こんにちは。

cpa-takuです。


映画の「ウルフ・オブ・ウォールストリート」を見てきました。

金・薬・女がとにかく出まくるなかなか過激な内容です。


個人的にはストーリー性はとくに感じず、

まあ、こういう生き方をしているとおそらくこうなるよね、

という「人生哲学の再認識」になった映画でした。


あまり映画の本旨とは関係なさそうですが、

印象に残ったことは以下の通り。


1.立派なチームを作れば一晩にして生活を一変できる

主人公がさりげなく言っていた言葉です。

やはり素晴らしい仲間と知り合い素晴らしいチーム

を作ることは良い仕事をする上で

非常に重要なんだなぁ、

と改めて実感。

漫画のワンピースなんかも仲間をいろいろと

集めていきますが、

仲間探しというのは仕事において大きな比重を占める、

というか良いチーム作りさえすればもはや

仕事はうまくいったも同然といっても良いのかもしれませんね。


2.仕事にはまると家庭問題が必ず出てくる

これは主人公が何度か直面する問題です。

どこの家でも家庭問題はある程度はあると思いますが、

ここでいうのはもっと深刻な家庭問題です(離婚とか)。

これは当たり前のようですが、

意外に仕事が調子よくあってくると

はまりやすいワナです。


私は最近、経営コンサルタントの

神田昌典氏の本を読んだり、

彼のCDを買って車で聞きまくったりしていますが、

神田氏も同様のことをよくおっしゃっているので

最近仕事を意図的にがんばりすぎないように

しているところでしたので映画の主人公を見て、

やっぱりこういう問題があるよね、気を付けないと

と再認識しました。

(ちなみに我が家は全く問題ないです( ^^) )


やはり映画はいいですね。

今年は時間をとって映画をいろいろと見て刺激を受けたいと

思っています。


PS:アルバイトさん決まりました。

たくさんのご応募大変ありがとうございました。



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