きょうも、いただきまーす!

パパが一生懸命作った野菜たち。
それらを食べつくすために、レシピを考えることにハマっています。ここでは、それを紹介していきます。


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写真がイマイチおいしそうに見えないんだけれど、味はよかったと思います。
パイの皮が、と~ってもシチューの味を引き立てています。


パイで帽子をかぶせるのは、ビーフシチューを作ったときにやりました。
http://ameblo.jp/tbinterface.php/20d2840394afcda752be64c3b8e58d44
なんと言っても皮を破って中身を食べるのが楽しいですね。

作り方は、簡単で、
今日は中身に、人参、玉ネギ、ジャガイモ、とりひき肉少し、それにホタテ貝を使ってホワイトシチューを作り、それを耐熱の容器に盛り付けて、それに冷凍のパイ皮をかぶせて、オーブンで焼いたただけ。



ごぼうのたたき ニンニクしょうが味
無性にごぼうの歯ざわりを楽しみたくて・・・作ってみました。
材料、ごぼう、しょうゆ漬けニンニク1かけ、しょうが1かけ、長ネギ、酒、醤油
作り方
1、ごぼうはたわしでよく洗って5cm位に切ります。太ければ、縦半分にします。
水に3分くらいさらします。
2、鍋にサラダ油をたらし、火をつけ、よく水を切ったごぼうをじゃーっと炒めて、油が回ったら、酒と醤油(2人分なら酒大匙1.5 醤油0.5くらいかな)を入れてすばやくふたをして中まで火を通します。
3、しょうが、ニンニク、葱はいずれもみじんぎりして、皿に盛り付けたごぼうの上にかけます。
4、ごま油をタラーっとかけてできあがり。

これ、おすすめです。うまいー。
ごぼうの香りとニンニクしょうがが、塩気の薄さを感じさせません。


ほうれん草と紫芋のサラダ
けづり鰹節をかけて、だし割めんつゆをかけて



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2月も、今日で終わりなんですねー。
光だけは春だ春だとそんな気分にさせてくれますが、まだまだ名のみの風の寒さです。でも、少ーしづつ春は近づいています。


雪が溶ける頃の山歩きには、楽しいことも、いっぱい。
山を登るとき、アプローチにスキー場のゲレンデを歩くこと、があります。
もう、誰もいなくなって、ところどころ地面が顔を出している林の淵など、ふきのとうがかくれています。顔を出しているのもいます。
山頂で味噌汁作ってそれに刻んで入れて春の香りを楽しみます。
ゲレンデ歩きが下りだったらそれを少しちょうだいして、家に持ち帰り蕗味噌したり。

もう、ずいぶん昔のことですが、南蔵王不忘山のゲレンデを下りながら、ふきのとうを摘みましたよ。ついでにお金もトレたのです
今じゃどこのスキー場も滑るときに現金は必要のないシステムになったけれど、昔はリフトもいちいち小銭が必要でした。
山仲間全員で2000円近くの金額になりました。


どうしたかって?
もちろん「かんぱーい!」費用になりましたとさ。

時期は、4月の18日、だったと記憶しています。
アイゼンなどの冬装備がまだ必要な山登りも、ふもとでは梅や桜が開き、そのほかにノビル等も地面から顔を出してきているのを楽しめて、やっぱり、いいわ。この時期。

コシアブラやタラノメなんかも次々、ウルイ、アイコ、ワラビ、ミズ・・・


ここまで来ると、頭の中は妄想でいっぱい。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


ホントの春が待たれます。
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スーパーには、ホントにいろんな食材が並んでいます。
オーストラリアからの牛肉、カナダやアメリカからの豚肉、フィリピン産の焼き鳥、そして気取ったよそいきの顔をした国産の牛肉や地鳥。

野菜売り場には、それこそあちこち外国で育てられたものがはるばる運ばれてきて山と並んでいます。
そして、国産のもの。


冬に収穫できる野菜も、春の野菜も、キュウリ、トマト、なす、モロヘイヤ、かぼちゃなどの夏の野菜だって2月の今、売り場には並んでいます。
真冬でも塩蔵の野菜ではなく新鮮な野菜が食べられるって言うのは、私がごく小さかった頃はできなかったことです。


高気密の住宅が普及したことと、冬でも手に入れることができる豊富な食材、健康保険が日本人の寿命を飛躍的に延ばし、世界一にしたことは疑いありません。


冬に夏野菜が食べられることは、もちろん生産技術の進歩があるからですが、ビニールと石油の存在抜きにはかんがえられませんよね。

安い値段で入ってくる世界中から集まってくる食材もどうやって運ばれてきているのでしょう。空飛ぶ鮪の話も言われてから久しいですし。


季節感が無くなったと言われますが、冬に新鮮な野菜を食べられることが高血圧、脳卒中を減らしたことはみんなが認めることでしょう。


私たちは、物流を担うシステム、(飛行機、トラックなどの車、自家用車、大量輸送を可能にする貨物船など)のなかで意識しないでその便利さ豊かさを享受しているわけですが、これ、手放すことってできるんでしょうか。


私たちが手放すことのできないものを、発展途上にある国々の人たちにあなた方は持っちゃダメよ,っていえないですよね。

だって、少しでもいい生活したいのは、ヒトとしての基本的な欲だから。


となると、地球温暖化防止のために何かを我慢するのは、相当覚悟が要りそうです。
でも、悲観していないのですよ。ヒトはそれを克服する英知を持っていると信じるから。
主婦としては、できる節約はかなりシビアにやってるんですけどね。


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ネパールの山の中でいつも何かと食べたのが、ダルバードでした。
http://www.kaze-travel.co.jp/nepal/nepal_mame_2.html

豆のスープとご飯です。ご飯の上に、ダルスープを汁かけご飯にしていただくのです。
これ、ネパールの日常食なんです。
いつも汁かけなので、毎食同じように見えるけれど、ダルスープが、豆の種類(マシャンマメとか、ヒヨコマメとか)や使われている香辛料で、いろいろバリエーションがあるのです。
3800mを超える標高では、いつも食欲がなく、豆の汁かけご飯 は、ありがたい存在でした。マサラ(香辛料)の香りで、するすると胃に流し込むことができました。


この標高に暮らしている子供達、この豆のスープを食べてとっても元気です。
標高差で300Mもある階段が延々と続く通学路を飛ぶように走って下の村から登ってきます。
普段、お肉はめったに食べなくたって、ネパールの山の中の男性女性たちはとても力持ちなんです。階段の道は、もちろん車は入らないので、ヤク、ゾッキョの背と、人間が物流をになっています。


豆の力ってすごいですね。



肉を減らして豆を食べる・・・。
私が手軽に手っ取り早く豆を食べるために利用しているのが、生協のドライパック豆の缶なの。
乾燥した豆も、一晩水につけて、コトコト弱火で煮るっていうのも、もちろんやるけれど、大豆などはね。
サラダにチョコッと使ったり、ソースにしたり少しだけ毎日使うのにはけっこう缶詰は便利です。この方が食べたいときにすぐ食べられるし。


日本では、豆料理って言うと甘煮が一般的だけれど、ネパール式にカレーにでもスープにでも煮物でも何でも色々な豆、使ったらもーっともっと元気になれそう!!



気になるのは、ネパールの子供達の死亡率。
たくさんいる学校に行けない子。
無味乾燥な、率という数字の表現している現実。
通学路の途中であったかわいい笑顔の子供達が、ちゃんと大人になれますように。


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燻製と言う調理の方法を台所でやってみたい、とずっと思っていました。
心を決めました。
今まで使っていたフライパンを燻製専用にすることに。



燻製牡蠣のサラダ
NHKほっとモーニングで簡単燻製のやり方をテレビで紹介されていて、忠実にやってみました。
2004/11/26放送
http://www.nhk.or.jp/hot/onair_old/index.html

 
右の写真は、セットしてガスの火で燻製にする前の状態です。
食材は、牡蠣。
ビールのお供にチーズも。

牡蠣はNHKホームページのレシピにあるように、水菜と一緒にサラダにしました。上の写真が出来上がりです。
おいしそうでしょ?
とってもいい香りがたって、大成功!! やったー(^_^)v


チーズは、火を通しすぎたらしく、溶けて金網の下に少し流れてしまった(^^ゞ
もちろん、金網から丁寧にこそげ取って食べましたよ。


それから、 
柿なます


ブロッコリーのオイスターソース炒め
ブロッコリー、ハム、玉ネギ、エリンギ、ニンニク
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