きょうも、いただきまーす!

パパが一生懸命作った野菜たち。
それらを食べつくすために、レシピを考えることにハマっています。ここでは、それを紹介していきます。


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料理していて、おいしそうなにおいって、とっても大切な舞台装置だって、思いません?


朝、タイマーで勝手に働いてくれている炊飯器から立ち上る湯気のにおい。
トントントントと、野菜を切るまな板の音。そして味噌汁の香り。
「あなた ご飯できたわよー」
これは、一昔前のホームドラマのシーンだわね。


私の場合。
たとえば、いちごジャム を煮ているとき。
お肉を焼いている 時。
豆をひいて、コーヒーを入れるとき、
クッキーなど、お菓子を焼いているとき、等など。


そんな時、胸いっぱいに深呼吸して、食べる前から味を想像し、香りを楽しんじゃいます。
さすがに、お肉を焼くときはそうしませんが、ジャムを煮たり、お菓子を焼いたりするときは、かおりが外に出て行ってしまうのが、とっても惜しくて、つい換気扇も止めちゃって、部屋いっぱいおいしい香り、充満させてしまいます。

たまーに、目を放した隙に、鍋を焦がして、こげたにおいを充満させることも・・・あるんですけれどね。(ヤバい。まだボケるにゃ早いわ)


そしたら、kuishinbou さんの記事 によれば、アメリカの家の中では、「香水のような、化粧品のような、花のような、ポプリのような、そしてシナモンの甘い香りがするよな。。香りで、人があまり住んでいないような生活感のない匂い」なんだそうです。

なんでだろう、料理するときじゃなくても、食べる時だってにおい、出るよね。
料理しないって事はないだろうと思うんだけれど・・・。不思議だ。


実は、私もそのあとは、換気扇をずーっと回しっぱなしで、ファブリーズや、無香空間を登場させて、家の中のにおいを片付ける?のに必死になるのですけれどね・・・・。

でもー、やっぱりお料理のにおいって、大好き!!


パパの農園部ログ
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畑は、塩釜、多賀城、利府の境、加瀬沼のほとりにあります。
父が遺していった土地は、雑草の生い茂っているただの荒地でした。

そばには、住宅地が迫っています。
どうしても草刈などの管理をする必要があったのです。

パパの退職後をにらみ、遊ぶ場所の1つとして、ここを畑にすることを思いつきました。

鍬で、土を起こし、石ころをより分けて、
草を刈って積み上げ、堆肥にして、これを土にすきこみ・・。
農園を借りたほういいんでないの??」の声が聞こえてきます。
パパ「それじゃ、簡単すぎて意味ないよ。」

大変だから、トラックで土運んでもらったら??」こう忠告してくれる人もいます。
パパ「いいんだ。少しづつ1畝1畝作って、、うまく物が取れるようになった頃に死ぬんなら、本望さ。」まさに、1畝1畝土を掘り返して石ころを分けて草を漉き込んでいきました。
退職4年前です。休みの日は、畑の土台作り、したのです。

パパの努力の甲斐あって、畑はずいぶん広くなりました。
私が、{大変だから、小型の耕運機を買ったら?}
と言うと、パパ「農家じゃないから、いらない」とのたもうのです。
でも、こういうパパの考え方、私も大好きです。


土はまだまだ悪かったけれど、始めはまずまずの野菜ができました。
なあんだ、そんなに難しくないじゃない。と、気を良くした私たち。
ところが、連作しないようにしていても、3年目には、病気、害虫との戦いとなりました。


やっぱり、一筋縄ではいきません。



農薬は、できるだけ使いたくない。さて??


写真は、2002年4月1日の様子
林の向こう側が、沼。
手前側が住宅地。もう、家がたくさん建ってます。


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今日は、とっても寒い日です。時折雪が風に吹かれて踊っています。
数日前の春だよー、という空気は、いったいどこに遊びに行っているのでしょう。
こうして、冬と春の間を行ったり来たりしながら、だんだん春になっていくのですね。

こんな時期には、本格的な農作業が始まる桜の咲く時期までに、いろいろな計画を立てます。
作付けをどうするか。
去年作ったものから、今年も作るもの、減らすものを分類して、どの畝に何を作るか、考えます。
これ、けっこうしっかりと計画しないと野菜はよく育たないんですよ。
かぼちゃは毎年同じ場所に作っても大丈夫だけれど、ナス科のジャガイモ、トマトは連作できません。


畑の隅には、去年から刈り取った草、木の葉、収穫のあとの残菜が積んであります。これは堆肥になります。おいしい野菜を作るための、大切な財産なのです。


野菜の種は? 去年の畑から採っておいたの。新しく用意する種はどうしよう。
種苗会社 のカタログを見ながらあ~でもない、こーしたい、と色々思いをめぐらすのは、なんと楽しいのでしょう。
じゃがいもの種芋も、用意しなくちゃ。



月山道路は、今日は吹雪だって。
なかなか山居倉庫のお雛様に会いにいけないなあ。
だって、運転するの、怖いもん
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昨年のことです。
山形県白鷹山に登るべく、出かけたのは4月20日(日)のことです。
この日は、朝から天気が思わしくありませんでした。
「山を越えたら、きっと天気がいいかもしれない、」という淡い期待は・・・・・。
長いトンネルを抜けたとたん、つゆと消え。


嶽原の登山口でカッパを着て、鳥居をくぐって歩き始めました。
程なく、登山道は雪。深い雪です。山の雰囲気はまだまだ冬。
何もねー、こんな雨の日に登らなくてもいいでしょ。
みんなの意見が一致して、この日は急遽桜見物、することになりました。


雨は降っているけれど、ふもとの山里は花が咲き始めてとってもいい雰囲気です。
山からの水が、小川を作っています。

ミズバショウの花が、米の作られることのない田んぼに、白い花をつけ始めていました。

コゴミhttp://www.yamagata.nmai.org/umaimono/kinoko/kogomi.html
道端にはノビルhttp://soneta.hmc6.net/r-nobiru-shoyu.htm

ふきのとうは茎が伸びて長く首を持ち上げています。
神様からの贈り物を頂いて帰ることにしました。「少し分けてくださいねー。今晩の酒のつまみに。」

昨日、ウルイのことちょっと記事にしたので、
探してみましたよ。
山形のうまいもの http://www.yamagata.nmai.org/umaimono/kinoko/urui.html
旬の味覚発見 http://www.murayama-shun.com/seisan/vol10/vol10.html
山菜料理あれこれ http://www.acoop-shonai.co.jp/saijiki/spring_1.html


この日は、そのあと置賜さくら回廊http://www1.shirataka.or.jp/sakura/
をおとずれ、まだちらほらと咲き始めたばかりの久保桜、釜の腰桜などを楽しんできました。


感想 やっぱり山形は桃源郷だ・・・。
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子供達が、まだ中学生くらいの頃。

パパは、ご多分に漏れず、家庭を顧みる余裕もないほどの働き蜂でした。
男は、会社に滅私奉公、仕事を理由にすれば、金科玉条のごとくに全て許されてしまう、そんな風潮、世の中にいきわたっていましたよね。あのころ。


繁忙期にはほとんど寝るためだけに帰宅するという、今考えれば異常としか言えないような日々が続いたこともありました。


母子家庭状態の我が家の夕食に、よく登場したのが、圧力鍋を使った牛スジのカレーやシチュウでした。
MちゃんもRちゃんも、運動部の部活動を終えて帰宅が夏だと7時を回っています。家へ駆け込むと、お腹をすかしているし、疲れているしで、とにかくすぐ食べたがったのですよ。
私自身も仕事を持っていたので、仕事の合間を見てはすぐ食べられるものを用意しておいたものです。圧力鍋を利用した煮込み料理は、忙しい生活の中でのお助けメニューでした。

tama食堂さんの牛スジカレーの記事を見て、あの頃の子供達を思い出しました。
その日にあった事や、ともだちのこと、部活動のこと、勉強の悩みなど、食事をしながら子供達の話に耳を傾けました。



牛スジのカレーを食べて、2人とも、すくすくと育ち、大人になり、配偶者と出会い、今ではちゃんとおかあさんをやっているのです。


急にあの頃のこと、懐かしくなり、今日は牛すじのカレー、作りましたよ。
スジから、あぶらの部分を整理して、いったん茹でこぼして、それからあとは普通に玉ネギと一緒に炒めて、圧力をかけます。
スジがトロンと柔らかくなったら、人参、ジャガイモを入れてひと煮して、カレールー、(今日は、ハウスバーモントカレー甘口)をいれて、水煮のトマトが残っていたので、それも入れてコトコト。


パパとその頃の思い出話をしながら、懐かしい味、いただきました。
そうそう、トッピングに、みじん切り玉ネギパラパラと散らして。


今日のサラダ
セロリ、キュウリ、人参、シメジ

人参はごく薄く切って、セロリとキュウリは5cm位の棒状に切り、シメジは電子レンジで火を通して小房に分けておきます。レモン、蜂蜜、サラダオイル、塩、コショウ、刻んだパセリで作ったドレッシングにつけて。


(それにしても、去年の夏に収穫したジャガイモ、芽が出て来ていて、ふにゃんとなってきて、煮ても味が落ちている・・。もう、終わりかな。食べるの。)
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