きょうも、いただきまーす!

パパが一生懸命作った野菜たち。
それらを食べつくすために、レシピを考えることにハマっています。ここでは、それを紹介していきます。


テーマ:

中国に着いて、旅行は、三国時代の蜀の都、成都から始まりました。

そう、本場四川料理で有名な、あの成都です。


本場の麻婆豆腐は、どんな味なんだろう、四川料理は辛くないのだろうか、などと期待を大きく膨らませていきましたよ。

さすが、人口1200万人の大都市、成都の四川料理はとってもおいしかったです

とびっきり辛い、という料理ばかりでもなかったし・・・。野菜もいろいろな種類がいろいろな味付けで並びました。

9人で1つの円卓を囲み、次々出てくる料理にみんな大喜びでいただきました。

出てきた料理が、全部きれいになくなるほど・・・・。初日はね



しかし、3食となると・・・



田舎の九寨溝 黄龍での食事が数日続くとなると・・・・


ほんとはね、山の中で出たそれだっておいしかったのですよ。

地元の食材なので、肉はヤク、羊。 


ミルクも ん? 牛乳ではなくて・・・・そういえば、3000mの高地で放牧されていたのは、牛じゃなかったわねえ。


要するにチベット料理に四川料理の影響を受けた料理でした。

貴重な野菜は山の上まで運ばれたものがたくさん調理されて出てきたし。



こんな山の中で、これだけ豪華な料理を出していただくのですから、感謝していただきまーす。

と、郷に入れば郷に従えの精神で食卓には着くのですが・・・・・・


最後にはせっかく並んだ料理が大量に残ってしまう有様です。

きつい香辛料の香りと油を、体が受けつけなくなってくるのです。


みんなそれぞれ持ってきた梅干が活躍する始末。




山から下りてきて、明日はもう仙台に帰る21日。

昼は、麻婆豆腐の発祥の店、陳麻婆豆腐店 でお食事。

夜は、豪華に北京ダックのフルコースをいただきました。スッポンがそのままの形で出てきたりして・・・

中華料理のバラエティのすごさを目の当たりにしましたとも。

すごい!


陳麻婆豆腐店 のをすこし紹介します。

これが、本場の元祖 麻婆豆腐。 真っ先に円卓に並びました。

陳麻婆豆腐店    陳麻婆豆腐店

写真がボケてますけど、器がとっても素敵! これは、味がとっても濃い。

口に入れると、濃厚な味噌の味と、唐辛子でヒリヒリします。日本で食べるのとは全く違います。

日本のは、たぶん日本人に合うようにアレンジされているのでしょうね。


白いご飯が合いそう・・・・。



陳麻婆豆腐店     陳麻婆豆腐店

陳麻婆豆腐店     陳麻婆豆腐店

四川料理に山椒や唐辛子がふんだんに使われているのは、盆地で寒暖の差が大きく、湿度の高い気候風土と関係があるとは、ガイドの将さんの話。

陳麻婆豆腐店     陳麻婆豆腐店

陳麻婆豆腐店     陳麻婆豆腐店
料理の名前が、いちいちわからないのですが、肉のほかに野菜がいっぱいだったし、きのこも、袋茸を初め数種類使われていました。

味も、辛いだけではありません。

麻婆茄子は日本で生まれた中華料理なのかと思っていたら、これもれっきとした四川料理なのですね。

麻婆豆腐とは味が全く違っていて、とても甘い味付けでした。


そのほかに、チャーハン、焼き蕎麦のような麺類、澄んだきゅうりのスープ、


陳麻婆豆腐店

これはなんと言う料理なのでしょう、真ん中は、豚3枚肉をトロトロに煮込んで薄切りにしたものに甘めの味噌ソースがかけてあります。

2つ折にして蒸かしてある饅頭の間に肉を挟んでいただきます。


そうそう、紹興酒が出ました。

しゃれた銀器に温めて入っていました。素敵な器を写真にとってこなかったのが悔やまれます。

それを小さな杯に入れていただきます。杯には、甘い砂糖漬けの干し梅が入っています。温かいお酒が、梅と合ってほのかにいい香りがします。

ちょっと口をつけると、あら! おいしいわ。


はい。料理とお酒まで堪能いたしました。 

ほんとうにおいしかった!!

もう1度、大変おいしゅうございました。


高地から、平地に降りてきたことがみんなの食欲を取り戻したのでしょう、でもやっぱり大量に残ってしまったのは、もったいないわねえ・・・。(主婦の目)


AD
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)
最近の画像つき記事  もっと見る >>

テーマ:

神様が作った奇跡、大自然からの贈り物、黄龍。

チベット高原の東端、岷山山脈、雪宝頂(5588m)を初めとする高い山を源流としています。


段々池が、標高3000mのゲートから3600mの最上池の五彩池まで、ずっと続いている不思議な風景です。

段々池の1つ1つが、うろこのような、まさに山上に登りつめる巨大な黄金の龍のごとく。(パンフレットより)


標高は、ロープウエーを降りたところで、すでに3500mあります。

水平道を歩くだけでも、息が切れます。

酸素缶を握り締めて、深呼吸しながら、約50分かけて 黄龍遊歩道の合流点につきました。


ここからは、下ってくる流れに逆らうようにのぼりの階段。わずかの階段でも、息が切れます。

ここからの標高差100mがきついきつい。



下から、大勢の人が登ってきています。彼らは、元気なんですよねー。下からずっと歩いてきたって言うのに、ダッシュで追い越していく人も・・・。でも、そんな歩き方は長続きしません。

ほらねビックリマーク あそこで伸びている人も。 かごに乗って運ばれていく人も。


黄龍古寺を過ぎて・・・ 五彩池へ着きました。
黄龍


展望台から五彩池。大勢の人が、池の向こう側を歩いているのが、わかりますか。
黄龍


五彩池は、黄龍のてっぺん。一周したあと、ここからメインゲートまで、この不思議な風景を楽しみながら下っていきます。



黄龍  黄龍中寺


ここは、チベット仏教の寺で、
黄龍 大きな金色の、鐘ではありません。マニ車です。

オム・マニ・ペメ・フムとお経を右回りに回しながら唱えると、回転させた数だけ を唱えるのと同じ功徳があるとされています。

ここは、チベット族の人々にとって、観光地というよりは、とっても神聖な場所として登って来たに違いありません。


こうりゅう

標高差600mの谷が、すべてこのような段々畑のプールのような景色なのです。


黄龍

遊歩道は、のぼりとくだりが谷の両側に別々についていて、所々のビューポイントでは上下山道の行き来が出来るようになっています。

東屋、トイレもポイントにはあって、そこでは、下っていく人に邪魔にならないようにテラスのような張り出しも設置されていました。


大勢の人を掻き分けて、ずうずうしく写真を撮りましたわ。だって、もう来れないものねー。

この景色、今度は秋に見てみたい、と思います。が・・・・

黄龍
珍しい花を眺めながら、上からメインゲートまで大体4km、標高差にして600mを、楽しみました。

ロープウェーのおかげで、登りは、標高差100mのみ、高山病の症状もなく、快適に下ることが出来ました。


これが、一番下の池。

黄龍
迎賓池。 テラスのふちに腰を下ろし、もう1度しっかりと景色を目に焼き付けました。

あー、これでおしまいなのね・・・・・・


すごい景色を見ることが出来ました。


パパと、とにかく2人とも元気で中国の、しかもこんな山奥まで一緒に来れて、本当によかったビックリマーク

神様、チベットの仏様、そしてパパ ありがとうビックリマーク


黄龍のフォトをこちらにもアップしています。ぜひ大きくして見てください
http://profile.ameba.jp/general/photo/getPhotoList.do?amebaId=tk18412004&currentAlbumId=814624

AD
いいね!した人  |  コメント(9)  |  リブログ(0)

テーマ:

旅行6日目。地上の仙境と呼ばれている黄龍。チベット高原の東端、岷山山脈、雪宝頂(5588m)を初めとする高い山を源流としています。

奥山の間に隠れて、交通不便だったために、近年まで知られていなかった、とのこと。


飛行場が出来、舗装された道が出来、以前よりはるかに便利になったとはいっても、4000mを超える峠を越えないと今でも行く事が出来ないのは変わりません。



放牧  バスの窓から。ヤクやひつじがのんびりと草を食べています。

現地の人にとって、今だって牧畜が大きな生活の源なんですね。


峠 峠は厚いガスの中。雪宝頂(5588m)は、きょうも見えません。


ケーブル 去年、出来たばかりのロープウェー。

これに乗って標高3500m地点まで登ってしまいます。ちょうど、蔵王のスキーゴンドラのような8人乗りのロープウェーです。

黄龍の入山料は150元(2560円) ロープウェーの料金は80元(1370円)でした。


木道 ロープウェー上駅からは森林の中に木道が黄龍の渓谷までずっと続いています。

ほとんど平らなのに、歩くと息が切れます。ふーふー立ち止まっては深呼吸。

いきなり富士山の標高まで登ったのですから、無理もありません。

酸素缶を手に、ゆっくり花見しながら歩きました。

このロープウェーができても、下から歩いてくる人のほうが、多いように思います。


景色? それはとってもすばらしかったビックリマーク


でも、私がなんと言っても感動したのは、高山植物のすばらしさ。

なので、それを先に少しだけ紹介します。

桜草 ピンクのサクラソウ。先日蔵王で見てきたヒメコザクラ より大振りです。

これがまた、一面に咲いているの。なんてかわいらしいんでしょう。

すみれ 黄色いスミレ。

リュウキンカ たぶんリュウキンカ。

けし 黄色いケシ?

日本の山では、見たことがないわ。これも、標高3500m以上、つまりロープウェーより上と、バスで超えた峠に点々と咲いていた。

けし この赤いのは、なんという名前だろう・・・・パパは赤いケシだというのですけど・・・。


けし これは? まさか、青いケシはてなマーク



けし    :d  
茎にも葉にもびっしり毛がはえています。その毛に露がついていて、キラキラ光っています。

晴れていれば花は上を向くのでしょうか・・・。


あつもりそう キャー!!  アツモリソウだわ。日本では、自然状態ではなかなか見ることが出来なくなってしまったの。

これがごろごろあっちにもこっちにも咲いている・・・。

3年前、礼文島で見たけれど、あそこでは大切そうに少しだけ。


3zmlc4 やっと開き始めたばかりの横顔を木道に寝たばり、腕を伸ばして撮ってみました。

こんにちわ!  はるばる日本から見に来てくれて、ありがとう! と挨拶をしていただいた気分。

あつもりそう 黄色いアツモリソウだけでなく、こんな赤いアツモリソウまであったのよ。

流れのふちに点々と咲く赤と黄色のアツモリソウ。

私も、こんなにきれいに咲いてくれてありがとう! とお礼の挨拶、しました。




これらの貴重な花達が、観光客の多さにめげず、日本の山のように盗掘に遭わず、踏みつけられず、いつまでもたくさん咲き続けてほしいと、切に思ったのでした。


黄龍で出会った花達を、こちらにアップしました。ぜひ大きくして見てね。

http://profile.ameba.jp/general/photo/getPhotoList.do?amebaId=tk18412004&currentAlbumId=258570


AD
いいね!した人  |  コメント(6)  |  リブログ(0)

テーマ:

旅行5日目。いよいよ九寨溝のハイキングの日。

九寨溝は、チベットの人たちの村が9箇所この地域に点在していた谷、ということから名づけられたのだとか。

elh@a 入り口。

キャーすごい人の数!! 大型の観光バスが駐車場にはたくさん並んでいます。さすが中国でも一番の人気観光地だけのことはあります。あまりの人の多さにびっくりです。


入場料は、180元(約3100円)。

普通のサラリーマンの平均月収が、1500元といわれる中国の人たちにとって、決して安くない金額だと思うけれど、観光客の8割以上は中国の人と見た。

ここからPOS管理された入場口を通って、クリーンカーに乗り換えました。


九寨溝は最奥の長海から入り口まで33km、Y字形の右側の谷、日則溝が18kmあります。木道の長さは、60kmにもおよびます。

谷に沿ってグリーンバスに乗って移動ができ、好きなところでバスを降りてハイキングを楽しむことが出来ます。



旅行会社では、この人の多い場所で参加者の迷子を心配してか、グリーンバスを1台借り切って細かく時間を区切ってのハイキングでした。ほんとうは、2日くらい泊まっていてゆっくり全部足で歩いてみたかったわねー。


列を作って歩いていても、たくさん人が追い抜いていくので、我々の列の間には中国語、ハングル?などの歓声が飛び交っています。


青い湖 五彩池 

なんてきれいな青なんでしょう!! テレビで憧れたとおりのブルーをこの目で確かめることが出来て、幸せビックリマーク


滝 珍珠灘瀑布

「九寨溝の水を見たら、ほかの水を見る気にならない」と地元で自慢するのも なるほど、かな。



樹正群海 樹正群海

木が生えている森の中を自由に流れを作っている風景って、どんなに九寨溝の成り立ちを聞いてもとっても不思議です。


九寨溝は秋が一番、といわれていますけれど、豊富な水の色がこの上もなく美しいだけでなく、たくさんの高山植物が咲き、グラデーションの緑色がすばらしく、今の時期だって最高です。



tded)4 一番奥、長海のそば。貸衣装屋さんが 盛んに美しいチベット民族衣装を着て記念写真を撮ることを勧めてくれています。

結構みんな面白がって写してもらっていましたよ。


そのほか、たくさんのチベットの人がこの中で働いていました。



たくさん写真を撮ってきました。花の写真も含めて23枚フォトアップしましたので、ぜひ大きくしてみてください。

http://profile.ameba.jp/general/photo/getPhotoList.do?amebaId=tk18412004&pageNo=1&currentAlbumId=258569





ホテル街には地元の人が営むお土産を売る店が立ち並んでいます。

店の装飾 店の扉はチベット独特の装飾がされていて、建物の入り口は、自動扉もついていました。(@_@)


チベットの民家 経文がびっしり書いてある旗が家を取り囲んでいるチベットの人の家。

我が家と比較してみて、はるかに大邸宅です。

この車から降りてきたのは、子供を2人連れたお母さんと、多分お父さん。

一人っ子政策を取っている中国で2人つれてるし。

うわお! 乗用車を運転してるし・・。


九寨溝は、農業と牧畜で生計を立てていた地元の人たちに、をもたらしているようです。


いいね!した人  |  コメント(6)  |  リブログ(0)

テーマ:

九寨溝 黄龍は、中国四川省の一番の奥、チベット高原の東、岷山山脈の山中にあります。


NHKテレビで紹介されたのを見てから、ぜひ行ってみたい、と言う願いがかないました。



旅行3日目、

成都から飛行機に乗り込み、着いた九黄空港は、標高3500mあり、ラサ空港に次ぐ標高の空港です。出来てからまだ4年なのだそうで、とっても立派。

ほんとに、こんな寂しい山奥によくこんな飛行場を作ったわねー、びっくりです。



中国の人にとっても、九寨溝 黄龍は憧れの観光地。掲示を見ると、西安、成都、重慶などから1日に何本も飛行機が飛んでいます。

しかし、いきなり標高の高い土地に飛んできたので、少し歩いても息が切れます。ヒーコラヒーコラ・・・・・・はあはあ・・。


あらら、これで歩けるのかしら・・・。


深呼吸を何度もやってヨタヨタと日が暮れ始めた外へ出ました。雨が降っていました。



バスに乗ってついた九寨溝には、なんと!! すごいホテルがたくさん建っているのです。

それにはびっくりしました。さらにまだ建築中のホテルも。

ガイドさんの話によると、飛行場が出来たことで簡単に大勢人が入れるようになり、それを当て込んで急激にホテル街がふくらんでいる・・・・とか・・・。



その、山の中とは思えない立派なホテルに泊まって、次の日の朝。


バスに乗って神仙池へ。


神仙池は、1日の入山者の数を制限している一般公開がはじまったばかりの新しい観光地です。

ガイドブックにもまだ私の知る限り、紹介されていません。


この景色を見るために、4000mの峠を越える自動車道が作られました。


しかし、前日までの雨で、この道路にあちこち石ころが落ちていたり、土砂崩れの場所ができています。

無理もありません。急な山肌を削り、道路を作ったのだから。

バスに、シャベル、スコップを手にした現地、チベットのひとたちが一緒にバスに乗り込んだのも、納得です。。


神仙池へ しかし、怖いですね。こんなデカい石が降って来たら確実に死にます。

クワバラクワバラ・・・。

神仙池へ 若いチベットの女性も、この道路を守るために、箒を手にしています。

道路が土砂崩れでふさがっていても、観光客のためにこうして現地の人々が直ちに石や土砂を取り除いて道を守り続けているんですね。

感謝感謝。

日本だったら、確実に通行止めになるところだろうな。



峠 やがて・・・4000mの峠を越えて・・・

すごい高度感。峠にはいろいろな花も咲いていました。残念、5500mを超える岷山山脈の高峰、雪宝頂はガスの中。

今度は、神仙池に向かってガーッと山を下ります。



山を下った谷間には、周りの風景に溶け込むような立派なレストハウスが。


神仙池へ ハイキング開始場所までは環境に配慮したグリーンバス(電気自動車)が使われていました。


神仙池 まるで、棚田みたいに,段々の池がつながっています。

水が何でこんなにもきれいなのか、不思議なほど透明です。


神仙池 入山の人数制限をしているだけあって、ゆったりと、静かな山歩きが出来ました。

ミニ黄龍といわれている神仙池をあるいていたら、ますます九寨溝 黄龍が楽しみになってきました。



大当たりだったのが、高山植物の多さです。

http://profile.ameba.jp/general/photo/getPhotoList.do?amebaId=tk18412004

本当によかったわ。



d)^@. さて、土砂崩れを起こしていた道路は、宿に戻る午後には重機が出動していて、きれいになっていましたよ。

いいね!した人  |  コメント(6)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。