レシフェとオリンダ
テーマ:ブログ前回に続き、ブラジル東海岸を南下していきます。
今回ご紹介するのは、ペルナンブコ州の州都RECIFE(レシフェ)、人口150万人の大都市です。ちなみに「RECIFE」とは「環礁」の意味です。
市近郊にはいくつかのビーチがありますが、どこも海の色が美しく、多くの観光客を
国内外から集めています。
ブラジルの北部は、気候が温暖。それでも一番暑いときでも32℃ぐらいですから
日本の真夏よりは過ごしやすいかも・・・。
こちらの写真はカルナヴァルのときですね。原色が鮮やかです。
レシフェに隣接する古い街並み。こちらは、OLINDA(オリンダ)の町。
この古い街並みは「オリンダ歴史地区」として、世界文化遺産に登録されています。
ちなみにこの町の名前の由来は最初に発見したポルトガル人が「O! LINDA!」
(何と美しい!)と叫んだからだとか。
レシフェのビル群が遠くに霞んで見えています。
この海の色ですからねぇ。「美しい」と叫ぶのも当然でしょうね。
この町でもカルナヴァルは明るい陽光のもと、観客参加型で行なわれます。
それにしても・・・いつもながらですが、夏が恋しくなりますねぇ。
本日はこのへんで。
それでは、おやすみなさい。 BOA NOITE !











1 ■意味が分かると楽しいですね♪
>「RECIFE」とは「環礁」の意味です。
成る程~!そうだったのですか。。
私は、レシフェという都市名は知っていましたが、
最初の写真見て・・自然の防波堤で環礁のようだなぁ~。。
と思ったから、益々納得です(笑)
さらにぃ~~~! O! LINDA
お~!美しい。。。ですかぁ!
山本リンダ。。 彼女の若い頃は、Σ( ̄ロ ̄lll)ハッ !とするような美しさにw(゚0゚)wびっくりしましたが、
美しい山本さん・・だったんですね~!(爆)