きょうも、いただきまーす!

パパが一生懸命作った野菜たち。
それらを食べつくすために、レシピを考えることにハマっています。ここでは、それを紹介していきます。


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こっぴーさんhttp://ameblo.jp/koppi/  から教えていただいた筍の保存法。

その時の記事はこちらhttp://ameblo.jp/tk18412004/entry-11856146648.html


この方法で高級料亭が1年中お客様をもてなしていると。

やってみたくてやってみたくて、冷凍したのを使ってみたくて仕方がなかった。

ので、ゆうべ使いました。


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1

砂糖をまぶして冷凍してあるので、カチカチになっていません。


冷凍を使ったなんて、まったくわからないほど!  おいしくできました。

もちろん掘りたてを使った時の香りは、望めませんけどね。歯ごたえも味もほとんど違いません。

こういう方法、あったんですねー。こっぴーさんありがとう。



そしたらね、あじさいさんhttp://ameblo.jp/san-1030/ が、タケノコを天日干しするんですって!

その天日干ししたタケノコを使って、とってもおいしそうな煮物を作っていらっしゃいました。http://ameblo.jp/san-1030/entry-11863001088.html

モウソウチクを干すのはもう無理ですけれど、カラタケ(ハチク)がこれから出てくるので、今度は「干す」をやってみようと思います。



おまけ  ツツジと入れ替わるように、一重のシャクヤクが咲いた。
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こっちは八重。

ここに引っ越してきて40年も咲き続けてくれている。
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トキが生息している佐渡。島全体でトキを守っていこうとしています。

トキを守るために、畑や田んぼは農薬を極力使わない自然農法がされています。

新潟は米どころですが、とりわけ佐渡ではトキを守り育てるお米を特別栽培していることが、お米の商品価値を高くしているようです。


おいしいお米は、
2 こうやって、持って帰れる大きさにパックされ、

特別栽培 トキ認証米としていろいろなところで売られていました。
1 宿で働いている人々。トキの被り物をしています。

この姿で見送りもしてくれました。

聞けば、このトキの被り物は、授産施設で1つ1つ作られていて、観光にかかわる土地の人たちが使うだけでなく、おみやげ品にもなっているのだそうです。


トキが育てる おいしいお米は、豊富なおいしい水を使って、お酒も生産されています。

酒蔵公開をしている真野鶴の尾畑酒造へ。


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昨年お酒のコンクールで金賞を受賞したのだそうです。どっかの飛行機会社へ納入されているとか。好きな人にはおいしいんでしょうね。

私? はい。オットが留守番してくれているのでお酒をお土産に買い込みました。




有名なたらい舟。

もちろん観光のためだけでなく、これでサザエやワカメ漁を行っているのだそうです。

一昔前まで、このたらい舟が漕げないと、お嫁に行かれない、と言われていたのだとか。

1 土地の衣装を着てたらい舟をこぐ漕ぎ手さんの中には、今年就職して研修を終えてまもない、若いお嬢さんが何人か。

初々しい新人さんはおじさんたちに大人気。(+_+)   あたりまえか・・・。

佐渡の観光業の振興のために、頑張ってね。



佐渡では、柿、おけさ柿と呼ばれている柿が特産として栽培されています。渋を抜いたものが全国に出荷されています。干し柿や、干し柿を使ったお菓子なども作られています。
6 宿では、こうして渋を抜いて凍結された柿がシャーベットとしてデザートに出されたり、

柿のとろみと甘みを生かして、柿ドレッシングに加工されていたり、


8 柿ドレッシングは、朝に出されていました。おいしかったです。


柿を使ったワインまでビックリマークあるのよ。 尾畑酒造では日本酒だけでなく、ワインも醸造しているのね。

今回は買ってこなかったけれどおいしいんだろうね。

4 これは、洋梨のゼリー

新潟交通(株)が、梨を生産している農家を応援するために、製造に参加し販売している、とのこと。

使われている西洋梨は、「ル・レクチェ」という、新潟県が8割の生産を誇る品種なのだそうです。

バス移動のおやつに、全員に1個づつ配られました。

梨特有の香りと、粒々感がおいしい。甘い。

ガイドさんが、帰りにはおみやげに買っていってくださいねー、ですって。郷土愛に満ち溢れたガイドさんでした。

3 新潟限定ビール(@_@)

佐渡と言えば・・・・

拉致被害者の曽我ひとみさんのお嬢さんにお目にかかりました。

10年も経てば当たり前ですけれど、ネイティブのように日本語が上手。気さくで明るくテキパキと仕事をしていらっしゃいました。

宿の人に消息をお聞きしたら、ハングルはもちろん、英語も堪能、なので素晴らしい佐渡観光大使だとのこと。

お父様のジェンキンスさんも仕事先で売り上げ増進と、佐渡の観光に大いに貢献していると。

とにかく、皆さん元気でお暮しであることを知って、よかったなあ…と思ったわ。


それにしても拉致された方々が次々帰って来れるものと思っていたのにね。・・・・・・。




さて、今回花見山行の、たった1泊の旅行でしたが、土地の方々の話から今の佐渡の現状を知ることが出来ました。

農業と漁業、観光が主産業の佐渡は、過疎と高齢化の問題を抱える島なのだそうです。観光客も横ばいもしくは下降気味。


これって、佐渡だけが抱える問題ではありませんね。

東北だって、仙台周辺を除けばどこも同じ問題を抱えています。

津波被害の復興をどうするか、と言う問題だって、元々過疎と高齢化が急速に進んでいる地域をどのようにして再構築していくか、大きな問題です。議論だけが空回りしていて復興が見えないし。。


佐渡の観光の売りは

トキ保護センターたらい舟、文化財指定されている宿根木集落佐渡金山、そしてフラワートレッキングでしょうか。


ガイドさんが言うには、何度も佐渡に来てもらうには1回見ればそれでいいのではなくて、リピーターになってもらわなくては観光は先細りだと言います。

今回の登山も、花のシーズンだけでなく、来てもらうにはどうすればいいか・・・・魅力を引き出して楽しんでもらえるような企画を考えなくては…と言っていました。


でもね、こんな素晴らしい花の道が、たくさん人が入り込んで荒れていくのを見るのはごめんだなあ。と考えてしまう私です。




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前記事http://ameblo.jp/tk18412004/entry-11861611666.html からの続きです。


1 あおねば十字路は、縦走路の交差点。

標高770mまで登ってきました。今までの急斜面とは違って・・・・・ゆるやかな
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葉っぱが出始めたばかりのきれいな林の道。天気が下り坂気味なのでしょうか・・・・ガスっぽくなってきて、幻想的です。

 
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5 やなぎ? ほわほわの黄色い穂がひときわ目立ちます。

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1     10

アズマイチゲ? キクザキイチゲかも。 色も、白だけでなくやさしい紫のもあったわ。

2 舗装道路に出ましたが、まだ雪がありますねー。

通行止めが解除になっていないのだそうです。

3 案内標識が倒れ掛かっています。そばのガードレールもすごくゆがんでいます。

佐渡には熊は棲んでいないのだそうで、熊の仕業ではありません。冬の湿った雪の重みがそうさせるのだそうです。


この道のすぐわきに、ちょうど満開のシラネアオイに出会いました。5


大群落です。ああ、どの写真を使おうかしら・・・・と、迷うほど・・・・。
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1

昨年仙人山に登った時http://ameblo.jp/tk18412004/entry-11546026023.html のシラネアオイもすごかったけれど、こんな群落は経験がありません。

ガイドさんは、日本一だと言っていますが・・・・。それはともかく、佐渡は花の島だというのはほんとだわね。



6 湿った雪融けしたばかりの、いたるところにザゼンソウ



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サンカヨウも林の中のあっちこっちに群落を作っています。

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タムシバがちょうど花を開いています。

やがて・・・・ドンデン高原。


2 天然の芝が広がる中に、ツツジの群落。

3 レンゲツツジが開き始めていました。

このあたり、牛の放牧がおこなわれるのだそうです。 牧畜を生業としている人が減り、放牧される肉牛の数も減っているということですが、佐渡牛は素晴らしい味なので、ぜひみんなに食べてもらって、この環境を守ってほしいとガイドさんは話していました。

牛はレンゲツツジは食べないので、花時には素晴らしい景観だとか。


11:30ドンデン池に到着。日本海から湿った風が上がってきて、景色が見えません。風が強い。体を冷やさないように着込んで・・・

4 池の傍でお弁当をいただきました。


さて、食事のあとさらにすすみます。
5 これも…教えていただいたんだけれど、覚えていない(ノ_・。)

尾根道に上がり、急坂を上り詰めて・・・・
1  12:07ドンデン高原最高峰尻立山の山頂です。940m。

強風のガスの中。景色は全く見えません。やっぱり、ちょっと残念。

2 アマナとカタクリ。



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しつこく・・・・まだ茶色の天然芝の中のアマナとカタクリ。

この芝には、つぼみをかかえた越後キジムシロも沢山ありましたが、写真がない。天気がいい時には、真っ黄色い花で埋め尽くされるのだそうです。

そんな風景も見てみたいわね。



4 ミネザクラ


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これは・・・・???


ちょっと登り返して…蜂ケ峰934mの三角点にタッチして・・・・・

三角点が、一番高い尻立山じゃなくて、蜂ケ峰のほうにあるんだね。


やがて

1 12:30ドンデン山荘到着です。

まだ新しくてきれいな小屋。バリアフリーのトイレ、山グッツや山バッチなどを売っている売店もあります。

山の上に立つ山荘は見晴らしがいい・はず。

外のテラスの傍にはこのような展望の絵がありましたが、
2 佐渡の下界だけでなく、月山、磐梯山、立山や剱岳も天気がよければ見えるのね? 
3 このとおり、すぐ下の両津湾も見えませんでしたが…

このドンデン山荘の傍まで道路が来ています。きっとこの道は牛たちを連れてきたりすることに使われていて、そのほかに観光用の道になっているのね。


バスが迎えに来てくれていました。

今回の登山は、登り一方だったことになります。標高差630m、山行時間は休憩を含め4時間半。この花だらけの散歩道をもっと歩いていたい。終わりだなんて、名残惜しい。

4 バスの中から雲に隠れた金北山を見上げて、また佐渡に来ようと思いました。
もう少しすると、海辺はトビシマカンゾウの花に埋め尽くされるし、秋の高原の、真っ青な海と金色のカヤトの原のコントラストもいいんだろうなあ・・・・。



花が素晴らしいと山仲間から噂を聞いて、パンフレットが送られてすぐにツァー登山に申し込みました。

参加者14名。募集は30名だったので、ツァー中止にならなくてよかったです。

ただ、この日は山岳会の山行の日だったの。(ノ_・。)    身体が2つあったらね、参加できたのに。。。


そのあとは椎崎温泉で汗を流し、高速船で新潟へ。バスで高速道路を仙台へ。仙台到着20時30分。


カメラは、三嶋大社のお守りのおかげで無事一緒に連れて帰ってきたわ。(笑) 



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花を見たくてはるばる佐渡にやってきました。今回歩いたのは、大佐渡山脈のごくごく一部。

花の名山として名高い、おいしいコースだけを歩いてきました。


1 まずやったことは、カメラを紛失しないように、蛇腹のひもをつけたこと。伸び縮みします。片方はカメラに、もう片方は、私の体に。ボタン穴にぱちんと留めておきました。

お守りに、三嶋大社の鈴。お願い、行方不明になりそうになったら、騒いでね。最後は神頼みです。(笑)



25日朝。8:00
2 登山口の標高294m。 写真はすべてクリックすると大きくなります。字が読めます。

3 登山口は標高が低いので、春を通り越して、初夏でした。

緑がきれいです。


5 春の花エンレイソウなどはこのあたりではもう実をつけています。

たくさんいろいろな花が咲いていました。宮城県の山にはない、珍しいものもいっぱいありました。

教えていただいたのですけれど、とっても覚えきれません。


4 ランの一種ですが・・・・



4 オドリコソウ  見慣れた姫オドリコソウとは色が違うわね。
背丈があって大きいです。
2 ギンリョウソウ

1 ヒメアオキ だったかな?

佐渡にあるアオキは、すべてこれなんだそう・・・。


3 クルマバソウ  これも、初めて見たかも。



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歩くのは、こんな森の中。本当に気持ちいいです。


2 ズダヤクシュ

1 これは・・・・えーと・・・・


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水川内沢に沿って登って行きます。 

あ、川とのコラボでいい写真が撮れそう! と思ってシャッターを切るのだけれど、

花の名前がわからない(ノ_・。)


4  9:00落合と名付けられている休憩ポイント。

ここから次第に山道は急になっていきます。でも、たくさんの花に癒されるし、みんな写真を撮るのに渋滞するので急坂もラクチンです。
と言っても、この日は暑かった。蒸し暑くて、汗でびっしょりです。


5 あ、シラネアオイが登場です。私達が通りすぎたあとに咲いたんだろうね。

青ネバ、とは青い色をしたねばねばする粘土のような山土から名付けられている、との説明があって・・・・

沢からは次第に離れていって・・・・
1  9:29ユブ。 なんでこんな風に名づけられたんだろうね。

昔からこのあたり、炭焼きの人たちが入っていて、道が出来て、この道を利用する土地の言葉として生まれたのでしょうね。

標高が上がるにつれて、周りはブナ林。

2 林床にはオオイワカガミが咲いていたり・・・・

白いのから、ピンクの割と濃い色まで、けっこうバラエティに富んでいる。

3 ニリンソウが群落を作っていたり・・・・

もちろん花を開いたシラネアオイも見つけられるようになったり・・・・


4 ヒトリシズカ。優雅な名前だ。

と言っても、たいていフタリシズカだったり、サンニンシズカ、中にはヨニンシズカだったりするのも、ある。

5 湿地には、ザゼンソウもたくさん見つけることが出来ました。

何でか、水芭蕉より多い。


1 エゾエンゴサクも。いたるところにいます。

2  10:12青ネバ十字路

いよいよ稜線に出ました。

ここは大佐渡山脈登山道のほぼ真ん中なのでしょうか…。いずれ機会があったら最高峰金北山まで歩いてみたいものです。    


見てほしい写真がいっぱいなのでつづきにします。コメント欄は、その時に開けますね。




大佐渡山脈トレッキングマップ

http://www.ryotsu.sado.jp/donden/trekkingmap1.htm


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きのう1日中降ったり降らなかったり、しとしとと降り続いた雨が上がりました。(5/23)

畑にとっては恵みのお湿りです。


パパ 一週間に1度くらい、こういう雨が降ってくれるといいね。

私  うん、いいね。


畑の植物たちにとっていい雨は、庭の雑草たちにとっても恵みの雨。


雑草?


誰だったかが、雑草と言う名前の草は存在しない、と言ったとか。


庭の持ち主にとって、必要じゃない植物が雑草、と言うのだとすれば・・・・


あ、いいな、これ珍しいな、と思って買ってきた園芸品種の植物ではない、

土地の気候に合っていて、それ園芸品種の植物に負けまいとして、一生懸命テリトリーを広げている草のことを人間の都合に合わせて雑草、と言うのでしょうね。


ほんとに彼らの逞しさには驚きます。呆れます。


たった1日雨が降っただけなのに、ぼうぼうです。


いつのまにかスズラン、ムスカリ、ヒメシャガが咲き終わって、まもなくシラン、シャクヤクが咲き出しそうです。

今咲いているのは、山オダマキ、ミヤマヨメナ

微妙に時期をずらして次々咲く日本の宿根草たち。


それから、これらも咲いている。名前がわからない。


3   一昨年、娘①から母の日のプレゼントとしてやって来た。今年もあふれるように咲いてくれています。

4 一重は普通だけれど、八重は珍しいと、随分いろんな人のところへもらわれて行きました。今頃あっちこっちで咲いているわね。


咲いてくるそれらが庭の主役になれるように、ひと晩で10cm以上も伸びるスギナなどには退散願いましょう。雨があがったから、雑草取りに精を出します。


いつもは草むしりなのが、今日は根っこまで引き抜くほんとの草取りです。

テリトリーを広げ放題の芝生やクローバーの退治も雨上がりがチャンスビックリマーク


根っこまで征伐して退治できたと思っても、彼らは私が考えるよりはるかに逞しい。




みずみずしい緑の庭から、葉っぱを広げたギボウシ、ホトトギスミヤマヨメナの花を摘んできました。


1 ホトトギスが、すでに何かに食われてる。まあ、これもご愛嬌。

食われても、彼らは秋には花を咲かせてくれるに違いありません。

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