きょうも、いただきまーす!

パパが一生懸命作った野菜たち。
それらを食べつくすために、レシピを考えることにハマっています。ここでは、それを紹介していきます。


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28日朝。もう2月も終わり。1か月なんてあっという間。飛ぶように日が過ぎていきます。


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部屋には朝日が差し込んでいます。

夜中にうっすらと雪がふりました。福寿草の上にも少し雪がかかっています。今の時期ならではの風景。

シジュウカラが、朝食にやってきているのを眺めながら。。。

殻つきのピーナツをリースにして松の木にぶら下げているのですが、それに器用につかまってピーナツを取り出しては、お気に入りの枝に運んで、足で押さえてつついて食べています。



人間さまは・・・・

クローバー大豆と切り干し大根の炒め煮

クローバーきざみ茎若布+納豆

クローバーカニカマとキノコ入り卵焼き

クローバー新ワカメの味噌汁

クローバー雑穀入りご飯

クローバー果物とコーヒー

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寒い寒いと言っても春ですね。

柑橘も、冬みかんではなくて、いつのまにか九州のポンカンとかデコポンが食卓に並ぶようになりました。

そして、新ワカメ。乾燥や塩蔵のワカメではなくて、生の新ワカメ。 津波に負けず育った三陸ワカメ。

粘りのある刻んだ茎若布も、とっても香りがいいんだよね。


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そんなに忙しく日が過ぎていかないで~~ とか言いながら、季節を忘れず春を感じるこうした食材に会うと、うれしいし幸せです。




一握の砂より 

 ♪ふるさとの 山に向かひて 言うことなし ふるさとの山は ありがたきかな


石川啄木の歌に作曲された歌を、明日の文化センター祭りでコーラスのみんなと歌います。

文化センター祭りというのは、文化センターを活動の拠点にしているグループの合同発表会です。

きょうは舞台練習の日でした。


啄木は、岩手県渋民村が故郷なのですよね。

目の前にはでっかい岩手山が、向かい側には姫神山をいつも見て育ち、それが原風景だった。



岩手山って、ほんとにデカい。

自動車道を盛岡に向かって走り、だんだん近づくにつれて岩手山が圧倒的存在感で迫ってくる。

この、圧倒的な岩手山を常に目にして生きてきたということは、この山はもはや彼にとっては神様にも匹敵する存在だったことでしょう・・・・。


きっといろんな憂さ、思い通りにならないいらだち、そんなこんなでささくれ立った気持ちの時でも、大きな岩手山に向かいあうと、まるでそのふところに抱かれるように、穏やかに静まって行ったのかもしれません。


何があろうと、どっしりと変わらずそこに立っている岩手山。

そこに在るというだけで、ありがたいふるさとの山。


私は蔵王の山が大好きで、それが晴れて見えた、というだけでとても嬉しい気持ちになるのですけれど、啄木が感じていた思いは、もっともっと深い絶対的なものだったんでしょう。


明日は啄木になったつもりで思いを歌い込みたいと思います。




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27日朝。

いい天気。風が強い。あらま。暴風警報?


やっと・・・・・庭の福寿草が咲き出しました。
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よく日が当たる場所に植えたつもりだったのが、年々日当たりが悪くなり・・・・

居場所が悪いのはよくわかる。

花が終わり、葉っぱが枯れ、秋になったら掘り上げて、冬は陽があたり、夏は日陰の居心地のよさそうなところに移してやりたい。


水仙も葉っぱを出しています。チューリップも伸びてきました。確実に植物たちは春を感じているんですね。


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被災地ということで、いろんな歌手、芸能人などが、3県にいらっしゃっています。

いろいろ言われてはいますけど、言う方が悪い。忘れず被災者を励ましていただくことは本当にありがたいことです。


美術館や博物館にも大震災の復興支援で、いろいろ来てくださいました。

圧巻が、「若冲が来てくれました」プライスコレクション。

復興祈念で、「室生寺のほとけたち」「法隆寺展」

美術館だって負けていません。「フェルメール」「ゴッホ」「東山魁夷」

東京で催される最高の芸術展を、新幹線に乗ってわざわざ東京に行かなくても目のあたりにし、仏様に手を合わせることが出来たのです。

よかったわ~。


ブログには書かなかったこれらのことを書いたのは、


1 きょう(2/25)、県立東北歴史博物館で、たくさんの観音様に会って来たので、こんどは記事にしたかったから。

特別展東日本大震災復興祈念「みちのくの観音さま」



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ここが、県立東北歴史博物館。 池にはカモちゃんたちが遊んでいます。


今日はこの特別展を企画した学芸員さんの解説を聞きながら、じっくりと仏様たちと対峙することができました。




観音様は様々な苦しみに悩む人々を救うために現れるとされていて、人に寄り添う最も身近な仏様として、特に東北地方では昔から信仰されてきました。


第1部は、観音菩薩のすがたと題し、いろんな観音様が展示してありました。


中央にぐるっと背の高い観音さま。

背の高い大きな観音様に囲まれると、とても不思議な、気分になります。


天台寺(岩手県浄法寺町)の観音菩薩坐像。

とってもやさしいお顔の、座っているのに8尺もある一木造りの大きな観音様です。

学芸員さんの話では、

それだけ大きな木造の彫刻を、木の若い表面に近い部分を取り去り、木の芯だけを使ってそれだけ大きい観音様を掘るには、ものすごい大木を使った、もしかしたらご神木として敬いの対象だった木が使われたに違いない。。 んですって。

とすれば、それを掘った仏師は、そのご神木の中に、隠れている観音様を見出していて、それを掘りだしていったのだろう。

観音さまは木造になる前から人々に崇敬されていたのね。





小松観音堂(宮城県大崎市)の「千手観音菩薩坐像」は先の大地震で、大きな被害を受け、京都に修復のために行っていて、帰って来たばかりとのこと。

どこかに写真はないかなあ・・・・と探しましたが、修復前の、この写真だけ。  

http://www.thm.pref.miyagi.jp/exhibition/detail.php?data_id=674


この観音様がいる大崎市田尻の小松観音堂は、県境を超えているけれど、平泉とはいくらも離れていない場所。きっと藤原氏と何らかのつながりがあったことが想像されますね。作られた時代も一緒。

静かで穏やかで端正なお顔の仏様は、いつまで眺めていても飽きない。



なんでか、室生寺展でお目にかかった国宝十一面観音菩薩立像に涙が出るほどノックアウトされてから観音さまにはとても惹かれるのよね~。



解説してくださった学芸員さんの話によれば、地震津波に遭った海辺の観音様には、無事だったところも多いのだそうです。

というか、人が観音様を崇敬することで参詣道は避難路として整備、お祭りを必ず行うことで、たくまずして避難訓練になったのではないか・・・・。

石巻市網地島にある常春寺の聖観音菩薩も、無事でした。



展示リストにあった仏様たちは、いくつかが、今東京国立博物館で行われている

特別展「みちのくの仏像」 http://www.tnm.jp/modules/r_free_page/index.php?id=1689 へおでましです。


次に仏様たちと出会う時には、博物館で美術品としてではなく、実際にいらっしゃる場所にもどってから現地でお目にかかりたいものだ、と思いました。




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移築されている屋外展示の「今野家住宅」ですが・・・・地震の被害に遭って、1月からやっと修理が始まりました。3月末までは入れないのだそうです。

この建物、結婚した当時のパパの実家に来ているようで、とても懐かしい。安らぐ。





さて、この特別展は3月12日まで。

まだやっています。

たしかに若冲とか、フェルメールとかルノワールとかと違って地味ですが、とても素晴らしい企画だったと思います。

水曜日と土曜日に11時から学芸員さんの解説を聞くことが出来ます。

超おすすめです。



アメブロ、ここ数日調子悪いですねー。マイページが特にね。

一時は修復が終わったとスタッフブログで告知がありましたが…。またまたダメ。

2日がかりのブログアップでした。(。・ε・。)

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2月22日

塩竈神社は数年かけて行われていた社殿の修復、屋根の吹き替え、柱などの塗り替えなど12月に終わり、

そのお祝いの行事が行われたようです。


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相変わらず、神社はにぎわっています。菊のご紋章の入った幕が、唐門にはかけられていました。

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金ぴかの菊のご紋章の入った錦の旗。


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五色の旗。


これらの旗にはどんな意味?由緒があるんだろう…。

鳥羽伏見の戦い後、官軍が掲げた旗印と同じなのかなあ。

この旗が目に入らぬか、控えおろう だとしたら、黄門さまの印籠と同じ。


権威づけ?


まあ、どうでもいいのですが、綺麗に修復された神社。見てください。
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別宮拝殿。
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唐門を出て、参道からしか見ることが出来ませんが、日の光を受けて、出来上がったばかりの飾り金具がとってもきれいです。ぴっかぴか。

吹き替えられた銅板の屋根は、まだ赤銅色。

そのうち緑青できれいな色に変身するのが楽しみです。


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こっちは檜皮葺屋根の別宮本殿。

神様。今日も元気で歩くことが出来、感謝します。



さて、神社の蝋梅

3 ほぼ満開です。ヽ(゚◇゚ )ノ


紅梅は・・・
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19日に写した写真http://ameblo.jp/tk18412004/entry-11992164115.html  と比べて、つぼみはだいぶ膨らんでいますけれど、開花はまだですねぇ・・・・。

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これ、年末にお店の店頭に並んでいたナメタガレイ。

きょうも、いただきまーす!-2 きょうも、いただきまーす!-1

この地方で大みそかに食べる習慣があるのが、子持ちナメタガレイ。

1ぴき5800円。

北海道産と産地が書いてあります。

2切れで2500円。 

年金暮らしになった家計では、これを大晦日と言えども食べようという選択肢はありません。

それが・・・
1 2月21日、生協の店頭に、煮て真空パックの状態で、温めればいいだけになっているナメタが売られていました。2切れ入りで680円。


これが高いのか安いのかはどれだけこれを食べたいと思うか、なのでしょうが、お魚が好きな方に、というキャッチフレーズに釣られて、買ってきてしまいました。



最近、魚離れが進んでいるということで、こうしてすぐに食べられる状態に調理されて加工してある商品をたくさん見かけてはいましたが、
津波で壊滅的な被害を受けた漁業関係の方々が、一生懸命商品開発しているんだなあ・・・と思えば、

みんなにたくさん食べてもらって、魚が好きな人が増えてほしい、と思うのです。


夕食にいただきましたが、失敗。(写真なし)

これからは、煮る前のナメタガレイを買って、自分で煮ることにします。






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