きょうも、いただきまーす!

パパが一生懸命作った野菜たち。
それらを食べつくすために、レシピを考えることにハマっています。ここでは、それを紹介していきます。


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11/23・・・25 まで奥入瀬川、十和田湖、弘前を旅行した記録の続きです。


11/25

まずは朝の散歩


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弘前駅前のホテルから、一歩外に出ると、歩いて楽しい道が続いています。

色々なオブジェがあったり…


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こんな微笑ましい彫刻の人が座っていたり・・・・・

商店街の歩道には、こんなかわいい子どもの足型を埋め込んであったり・・・・。

交差点には、現在地が一目で分かる地図がある。

この歩いて楽しい商店街を弘前公園まで歩きました。ホテルから往復1時間ちょっと。


朝早い時間に、落ち葉の掃除に人が数人出ていました。

カメラを持っていたので観光客だとわかったのでしょう、「おはようございます」と笑顔で挨拶してくださいます。
5  さすがに歴史ある城下町、こんな建物があったり・・・・・



1 これ、トイレなの。

2 弘前公園の向かい、観光館の広場に上がりました。

おお! 岩木山がきれいだ。


3 すぐ向かい側に旧図書館の建物。

弘前には、こんなレトロな建築がいっぱいあるらしく、、

市内のレトロ建築物が実際にある場所の紹介付きで1/10縮尺で展示してありました。

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この教会は、学生時代の思い出がある。


1 1/10の建物だけが写っていたら、写真だと、実際の建てものと変わりがないくらいよくできていますねー
。 ご丁寧に、人までいるんですもの。ガリバーにでもなった気分です。





朝食のあと

藤田記念庭園へ。


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この庭を作ったのは、弘前出身の実業家。

いまは弘前市が整備、管理しています。
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藤田謙一は、弘前公園の隣にこんな広い敷地(6600坪)を別邸にする財力があったことはともかく、

功成り名を遂げて、地元のために、多くの育英事業をやったり、弘前公会堂の寄付など、多くの社会貢献をしたとのこと。お金の本当の使い方を知っていた人なのね。


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岩木山が借景。

忙しい事業の合間を縫って、ここ弘前に来て、茶屋から眺めるふるさとの山はきっと万感の思いがあったことでしょう。





そのあと、りんご公園へ。http://www.hi-it.net/~ringo-kouen/


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1 平日だったけれど、ここもカメラマンがいいアングルを探して多く三脚を立てていたわ。

私はよく撮れたと思うんだけれど、この写真、パパ曰くリンゴの割合が多すぎる、だって。(ノ_・。)

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すり鉢山に登りました。そこから見下ろす生産見本園には、65種ものリンゴの木があって、春の花摘みに始まり、、人工授粉、摘果、袋かけ、葉摘み、実まわしと、収穫するまでに多くの手をかけて育てるリンゴの体験作業が出来るんだそうです。
今の時期は、もちろん収穫だっちゃ。

9月から11月末まで収穫は続くのだそうです。


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りんごと岩木山の景色を写してみたかった。(笑)




ちょっと時間が遅くなった昼食は、道の駅弘前で。
2 野菜がたっぷりのらーめん。


道の駅は地元の人であふれています。隣が、加工品の生産と流通センターになっているようでした。

弘前ならではのリンゴを使ったいろいろな加工品、お菓子、漬物、調味料はもとより、新鮮な野菜や、りんごを餌に育てた肉(笑)、卵などもたくさん並んでいます。




たぶん、弘前のみならず、青森県全体に言えることだと思いますが、観光にとても力を入れているように思いました。

多賀城も、市長も含めて人が集まると、どのように観光客を集めることが出来るか、話題にのぼります。

仙台と、塩釜松島に挟まれて、観光客はみんな素通りしてしまうから。

城は城跡しかないから、再建しようか、とか、何かおいしいものを開発して来てもらうかとか。

色々意見はあるにはあるのですけどね。



弘前城公園はとてもよく整備と掃除が行き届いていたし、夏のお祭りも一年中みられるような施設があったり、観光館があったり、 主産のリンゴが、花が咲いた時から収穫までできる観光施設の公園になっているなんて驚きです。

とても工夫されていると思います。

そして街の作りも観光客に親切です。案内標識がわかりやすいのです。




さあ、高速に乗って家へ帰るけれど、途中浄法寺で下りて天台寺へ寄りました。

天台寺は、瀬戸内寂聴さんが僧主を務めていたことで知られています。奈良時代に聖武天皇の命により開山された由緒ある名刹です。


お寺は山のてっぺんにあって・・・
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長い石段が山のてっぺんまで続いています。頑張れとでも言うように赤いエプロンをつけたお地蔵さんが見守ってくれます。もちろん、杖は使いましたよ。

寂聴さんが、ここに来るたびにこの階段を登ったのかなあ・・・・・そうなのかどうか、聞きましたら、車で上まで登る道があるんだとか。

5 残念なことに、重要文化財の本堂は修復中でした。


でも、宝物館で、このお寺に伝わる貴重ないろいろと、仏像にお会いできました。
2 宝物館の前の観音様とお地蔵さんたち。

宝物館の宝物たち。撮影禁止でした。



浄法寺から下道を走りました。

七時雨山がよく見えたわ。田代平高原、石川啄木が愛した岩手山のよく見える北上川の橋の上と啄木記念館、

立ち寄りたいところがたくさんあるけれど、陽が暮れる。

陽が落ちて、ドーンと岩手山のシルエット。大きいなあ・・・・。

七時雨山、啄木記念館は、またの機会にゆっくり来るとしましょう。


あとは高速で一気に家まで飛ばしました。


天気に恵まれて、いい旅行だったわ。パパ本当にありがとう。



記事は書きたいので、忘れないうちにと書いていますが、とても忙しいのです。コメント欄を開けるのは日曜日になりそうです。m(u_u)m




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11/23・・・25 まで奥入瀬川、十和田湖、弘前を旅行した記録の続きです。


11/24

八甲田を超えて、途中観光しながら弘前へ。

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奥入瀬渓流館まえの紅葉。

もちろん、渓流館に立ち寄りました。


八甲田ゴールドラインを山に登って行きます。途中、蔦温泉に立ち寄り、大町桂月の像を拝み、さらに登ります。


すっかり紅葉稼終わった八甲田山。

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睡蓮沼からの高田大岳。 

ここからは、八甲田山がすべて見渡すことが出来ます。いいねえ・・・。山がすぐ目の前。来年は、絶対登りたいわ。
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こうやっていい写真が生まれるかな?  


笠松峠は、標高が1040mあります。 ゴールドラインの最高地点。

すっかり葉を落とし、うねった真白い幹のダケカンバがまた、美しい。 天気に恵まれて、よかったね。

同じ木が蔵王にもいっぱいあるんだけれど、また感じが違うんですよね。
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地獄沼からのダケカンバ。
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水に触ってみました。アチチ、と言うほどではありませんでした。

酸ヶ湯温泉の駐車場は満車に近い。お客さんがいっぱいなんですね。この天気ですもの、登山の人も多かったに違いありません。

何年か前に泊まりましたが、この、山の中の温泉、いいわよ~


帰ってきたら、酸ヶ湯の積雪が35cmあるって(@_@) たった2日しか違わないのに・・・・。


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城ヶ倉温泉を通りすぎて、城ヶ倉大橋へ。

いったいどこからこんなに多くの観光客?と思うほどのたくさんの人が橋から見事な紅葉を見下ろしていました。


新婚旅行の時には、この橋はもちろんまだなくて、ほそ~い山道をくねくねと上り下りしたのよね。

そうそう、道路も開削したばかりで、舗装されていませんでした。

平地に降りてきました。田んぼと、リンゴの木がたくさん植えてある0黒石市を通り、田舎館村へ。

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田舎館村の道の駅の前。

有名になった田んぼアートは、刈り取りが進められているようでした。


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これ、9月の田んぼの様子です。写真は田舎館村のHPからお借りしました。

品種の違う稲をつかって、こんなアートを描くんですねー。

品種ごとに手狩りされているのでしょう。背景に使われる一番広い面積の稲が、「津軽ロマン」という品種ですって。

道の駅には、「津軽ロマン」が山積みされていたわよ。きっとおいしいんでしょうね。



そして、弘前市へ。
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弘前市観光館の中に、ねぷたが飾られていました。


弘前は津軽の殿様の城下町。やっぱりまずはお城に行かなくちゃ。お城のあった場所は広い公園として利用されています。桜で有名ですよね。


4 大手門を入ると・・・・植物園があります。

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菊祭りが行われていました。 お堀にも菊人形を乗せた船が浮かんでいました。



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本丸に入るには、有料で・・・・・


3 どっかのテレビ局が中継? ドラマの撮影?を行っていました。

邪魔しないように通りすぎて・・・・・


天守閣へ。

急な階段を上って。天守閣は、津軽藩に関係する博物館に利用されています。

4 一番上の窓から見下ろすと、掘りの周りで発掘をやっていました。

なんでも、お城の下の石垣に膨らみが出ていて、地震が来ると崩れる恐れがあるとかで、天守閣を移転して、石垣の修復をするのだそうです。


発掘は、そのついでなのかな?

来年からは、天守閣は今ある位置から引っ越しなのだそうです。


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公園の中は、まさに紅葉の盛り。


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二重に回されたお堀は、ずーっと桜の並木です。


落ち葉を踏みしめて公園を一周し、城の中を通って大手門から下校する高校生たちと一緒に外に出ました。




この日は弘前駅前の、最上階に大きなお風呂のあるビジネスホテル泊。


外で食べる? どこで食べようか…。

いや、早くお風呂に入って部屋で食べよう。 

うん、そうね。

ホテルに入る前に、すぐ近くのヨーカドーの地下で地元のおいしいを仕入れたわ。





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11/23・・・25 まで奥入瀬川、十和田湖、弘前を旅行した記録の続きです。


今回の旅行で一番の目的は、紅葉の奥入瀬川を歩くことでした。十和田湖のほとり、奥入瀬川の入り口、子ノ口にある民宿に宿泊しました。

奥入瀬川を散策するには絶好の場所にある宿でした。


根岸屋http://ww35.tiki.ne.jp/~negishiya/


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夕食のラインナップはもちろん、ヒメマス。 そして、きりたんぽ鍋。山菜。

塩焼きのヒメマスのほかに、

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ヒメマスのお刺身がつきました。


何度か訪れている十和田ですが、もう20年近く前のこと、何もかもヒメマス尽くしだった夕食で、

夜中に頭の先から足の裏までひどい蕁麻疹にかかってしまい、とても苦しかった経験をしているのです。実はちょっとヒメマスを食べるのに不安があったのですが・・・・・。

しかし、奥入瀬川沿いの長い遊歩道を歩いた満足感と空腹で、もちろん食べないという選択はない。

恐る恐るでしたが、全部おいしくいただきました。

幸い、今度は蕁麻疹は出ませんでしたので、よかったわ。


5 極め付きがこのワカサギの煮含め。

姿が全く崩れていなくて、塩辛過ぎず、味がよくしみていて、絶品としか言いようがありません。

これはサービスです。ですって。


十和田湖のヒメマスは、このワカサギを餌にして育つのだそうです。


あんまりおいしかったので、おみやげ分を譲ってもらいました。ずーずーしいねー。

板前さんに、レシピも強引に教えてもらいました。



6 帰宅してさっそく教えてもらったように作ってみました。

レシピを公開しろって?

いや、秘伝のレシピなので公開できないわ。(笑)


教えてもらった通り、やってみたんだけれどなあ・・・・。

だけれど、どこかが違うんだよね。

ワカサギの大きさかな? お酒をもっと高級なのを使った方がいいのかな? もしかしたら、湖がよく見える景色のよさかな?




ロマンチストで素朴で、朗らかなご主人が居る宿のいごこちはとてもこころよく、お世話になりました。

お礼にメールを入れたら、


この度は、「四彩の宿 根岸家」をご利用いただきまして大変ありがとうございました。

今日の夕刻状況では、十和田湖及奥入瀬渓流は残念ながら一騎に紅葉の終盤を迎えようとしております。

tk様ご夫妻のご来訪はまさに適切な時期の旅であったと思います。


当宿をも含めて楽しい思い出の旅であったならば幸いに存じます。

このたびは真にありがとうございました。


 たか枝の   もみじ一葉  落つるまで    


                                 店 主   軽 々



と、返事が帰ってきました。



昨日は八甲田山も雪だったと、ニュースで報じられていましたが、私達が訪れた23日・・・25日がほんとに紅葉の最後だったのね


奥入瀬川大好き。八甲田山、十和田湖大好き。季節を違えてまた来てみたいと思います。旅が楽しいかどうかは、自然が美しいかどうかだけではなく、そこで出会えた人と、楽しく交流できたかどうかも、大きな要素のような気がしています。



足早に冬に向かっています。巷では年賀状とかクリスマスの予約だとか騒いでいます。あまりに日が飛んで行くことは恐ろしいねぇ。


                 



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11/24


朝。朝からこの日もいい天気。

子ノ口に宿を取った私たち、寒い朝なので、もしかしたら朝霧にけむる渓流が見られるかもと期待して、朝食前に散歩することに。


このとおり、期待した通りの幻想的な景色です。
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川の水が静かで底までよく見えています。奥入瀬がこんな穏やかな流れの場所もあるのね。


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その、鏡のような水に写る紅葉たち。


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4 川には、水門があるんですね。


川の水が、どのように利用されているのか、クリックするとよくわかるわよ。
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私たち、12月の奥入瀬のオフシーズンに訪れたことがあるのですが、(ここまで来るのにも、凍っていて怖かった~) 

水しぶきが凍りついていて、いい景色が見られると思ったのは、見事に裏切られ、川には水が流れていなかった。(ノ_・。)

こうして、水流をコントロールしているんですね。

冬の観光客誘致のために、「冬物語」と言うイベントが2月、3月初めに行われているとのことですが、そのころなら見られるのかな?



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銚子大滝(魚止めの滝)まで歩いてもどりました。写真を撮りながらのゆっくり1時間の散歩です。

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登山が無理でも、奥入瀬川渓流を歩くのだったら、いいだろ?

というパパの誘いに大喜びで乗りました。11/23・・・25です。

3日間とも素晴らしい天気に恵まれました。

実はこの時期の奥入瀬川は、新婚旅行の時に歩き、その後も何度か機会があるたびに歩いています。



11/23

発荷峠から
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高速道路を下りて十和田道を進んで、峠に登ると大きく目に飛び込んでくるのが十和田湖。

この景色には、いつ来ても感動します。


山道を湖の縁に降りて…
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ここで昼食。

登山用のコンロやコッフェルを持って行きましたので、お手軽に家から運んできた野菜をいっぱい入れてインスタントラーメンを。

6  私達のように旅行に来ているご夫妻に会いました。

やっぱり、お金をかけずにあっちこっちお2人で楽しんでいるとのこと。

旅行のノウハウに話の花が咲きました。

最近は息子が心配するので、車ではなくてJRのジパングを使うことが多いとか。

うん、わかる。



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奥入瀬は、ブナの深い森の中に川が流れています。

紅葉は同じ11月23日ですが、今年はピークをちょっと過ぎている?ように思います。それでもほんっっとにため息が出るほどきれい。


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銚子大滝(魚止めの滝)


2 カメラマンがたくさん。

4 川には、遊歩道が整備されていますが、じめじめした森の中の道は、こけがきれいです。

なんと、遊歩道の道の縁もびっしりのこけ。

この苔が、奥入瀬の美しさを際立たせているのよね。

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1  雲井の滝。

ここまで歩いて、バスで戻りました。

よく歩いた。気持ちよく歩いたわ。なんだか、山登りだって、すらすらできそうな気分です。


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空を赤く染めて、湖の向こうに日が沈んでいく。


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