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勉強の仕方の続きです(^^)



特に知識面での勉強といえば、参考書や教科書などを読んで学ぶということがメインになると思うのですが、まっさらの教科書を1ページ目から読んでいって眠くなって5ページ目くらいで飽きてしまうなんて経験はないでしょうか(笑)?



自分もあります(笑)



理由の一つは、前回お話しした細部から進もうとしても、これが何に必要な知識なのか、何に生かされるのかわからないとなってしまう、つまり全体像が見えなくなってしまい興味が沸かなくなってしまうということにあると思います。


その他にもう一つ理由があると思っています。



それは「焦点が合わない(集中できない)」ことです。



まず前提として、本によっては何百ページとある情報の一言一句すべてに焦点を合わすことは不可能ですし、それをただ暗記したりすることに意味はありません。



したがって、そこからどれが必要な情報なのかを選択することが重要となるのですが、この選択する感覚がないと、1ページ目の1文字目から焦点を合わせようとしてしまい、当然すぐ疲れてしまうし、大事なことはこれ!!!っていうものが結果何も入ってきていないとなるのだと思います。





教科書に載っている情報というのは、言葉一つ一つがすべて重要なわけでななく、その中でも特に重要な情報というのがあります。



そこにいかに焦点が合わせられるかが大事なんですね。



そういった意味で、まず全体像を知ってそのうえで細部の特に重要なところに焦点を合わせたいから、本を読むときに、まず最後の『あらすじ』・『解説』から読むという人も少なくありません。まず最後を読んでしまうということですね。これは実際自分も本によってはまず最後から読むこともあります。



あと一つは、自ら焦点をポイントポイントで合わせながら読むというやり方です。昔ある人に、本を買う時は、メモ書きや下線が入っている古本を選ぶといいよと言われたことがあります。その理由はそういったメモ書きが自然と目に入ってくるので『焦点が合いやすい(集中しやすい)』からなのです。



まっさらな新品の本だと、どこに焦点を合わせていいか分らなくなりやすいのですが、そういう落書きだらけの古本だと、勝手に焦点が合うので、気づいたら楽しく1冊読めてたとなりやすいのですね。


もちろん、焦点が合っている場所が必ずしも重要な場所であるとは限らないということもあるのですが、読んでみると感覚的に集中して読めることが分かると思います。



新品の本がいい場合は、自らコメントを入れていったり、重要な場所だと思うところにどんどん蛍光ペンとかで塗っていけば、同様の効果があると思います。



実際自分も本によって、どんどん書き込んだり、蛍光ペンで塗ったりしています。



これはけっこうおすすめですよ(^^)/







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