きょうも、いただきまーす!

パパが一生懸命作った野菜たち。
それらを食べつくすために、レシピを考えることにハマっています。ここでは、それを紹介していきます。


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20051129

マリネ液を作ります。

バルサミコ酢+オリーブオイル+コショウ+塩+オリゴ糖少し


人参は薄切り、玉ネギも薄くスライスします。エノキ茸は電子レンジでさっと火を通し、マリネ液につけます。

ドライパック缶の黒豆も、一緒にマリネします。


はテフロンのフライパンで皮目を下にして焼き、焼き色がついたら、返して中まで火を通して熱いうちにマリネ液に漬けます。


あとは、味がしみるまで冷蔵庫に入れておいて・・・

食べるときにパセリ、生のタイムのみじん切りも混ぜて、いただきまーす。



今日のそのほか

風呂吹き大根 ショウガの桜漬けトッピング

ほうれん草、竹輪のおひたし

ラディシュと白菜の浅漬け

さつまいものカマンベールチーズのせ (昨日の、のほほんさんの記事 を読んでいたらさつまいもにチーズを載せて食べてみたくなった・・・・ただし、クリームチーズは無かったけど)

これも、おいしいわぁ

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上の子が中学3年生の頃ですから、ずいぶん昔のことになります。

パパは、高度成長を支える企業戦士でした。

子供達の夏休み中は、一緒に休むどころか、8月20日過ぎまで帰宅が夜11時、12時になる生活が続いていました。

家族一緒に旅行が出来るような時間が取れるのは、もう、あと2日で学校が始まる24日。

新学期は、26日からです。


幸いいい天気になりそうなので、月山に登山しよう、と誘いました。

娘は、新学期の初日にはテストが控えています。


娘「うーん、このテストの成績が悪かったら、私の人生に大きな影響があるかもしれないじゃないの・・・」

私「テストより、みんなで一緒に山登りするほうが、人生に大きな影響あるかもよ・・」


半ば強引に、連れ出して、スキー場からリフトに乗りました。

山の上は、抜けるような青空に、秋のさわやかな風が吹き、秋の花々が咲いていました。

親子4人で木道の上を走ったり戻ったり、未だに溶けていない雪原でお団子を作ったり・・・。



鍛冶小屋につきました。

夕食の後、山頂に登りました。日本海に、夕日が落ちていきます。刻々と変わっていくそれを飽かず眺めました。


わー きれいだねー・・・・・


やがて、とっぷりと日が落ちて、イカ釣り船かなあ、いさり火が光っています。町の明かりも見えています。

ザックに入れてきた星座板を持って、空を見上げました。満天の星空が広がっていました。

星に詳しい下の娘は、あれが夏の大三角、これが天の川・・と、それまで見たこともなかった沢山の星星に、おおはしゃぎです。


最盛期を過ぎた平日の山小屋は、宿泊が私たちだけ。

なんと、神泉池の水を使って、お風呂を沸かしていただいたのです。まさか、月山の山頂で、お風呂に入れていただけるなんて、思ってもいませんでした。


次の日は、蔵王の方角から登ってくる朝日を眺め、下山してから寄った湯殿山参篭所 でいただいたお料理と、私たちにとっても子供達にとってもいい思い出になりました。


湯殿山神社

湯殿山仙人沢温泉

もしかしたら、親の独りよがりだったかもしれないこの登山旅行が、今でも、印象深かった家族共通の思い出として今でもたまーに話題になっています。


でも、由緒のある鍛冶小屋は、今は無く、更地になっちゃっているのが、なんか寂しい・・・。

http://www.bashouan.com/pzPhoto13.htm

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我が家では、朝も夕食も、たいてい和食なんです。

若いときはけっこうこってりボリュームのある食事をしていましたが、最近は、自分たちって、根っからの日本人なんだ、と心から信じられる食事になりましたね。

納豆、1皿のおひたしとか酢の物。そして・・・味噌汁。

味噌汁を作るのは、たいてい朝。



味噌汁用に使っている味噌は、

ごえんそ蔵仕込み仙台味噌 と、みやぎ生協のだし入り仙台味噌。

どっちもいわゆる赤味噌。これが子供のときから食べてきた味噌です。


だしが入っているのは、味噌汁だけでなく、炒め物とか、そのほか、煮込みとかとても便利ですね。

時々は、煮干を前日から水に浸し、1からだしをとって、丁寧に作ることも。

そのとき使うのは もちろん、酵母のきいた熟成のごえんそ蔵仕込み仙台味噌 で、味噌を溶き入れたら、煮えばなをふーふー言いながらいただきます。
こっちは、なんといっても香りが違います。


便利なだし入りに慣れちゃうとこの香りを忘れるので、時には、味噌汁命の作り方をするのは大切だな、と思っています。

昆布と鰹節でとっただしも、中身が豆腐のように淡白な具材にはおいしいですよね。


三平汁を作るときなどは、トロッとした白味噌を使います。

白味噌は、とくに冬においしいと感じられます。たぶん、三平汁は冬しか作らないからかもしれないけれど・・・。


さて、今日はめずらしく夕食に味噌汁作りました。

具は、ハヤトウリ、油揚げ、エノキ茸、水菜

具たくさんで、ふんわり軟らかく煮えたハヤトウリに、煮えばなに放したしゃきしゃきの水菜がおいしかったです。



今日のそのほか

ヤキトリ(到来もの)

風呂吹き大根

ほうれん草の松の実と伊勢小エビあえ

ご飯

DSC002531


ついでに・・・・

風呂吹き大根に使った味噌は、八丁味噌です。

田楽味噌って、作るのがけっこう大変ですよね。

私は、北海道・てん さいオリゴ を愛用しています。ビフィズス菌のえさになるというオリゴ糖は、腸の中の環境を好くするし、消化吸収されにくく、血糖値が上がらないのだそうです。

八丁味噌に、このオリゴ糖をにゅるにゅる搾り出して、スプーンを使ってよく練り混ぜます。


ただそれだけ。

簡単でしょう?

鍋も使わないし、火も使いません。

なべも火も使って丁寧に作ったのと遜色ありませんよ。おいしいです。

豆腐に塗ってもおいしいし、味噌カツにもいいです。



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穏やかに晴れたきょうの山登りは、青麻山にいきました。

夏の山と違って、日が短いということもあって、十分明るくなってから家を出、遅くても2時過ぎには登山口に戻ってこれるところ、と言うと、この時期は里山、と呼ばれる人間の生活に程近い山になりますね。


青麻山は、蔵王連峰の前山で、白石から村田にかけての東北自動車道を走ると、道の西側に大きくそびえたっています。独立峰ではあるけれど、いつくかのピークを持っています。

その青麻山の後ろには、真っ白に雪をかぶった蔵王が今日も堂々とそびえていました。


晴れていれば、山登りをするというのが私の休日の過ごしかたになっているので、必要なものは、いつもザックの中に入っています。

なので、行くと決まれば約束の時間に合わせて肩肘はらずにそれを持ってさっと家を出ます。


お弁当も、作る時間がなかったら、コンビニで調達。

いえ、肩肘張って力入れてお弁当を作る事だって、もちろんあるんですよ。

今日コンビニで買っていったのは、龍口春雨 野菜たまご のスープと、ドトールドリップカフェ。

そうなんです・・。ちゃんとお弁当を作ってきました。それから、スープとコーヒーのためのお湯の入ったポットも持って。

山仲間10人で行きました。

DSC002361 ここが登山口の無線中継所です。向かい側にそびえているあの山に登るのです。

始めは、なんと下り坂。なんだか、もったいない気分。

DSC002381 Oさん夫妻の愛犬リュウノスケくんも張り切っています。

葉っぱがすっかり落ちたコナラ、赤松の雑木林の急な登山道は、尾根筋を一気に上っています。リュウくん、みんなに遅れないようにと、チョコチョコとついてきます。

かわいいね~・・。犬、飼うのもいいなあ・・・。


DSC002431 こんなかんじ。

葉を落とした幹の間から次第に下界も見えてきました。

大日岩。このコースの唯一、蔵王が見える場所なんだけど、真っ白に雪をかぶった蔵王は、すでに雲の中。

残念

DSC002411 山頂です。登山口から1時間10分ほどでつきました。

このタイムは、みんながかなり健脚だってこと。

木々の間からは、北西側に遠刈田温泉街が、


DSC002441 東側は開けていて、広く平野と阿武隈高地の端っこの山がよく見えています。

十分広い山頂には、何組かの登山者がそれぞれ展望を楽しんでいます。

さあ、お弁当だよ。10人が輪になって腰をおろし、おしゃべりに花が咲き、それぞれ持ってきたおかずが行き交ったことは言うまでもありません。



時間も十分あるので、この山のピークの1つであるあけら山(810m)まで行ってみることにしました。

もう、急な下りと、そのあとの、アキレス腱が伸びきってしまうような急な登り坂。

食事のあとってつらいんです。この坂は・・・。

ヘロヘロで山頂に着いたけれど、こっちまで来ないで待っている人いるからね、すぐに折り返して又急坂を下り登りしてもどりました。


午後の斜めの光を浴びながら、ゆっくりと下山。


DSC002491 山麓では漬物用のセイサイ菜の出荷準備をしている風景や、干し柿を作っている農家の、ずらっとならんだ柿柿柿柿柿・・・・・


干し柿こんな山里の風景も見ることが出来ました。


刈田嶺神社 に寄って、今年も蔵王の山にみんなで楽しく登れたことを、手を合わせて感謝しました。


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DSC002341 ヤーコン

 昨日はきんぴらしましたが、 まだ切ったのが半分残っていたので、それを使って重ね焼き、作りました。

ニンニクとヤーコンは薄くスライスしておいて、

ニンニク、ヤーコン、薄切り肉、溶けるチーズ、肉、ヤーコンと次々重ねていきます。

塩と胡椒を振って、アルミ箔をぴったりかぶせて、200度のオーブンで焼きます。

ほんとは、そのあとでアルミ箔をはずし、パルメザンチーズをふって、香ばしく焼いたらよかったんだけれど、切れていた・・・(/_;)


これでも、熱々のチーズがヤーコン、肉に絡んでおいしかったわ~



きょうのそのほか

煮物  干し椎茸、結び糸こんにゃく、人参、破竹、油揚げ

酢の物  わかめ、もやし

味噌汁  ほうれん草、さつまいも

小豆ご飯




先日、河北新報 に、子供がブログでウェブサイトを運営する際の注意点 という記事が載っていました。


1、多くの人にとって、楽しくて役に立つ情報を発信するように心がけさせる


2、言葉遣いによっては気づかないうちに誰かに迷惑をかけたり、傷つけたりする恐れがあることを教える。


3、友達の悪口や、確認できていない情報、うわさを書かない。運営に慣れないうちは、公開前に保護者が内容を点検をすることが重要。

4、写真やイラスト、他人が書いた文章などを利用するときは、プライバシーや著作権の侵害にならないように注意させる。

5、住所や電話番号など、自分の個人情報を載せさせない。載せると、危険な目にあう可能性も教える。


6、保護者は、外出先などのコンピューターからも閲覧できるように、子供のブログのURLを書き留めておく



こういうネット教育を受けたことがない大人も、当然注意しなくちゃならないことだけど・・・

改めてこうして箇条書きしてあるのを見ると、1年間書いてきて、大丈夫だったかなあ・・。

技術的なことをなにもわからないのに、あ~したい、こ~したいということが多くて、4の写真の無断使用をやっちゃって、写真もとの方に迷惑をかけてしまい、謝った事が、あったわ。実は・・・。あの頃は、ネットの常識が何もわかっていなかった・・・。


公開している以上、誰が読んでいるかわかりませんよね。

思いがけない人から、ブログ読んでるよ、飯豊に登ったのねー、なんて声をかけていただき、なんだか妙にうれしかったことが・・・。

ブログってその中身が生活のほんとにごく一部だったにしても、書くことで自分の人となりをさらすことだと思います。楽しんで書いていきたいです。


26日追記

記事をアップしたとたんに全く関係のないエロ記事がTBされるのがまだ続いています。

見つけ次第削除する日々・・。

TBをはずすことは、コミュニケーション手段を1つ封じることになるので、はずさないで、削除で対応していきたいのです・・。

TBするとき、私のこの記事を読んだ? イや、絶対に読んでいない!! ゆるせない!
今後、もし対応しきれずそのままだったら、無視してください。

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