きょうも、いただきまーす!

パパが一生懸命作った野菜たち。
それらを食べつくすために、レシピを考えることにハマっています。ここでは、それを紹介していきます。


テーマ:

「大根の皮 愛好会」 入会記念料理。クローバー大根の皮とヤーコンなどのきんぴら


『惣菜屋』開店準備中oh-ryouri さんの記事を見て、さっそく大根の皮を使ったものを作りました。


大根の皮とヤーコン


今年は大根が豊作ですね。

山の畑でも、大変順調に成長し、うれしい収獲でした。


煮物を作ったり、甘酢漬けなどを作ったりする時に出る皮はoh-ryouriさんのように、便利に使っています。

皮といえども、自分で種を蒔いた大根は愛しいの。

カレー炒め、きんぴらが断然いいですね。


ヤーコン、大根の皮、人参のしっぽ、それに小女子で作りました。


追記(12/2)

いつも、ブログに遊びにきていただき、コメントありがとうございます。

大根の皮って独特の歯ざわりがあっておいしいですね。

やっぱり皆さんちゃんとおいしく利用しているんですね。

取れすぎて、処分している、などというニュースも伝わっていたので、それ聞いて悲しかったから

ちゃんと利用しつくされているのを知って、うれしかったです。

haha さんのところは、大根は高いですか? たぶん生産調整で価格維持されたのですね。

400mannika(妻) さんはシンクを磨くのに使っていらしたのね。そういう利用法があったのね。。ありがとう。


AD
いいね!した人  |  コメント(9)  |  リブログ(0)

テーマ:

雪国、庄内の冬支度は万全でした。

どこもみんな雪囲いが終わっていました。


ばしょう

出羽三山神社 にある芭蕉の像も、こもに包まれています。




立ち木など、雪釣りの縄が放射状に渡して木を守っています。
















夏にはとってもにぎわう参詣の人々は、きょうはいません。

ふもとの手向(とうげ)の宿坊街の建物も、周りをぐるっと雪囲いされていました。




大日坊


ここは、大日坊

こんなふうに全部囲ってあります。

いつ雪が降っても大丈夫。



庄内地方が始めての妹は、即身仏になられた真如海上人の参拝に。




ご住職自ら案内に立ち、詳しい説明をしていただいた、ということです。

よかったね。


おじぞうさん



お地蔵さんたちもすっぽりとビニールをかぶっています。

きっと、傘くらいでは役に立たないんだね。


隣の県とはいっても、宮城県の海沿い地方は雪はとても少ないです。

10cmも積もったらおおさわぎになります。


紅葉もすっかり終わり、観光客もいない閑散とした風景に、雪国の厳しさを知らされた思いです。



月山


まるで、白黒写真のような風景。ずっと雨だったのに、一瞬日が射して月山が姿を現しました。羽黒スキー場から。

もうすっかり雪山です。



月山の周りをぐるっとまわlりました。仙台に着く頃はすっかり日が暮れていました。

仙台駅で妹とお別れです。


ばあたん(母)が

○○ちゃん帰っちゃうの? みんな帰ってしまって寂しい寂しい・・・ 暗いからもう1日泊まっていけばいいのに・・

半分べそをかいています。


また来るからね、元気でね!!


ばあたん、私たちもいるんだよ。今度○○ちゃんのところに連れて行くから・・。私と弟。



追記(12/1)

いつも、ブログに遊びにきていただき、コメントありがとうございます。


芭蕉像やお地蔵さまにもカヴァーリング? 雪が酸性で像を傷めるのでしょうか?

chantichanti1114552coco さんから、

でも、お地蔵さんのビニールはちょっと息苦しそうですね!

yocchaman-to-yanyan さんから、

haroharo さんからも、ビニールに包まれるお地蔵さんに違和感があるコメント。


ほんとにそうですね。雪で像が痛むのでしょうか・・。不思議です。


久しぶりの母にとっては水入らずの旅行で、長距離のドライブにとても満足したようです。

ただ、ここ数年で次々家族が家を出たり亡くなったりしているので、ことさら寂しい、を口にするようになりました。

出来るだけ母に沿いたいと思います。


AD
いいね!した人  |  コメント(8)  |  リブログ(0)

テーマ:

ぴーちゃん(祖母)の法事のために、妹が遠くから来ていました。

弟の発案で、みんなで山形へ行ってきました。


彼いわく、

一緒に旅行するのも、最後かもしれないから・・・。 


そりゃそうだよね。人間、いつ何があるかわからないもの・・・。


おふろ 天童温泉。大浴場。さすが将棋の町。 

平日ということもあり、広い大浴場が私たちのための貸し切り状態です。


そうなのよ。この日の食事も、ごちそうです。

芋煮 夕食は、たくさん山海の珍味が並んだほかに、芋煮を仲居さんが運んできてくれました。

もちろん山形バージョンの牛肉、しょうゆ味の芋煮です。

宮城バージョンの豚肉、味噌味が最高とずっと思い続けてきた私、山形の芋煮がじつは初めてだったの。

あらま、おいしい!! 野菜によく味がしみていて山形の芋煮も大変おいしゅうございました。



そば これは、羽黒町 福湊庵 でいただいたお蕎麦。

棟続きは漬物の里 というだけあって 漬物が好きなだけどうぞ、と並べてありました。


つけもの 漬物バイキング

手打ちの蕎麦なので、時間がかかるから、これ食べて待ってて、とのこと。

赤カブの酢漬けも、大根の柿漬けも、茄子も、長芋の漬物も、大変けっこうでした。

山形は、たくさんおいしいものがあるわねえ。


外は雨が降っている寒い日でしたが、炉には火が入っていて、暖かい部屋でいただくお蕎麦は、とってもおいしゅうございました。

蕎麦粉100%の新蕎麦の香りを堪能しました。



追記(12/1)

dorakuro13 さま  chantichanti1114552coco さま コメントありがとうございます。

芋煮は、たぶん、東北地方どこでもやっている秋の野外料理です。

芋はもちろんサトイモで、各地でこだわりの味があります。

このとき食べたのは、山形なので上記のとおり牛肉ですが、わが地方は、豚肉です。


柿漬け、おいしかったです。庄内柿の産地なので、甘みに柿を使うんですね。

兄弟と母とで、山形の味を堪能してきました。


AD
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

テーマ:


たらのみぞれ鍋 クローバー 鱈入りみぞれ鍋

中身に何が入っているんだか、これじゃあわからないわね。

鱈、人参、白菜、シメジ、ネギ、じゃがいも、おろし大根たっぷり 


昼にごちそうだったので、胃にやさしい献立にしたつもり。


鮑の刺身









クローバーあわびのお刺身

めったに献立に登らない鮑が、3個やってきました。

もちろん生きていました。当然刺身です。


今日は、昼もあわびをいただきましたのに、続けて夕食も。

そういえば、三陸では鮑漁が解禁されたんだったわ。


鮑の肝


きもは、うまくはずせなかったので、殻ごと鍋に入れて、さっと火を通していただきました。


刺身もこりっとしてとびっきりおいしかったけれど、


きもが

美味い~~~!!






もうすぐ、ぴ~ちゃん(祖母)が亡くなって1年が経とうとしています。はやいものです。


きょうは、1周忌の法要でした。ぴ~ちゃんにゆかりの親戚が集まりました。


お寺さんでお経を上げていただいて、みんなでお墓参りをしました。


そのあと、中華料理のフルコースを、親戚一同と、和尚さんも一緒に思い出話などしながらいただきました。


料理は、円卓を囲んで取り分ける形式ではなく、フランス料理のように、1人分に盛り付けてある皿をウェイターさんが運んでくる形式です。

前菜、スープに始まり、デザートまで、フカヒレ、あわび、えび、かに、松茸、野菜・・・・

それこそ贅沢な材料を使ったコースをいただきました。



もうあと3日は何も食べなくてもいいかと思うくらい・・満足。


写真は? 

いわゆる中華っぽくなくて、アッサリした味加減と、しゃれた盛り付けがすばらしく、今になって撮らなかったことちょっと後悔。




不思議ですね。

それでも夕食はちゃんと入るのですから・・・・。


  私に子供が生まれてから、母はばあたん、祖母はぴ~ちゃん(おっぴばあちゃん)と呼ぶようになりました。

 


追記(29日)           

皆様 いつも来ていただきコメントをありがとうございます。

いつもばらばらに生活している、兄弟、甥や姪、親戚達といっぺんに会える機会は、こういう時だけになってしまいました。

亡くなった人が集めてくれました。

ご馳走は、集まった人々をより楽しいものにしてくれます。大往生だったぴーちゃん、きっとお空からこの様子をニコニコ笑って見ていたんだろうな・・・。


それにしても・・・・

ご馳走続きです。今朝から霞だけを食べて・・・と思うけど、ちゃんと朝食いただきましたわ。



いいね!した人  |  コメント(11)  |  リブログ(0)

テーマ:

ほうれん草と菊







クローバーほうれん草と菊のおひたし


なんということのない、よく作るおひたし。

寒さが増して、露地物のほうれん草がおいしくなる季節。

色々な調理法がありますけれど、ほうれん草そのもののおいしさが生きる、ただシンプルに茹でただけというのが大好きです。


菊を混ぜました。

湯を沸かしてをたらし、、花びらだけにむしった菊の花を茹でます。 すると、とっても鮮やかになるのです。

菊特有のえぐみも消えます。

最初に酢を入れる、という方法を考えついた人って、すごいと思います。


茹でて水にとって十分冷やしたほうれん草は、食べやすい大きさに切ったら、茹であげて冷やした菊の花と一緒に水を張ったボールに放します。

水の中でまぜまぜ~。

均等によく混ざったらざるにあげて水を切ります。




昔は、、法事、結婚式・・・・おもてなしは家で何十人もの料理を作ったものです。 。


大家族のなごりのそういう風習をかろうじて知っている私は、先人から菊を茹でてほうれん草と混ぜる方法など、手伝ううちに覚えたものです。


特に結婚してからは、パパの一番上のお姉さんが先生でした。

大家族の旧家育ちと言うこともあってか、素朴ではあるけれども、たくさんのレパートリーを駆使して法事のお膳を何十人分もテキパキ用意するその能力・・・。 

私の母より年長のお姉さんが、いつもとてもまぶしく見えたものです。



もう一品


かぼちゃ











クローバーかぼちゃの鶏ひき肉あんかけ


切って見たら、このかぼちゃ、最高の出来でした。

さっと煮ただけでものどに詰まるほどホクホクで。


鶏ひき肉を煮汁で煮て

煮汁は、味醂+酒+塩+醤油+だし汁

いったんお肉をひきあげます。


食べやすく切ったかぼちゃを煮汁に並べ、ふたをして中までよく火を通します。


火が通ったらかぼちゃを引き上げてもう一度煮汁にひき肉をもどしいれます。グリーンピース(冷凍)も入れます。

葛粉を水に溶いてとろみをつけます。

ショウガを千切りして散らします。



以上、2品できあがり。これから、これを持って去年の暮に亡くなったぴ~ちゃんをしのぶおしゃべり会へ行ってきます。



追記(27日)           

皆様 いつも来ていただきコメントをありがとうございます。

いまはネット上に情報があふれている時代、その気にさえなれば、いくらでも料理に関する知識が得られますね。

これが無かった頃、私にとって、その知識を得たときの情景や教えてくれた人の笑顔までいもづるのように思い浮かびます。


かぼちゃ煮に使ったくず粉ですが、

普段は片栗粉を使います。

冷めてから食べることを想定したのでだれてしまわないように葛粉にしました。


                                                                       

いいね!した人  |  コメント(7)  |  リブログ(0)

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。