F社長の『直感力』

直感だけで生きてきた、フェリックス代表・福永社長の波乱万丈ブログ


テーマ:

2004年頃


矢継ぎ早にTiTOを熊本にも2店舗作り


2001年9月の創業以来6店舗出店し


ダーツマシーンのレンタル事業に乗り出し


順調にレンタル店舗数が100店舗を越えた頃に


ダーツライブが発売されます


現在もシェアNO1のデータ保存型メール機能付き


オンラインダーツマシーンです


当時はただ対戦するダーツマシーンから


色んなデータや対戦履歴が残り 楽しめる機能がついた


オンラインキットが発売され業界では話題になりました


マシーンにオンラインキットを取り付けるんですが 


当時ダーツマシーンが50万ぐらいしてましたが


それにプラス20万ほどかかり


セットで一台70万ぐらいだったと思います


このダーツライブ 自分は絶対に人気が出ると思いましたが


他のディラーからは設備投資がかかり


月々の接続料が高いと言う事で不人気でした


ダーツライブ導入に当たり考えたのが


プレーヤー側から考えたらどうなんだろうって考えると


答えが出ました・・・・ダーツライブさんの賢さ したたかさに感心しつつ


経営者としてのそろばんをはじかずに


一プレーヤーとして導入を決めました


そしてダーツライブは必ず


人気マシーンとなると考え100台ぐらい発注しましたが


資金が全く追いつきません


店は作る ダーツマシーンレンタル事業をする


グッツ販売のためにTiTOSHOPを作りダーツグッツを沢山購入し


そしてダーツライブキットプラスマシーン100台購入で


お金がまわらなく なります


金策に走りますが 銀行はダーツ事業について全く評価してくれず


追加融資に応じてくれません


会社の預金残高は底を付き 大ピンチに陥ります



よくある話です 売り上げが上がり


その売り上げを上げる 設備投資資金が追いつかず


黒字なのに資金難に陥り倒産するパターンです


新興企業や急成長企業にある事ですが


この頃の弊社はまさしくそれでした 限界点に達した頃



奇跡が起きます・・・・




つづく

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