空気の意見 

過去の規制緩和による捻れた競争社会に、公正な競争を導入し、不当な競争から労働者を保護しよう! 介護福祉は国営化。国が労働者管理機構をつくり、労使へのアクセスとバックアップ、フィードバックを強化し、労働者達へのセーフティーネット強化の土台をつくろう。


テーマ:
中国、ロシアが18日に初の合同軍事演習をロシアのウラジオストックで正式に開始。
16日には拡散に対する安全保障構想(PSI) による13カ国参加の軍事演習も行なわれました。
中国が軍事オブザーバーを招いたり、中国から他国の軍事演習を参観させたりと
参観交流が盛んなようです。

PSI構想には

「日、米、英、伊、蘭、豪、仏、独、スペイン、ポーランド、ポルトガル、シンガポール、カナダ、
 ノルウェー、ロシアの15カ国をはじめとする60カ国以上が、
 PSIの活動の基本原則を定めた「阻止原則宣言」を支持し、実質的にPSIの活動に参加・協力している。
 上記15カ国に加え、デンマーク、トルコ、ギリシャ、タイ、ニュージーランドが専門家会合に参加。

これら15カ国は、PSI発足後の一定期間、「コア・グループ」としてPSIの発展に中心的な役割を果たした。」

拡散に対する安全保障構想(PSI)より引用


今回、ニュージーランドはP3C哨戒機1機を初じて派遣したようです。

実はニュージーランドは
「アンザス条約」
『オーストラリア、ニュージーランド、米国間の3国家安全保障条約。52年に発効。
 その後、ニュージーランドが非核政策をとったため、86年以来、
 米国は対ニュージーランド防衛義務を停止中。』 だったのです。

ニュージーランドは朝鮮戦争、ベトナム戦争に軍を派遣した歴史を持ち、
イラク戦争にも軍を派遣し、今回PSIの軍事演習にも哨戒機を派遣した。
反核政策でぎこちなかったアメリカ、ニュージーランド。
先日、反核政策の創造者元ニュージーランド首相ディビッド・ロンギは最近亡くなられたようです。
ニュージランドとアメリカの関係がこれから進展するかはわかりませんが、
ニュージーランド側はアメリカとの交渉を開始したがっているようです。

「いまさら反核政策をしていてもどうしようもない」
はっきりいうとそれくらい核は世界に散乱したのです。
そして反核政策は「世界に核が広がる」ということに対して一体何ができたというのか?
こういった疑問が当然浮かぶわけです。
核武装は進み、巡航ミサイルや弾道弾ミサイルのシステム、核に化学兵器、
それらに関連する技術や物資はますます発展途上国とテロリストネットワークにまで
広がりかねない、これが現実なのです。
もちろん各国それぞれが現実に核武装しようとしまいと自由なのです。
しかし核などが世界に核散乱していく事態について無視できるという情勢ではない、
そう考えたほうがよいでしょう。
つまり反核政策はその政策の是非を見極められる期間において結果無力であり、
その政策を試みれたような期間は今ではまったくなくなり、
敢えて世界情勢から目を背けるか、協力して拡散を防ぐかしか道は残っていない、のです。
さらに「共生」などという甘い理想で支えられるほど現実は優しくないのです。
国際政治のなかでは利用されるか利用しあうか、利用価値のない国だけがある意味平和でいられます。


そういえばBBCがホリエモンを記事 にしてましたね。
ホリエモンの稼ぐが勝ち ゼロから100億、ボクのやり方 の本もちらっと記事中にでてた。
いずれにせよLDP(自由民主党)とホリエモン中心記事。
ホリエモンもうまくやったじゃないですか、
ある意味自分の顔を世界進出させて、してやったりじゃないでしょうか(笑
でも選挙出馬表明から株価が乱高下、売りが出てしまい今はちょっと株価下がった模様。



AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
日本
3日日本初の慰安婦資料館、キリスト教会館で開館  あえて何もいうまい
4日安倍氏「朝日と現代が連携、私を攻撃している」  しかし、安倍叩きは心配しすぎではないか?
5日ペ、がオバサンストーカーに大弱り  日本からきた韓国語堪能なオバサンかもしれない 
8日衆議院解散記者会見  マスコミが報道しなかった部分があるようなので、よろしければ御一読を
9日米ソニー映画評捏造で150万ドルの賠償金  架空評論家に自作自演 あの法則発動の結果か?
12日外務省 歴史問題Q&A  内容について自虐的、譲歩しすぎと批判される外務省
12日ピースボート 日韓キャンドルイベント   さ す が ピースボート 
12日520人が犠牲になった日航ジャンボ機墜落事故から12日で20年  もうそんなにたったのですね・・・
12日反省と謝罪忘れず、と談話 岡田氏が千鳥ケ淵墓苑参拝  

(日本では戦死者の遺骸は各家庭の墓に祀り、その魂は靖国神社や護国神社に祀る。

 引き取り手のない遺骨は千鳥ヶ淵戦没者墓苑に納められている。
 日にちも場所もお茶を濁すとは、さすが岡田氏 まぁ小泉も参拝は見送るけれども)(田原総一朗氏が中国のテレビ番組に出演したとか)
(気弱に万景峰号を入港拒否するような、しないような政府の政策があったりもしました)

中国
有史以来最悪? 豚連鎖球菌感染  中国は沈静化宣言したが本当に収まったのだろうか・・・・・・。
1日「戦後の日本による米国からの琉球接収は国際法上の根拠を欠く」  沖縄がそんなに欲しいのか
5日中国代表団ヨハネスブルグで武装略奪される  さすが世界最凶の都市
6日炭疽病で1人死亡  衛生部門126人を関係地区に派遣。 やはり生物化学兵器か?
6日新疆生産建設兵団  「中国へ帰してくれ!」と蜂起 解放軍が解放軍を監視 お前らはよ帰らんか
11日米国に繊維品自主規制をもとめられる中国  自主規制すればセーフガード解除とのこと
12日中国、反日デモ封じ込めか?  ネット上では反日デモの呼びかけの書き込みが相次いでいるという
12日反日活動の禁止  産経にも記事が。暴動や疫病の嵐で手一杯なのだろうか
(7月25日に「小泉首相が参拝すれば、中国国内の政治情勢が大きく変化する可能性がある」中国高官
 ちなみに、「2002年まで日中友好に深刻な悪影響がある」
        「2003~2004年日中の経済関係によくない影響がある」
         「2005年中国の国内政治情勢が大きく変わる」という変化だそうです。)

北朝鮮
日本のエネルギー支援参加を強く拒否していた  北朝鮮国民は「米と豆スープ」食事だというのにヤレヤレ
8日韓国への宣伝壁画撤去   実質統一目前だからか?
8日韓国との経済協力法採択
(10月までに合意文書を、とヒル国務次官補が平和利用を含む核の全面放棄を
 早期に決断するよう北朝鮮側にあらためて求めた。)

韓国
8日韓国日本政局を注視
9日「米国は対価を払え」MBCラジオにて、6カ国協議韓国首席代表の宋旻淳(ソン・ミンスン)次官補
9日8・15光復60周年を迎え410万人規模の特別赦免をおこなう  すごい数だ
10日日常生活から日本語を追い出すキャンペーン  韓国マンファ(漫画)とやらも追い出すといいよ
11日所得のない貧困層716万人   クレジット問題に不動産など大変だな
11日韓国ネチズン「法ではなく直接復讐する」
12日北朝鮮擁護の釈明  「韓国と米国の立場に違いはない」 釈明が早すぎるな
12日杉並区は採択撤回を  他国の教科書にいちいちと難癖を
(11日にインターネットメディアとのインタビューでは
「北朝鮮による核の平和利用の権利は、一般的権利として当然持つべきだというのがわれわれの考えだ」
と語った。さらに「われわれと米国の視点には差がある」として、
韓国は米国と一線を画し、北朝鮮による核平和利用の主張を一定の範囲で容認するとの立場を表明した。)
(ほかには韓国は独力で近代化できたキャンペーン、時計を30分遅らせて標準時間も韓国独立、)
 
台湾
2日「中華民国は台湾だ」台湾の陳水扁総統  
6日李登輝氏「首相はきちっと靖国参拝すればよい」  李登輝氏は82歳 まだまだ健在 
7日3歳男児、サーカスの マレー熊に腕をかみちぎられる   クマーめ・・・・・・カワイソス!ヽ(`Д´;)ノ
(ほかには陳総統が尖閣を台湾の領土と発言)

タイ
12日人工衛 星「Thaicom-4」が打ち上げ  商用オペレーションは9月末~10月はじめだとか

駆け足でアジア情勢の記事からピックアップ。
さすがに全ては辛いですorz
大抵皆さんがチェックしてる情報ばかりだったかもしれません。

中国の反日禁止、疫病に暴動、外交官の亡命。
台湾の「中華民国は台湾だ」発言、韓国の釈明とあいかわらずの反日キャンペーン。
北朝鮮韓国が日本へ拉致問題を持ち出さないようにと裏から要求。
6ヶ国協からなかば逃げても米国に10月までの合意文書まとめを急かされる北朝鮮。
韓国は経済情報からみるにだんだん経済が沈没しつつあるような・・・・・・。
気付けば日航ジャンボ機墜落20年です。
日航機墜落までの航跡
日航機事故・遺族の手記・その1
落合由美さんの証言
あらためて、ご冥福を祈ります。。。

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
スー・チーさん60歳、ライス米長官が祝電
「60歳のお誕生日、心からおめでとうと申し上げます。
軍事政権のひどい圧政と、長引く自宅軟禁にもかかわらず、
あなたがビルマの民主化を勇敢に支持し、
非暴力のメッセージを唱え続けていることは、世界中の人々の励みとなっています」
「米国民と私はこの特別な日にあなたを称え、
ビルマ国民解放のために戦うあなたとあなたの仲間たちと共に、
米国はいつもあり続けると改めて確認します」
「基本的人権が尊重される民主的なビルマで、あなたの誕生日を祝うことができる、
その日を待ち望んでいます」

中東訪問のライス米長官、ガザ撤退の実現は急務と強調
8月に予定されるイスラエル軍のガザ撤退については
「中東和平へ向けたロードマップ(行程表)を生き返らせるための、
最善の手段だ。現段階で何より大事なのは、ガザ撤退の成功を確保することだ」と強調した。


十九世紀末、国王以下の王族をインドの果てに島流しにして、国民の求心力を奪った。
「王女は英植民地軍兵士の愛人にされて貧困の中で死に、その娘、
    つまり国王の孫娘ツツは「最貧困層に身を落とし、造花を売って生計を立てている」

アウンサンの暗殺後、年月を経てスー・チーが帰ってきた。
ビルマ人の目の前に英国人の妻であり、英国人になったスー・チーが現れたのだった。
華僑、山岳民族が彼女の下に集まり政治勢力となった。
 「政治集会やデモの場合、どこの国もそうだが、ここも届け出制にしている。しかし、
 彼女は故意にそれを無視する。政府がたまりかねて規制すると『民主主義を弾圧した』
 と騒ぎ立てる」(山口洋一前ミャンマー大使)

              -  以上、引用  -

もとをたどれば大抵世界の紛争や問題の多くは、イギリスを筆頭にした欧州や共産主義の通った傷跡を
引きずっているのはご存知の通りです。
アメリカもしっかり自分の欲しい重要な場所は植民地としてとっていました。
いま、アメリカは「ある狭い部分」での過去の払拭を試みているようにみえます。
ヤルタ合意についてのブッシュ大統領の発言やライス米長官の発言や姿勢は欧州の過去に比べれば、
まだ随分ましな、誠意を含んだものです。
イギリスとアメリカは随分おもしろい関係で、スー・チー女史が英国よりの代弁者でもあるというのは
ライス米長官がわかってないはずはないでしょう。
ただ、英国つながりといってスー・チー女史を一方的には非難できないわけです。
もしかしたら、彼女は英国のスパイといってもいいぐらい売国でビルマ人を分裂させてしまうかもしれない。
だけども、台湾のように蒋介石の後から李登輝さんのような人がでたように、
ビルマもスー・チー女史の民主化の後から本当に国のために真のビルマ民主化をおこなう人物が
でる可能性も全くないわけではないのです。
(発展途上国においては、国民は軍事政権を選ぶ傾向が多いと思います。
民主化、共産化だのはそういう西欧主義の影響を受け外部知識を得た人間の行動です。
外部知識の無い普通の愛国者は主義に関わらずとりあえず国を守る力を持つものではないでしょうか?
途上国においては軍事政権がまだマシだという場合もあるでしょう)
だから、いくら英国がスー・チー女史を使って「民主化+英国影響下」を目指して彼女を使ったとしても、
世界各国はおいそれとは非難できない。
どの国も大抵おなじようなことをしているからです。
アメリカも同じような「民主化+米国影響下」をやっていますから。
「民主化は良い。そして、わが国の影響力が及ぼせればさらに良い」ということなのです。
国際社会はそういう競争もしていると思うので
「英国やアメリカは自国の帝国主義を押し付けようとしている!」
ぶしつけに主張するのはちょっとナンセンスだと思われるのです。
力のある共産国や独裁国家だろうと、どこも同じ押し付けあいをやっているのが当たり前なのです。
やってないのはその力がない国々だけです。
スー・チー女史も未来においては薬にも毒にもなる。
どっちになるかはわからない。だけど、民主化に傾くのはとりあえず間違いないだろうということです。

イスラエルがアメリカに中国に売った無人機関係のことで謝罪をしましたが、
スー・チー女史のことでわざわざ祝電を打ったのはビルマ軍事政権と中国が近づくのを嫌ってのことです。
ビルマは過去の英国の仕打ちのせいで大の英国嫌いなのです。
先の女王の話も皇室のある日本にとっても憤慨せざる終えないほどの行為ではないでしょうか?
だからこその英国排斥で、まだ「中国のほうがマシだ」ということからです。
しかしながら、このままスー・チー女史の後に華僑による親中国か中国の傀儡政権になられても
困るので唾をつけたというか・・・、スー・チー女史が民主化のために華僑でも山岳部族でも
徹底的に利用して民主化の算段がついた後は切り捨てて真の民主化へいくか、英国の傀儡になるか、
華僑勢力に政権をのっとられるか、ただ利用されているのかはわかりませんが、
ライス米長官が「祝電」でわざわざ唾をつけるからには、英国の介入も中国の介入も押しのけようと、
「アメリカがビルマの民主化支援するからね」と釘を刺したと僕は思います。
もはや、過去のような英国の横暴も絶対に許されませんし、中国勢力も追い出す必要があるのです。
米国と英国では国力差が10倍くらいあるうえに、英国は日本ドイツにもとっくに抜かれているのです。
英国の古い外交手札をアメリカがそっくり貰い受けて利用する変わりに、
その過去の尻拭いもある程度アメリカが処理しているのではないでしょうか?
もちろん、アメリカも自分が行う戦略や工作によって問題をたくさん起しています。
劣化ウラン弾や自国兵士の戦争後の後遺症、
イスラエルに軍事や資金を提供して非力なパレスチナ自治地区内でパレスチナ人が受ける
圧倒的な戦力差によるイスラエル軍の横暴をみてみぬ振りをしていたのもアメリカ自身でもありました。
今回、パレスチナ自治政府を高く評価してさらなるテロ抑制を求め、
イスラエル政府にガザ撤退をさせるため自治政府との協力を高めるように求める。
ここにきて、中東和平や民主化、対中国の政策にイスラエルが邪魔になっている部分が非常にある。
実際に戦闘機の共同開発からはずす制裁まで行われ、イスラエルは公式文書で謝罪する予定であり、
アメリカとの武器輸出の事前調整までするハメになった。
いま、中東で一番アメリカが金をかけているのはイラクであり、中東平和に莫大な資金を投入しているのに、
アメリカの資金でイスラエルが非力な自治政府や住民を虐待してテロ抵抗を行わせるまで追い詰めている。
もうイスラエルは重要ではなくなったのでしょう。
もし、何かが起きてもすぐに米軍が介入できる位置にいるわけですし、
再編成による素早い展開が本当に期待できるなら、
イスラエルに資金を提供して過剰な武装をさせ続けなくてもいいわけですから。

イスラエルを非難するとアメリカ自身への非難につながるので、
建前としてはテロを発生させているパレスチナ自治へ抑制の注文をつけている形になっているようです。
ですが、アメリカに別件とはいえ制裁を受けて謝罪をするのはイスラエル。
イスラエルはアメリカにとって静かにしておいて欲しい傷になってきたようです。


AD
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。