きょうも、いただきまーす!

パパが一生懸命作った野菜たち。
それらを食べつくすために、レシピを考えることにハマっています。ここでは、それを紹介していきます。


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ユウガオ(冬瓜)を収穫してきました

ほんとに、なんでこんなに大きく育ったのよ、とあきれるくらい大きく育ちました。

ブログには登場しなかったけど、はじめに収穫したのは、薄くず煮にして、食べてみました。

やさしい味でしたよ。


パパは、早速これで干瓢を作っています。


21471 まず、3cm巾くらいの輪切りにします。


21521 外皮をむいて、その中身をカッターナイフでかつらむきしていきます。専門の農家では、これをあっという間に機械でかつら剥きにしちゃっていますね。

切れ味のいいカッターでやっても、渋がカッターに絡み付いてすなおに剥けなくて、難しそうです。


56671 剥いて、紐のようになったユウガオをつるして干しあげます。

2日も干すと、すっかり乾きます。

ただ、明日は雨にななりそうなので、夕方家の中に取り込みました。


すっかり乾いたら、干瓢のでっきあがりぃ!!

専門家は、袋に入れて常温でも大丈夫なように、脱酸素材を入れますが、うちでは当座食べる分以外は小さくたたんで冷凍します。



明日から飯豊山に登ってきます。4日間の予定です。

無事帰ってきたら山の様子など報告しますね。 行って来ます。


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ねばーギブアップ

台風が過ぎ去って、一転して真っ青な空が戻ってきました。

でも、今日はとっても風の強い日でした。台風はまだ、そのへんにうろちょろしているんですね。

畑がとっても気になって見に行って見ました。

被害は、1本植えていたズッキーニがぽっきり折れてしまったこと以外は、まあ、何とか無事でした。

ズッキーニの様子はこちら


風のなか、台風の後始末、支柱を直したり、折れた葉っぱを取ったりしたついでに、モロヘイヤも収穫してきました。モロヘイヤを使って「ねば~ギブアップ」と名前をつけたこの和え物は、毎年我が家の大切な定番メニューなんです。



今日使った材料は、ざっと熱湯をとおしたモロヘイヤ、長芋、塩で板ずりして熱湯をくぐしたオクラ、ミョウガ紫蘇

全部刻んで、練りわさび溶かしためんつゆを入れ、泡を立てるようによ~くまぜます。

冷蔵庫で冷やして、いただきまーす。


モロヘイヤと一緒にあわせるのは、そのほか、メカブや納豆、ナメコもいいんですよ。



そのほかの献立


海老とサヤインゲン、玉ネギの胡麻炒め

昆布ととうがんのうす葛煮


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21311

台風が近づいていますね。

こういうときには、買い物にも行く気になれませんが・・・。

冷蔵庫の中は、畑で取れた野菜がちゃーんとあります。


ナスを胡麻煮にしたものを利休煮というのですね。

皮を全部むいて作る、と言う方法もあり、そのほうが、とっても上品に見えます。

が、家で食べるお惣菜なので、私は皮も食べます。これでもとてもおいしいですよ~。


丸ごとラップに包んで(爆発しないように、フォークで穴をあけておきます。)

ざっと電子レンジにかけてから半分に切ってさいの目の切れ目を入れておきます。

鍋に入れて、酒、だし汁、みりん、塩、醤油を入れて、蓋をしてすっかりやわらかになるまで弱火でコトコト煮ます。

白練り胡麻を加えて、さらに少し煮て器に盛り付けて、すり胡麻をふって、さあ、いただきまーす。



今日は、このほかに

サヤインゲン、笹かまぼこ、刺身こんにゃく、若布のあえもの

キュウリとキャベツの梅おかか漬け

薄切り豚もも肉とエシャレットのさっと焼き



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21261 台風が来ていますね。

今朝から、雨が強く降っています。昨日も雨だったわ。そういえば・・。

畑の野菜たちに、たいした被害がないといいのですが・・。


葉っぱの小さい、とっても鮮やかな色をしているコリウス、コップに挿しておいたらたくさん白い根が出ています。

写真でわかるかなあ。

台風が行き過ぎたら鉢に植えようと思います。

秋になったら玄関先で、きれいな葉の色で 訪れる御客さんを迎えてくれるように・・・。

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学校が夏休みに入り、最初の日曜日の今日、山は大賑わいでした。完全にオーバーユースですねぇ。


パパと私、それにT子さんの3人です。

朝、空はどんよりした厚い雲に覆われています。

でも予報では庄内地方は晴れる、雨の心配もなし。やったー!

T子さんと、6時に約束したのに、目覚めたのが5時30分で、大急ぎで家を飛び出した。途中、コンビニで食べ物を買い込んで車で食事をしながら目的地へ。


家6:00・・・・・・湯殿山千人沢駐車場8:00・・・・参拝バス・・・・8:35湯殿山本奥の院8:40

21221 本宮千人沢の大鳥居


今日は湯殿山口からの往復です。このコースはけっこう厳しいんです。

健脚な人でも羽黒山側から登って、湯殿山に下りるっていうコースを取ることが多く、団体の参詣登山は、だいたいこれ。駐車場から参拝バスに乗って奥の院へ。ここが社殿を持たない神社の本宮です。




湯殿山奥の院8:40・・・・・・・9:50施薬小屋あと・・・・・・10:40姥が岳分岐・・・・・・牛首11:25・・・・・・・・12:15月山山頂13:15


湯殿山奥の院で、登山の安全を祈って、早速登りにかかりました。

程なく、水月光、金月光と呼ばれる急坂。

水の流れる石ごろの歩きにくい急坂と、梯子段が続く急坂を4つんばいで登り、ほどなく林を抜けました。

道は、きれいに狩り払いをしてあって、歩きやすくなりました。

施薬小屋あとをすぎて、雪が解けたばかりの、まだ春先のような植生の道を楽しみながら歩きます。


姥が岳分岐が見えてくると・・・・あらら登山者の行列がずーっと続いているのが見えます。

やがて、私たちもその行列に合流。白装束の参詣登山、旅行会社のツァー登山、いくつもの団体登山が行き交っています。でもお互い通り過ぎるのに待っていたり先がつかえていて、もう、自分のペースでは登れません。

20731 湯殿山に下っていく参詣登山の一行。。かなり年配の人もいるんですよ。年に1度、ここに参詣に来るために、身体を鍛えているというお年寄りの話を聞くと、、神様が住んでいて、あらゆる人の思いを受け止めてくれる月山って、とても素敵な山だと思います。


メガホンを使い、高山植物の解説をするツァーリーダーの声が響き渡っています。

牛首は、格好の休憩ポイントなのですが、出発の点呼の声も、聞こえています。


渋滞の登山道の両側の花をゆっくり眺めながら、山頂に着きました。

20951 山頂月山神社。丁度雲が流れてきてガスってしまいました。


山頂月山神社に無事頂上に立てたことを感謝して、さて、昼食。


植物を避けて裸地化した場所を選んで座る場所にし・・・・・・。それにしても、すごい人の数です。

あっちこっちの登山道から登ってきた人がみんな一緒なのだから、無理もありません。

月山頂上小屋のすぐ近くに新しくつくられたバイオトイレも長い行列です。


オーバーユースの問題は、尾瀬を始めどこの山でも言われていますが、なかなか利害関係も絡むので、解決しませんね。入山料をとる、とかいろんな案が出ていても。。

自分もこんな込むときに登山しているくせにね。もしかしたら議論の資格は、ないかなあ。



さて、山で出会った花々をすこし。

沢山写したのだけれど、アメブロは1つの記事に乗せることが出来る枚数が10枚までなので、これだけ。

20751 ダイモンジソウ


20761 ヨツバシオガマ


20881 圧巻はコバイケイソウの大群落。毎年月山に来ているけれど、これほど見事なのに出会ったのは、もしかして初めてじゃないかしら。

ここだけじゃなく、山頂から見えるところにも大群落を作っていました。


20991 ハクサンフウロ これ、可憐で大好き!


20931 ウサギギク これも、いっぱいありました。


20941 シナノキンバイ?


21021 ヒナウスユキソウ


このほかにも、トキソウ,ニッコウキスゲの群落、アオノツガザクラ、ウツボグサ、シャジン、セリ科の花々などいろいろありましたよ。

山頂付近の草原に、クロユリがまだ咲き残っていないかなあと探しましたが、もうすっかり終わっていて、どこにもありませんでした。




月山山頂13:20・・・・・・・16:00湯殿山奥の院・・・・・・湯殿山千人沢駐車場16:30


下りは、姥が岳分岐を過ぎると、途端に寂しくなります。湯殿山に下山する人は少なくて、みんなスキー場のリフトで降りるのですね。

最後の金月光坂、水月光坂は、とても急で足場が悪いので、下りは登るよりずっと難しい。慎重に1歩1歩気をつけて下りました。

参拝パスに乗って、駐車場へ。




今日は、みっちゃんがうちに泊まりたくて、私たちが帰ってくるのを家で首を長くして待っているので、温泉を割愛して、帰宅を急ぎました。






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