きょうも、いただきまーす!

パパが一生懸命作った野菜たち。
それらを食べつくすために、レシピを考えることにハマっています。ここでは、それを紹介していきます。


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先日、車を走らせているときに耳にしたNHKラジオのレシピ。


秋刀魚と言うと新鮮なら刺身やぬた、あとは塩焼きとか、骨まで食べられるように煮るとか、開いてムニエルにするとか。

なのにゆでる?  ゆでるっていうのは、やったことがない。

へええ・・・。耳をダンボにしてレシピを聞き取りました。



北海道産の秋刀魚が安く手に入ったので、やってみたら、これがまた、うまいの。


正確には覚えていないけれど、覚えていない部分は魚大好きな主婦歴の長さでカバーして。

tk18412004流ゆで秋刀魚、作りました。臭みなんてまるでなくて、あっさりととってもおいしいし、しかも簡単だから、ぜひお勧めしたくて。



材料

秋刀魚、 しょうが ねぎ


作り方

 秋刀魚は頭としっぽを切り落とし、4つに筒切りします。内臓を丁寧にとって、丁寧に洗います。

  内臓を取って、よく洗っておくのは、生臭くならないために大切な工程です。


水を切って、塩を振ります。20分~30分時間を置きます。

 こうすると身が引き締まります。


フライパンに、秋刀魚がかぶるくらいのお湯を沸かします。

 しょうがを皮ごと薄切りにしたもの、ネギの青いところの刻んだものを入れて煮立たせます。

 しょうがを盛り付けて一緒に食べる場合には、皮をむいて。

 

余談ですが、しょうがは、すりおろして使うことって多いですよね。その時に剥いた皮を取っておいて冷凍室で保存してためておきます。今回のように、臭み抜きなどに使う時、その皮を使っています。


秋刀魚を入れます。


きょうも、いただきまーす!-1 こうやって、軽く沸騰したまま火が通るまで煮ます。

どのくらい煮るかですが、私は4分くらいでした。

火を止めて・・・・・ほかのことをやっていたので、5分以上はお湯の中にそのままだった。

ラジオでは、お湯が透明になってきたらOKということだったけれど、よくわからなかったわ。


お皿に盛ります。


ねぎの白い部分を小口切りして、たっぷり上に盛り付けて、レモン汁+しょうゆ、あるいはポン酢でいただきます。



きょうも、いただきまーす!-2


焼いた秋刀魚も香ばしくておいしいけれど…・

これはあっさりとして、それでいて魚のおいしさをしっかり味わえて、こんな食べ方もあったかと、目からうろこです。

きょうも、いただきまーす!-1

たまたま、ポン酢でいただきましたが、大根おろしとか、梅肉とか、色々バリエーションができそうです。

何よりも、塩を振っても茹でるので、塩分を抑えられるっていうのがいいと思ったわ。


秋刀魚、おいし~いビックリマーク

 


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今日の午後。予定がすっぽりと空きました。

やらなくちゃならないことが際限なくある畑。予定は、畑仕事に変更です。私にとっては仕事も畑も、どっちも楽しいです。

パパは、今シーズンきっと最後になるだろう草刈り。


きょうも、いただきまーす!-2 今日の畑。

ニンジン、タマネギに続いて、朝霧(ほうれん草)、水菜も 芽を出しました。

夏野菜がまだかたずいていなくて、空いたところから次第に冬の野菜が増えていっています。



きょうも、いただきまーす!-1     きょうも、いただきまーす!-3

サツマイモの畑。 今年は、昨年と違って、芋の肌がきれいなの。虫に無視されてるらしいし、病気になっていないし、モグラに食われたりしていないし。

食べる分だけ、掘ってきました。



きょうも、いただきまーす!-3     きょうも、いただきまーす!-2
白菜と大根。

虫よけのために、不織布をかけていたのを外しました。窮屈そうだったから。

大根は、間引いて雑草を取ってやりました。



きょうも、いただきまーす!-5 不織布をかけていても、入り込んで食うヤツがいるのねえ・・・。

こんなにあみあみにしてしまったのは、多分、青虫ではなくて、バッタのしわざでしょう。



きょうも、いただきまーす!-4 つぼみ菜。移植して植え広げてやりました。この間まで、キュウリがあった場所。耕さずに、何にもしないで植えた。

育つといいなあ。

きょうも、いただきまーす!-1 まだちいさいけれど、ハヤトウリです。

たくさん収穫できそうです。


さつまいものほかに、ミニトマトどっさり 米茄子、ピーマン、オクラ、ツルムラサキ、間引き大根菜、つぼみ菜、収穫してきました。

モロヘイヤは、花がつきだしておいしそうじゃないから終わりですね。今年も、たくさんありがとう。

今は野菜の端境期と言えますが、それでもまだ夏野菜が収穫できて、菜っ葉も採れるようになり、気分はとてもリッチです。


かたづけて帰るころ、西の空は前日と同じようにきれいな夕焼けでした。畑仕事のあとに、こういう空を見上げると、なんだかとっても満ち足りた気分です。


夕食は、

クローバーぶりの生姜焼き

クローバー米茄子の田楽味噌

クローバーつぼみ菜のお浸し

クローバー刻みモロヘイヤのせ冷奴

クローバー紫玉ねぎのサラダ

クローバー大根菜のキンピラ

クローバーユウガオ、油揚げの味噌汁

クローバーごはん

野菜をチマチマと並べました。ごちそうさま~。



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今修学旅行に行くならどこに行きたい? ブログネタ:今修学旅行に行くならどこに行きたい? 参加中
本文はここから



修学旅行(しゅうがくりょこう)は、日本 において小学校中学校高等学校教育学校行事 の一環として、教職員 の引率により児童生徒 が団体行動で宿泊を伴う見学研修 のための旅行 。  by Wikipedia


修学旅行は、お勉強のみならず、物見遊山の楽しみ、お友達と一緒にワイワイ一緒に旅をすることそのものも、大きな楽しみと言えますね。


若いときの旅行は、とっても大きな影響があると思います。それが友達と一緒なら、なおさら。

高校の時に、奈良、京都を訪問した時には、歴史の教科書で学習したことそのものをバーンと目の当りにしたような、とても大きな衝撃を感じたものです。
大げさかもしれませんが、自分の日本人としてのバックボーンの1つを確認したかのような衝撃でしたね。


修学旅行ではありませんが、
最近体験したことでは、島原の、みずなし本陣深江で。
そこには、雲仙普賢岳の火砕流に屋根まで埋まった家が保存され、見学できるようになっていました。
火山噴火、火砕流の恐ろしさを後世に伝え、教訓とするために残されたのです。


ニュースで知っていたことでも、実際にこうやって目にするのとは全然感じる衝撃って違うのよね。
その災害に遭遇した人が、どれだけ大変な目に遭ったのか、深く心に刻むことができます。


百聞は一見にしかず  とはよく言ったものです。


私の年齢だと、「先生に引率されて、友達と一緒に」お勉強のために旅行する」ことはもうありませんが、旅行することは見聞を広げる意味で大好きです。

今修学旅行に行くならどこに行きたい? やっぱり個人的には京都、奈良をじっくり旅行したいですね。



それから・・・・・・

若い人たちに、岩手県、宮城県、福島県を襲った地震津波の被災地をぜひ旅行してほしい。

きっと、報道された映像はたくさん見ていると思います。

が、

実際に目で見てほしい。

半年たった、1年だった、3年を過ぎた被災地が、どのようになっているのか、復興しているのか、していないのか、自分の目で見てほしい。

延々と、どこまでも続いている被災の様子を知ってほしい。

「知る」だけではなくて、その悲惨さ、怖さ、大変さを感じてほしい。

修学旅行で被災地を体験することで被災地の様子を体感することが、傍観者としてではなく、これから自分たちの問題として復興していく力になっていってくれるんじゃないかなあ。。。。




もちろん大人の皆さまにも、ぜひ被災地に思いをはせて、現状を見るために旅行に来てほしいです。


きょうも、いただきまーす!-1 全然関係ないけど、グリーンカーテン。

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芋掘り、しました。里芋の試し掘り and さつまいも。


何しろ、マゴたちに食べさせたかったから。(笑)


とってもいい出来。サツマイモは、虫に食われているところもなくて、腐ったりしているところもなくて、こんなに美人の芋の収穫は今までになかったくらい。夏、雨が少なく、いい天気だったからでしょうか。


里芋も、まあまあ。試しに掘っただけだから、残りは10月半ばまでもう少し育ってもらいましょう。


ゆうべは、娘1一家も全員揃って賑やかな夕食でした。


献立は、

もちろん今シーズン初めての芋煮よ。 里芋は断然芋煮ね。

芋煮はアウトドアで大量に作って食べるのが定番ですけど、こうやって娘たち家族も一緒なので、10人分を作るっていうのも、おいしく作るコツですね。

みんなでワイワイ食べる芋煮がおいしかったのは、言うまでもありません。


きょうも、いただきまーす!-3 発泡スチロールのどんぶりっていうのが、芋煮会っぽいでしょ?

そのほかは、焼き芋、かぼちゃ煮、ぶりの照り焼き、きゅうりのくるみ酢、ユウガオのひき肉あんかけ。その他。


写真を写す余裕、ない。




マゴ4のリカちゃんは食物アレルギーがあり、外食ができません。小麦、卵、牛乳が使えないっていうのは現代の食生活の上ではとっても不便です。

小麦って、ほとんどどんな食べ物にも使われていますから。

彼女のために、除去食を4年も作り続けてきた娘には本当に感服です。


小麦を食べなくても、卵や牛乳と乳製品を食べなくても、りかちゃんは普通の子と何ら変わることなく、元気に笑顔のかわいい、活発な子に育っています。

彼女が来たときには、ない知恵をぎゅーっと絞るのです。私にとっては、三食除去食、外食なしはけっこうボケ防止課題です。



たった2泊だけ、別れは泣きの涙で、午後の新幹線で東京へ帰っていきました。


きょうも、いただきまーす!-1   きょうも、いただきまーす!-2


2人がおじぃとおばぁにって渡してくれたお手紙と、お絵かきの絵、買い物ごっこの手作りお札が手元に残りました。






静かになっちゃった・・・・。



今まで、何度も芋煮の記事を秋になると書いているのに、レシピを書いたことがなかったから、

芋煮の作り方


材料

里芋  皮をたわしでこすりおろして、大きいものは2つか3つに切っておきます。

大根  皮をむいて厚めのいちょう切りします。

人参  大きさをそろえて半月切りか、いちょう切りしておきます。

ごぼう  洗って笹がきして、水にさらします。

板こんにゃく  手で食べやすい大きさにちぎっておきます。

豚肉の薄切り肉   半量はバラ肉がおいしいです。

白菜  食べやすくそぎ切りしておきます。  

ねぎ  斜め切り


秋の鍋なので、数種類の茸も入ると、もっとおいしい。



調味料

すりおろししょうが

赤味噌

醤油

好みで、和風の顆粒だしを少し



作り方

里芋は、いったん熱湯に通して、ぬめりを押さえておきます。

鍋にサラダオイルを垂らし、大根、ニンジン。ごぼう、肉、こんにゃくを次々に鍋に入れて、ざっと炒めます。

里芋も入れて、酒をどぼどぼ、人数分に見合う水を入れます。

野菜と肉からアクが浮いてくるので、こまめにすくい取ります。

煮立ったら、白菜を入れて、再び煮立ったら、おろしショウガ、みそ、しょうゆで味をつけて、ネギを煎れたら火を止めます。



芋煮って、山形ばっかりがクローズアップされますが、宮城県でも秋にはとても盛んに行われています。

さあ、これからが芋煮会のシーズン、これからきっと何回もやることになるでしょう。

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東京から、娘2とマゴたち、来ています。マゴたちが一番会いたいのは、断然いとこのみっちゃん。


みっちゃんは実にチビたちの面倒を見るのが上手で、女の子3人でつるんで実に楽しそう。賑やかです。



朝からきれいな青空が広がっていました。


朝起きてすぐ、お弁当を持って、被害のとってもひどかった東松島方面へみんなでドライブに行きました。


 3年前に海水浴をしに行って宿泊した民宿は、いったいどのようになっているのか、娘も私もとっても気にかかっていたから。


道々、津波の被害だけでなく、今回の台風で、まだ冠水しているところなどがあって、心が痛みます。


東名(とうな)から野蒜にかけて。テレビで見ていたような、すっかり廃墟と化した家、土台だけに流されてしまった家々が続いています。

線路が流されたらしい跡もわかります。半年も電車が動いていないから、草ぼうぼうです。


たんぼも、稲が実っていなくて、それでも雑草だけは茫々と大きくなっています。


マナちゃん なんどもなんども津波のことテレビで見て、とっても怖かった。じぃとばぁがどうなったのかと思うと、うんと怖かった。でも、今はじいとばあと一緒だから、今こうやって目でほんとに見ても、あんまり怖いって感じない。


ふうん・・・・。そうなんだ・・・・。


野蒜の市街は、美しかった松林も一緒に、みんな流されてしまって、ほんとになんにもなくて、あのおいしいラーメン屋さんもなくなっていて、郵便局もなくて、壊れた家の片付けに重機が働いていました。



一角に、花が飾ってあります。お彼岸ですものね。ここの家の人は、きっと津波に家ごと飲まれたのかもしれません。

私のお友達のお父様、お母様も、家ごとここで流されました。まだ行方不明なんです。



朝食しようと、弁当を広げる予定だった公園は、うずたかく積まれたがれきで埋まっていました。ここががれき置き場です。

たくさんのダンプや重機が働いていました。


奥松島への道も、水の力って、こんなにものすごいのかと思い知らされます。

舗装された道が、土台ごと壊されています。


数年前にお世話になった民宿。 周りは全部なくなっているのに、流されていなかった。よかった。営業が始まっていました。


夜、一緒に花火をした駐車場には、仮設住宅が建っていました。


奥松島の縄文村の芝生にお弁当を広げました。

青空。青い海。穏やかです。

この海が、ものすごく大きな被害をもたらしたのね。。。。今でも信じられない気持ちです。


この現実を目にして、幼い子供たちがなにかを感じ、心に刻んでくれればいいなあ、とおもいます。



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