きょうも、いただきまーす!

パパが一生懸命作った野菜たち。
それらを食べつくすために、レシピを考えることにハマっています。ここでは、それを紹介していきます。


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暑中お見舞い

   申し上げます。


みなさま 夏バテなどしませんように、十分水分補充と休息で暑さに負けず元気でお過ごしくださいね。




きょうも、いただきまーす!-1

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去年歩いた中丸経由熊野岳http://ameblo.jp/tk18412004/entry-10964353424.html#cbox が花の時期にぴったりでとてもすばらしかったので、またそれを経験したくて、花が終わらないうちにと焦るように、このコース、行ってきました。


昨年は7月24日、今年は7月28日。

この4日の差なのか、今年の天候のためなのか、シャクナゲの盛りが過ぎていて、ちょっと残念でしたが、下界の暑さを逃れての山の上はやっぱりとってもすばらしかったわ。

中丸山のコースは、登山者が少なく、観光地化されていなくて、自然のまま。そこが大好きなところね。

参加者 : E子さん K子さん K枝さん 私


多賀城5:00

E子さんの車の運転で、高速道路は使わずに、のんびりと、坊平TOOコットン 脇から入って、仙人沢の登山道入り口へ。

7:00 駐車場

7:25 いざ! 出発!

谷底へガーッと降りて・・・・

きょうも、いただきまーす!-1

7:35 仙人橋を渡ります。

急坂が続きます。 でもね、先週(早池峰山)に続いての山登りのせいでしょうか、体が慣れていて、この急坂でも快適に高度を稼いで・・・・・・


きょうも、いただきまーす!-2

8:02 あっという間に、滝見場。


きょうも、いただきまーす!-3

周りはこのような、うっそうとした緑色が濃いブナの林。

玉には休憩して、給水しなくちゃねえ・・・。


きょうも、いただきまーす!-4
8:46 いつのまにか周りは木の背丈が低くなって木道が現れました。


きょうも、いただきまーす!-5
9:01中丸山山頂で~す。

ここから少し下りが続くのですが、お花畑が続きます。



きょうも、いただきまーす!-2     きょうも、いただきまーす!-5

きょうも、いただきまーす!-1     きょうも、いただきまーす!-2

ちょっと珍しいギンリョウソウ。

もしかしたら、年を取った姿なのかもね。

きょうも、いただきまーす!-1     きょうも、いただきまーす!-1



きょうも、いただきまーす!-3


このコースに咲く花は、やっぱりシャクナゲ。 ハクサンシャクナゲ。

でも昨年の7/24の時にはとってもきれいだったのに、今年のシャクナゲはつぼみが開かないのにそのまま茶色く枯れているのもあって、いったいなんでなんだろう・・・・と不思議です。


きょうも、いただきまーす!-4


きょうも、いただきまーす!-1  10:19 やがて・・・いつしか樹林も抜けだし、ゴロゴロした火山性の荒原の景色に変わりました。


もちろん、そこはコマクサの世界。
きょうも、いただきまーす!-2      きょうも、いただきまーす!-3

今年も裏切らず、たくさん咲いていてくれました。



きょうも、いただきまーす!-4

きょうも、いただきまーす!-5


きょうも、いただきまーす!-1     きょうも、いただきまーす!-2

10:38 はーい! 熊野岳山頂です。 山頂は、人人人。 団体さん、親子連れ、仲良く手をつなぐお二人さん。


曇っていて、時折ガスが吹き抜ける。 涼し~い。 

ほんとは見晴らしがいいはずなのに、なんにも見えな~い
まだ昼食には早いから、そのまま先へ進むことにしました。


きょうも、いただきまーす!-5  馬の背へ向かう途中も、たくさんの人とすれ違いました。

トウウチソウが、穂を出していました。団体さんがコウゾリナやオノエランを見つけて、騒いでいたので、私も、パチリ。

きょうも、いただきまーす!-3     きょうも、いただきまーす!-4



やがて、オカマが・・・・

きょうも、いただきまーす!-1 あーん・・・見えないじゃーん・・


まあね、多くの人と一緒に歩いているうちに見えてきましたよ。


きょうも、いただきまーす!-2

見慣れた景色だけれど、見えれば感動します。みなさ~ん これがオカマよ~。ってね。

お釜の縁に、ちいさく、人。 五色岳の肩のところにも。

ほんとは立ち入り禁止って言うけれど、冒険野郎はどこの世界にもいるものです。

きょうも、いただきまーす!-3 11:18 ここから下の駐車場へ。昨年は420円でリフトを使ったけれど、今年は節約。

そしたら、道がとっても荒れている。(ノ_・。)

やれやれ、それでもそんなに苦労もせず刈田駐車場へつきました。11:43

駐車場は満杯(@_@)


エコーラインの道に沿って、登山道が伸びています。

やがて、車道の左側に・・・・


きょうも、いただきまーす!-1 小田の神湿原の真新しい看板。11:57


きょうも、いただきまーす!-4    きょうも、いただきまーす!-5


きょうも、いただきまーす!-1 キンコウカの中に、点々とサワラン、アサヒラン・・・・・。



きょうも、いただきまーす!-1

きょうも、いただきまーす!-1

この花々を眺めながら、お弁当を広げました。

ここ、刈田駐車場から近いんだけれど、ここまで足を延ばす人が少なくて、なんだか私達だけの世界のよう…。

木道の上に横になると、眠くなりそう・・・・。


しかし、この木道を外れて湿原の中に入って写真を撮る人、いるんだよね。

E子さん、湿原には入らないようにって綱を張ってあるのよ。すぐに木道に上がってください。

と、毅然と注意する。


あの腕章と身分証明書、持ってくるとよかったわね。

私たち、宮城県から委嘱された山岳環境指導員の腕章と身分証明書を持っているのです。じ・つ・は。


きょうも、いただきまーす!-1

名残惜しいけれど、いつまでもここにいるわけにはいきません。

エコーラインに沿って登山道を下ります。

やがて、スキー場のゲレンデ。
きょうも、いただきまーす!-2    きょうも、いただきまーす!-1

歴史のあるスキー場ゲレンデは、ここもいろいろな花があふれていました。

いいねえ・・・・。


さて、私はソニーのナブU37(歩きにも使えるナビ)を持って行きました。

スキー場ゲレンデから、林に入ってお清水の森へ降りる必要があるのですが、標識が全くないので、入り口を確認したくて出しました。

そしたらね、バッテリー残量が残り少なくなりました。電源をつないでください。と表示されて、画面が消えてしまった。

満充電してスイッチを入れたのが朝7時過ぎ。で,切れたのが午後1時45分。

7時間持たなかったことになります。(怒) 

充電用のバッテリーが必要ですね。 

市販の電池も使える仕様でなくちゃ製品としては中途半端だわ。(怒) 


ついでにもう一つ。

タッチパネルって、便利ではあるし、とても反応がよく言うことを聞いてくれるのはいいんだけれど、

ザックに入れておくと、ちょっとしたことで触ってしまうので、必要な時にいろいろ操作しなおさなくちゃならない。(怒)  電源、つながっていないのに、こんなことのために使わなくちゃならないなんて(怒) 



まあ、それはさておき・・・・・私の記憶ナビで、無事下山できました。


西国三十三観音像


きょうも、いただきまーす!-3

にも会うことが出来ました。

感謝して手を合わせました。


きょうも、いただきまーす!-4 お清水の水場。冷たーい!

うれしいわね。顔をざぶざぶして、全部のペットボトルに冷たい水を摘めておみやげです。

車を止めた駐車場には、私達の車だけです。13:56


そのあとは、蔵王温泉 新左エ門の湯  で入念に(笑)汗を流して。


地図
http://watchizu.gsi.go.jp/watchizu.html?longitude=140.42891666828&latitude=38.133352691061

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7月13日

スイスのハイキングも、この日が最終日です。とても中身の濃い1日でした。


朝起きたらね、雨降ってるの(ノ_・。)  しかし出発する時間には雨は上がってくれました。

グリンデルワルドからメンリッヒェンまで電車とロープウェーを乗り継いで、

そこからクライネシャイデックまでのハイキング⑥です。

ここでもたくさんの花を見ることが出来ました。



きょうも、いただきまーす!-1
イワカガミもリンドウも日本にもあるけれど、なんか違うでしょ?色が違っていたりして…。


きょうも、いただきまーす!-2


きょうも、いただきまーす!-5


歩いているとつい、日本にある花と比べてしまいます。

先祖が同じだと思えば、その後の長い変遷が色を変えても、やっぱりなつかしくていとしい。


きょうも、いただきまーす!-4     きょうも、いただきまーす!-5


バターボールと呼ばれているそうよ。日本ではお目にかかれない。
きょうも、いただきまーす!-3

きょうも、いただきまーす!-4
この花の中を歩くのも、今日限りね~。


きょうも、いただきまーす!-1
クライネシャイデックに到着です。


きょうも、いただきまーす!-2


駅のそばには池があって・・・・アイガーの北壁が逆さに写ってる。

きょうも、いただきまーす!-3
バターボール、シシウド? が池の縁を飾っています。

日本と比べると、冬の積雪量が少ないので、雪が足りない時のために、こうした人口の池が冬場のスキーのために人工雪を作るための材料になるんだそうです。




きょうも、いただきまーす!-1     きょうも、いただきまーす!-2

クライネシャイデック駅のすぐ上、アイガー、メンヒが見えるの丘に新田次郎さんの記念碑が花に囲まれていました。


「アルプスを愛した日本の作家、新田次郎ここに眠る」


私は新田次郎さんの山岳小説が大好きで、強力伝以来みんな読んでいる。

ここにはぜひ来たかった。

アルプスをこよなく愛し、何度かここも訪れている彼のために、奥様である藤原ていさんが、ここに許可を得て彼の愛用品を埋めて記念碑を作ったと聞いています。


よかった。この記念碑に会えて。



きょうも、いただきまーす!-3 駅に泊まっている赤い電車。

これがね、すごいのよ。トップ・オブ・ヨーロッパ と呼ばれるユングフラウヨッホまでこの電車が走っている。

アイガー、メンヒの山の中をくりぬき、トンネルの中をユングフラウヨッホ(3454m)までだよ ビックリマーク


この電車に乗って、ユングフラウヨッホ(てっぺん)まで行きました。
きょうも、いただきまーす!-1 こんなふうに、トンネルが山の上まで通っている。

今年は、1912年にユングフラウ鉄道が前線開通して100周年記念の年だそうで、鉄道の歴史が詳しく記してあるパスポートが発行されています。

もちろんいただいてきました。登頂記念に、スタンプも押してきました。

ほんとに、どうやって、誰が実際に作ったのでしょう。書いてあるんだけれど、やっぱりよくわからない。


以前の記事に、シャンティcocoさんから


こういうトンネル掘削作業や線路敷衍作業って、
いったい誰がなしえたのか、気になりますw。囚人を使ったり、移民を使ったのかしら・・。-0-;


と、コメントをいただきましたが、いただいたパスポートをよく読んでも、わかりません。


きょうも、いただきまーす!-2
アイガー北壁。垂直の壁だわ。


きょうも、いただきまーす!-3

トンネルを掘削した時に出た土砂を、ここから外に出したのだそうです。

それが何か所か外を覗くための窓になっています。

やっぱり、西洋人は、私の想像を超えること、やっている。


きょうも、いただきまーす!-4

一番標高の高い覗き窓からの、すぐ目の前の氷河。


きょうも、いただきまーす!-5

ユングフラウヨッホの駅から、さらにエレベーターで昇ったスフィンクス展望台から眺めたすぐ目の前のユングフラウ。4158m。

この日は、雲が多くて、残りの写真は真っ白だった。


山頂の建物は、ここも気象観測所などに活用されているそうです。

トンネルの中の駅から山をくりぬいた歩道のほかに、ホール、アトラクション、おみやげ屋さん、

そして・・・・郵便局、


きょうも、いただきまーす!-1 日本のポストまであります。


やっぱり、私は頭が痛い、。急に高いところまで上がるのは、弱い。


さて、最後のハイキングは、山頂の次の駅までおりて、アイガークレッチャー駅からクライネシャイデックまでのアイガー歩道ハイキング⑦です。


きょうも、いただきまーす!-3


きょうも、いただきまーす!-2

すぐ目の前に、右ユングフラウ、左メンヒの間から流れ落ちる氷河が、どーんと。

よく、見ておこう…。


きょうも、いただきまーす!-4

コースの途中に、かわいらしい山小屋が立っていました。ミッテルレギ小屋。

グリンデルワルドとアイガーを愛した日本の登山家、槙有恒が1万フランを寄付してできた小屋だそうです。もちろん今は使われていません。


きょうも、いただきまーす!-1

槙さんを記念してそれをここに移築して、中は当時の様子がよくわかるように展示してあって、外から見られるようになっています。中に、蝋人形の槙さんがすわっているのよ。

要するに、今はこのハイキングコースの点景に使われています。

槙有恒さんが、このスイスの人々に愛され、尊敬されていることがよくわかるエピソードですよね。



余談ですが、槙さんは仙台の名誉市民です。

アイガーを登ったのは若いときですが、そののち、マナスル登山隊の隊長として初登頂を果たしました。

きょうも、いただきまーす!-5

ユングフラウ鉄道。電車が草原の中を登って行きます。もうすぐトンネルに入るのね。
きょうも、いただきまーす!-1

さらに歩いていくと、・・・・・

かわいらしい教会と、池。

アイガーは、この厳しい山で遭難した人がたくさんいるのです。その、遭難した人々を弔い、安全登山を祈念して・・・。この池と教会は作られたのだそうです。


きょうも、いただきまーす!-2

池のふちに並べられた石には、亡くなった人々の名前と、亡くなった年が、刻まれています。


きょうも、いただきまーす!-3

名前が刻まれた石は、本当にたくさんあります。

日本人の名前も、あるのだそうです。



きょうも、いただきまーす!-4

アイガーの壁を見上げました。この壁に、窓があいているのよ。 やっぱりすごいよね。


この山に挑んで、それで命を落とした人のこと、偲びました。合掌。


草原の花の中で、ハイジになりきった私。



    ハイジのオット。

パパ、素敵な旅をありがとう。
今年、この旅のために、パスポートを新しくしたから、今度はスイスの世界遺産ベルンの町とか、歩きたいわね。

え? 


だめ? 


ないのは体力? 金?



どっちも。


きょうも、いただきまーす!-5
クライネシャイデック駅に戻ってきました。毎日花の中をよく歩きました。

7回のハイキングもすべておしまいです。終わってみればあっという間だったような、名残惜しさ。



この電車に乗ってグリンデルワルド駅に戻り、お土産を探したりして最後の夜を惜しみました。


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梅雨明けした途端に、暑くなりました。


まだ、宮城県は、全国から見れば、涼しい方なのよね。もう・・・それでも今日は茹で上がってしまいそうです。


私がスイスを思いふけっている間にも、パパは一生懸命畑に通ってなんだりかんだり頑張っていたわ。


暑いから、水持って行って! とか、 

そんな無理しないで今日はやめて! とか、 

かなり口うるさい私です。



でもね、今日は若いお嬢さんと、そのママを誘って暑くならないうちに畑に行きました。といっても暑い!


芋掘りです。


畑のオーナーのお孫ちゃん。 ハルナちゃんです。 かわいらしい高校生で゜す。



きょうも、いただきまーす!-1 朝、いそいそと迎えに行って、つれてきました。 左はパパ  右、ハルナちゃん



彼女にとっても、受験勉強に明け暮れるよりは気分転換になって楽しかった?ようです。

なんでも、学校から田舎に研修に行って農業実習もやったことがある、とか。

いまの高校はそういうこともやるんだね。


きょうも、いただきまーす!-2 これはメークイン。ゴロゴロと大きな芋がたくさん取れました。


キタアカリも掘りました。 山の畑で作っていた時より、なんだか成績がいいみたい。豊作です。


掘った芋は広げて少し表面を乾かします。


ハルナちゃんのママは、今晩の夕食は、ラクレットに決まりだわ~ なーんて言っていましたよ。

おいしく料理して、たくさん食べてちょうだい。



おお! ハルナちゃん、頑張ったね! 

家から冷やしたジュースを持って行ったので、それをみんなで飲んで。

暑いさなかなので、とびっきりうまい!



そのほかに、キュウリ、ゴーヤ、モロヘイヤ、大根、ツルムラサキ収穫。


おみやげに持って行ってもらいました。



パパは、もうポストジャガイモのことを考えているようで。

たぶん、白菜の種を蒔くつもりのようです。


芋は、もう1畝あります。 それは、マゴたちと芋掘り楽しみましょう。

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スイスがまだ終わっていません。自分の忘備録としてもう少しスイスを続けます。



シャモニーから国境を越えて、またスイスへ戻ってきました。バスは細い山道を峠へ向けて登って行きます。
きょうも、いただきまーす!-1

峠から眺めるマルティーニの町と・・・・・

きょうも、いただきまーす!-2

スイスの人々の勤勉さを物語る葡萄畑に感心しながら、

バスは、次に高速道路を走り、音楽祭で有名なルツェルン、町全体が世界遺産に指定されているベルンにも立ち寄らず、一気にラウターブルネンへ。



きょうも、いただきまーす!-3

ラウターブルネンの町から、ユングフラウ? がはるか高く見えています。



きょうも、いただきまーす!-1 これから、ロープウェーと電車を乗り継いでミューレンへ行きます。


アルプには牛。牛の首には、ベルがつけられていて、それがとてもよく響いています。1頭1頭違う音色なので、山にこだまして、たくまずしてきれいに響いています。
ゴンドラに乗っていても、よく聞こえます。

あ! 大きなネズミ! いや、アルプに穴を掘って生活しているマーモット。見た見た!


きょうも、いただきまーす!-4

ミューレンも晴れました。 パノラマ写真です。クリックすると大きくして見られます。


きょうも、いただきまーす!-5

手前の黒い山、地図を照合しても、やんと言う山なのか、よく判りません。日本語なら、黒い山、とかなんとかの名前だったような・・・・。

これがね、ここからは、邪魔しているようでも、登るにつれて後ろのユングフラウ、メンヒ、アイガーの下になってくる。


この黒い山の左向こうに、真っ白く輝くアイガーとメンヒ。
きょうも、いただきまーす!-1

昼食の後、ゴンドラでアンメルトフーベルまであがり、アルプの中をミューレンまで花の谷のハイキング⑤です。

氷の山を見て花の中を歩くハイキングも、もう飽きたと思うでしょ? 

ところが飽きるどころか、その素晴らしさにさらにノックアウト。



きょうも、いただきまーす!-1

きょうも、いただきまーす!-2


きょうも、いただきまーす!-3


このアルプ(牛の放牧のための草原)、ここに人が住みつくようになってから長~い牧畜の歴史が作り上げた草原なのだそうです。

針葉樹の林を切り開き、草が育つように、人が手をかけてアルプを作り、牛やひつじを飼ってきた

緯度が高くて高地なので、生えている植物は、私達にとっては高山植物だけれど、現地の人たちにとってはアルプに咲くただの草花。

草は、年に2,3度刈り払われるのだそうです。


きょうも、いただきまーす!-4

現地の人たちが牧畜のために使っている道は、ハイキング道としてこの時期使われています。アルプには境界のためだと思うけど、柵がしてあって、そこを超えるために、入り口は必ず戸締りをするのがハイカーのエチケットです。


きょうも、いただきまーす!-5

ところで、農業を営んでいる人は、全人口の1割、その農業の3/4が牧畜なのだそうです。

野菜はほぼ輸入。高速道路沿いを見た限りでは、麦畑、トウモロコシ畑もありましたが、もしかしたらこれらは人さまのためではなくて、飼料作物かもしれません。


スイスでも、グローバル化に押されて、牧畜業は厳しくて、採算が合わないのだそうです。

日本でも農業は厳しいですよね。 よく、食料自給率が問題になりますが。


採算が合わない牧畜業だけれど、この景観、風土を守るために補助金を牧畜をやっている人に出して、牧畜を続けてもらっている、と言うことでした。


日本ではどうかなあ・・・・補助金もあるのでしょうが、耕作放棄地が増えていますよね。

コメが余っている、と言うことだけれど、いったん貧乏になったら今外国から買っている食料は買えるんだろうか・・・・。



きょうも、いただきまーす!-4


きょうも、いただきまーす!-1

まあ、むずかしいことはともかく、

アルプは日本からこうやってたくさんのお客さんを呼んでいることも確かですね。


きょうも、いただきまーす!-2

きょうも、いただきまーす!-3


こういう、黄色いトリカブトを見つければ、みんな大喜びするんですから・・・・。

アルプも観光に大きな役目を担っています。
きょうも、いただきまーす!-5

ミューレンの町が見えるところまで下りてきました。

街は超高級リゾート地として発展している、とのことでした。

シャレー(分譲のリゾートマンション)を買うのに、1億円もかかるんだそうで(@_@)

金持ちって、いるんですねえ・・・・。


きょうも、いただきまーす!-1


これは、リュージュだったか何だかのために作られた山の上まで伸びている台ですが、これで大きな事故が起きたために、今は荷揚げのために使われている、とのことでした。


きょうも、いただきまーす!-2

ハイキングが終わるころ、白い山々は雲が出てきて隠れてしまいましたが、とても楽しいハイキングだったわ。


この日はグリンデルワルト泊です。

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