつたたくと ビスケットはみっつ

たたいてみるたび ビスケットはふえる

 

こんなポケットが欲しくてポケットをたたいた記憶のある人、多いんじゃないかしら。

 

たたくたびにビスケットが割れて数が増えていくだけなんて言ったら身も蓋もないけど、そんな夢のあるポケット、あったらやっぱり欲しいわよね。

 

作詞したのはまど・みちおさん。今日、2月28日は、命日。

ほかにもやぎさんゆうびん  ぞうさん  一年生になったら など子供の目線に立ってたくさんの詩をかいた人。

 

ふしぎなポケットは昭和29年の発表で、そのころはまだまだ人々の生活は貧しく、子供たちにとってビスケットはあこがれのお菓子だった。

この曲が某菓子メーカーのコマーシャルソングに使われていたというのを、ググっていて知りました。

なるほど・・・。

このメーカーのビスケットがとてもおいしかったのを、遠い記憶の中に思い出すのは、この歌のせいかもしれません。

 

 

 

好きなビスケットある?

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 新聞の折り込み 改正道路交通法のポイント

平成29年3月12日施行 ですって。

75歳以上の人が免許証を更新する時、強化した認知症検査を受けなくちゃならないんですね。

ほんとに、毎日のように高齢者の事故が報じられています。若い人の事故だって同じ割合であるのでしょうが、事故者が年を取っている人だと、それ見たことかとばかりにこの頃はセンセーショナルに報じられます。。認知症の検査強化だけでなく、免許証を返上させる圧力も以前よりもきつくなっている気がします。

 

私の愛車は、もうすぐ車検です。

新しい車にするか、必要な時には夫が乗っている車を借りることにしてこの際だから廃車にしようか、考え中。まだ運転はやめないよ。

 

さて、いつまで運転しようかなあ。77歳どころか、本音では100歳まで運転していたい。運転やめたくない。

でも連日の事故のニュースは、車を運転する怖さと責任とを思わされます。 車がないのは不便だわ。性能のいい自動運転の車の1日も早くできることを願います。

 

 

台所に立って調理することは、ボケ防止なんですってね。

クローバーふわふわ鶏肉が入った揚げ巻き煮

油抜きして開いた油揚げで巻いた中身は・・・・

鶏ひき肉+水切り豆腐+角切りの人参+戻した干しシイタケ+たけのこ+青菜+顆粒のかつおだしと塩+片栗粉

全部をよーくこねて、開いて小麦粉を振った油揚げに種を乗せて巻きます。

爪楊枝で止めて・・・

煮汁の中に入れて火を通します。ついでに結び昆布も一緒に煮ました。

ふわふわで、味が染みていて、おいしかったよ。

 

クローバー茄子のずんだあえ

はい。夏のメニューですね。

高知で育った茄子が一年中食べられるのは幸せですね。

ずんだは、昨年の夏に作って冷凍しておいたもの。

 

 

いい天気! 

天気のいい日は海がきれいだ。

松島 瑞鳳ケ丘からの松島湾。

 

福浦島にかかる福浦橋。

 

 

いいでしょう? 

何にも特別用事があるわけじゃないのに、ちょっと車を走らせるだけで松島のきれいな海が見れる。

この海を見るためだけだって、車の免許は手放したくないわ。

もっとも、電車と足でもこの景色は楽しめますけど。

今日は夫が連れ出してくれたの。ニコニコ 

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ぶっちさん に、教えてもらった。

http://ameblo.jp/yumi5849/entry-12249484734.html?frm_id=v.mypage-commented-article--article--blog--8--yumi5849

 

そして皆様からの励ましコメントも。

ありがとうございます。元気出ます。

 

 お雛様、飾ったよ。

 ふくよかでかわいらしいでしょ?  娘が生まれた時、母が選んで買ってくれたのが、この木目込みのお雛様。

新婚生活の家は狭かったけど、お雛様は希望を象徴して明るさを振りまいてくれた。

のちに娘から七段飾りを羨ましがられたけれど、なんといっても、このお雛様が私にとっては一番。

 

桃の花も飾ったよ。

外は冷たい風が強くてまだまだ冬だけれど、やっぱり春の兆しはうれしいわ。≧(´▽`)≦

 

 

昼食の器に使ったのは・・・・・

 クローバー鮭、海苔の和風パスタ(2/19)

 

満開の桜が描かれている器。銀行からの誕生日プレゼントです。

根尾谷の淡墨桜の保護活動で有名な宇野千代さんの監修の器。

ちょっとでも春を感じたくて。これは和食器でしょ? なんて関係ない。

 

 

 クローバーカレーライス (2/21)

2月も残すところあと1週間。 早いねえ・・・。

 

温かかったり寒さが厳しかったり、まさに三寒四温です。

皆様、風邪ひきませんように。

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病院から家に帰ってきました。
これからマッサージなどのリハビリが始まります。
昨年左膝十字靭帯断裂したあと、せっせとリハビリ、筋トレやりました。
 
しかし・・・・・・山岳会の登山に参加しようと思った矢先に、右膝までやってしまって、今回は回復へのモチベーションを強く持ち続けることが出来るのか、ちょっと自信がありません。
 
以前と同じように登山が出来るようになるのかしら。
 
膝以外の筋肉や心肺など身体機能の強化もやらなければ、到底登山など無理ですが・・・・・・
 
弱気。ショボーン
 
 
車の運転がまだ駄目なので、買い物していません。
冷蔵庫の中身の整理をかねて台所をやっています。
 
かねふくの明太子見っけビックリマーク
クローバー明太子のドレッシング
明太子を外皮を破り、中身を扱き出しておきます。
明太子+無糖の自家製ヨーグルト+マヨネーズ+白コショウ
 
ブロッコリーと笹かまぼこのサラダにかけました。
うまいのよね。これが。
 
 
クローバー大根の明太子炒め
拍子木に切った大根と、さっとゆでて、食べやすく切った小松菜、しめじをオリーブ油で炒めて、しんなりしたら、ほぐした明太子を絡めて火が通ったら出来上がり。
明太子には塩味があるので調味料は使っていません。
 
とまあ、あっという間にできてしまいます。
 
 
♪*:・’゚♭.:*・♪’゚。.*#:・’゚.:*♪*:・’゚♭.:*・♪’゚。.*#:・’゚.:*
 
一番の課題は・・・・・・
不安だらけの気持ちを前向きに保つこと。
 
一流のスポーツ選手たちの誰もが口にする
余計なことを考えずに、しなければならないことを無心に着々とやるだけです。
えらいよね。こういうことを言うって。みんな若いのに。
 
見習わなくちゃね。まずは装具を外して自分の足で歩くことを目標に頑張るわ。
 
 
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蜂蜜と遠雷は、ピアノコンクールに挑む4人のコンテスタントの一次予選から本選終了までの物語。
この本が、直木賞をもらった理由を知りたかったし、色々思うことがあるので、少し書いてみます。

まずは、小説の登場人物のプロフィールがしっかり組み立てられている。
例えばコンテスタントの一人、栄伝亜夜
小さい時から内外のコンクールを制覇している天才少女。
ずっと彼女をサポートしてくれていた母親を13才のとき失う…………。
そのあと、コンサートをドタキャンするという経験をし、
暫く普通の高校生活を送る。
そのあと、浜崎
(亡くなった母親の大学同期生、。有名音大の学長)の推薦で、音大へ入る。 
現在20歳。
 
という具合。
登場人物のすべて、コンクールを審査する審査員のプロフィールまでも、全部しっかりと作りこまれている。
これが、物語の構成を確固たるものにしていると思いました。
 
そして何度も出てくる彼女の心の言葉 
でも・・・・それでも音楽は美しい。ピアノはすばらしい。
 
本選まで進み、彼女がオーケストラと合わせて弾いたのが、かつて舞台から逃げ出した時に弾くはずだったプロコフィエフの2番のコンチェルト
 
ここまで来るまでの彼女の心の動きや成長や音楽に向かう覚悟がよく伝わってきて、
作者の表現力量のすごさを思い知る。
 
 
 
曲の描写が出てくるたびにそのメロディーが頭の中をめぐる。
メロディを音符や音でなく、文章で表現するってとてつもなく難しいと思うのに、
彼女の文章はそれを難なくやって遂げる。
 
なんだ、どうして出しているんだ? まるで雨のしずくがおのれの重みに耐えかねて一粒一粒垂れているような。(バッハ平均律ピアノ曲集一番)
なるほどぉ・・・ほんとにそんな感じするわね。
 
まさにモーツァルトのスコンと突き抜けたような至上のメロディー
泥の中から純白のつぼみを開いた大輪の蓮のごとく------(この曲ははるか昔、私の入試の時の課題曲だった・・・・トリルをきれいに弾くことだけで精いっぱいだったなあ…) 蓮!?!? 
 
 
作者の恩田 陸さんの文章表現力のすごさ、完璧な構成力、読者をいっぺんにその世界に連れて行ってくれる登場人物の魅力、それすべてが直木賞につながったんだと思ったわ。
 
 
4人の登場人物のコンクール後がどうなるのか、いささか続きを読みたい気分にさせてくれるが、
4人とも、ピアノを通してこれからもそれぞれの音楽を追求していくだろうと、暗示して物語は締めくくられている。
久しぶりに一気に読めてしまう本に出会ったわ。    (2/15)
 
 
もう1つ、心を満たしてくれるもの
甘くていい香りのチョコレートは、どうしてこんなに心を満たしてくれるのでしょう。
これを作るひとが、食べる人のことを思ってLOVEをいっぱい注入するからなのでしょうね。(2/15)
 
 
 
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