きょうも、いただきまーす!

パパが一生懸命作った野菜たち。
それらを食べつくすために、レシピを考えることにハマっています。ここでは、それを紹介していきます。


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トウモロコシのジャングル

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連日いい天気が続いているので、野菜の収穫が忙しい。

野菜をたくさんいただいて、この暑さを乗り切りたいです。



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7月26日

楽しみにしていた白山も、最終日。下山です。この日も素晴らしく晴れました。


ガイドさんから、朝食の前に、御前峰にのぼり、ご来光に輝くアルプスを眺めるという誘いがあったけれど、

このあと標高差1200m急坂を登山口まで降りる余力を残しておかなければなりません。(涙)


1 これは室堂からの日の出。

頂上からの写真を見せてもらいました。 

何度も登っているご来光だけれど、その中でも最高の日の出だったよ。

悔しい~ 


6:50 体操をして出発

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3 ここは弥陀ケ原。木道が続いています。

いわゆる、尾瀬などにある木道と違って、たぶん間伐材の利用なのでしょうか、太さ15cmくらいの角材が歩く方向に対して横に張ってあります。雨でもこのほうが滑りにくいかもしれないわね。



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7:29 黒ボコ岩


ここで砂防新道への道を分けて、観光新道と軽い名前が付けられている道に入りました。

実はこの道は1000年以上昔から続いている信仰の道越前禅定道の一部なのだそうです。


後ろを振り返ってみました。御前峰の姿(白山最高峰)を目に焼き付けました。御前峰に会えるのもこれが最後なのね。



観光新道は、素晴らしい花の道。禅定道という宗教というかいつも神様か仏様がいらっしゃるこの道をたどります。

前日まで目にした花の復習しながら、花見下山。

昔の人も、同じようにこの花々を見ながら苦しい登下山に仏様を感じていたんでしょうね。


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馬のたてがみと呼ばれる急坂をくだりながら、別山を見上げました。
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別山の尾根も歩きたい。けれど、あんまりにも見事な山歩きに満足だったから、遠い白山まで来ようと思わないかもしれません・・・・。



8:50 大休止をした殿ケ池避難小屋は改築されたばかりの快適そうな小屋です。トイレ休憩&・・・・尾根上の避難小屋には水場がないのよね。暑い。


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なお、尾根道を下ります。


2 この道標は、越前禅定道をさらに下る道と、私達が出発した登山口別当出会いへ下る分岐点です。10:42


みんな元気? 

膝を痛めた人が2人。

ガイドさん、2人に丁寧にテーピングをしてくれていました。


これからの急坂を下るために、くたびれてしまった人にはザイルとカラビナを使って転げ落ちないようにアンザイレン。

とにかく、安全に全員を山から下ろすことがガイドさんの務め。


参加している人たちの力量が未知数ななかでで、どんな事態が生じても大丈夫なノウハウを備えているガイドと言う仕事ににはすごいと思ったわ。さすがにプロです。

プロの仕事を見て、とても勉強になりました。


志津倉山(福島県三島町 1234m) 山開きに参加した時、http://ameblo.jp/tk18412004/entry-12037261808.html

サポート隊の町役場職員、消防署の職員の人たちの仕事もとても見事でした。ヨレた夫にずっと付き添ってもらいました。



多賀城市でも、広報で参加者を募って市民登山を行っています。

山岳会員がボランティアでサポートにつきますが、今までは事故らしいことが無かったからよかったですけど、消防署員のようなプロがつく必要はないのでしょうか。




12:50 急坂を降り切って登山口に無事到着した時にはうれしかったな。

暑い。 水みず水。おいしい白山の水飲みたい。


3 入念にストレッチして・・・・・

3日間案内していただいたガイドさんに感謝してお別れしました。


こうしてブログを書くことで写真を眺め、資料に目を通し、もう一度登山の復習を楽しみました。

血糖値? あは。実は出かける前日に健康診断の結果が届いて・・・・・

かかりつけのお医者さんに相談してきます。ますます登山に精を出さなくちゃ。(笑)

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7月25日

天気がいいので、室堂までは展望歩道を登る、という判断をしたガイドさん。

歩き出す前に丸い石に乗ってしまって滑り、コケた人を見て曰く、


火山の噴出物のこういう丸い石のことを石車って言うんだよ。石車には注意してね。乗れば転ぶから。

もう一つ、乗ってはいけない車があるよね。な~んだ?


みんな・・・・・・

それはね、くちぐるま。 うっかり乗って何千万も盗られちゃだめだよ。

みんな あはは。自分だけは口車に絶対乗らないという自信があるんだよね。


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谷にはまだ雪が残り、斜面はみごとな花畑。

今日も晴れてよかったね。ここはぜひみんなに見せたかったんだ。

ガイドさんも満足そうです。


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歩道は、右側が切れ落ちている尾根についています。

展望歩道と言うだけあって、いちいち山座同定できませんが北アルプスから南アルプスまでずらっと・・・・・


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この写真の右端が木曽御嶽山。 今日も捜索が続いているのかなあ・・・。


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ズーム!!

北アルプスの南はしっこ乗鞍岳。秋の一番きれいな時期の乗鞍は素晴らしかったっけ。


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目を左に移していくと・・・・

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ズーム!!

尖っているのが槍、大キレット、ぎざぎざ穂高・・・・・

登ったことのある山が見えるのはほんとにうれしい。

南アルプスの延長線に、どうやら富士山が見えていたらしい。


9:59 室堂平到着
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白山神社。建て替え中でした。

いよいよ、白山最高峰御前峰 へ登ります。



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3 11:05 御前峰山頂です。2702m。 やった~

5 山頂標識は順番待ち

室堂から1時間くらいで登れるので、大賑わいです。

素晴らしい展望!


4 後ろ、大汝峰とこれからめぐる池をバックに証拠写真を。



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白山は、江戸時代まで噴火の記録のある活火山で、いくつかの山頂を持ち、噴火口には雪や水をたたえた池が点在しています。
ゴロゴロの急坂を下りて、その池をめぐります。

2 雪の上は涼しくて、超暑い下界とは大違い。

3 たっぷりの雪がやっと溶けて、顔を出した翠ケ池


4 12:10 大汝峰のふもとで、お弁当をいただきました。

おにぎり3個と塩鮭の切り身。


大汝峰へ登りました。火山特有のガレガレで、手足4本を使って慎重に登ります。


1 13:00 大汝峰の山頂にも、石の囲いに囲まれた神社。

御前峰と違って、ここまで登る人は多くないのですね。ゆっくり証拠写真を。
5 大汝峰だから大の字。


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大汝峰から。ガスが出てきましたね。

左 登山が禁止されている白山ご神体の山、剣ヶ峰2677m。

右が先ほどまでいた御前峰2702m


山を駆け下りて、
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雪渓と花が咲く池をぐるっとめぐって・・・・


4 賑やかな室堂へ戻ってきました。


室堂には、白山神社のほかに、ビジターセンターがあり、ここが山のことすべてのことをやっています。

植物観察会、星空の観察会、ご来光のガイドさんによる引率。 

自然保護の教育、ごみ持ち帰り運動の啓発


そして宿泊もここが管理しています。

この日、宿泊する人で満杯だったんだそうです。


ガイドさんに寄れば、必ず予約して宿泊しなければ登れないおおきな山は、それだけで入山者の制限につながっている。とのこと。


チェックインをすませたあと、室堂周りに咲く花見に出ました。



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なんの花が咲いていたか、クリック拡大して確かめてね。

花、花、花。

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圧巻だったのが、工事中の白山神社の後ろに広がっていたクロユリ。

咲き始めたばかりでたくさんのつぼみをつけていたわ。
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月山にも咲いているけれどね、最近は数が減っているというか、シーズンに登っても会えないことが多くて・・・。ここでクロユリ群落に会えてうれしかったわ。


1 夕食。

土曜日。20分の食事時間で交代させて満杯の宿泊客をさばきます。とてもシステマチック。


この日の夕焼けも、 きれいだったわ
夜空の星、きらきらしてた。


続く


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台風12号が来ている、とのことで、飛行機が飛ぶのかどうかやきもきさせられた白山行でしたが、結果的には3日間とも素晴らしい天気に恵まれて、これ以上望めないほどの山行でした。


多賀城山岳会の7月の山行に参加する自信のなかった私、ツァー登山に参加しました。

単独とは違って、それなら家族に心配かけないだろうと思ったからです。もちろん、霊峰白山は憧れの山でしたし。


7月24日

羽田空港07:55====JAL183=====08:55小松空港9:10======道の駅・瀬女=======登山口別当出会い


別当出会12:35・・・・・ 中飯場13:49・・・・・・・・別当覗き14:49・・・・・・・・甚之助避難小屋15:50・・・・・・龍が馬場分岐16:32・・・・・・南竜山荘17:20



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ここ、別当出会いが登山の始まり。標高1260m

昔から信仰登山のメッカらしく、大きな鳥居をくぐります。ガイドさん、頼りになるいい男でした。


手取川にかかる立派なつり橋を渡り、砂防新道コースを登ります。


砂防新道コースは、砂防工事のために造られた道で、土砂崩れのあとや砂防施設が見ることが出来ました。

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樹林帯の中の花を眺めながら。癒


気温の高い午後からの山登り。暑くてむしむし、滂沱の汗で辛い登り。

熱中症だけは起こしたくない。道の駅で買った4本のペットボトルをがぶがぶ飲むからそれが全部汗になる。はじめからびしょ濡れです。


登りがつらかった理由がもう1つ。羽田空港集合が朝7時05分。そのため、夜行バスに乗ったのです。

3列シート、リクライニングに、エアコンが効いていて、毛布、スリッパもついているバスは、エコノミークラスの飛行機よりもずっと快適なはずですが、何しろ眠れない。うつらうつらと東京駅に着いたのです。

寝不足は登山にはいけませんね。



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崩れやすい白山。昔から砂防工事が続いているのだそうです。砂防堰堤。不動滝が、はるか上。

そして、



1 中飯場という地名も、昔からずっと続いてきた工事のためにそれを続けてきた人たちが、ここで休憩したりした場所だったのでしょう。

2 登山道は、とてもよく整備されていました。

花の名山でもあり、草原などはロープが張り巡らせてありました。標識もしっかりしているし、迷わず登れそうです。


3 いい天気。暑くてむしむし。でも、風が雲を連れて行ってくれます。

4 別当覗き 1750mまで登ってきました。

5 見晴らしがよくなって、開けてきました。



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甚之助避難小屋。1965m。 冷たい水の補給と、トイレ大休止。

ここから覗いてみると、崩れている斜面の様子がよくわかります。

ひっきりなしに工事現場に物資を運んでいるヘリコプターが飛んできます。

工事のお兄さんが、それをながめて 

ここまで飛んできてくれたら、それに乗って下りるのに…。

毎日、工事のためにここまで歩いて登ってきているのかな? ご苦労さん。


ほんとに崩れやすいんですね。

そう言えば、手取川は、バスで登ってくる途中も、ずっと工事が続いていて、砂防新道の出会いに入るのが午後まで通行止めだったわ。

何度も地滑りや大洪水が起きたのだそうです。




龍が馬場分岐(2100m)から南竜山荘までは、まるで天国ってこういうところ?

と思わせられるようなお花畑が続いていました。花は、のちに紹介するとして・・・・


1 南竜山荘が見えた時にはほっとしました。

暑かった。標高差840mの登りつらかった。

2 夕食に、生ビール(700円)いただきました。ブファ~ おいしい。



3 次の日の晴天を約束するような日没。


南竜山荘では、山のこと、高山植物のこと、etc・・・・スライド上映と、山岳指導員の方の説明を楽しみました。


続く

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体重、リバウンドしたことある? ブログネタ:体重、リバウンドしたことある? 参加中

私はある 派!

本文はここから


20歳ころの体重を維持するって言うのが健康にはいいんですってね。


肉親に、糖尿病がいて、私自身、体重が増えるとたちまち血糖値に響くという体質。

だから健康のためにいつもダイエットしているわ。


間食はしないし、お菓子も普段はほとんど食べないし、食べすぎないように大皿盛りにはしないで、自分の食べる量を決めて食卓をととのえることもしているし。



えらいえらい。



と言っても好きなビールが止められないし、ちょっと理性のタガが外れるとあっという間に体重が増えちゃう…。(ノ_・。)


そして増えた体重はなかなか減らないのよ。



だからリバウンドは特技、かも。



重い荷物を背負って数日歩くような登山を昔はしていたのよね。

例えば、黒戸尾根をつめて甲斐駒ケ岳へ登ったり、先日もちょっと書きましたが、飯豊連峰大好きで何もかも背負って3泊4日も何度かしている。


そういうハードな登山をしても、体重はなかなか減りません。

でも、体脂肪率は確実に落ちるので糖尿病対策になっているんでしょう。


しかし・・・・・このごろは食料寝袋まで全部背負って数日歩く登山は自信がなくなった。


今日から食事つき布団毛布つき小屋泊まり、2泊3日の登山してきます。ちょっぴり体を絞れるかもしれないので楽しみです。

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