きょうも、いただきまーす!

パパが一生懸命作った野菜たち。
それらを食べつくすために、レシピを考えることにハマっています。ここでは、それを紹介していきます。


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地区の夏祭りが30日に行われました。

ほんとは29日予定だったけど、雨で延期だったのです。

主催者の自治会役員たちは舞台、電気設備、それから販売の屋台の準備があるので延期を決めるのは大変で。天気予報を聞いては毎日ため息。やきもき。

延期した30日には雨が降らなくてよかったあ。

 

楽しそうな様子をご覧ください。

いやぁ…。この地区にこんなにたくさんの子供たちがいたっけ?

この地区も御多分に漏れず少子高齢化が進んでいます。

祖父母とは別居している孫たちが、お祭りで集まってきているのかなあ?

人気はお父さんたちの出店。

やっぱり、大人のためのビールや焼き鳥などは人気です。

暗くなってから盆踊り。

相馬盆歌 と 多賀城音頭

♪ たがじょうよいとこ いいところ たがじょうよいとこ いいところ~

 

最後はいつもはビンゴなのですが、予報で8時ころから雨ということなので、時間のかかるビンゴではなく、くじ引きになりました。

お祭りに出てきたみんなに賞品が当たります。

最後は花火。20連発の打ち上げ花火もありました。

 

役員の皆さんご苦労様でした。

今日は朝から片付けご苦労様です。

 

 

それにしても、まだ梅雨明け宣言が出ていません。 明日から8月になるのに。

夏祭りも延期だったけれど、高校野球も延期した。そして準決勝は15回までやって引き分けでした。

再試合が今日10時から。 きっと県代表が決まるのは全国最後になりそうです。

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今、東北歴史博物館で、特別展漢字三千年が開催されています。

 

中国で生まれた漢字、中国の博物館に所蔵されている110点の貴重な遺物、その中には21点の「一級文物」国宝が含まれています。それがやってきたのです。

 

それ、見てきました。

 

殷(いん)時代に生まれた甲骨文字に始まり、そのあと青銅器、木簡、布、紙と時代が下るにつれて書かれる漢字は変わっていきました。

甲骨文字は、中国古代文明の発祥のシンボルですよね。4大文明発祥の昔から使われてきた文字のうち、現代も使われているのは漢字のみ。その漢字は今、中国と日本だけで使用されている。

 

 

なんで漢字は生き残ったの? それは漢字が表意文字だから。

 

たとえば、 という漢字は中国ではシャンと呼ばれていたのが、日本に入ってきた時、字ずらからこれはやまのことで、シャンサンに変化し、漢字が定着していった、とのこと。訓読みと音読みですな。

日本では漢字が伝わるのと一緒に仏教や律令をうけいれました。

 

 

空気のように生活に根ついている漢字のこと、案外、知っているようで何も知らないことに気が付き、

有名な書家たちの、人柄まで感じさせるような墨のあとをながめながら漢字の持つ魅力を味わってきました。

 

♪*:・’゚♭.:*・♪’゚。.*#:・’゚.:*♪*:・’゚♭.:*・♪’゚。.*#:・’゚.:*♪*:・’゚♭.:*・♪’゚。.*#:・’゚.:*

 

 

収穫した野菜をこまごまと小皿に盛った朝ごはん。

 よく人に言われるの。

朝からよく料理するのねって。 でもあるものを並べただけ。あんまり手をかけていません。

 

あら? 動物性のたんぱく質がないわ。

昼にはお肉か卵でも使いましょうか。

 

 

 クイズ これはなーんだ。

じつはさつまいもの茎のキンピラ

 

オットには そんなの昔は家畜のえさだった。と言われます。

が・・・

これも立派な食材です。しかもくせがなくておいしいです。

私は魚で育ったから食材としての植物はあまり知らない。

 

飽食の時代、これを食料としている地方は全国を見ても少ないんでしょうね。と思ったら、

ネット上には出てくるわ出てくるわ (@_@) ほらね。

食材としてのサツマイモの茎は、サツマイモを育てている人の特権です。

 

 

そういえば、山形のどこだったかの産直で すべりひゆが値段がつけられて売っていて、飛ぶように売れてなくなっていくのを見てびっくりしたことがある。

どうやって食べるとおいしいのかなあ…。 うちの畑に次々と生えてきて困るほどなんだわ。

 

 

 

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あのねあのね。米沢の食と言ったら何を思い浮かべる?

なんてったって米沢牛でしょうか。

ワイン、日本酒、

お蕎麦、そして米沢ラーメン、

 

それから「なせば成る 為さねば成らぬ何事も 成らぬは人の為さぬなりけり」の言葉で知られる上杉鷹山公を忘れてはいけませんよね。藩政改革をやったことで有名ですよね。

鷹山の業績の一つが「かてもの」と呼ばれる凶作への備え、食べられるものを広く研究し、その食べ方、貯蔵方法などを書物としてまとめ、領内に広めたのです。

これが今でも郷土料理として伝わっているのだそうです。私ね鯉の甘煮は食べたことがある。

観光パンフレットには、おいしそうなお店がいっぱい乗っている。

 

 

昼。 

ね、米沢の郷土料理のフルコース、食べようか。

それとも、今日は土用牛の日だから、米沢牛のステーキにする?

 

夕食にはウナギを食べるんだろう?

だったら昼は米沢ラーメンに決定!

 

 

上杉城史苑のすぐ近くのラーメン屋さんに入りました。

冷たい、キンキンに冷やしたおいしいラーメンをいただきました。 氷の上に冷やした麺と具が乗っていました。冷やし中華じゃないよ。

鶏ガラと煮干しのだしが効いていて、半分透き通っている縮れた麺の冷たいラーメン。 分厚くて大きなチャーシューが乗っていました。

このラーメン、そのうち再現してみようと思います。←やる気満々

 

写真はありません。カメラは持っているのに、おいしいものを目に前にするとつい忘れる。

 

 

そのかわり、牛ではなく、ウナギを食べた夕食の写真を載せておきます。てへぺろ 特大のウナギ

 夕食

クローバーウナギのかば焼き

クローバー大根の桜漬け

 クローバー昆布、筍、人参などの煮物

クローバー夏野菜の盛り合わせサラダ

紫蘇、紫キャベツ、トマト、カボチャ

 

 

雨の中、長距離の運転してくれたパパ、ありがとうございました。

隣の県といっても、米沢は遠いわ。 

高速道路沿いには色とりどりのムクゲが咲きそろっていたし、ヤマユリがずーっと揺れていました。 夏だ。

あの冷たい米沢ラーメン大当たりだったからあれを食べるためにまた米沢へ行こうっと!!

 

                                        米沢の旅はこれでおしまい。

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まだ米沢の記事終わっていないけれど、ジャガイモのことを書きます。

25日大雨だったし、土が濡れていてまだ掘りたくなかったけど…。27日の夕方、急きょジャガイモを収穫することにしました。 

だって、台風が来ていて予報では晴れが続かないっていうんだもの。

 

の土のなかには、さてどのくらいできているかなあ。

一株に10個以上。

すごいねえ。今年は豊作の予感。

 

ここは借りている畑です。ジャガイモの畑のそばに、前に作っていた人が植えたのかな? きれいなオレンジ色の花が咲きました。

「ヒメヒオウギスイセン(姫檜扇水仙)」っていう名前なんですって。

バイサンさんによれば花がヒオウギに、葉が水仙に似ていて、小さいので、これらを組み合わせて付けられた名前ですね。ですって。

名前を知ることが出来てうれしい。

 キタアカリ

1個1個が大きい。使いやすい大きさのもの、小さいのと。

 

こっちはメークィン

これもいい出来です。

でも・・・

だれ? 食ったの。

まあ、大豊作だからすこしくらい虫や鳥に分けてやってもいいか。と、思えない心の狭い私です。

べきれないからみんなに豊作を喜んでもらおうと思います。

のトウモロコシ。もう少しで収穫かな?

カラスに食われないうちにネットを張らなくちゃ。

と夫は言うのですけれど、腰や膝の状態が思わしくないのです。 無理しないでほしいんだよね。

 ジャガイモの収穫したほかに、ここの近所に住む人の仏壇に飾ってもらうために、ヒメヒオウギスイセンとグラジオラスを収穫しました。仏壇の中にいる人は、夫の前にここを耕していた人。(*^.^*)

 

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田んぼアートを見学した後、米沢市内に戻りました。

 

上杉家の城下町には、たくさんの見所がありますが、米沢藩の代々の藩主が眠る御廟を訪れました。

 

墓所の真ん中が、上杉謙信公

初代ってあるけれど、米沢藩としては2代景勝公が初代なんだそうです。

上杉謙信公は越後で生まれ、越後春日山城で逝去されたのですが、そのあと、会津若松、関ケ原合戦その後米沢と、転封のたびにご遺骸も一緒にに移された、とのこと。

 

 謙信公を真ん中に、ずらっとならぶ代々のお殿様のお墓。

 

私の記憶があいまいなんだけれど、十代治憲公(上杉鷹山公)の墓所

 

御廟を訪れてお殿様たちにご挨拶申し上げた後は・・・・・松岬公園へ。 松ヶ岬神社、上杉神社、稽照殿、そして博物館(伝国の杜)見学

と、その前に昼食。

 

 米沢ですもの、なんてったって鷹山公だよねー。

 上杉神社

激しく降ったり、上がったりの雨だったけど、 混みすぎていなくてよかったかも。

 

5/15/2017にぱんが上杉神社稽照殿で撮った写真 やっぱり見たかったのは稽照殿(宝物館)

謙信の着用した紅地雪持柳桐文平絹胴服、色々縅腹巻、重用文化財、太刀長光などや、

『愛』の前立てで有名な直江兼続公の兜が展示してある。

 

直江兼続兜.jpgこれは伝国の杜(上杉博物館)に展示してある直江兼続公の兜。

信仰する愛染明王の愛、なんだそう。 なーんだ。LOVEじゃないんだ。 ネットよりお借りした写真。

 

なにしろ、建物の中は撮影禁止だからねー。 行ってきた感動を、写真がなくて伝えることは、私には・・・。

 

松岬公園は、もともと米沢城のあったところ。

堀には大きな鯉が悠然と泳いでいました。

米沢の郷土料理に鯉の甘煮がありますが、鷹山公の質素倹約、殖産興業の一環で城の堀でも鯉を育てた?んでしょうか・・・・。

 

 公園の池に、咲き始めたばかりのハス。 やっぱり、夏ですね。

 

そして伝国の杜(上杉博物館)を訪ねました。

上杉家や米沢の歴史をジオラマなどの最新設備を使って説明展示している博物館です。シアターは鷹山公の生い立ちと、業績について。

 

ここの目玉はなんといっても織田信長から上杉謙信に贈られた国宝「上杉本洛中洛外図屏風」でしょう。

http://www.denkoku-no-mori.yonezawa.yamagata.jp/rakuchyu_rakugai.htm

狩野永徳が書いたとされる金の屏風のすごさに圧倒される思いです。

特に、2500人も描き込んだ細かい人間の描写がすごい。

閉館近くまでゆっくりとこの絵を眺めました。

 

 最新設備の能舞台。

 

いつか機会があったら、この舞台で演じられる能を鑑賞したいものです。

                                               つづく

 

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