大事な家族

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クローバー
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ご無沙汰しております。



義父が亡くなって、一年の月日が流れました。


亡くなるとき、とてもあっけなかったです。


あっけなかったけれど、亡くなって一年たった今でも存在は大きい。思い出すと今も涙がこぼれます。


義父が亡くなってから、私たちは義父にずっと守られていたこと、そして、今も守られていることを知りました。


介護なんて苦しいだけで、やる意味がわからなかったけれど、介護しながらお互いが感謝の気持ちをもっていく過程は、


去っていく人にとっても、残される人にとっても、これから先の人生にとって大切な時間なのだと思いました。


あのときはいっぱいいっぱいだったのに、「ああもしてあげればよかった」「こうもしてあげればよかった」と思うことばかりです。


いろんなことから解放されて、義父は悠々自適にあの世で暮らしているでしょうか。お義母さんと楽しく過ごしているでしょうか。



先日、松坂屋さんからお礼の電話がありました。「ご夫婦でご来店いただき、お買い上げありがとうございました。」


「えっ!?私、出かけていませんが…」


「〇〇さん(義父の名前)が、奥様といらっしゃいました。」


「義父は一年前に亡くなりましたが…」



変な電話でしたが…お義母さんと楽しくやっているのだな~って、全盛期の義父を思い出し、懐かしく思いました。








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入学式

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今日は入学式です。


長い間、まったりの記事を読んで下さっている方は、覚えていらっしゃるでしょうか?



高2の春、「僕、ここに来るよ」と、呆れた発言をしてから、二年。



本当に息子はこの大学に入学しました。これから、法学を学びます。



一校狙いで、ドキドキし過ぎて、合格発表の後、入学手続きして、私は2週間も寝込みました。


(2週間も寝込むのは、お産の時以来です。)



離れて暮らすことになるので、寂しくなりますが、



今日は息子の門出を祝ってきました。



充実した学生生活を送って欲しいと、願うばかりです。



私にとっても、京都の街が近くなった気がしました。





入院の後に

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遊園地



義父は、退院してからしばらく家にいましたが、今は、豪華なホスピスのようなところにお世話になっています。



心の中に寂しさが残りますが、義父が心身共に健康な生活を送れることに、主人も私も、義妹も安心しています。



そして、何より義父が快適そうです。



車で5分位のところにあるので、家族親戚、お友達の誰か彼かにお見舞いしてもらい、手厚い看護を受け、義父モード炸裂中!



リハビリの成果で、歩行器で200メートル歩けるようになりました。前は5メートルしか歩けなかったのに…



義父のいなくなった仏間は、シーンとしていました。


15年ほど、介護中心に回っていたので、改めて仏間をみると…



大掃除をして、
レンタルの電動ベッドを引き取ってもらい、
畳を新しくしました。



そして、義父が仏壇の中に倒れ込んで、仏壇が壊れてしまったので、50年ぶりに仏壇を修理洗いに出すことになりました。



私の左腕が動かなくなってしまったので、仏壇やお墓を綺麗にするとよいようです。(ご近所の年寄り談)




メモ
メモ



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今流行りの妖怪アニメのなんちゃらとかいう(何か言っていたけど聞き取れなかった)狐の妖怪らしいガーン



「写真撮って~♪僕の携帯に送っといてね~」



お風呂の後の一場面。



何ともまぁ呑気だ。呑気なところが息子のいいところだが…



でも、さすがに最近、私のちょっとした言葉に凄く怒ってくる。




やっぱり、神経が高ぶっているのだと思う。




わかっていたはずだけど、息子の攻撃に負けじと交戦してしまう私です。




あぁ…反省。




「そんなに無理しなくてもいいじゃない。受かるところに行けばいいから~」と言ったら、また、激怒された。




早く終わって欲しいショック!