空気の意見 

過去の規制緩和による捻れた競争社会に、公正な競争を導入し、不当な競争から労働者を保護しよう! 介護福祉は国営化。国が労働者管理機構をつくり、労使へのアクセスとバックアップ、フィードバックを強化し、労働者達へのセーフティーネット強化の土台をつくろう。


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 そんなに軍事行為が嫌いなら中国のガス田付近での軍事行動にも注意をうながさなきゃね。
でも靖国参拝は当然の行為のうえに軍国主義賛美でもなんでもないよ。
野党が猛然と「靖国参拝中止」を吼えてもそこから政治的な交渉は一つも生まれていない。

ほんと、彼らは「要求」しているだけってのが野党のお気に入りの行動パターンの一つになったの?
中韓の言い分だけ呑むだけで政治的交渉も何~にもない。

小泉のくるくる変わる、良く言えば柔軟な政治行動と、
ある程度譲歩していく政治手腕すら持ってないのが野党の皆さんだ。
「靖国不参拝」「無宗教の国立追悼施設」を呑んでも
「はい。 これで靖国問題解決です」としかいえないとは有能とはいえないんじゃないのかな。
この問題を利用して政治交渉くらいできなきゃ政治家として無能でしょ。

 もちろん靖国とガス田問題は別の問題ではあるけど、これらを利用して
「中韓の懸念する靖国問題について配慮する気持ちのある日本人もいる。
中国は示威行動を慎むべきだ。」
これくらいの口先の牽制すら野党はできないんだから政治能力を疑われちゃうよ。

念仏の一種になった「ユウコウカンケイ」もそこからどういう具合に
政治的解決へ繋がっていくか不透明すぎるんだよ。
譲歩した先に展望とかビジョンすらないんだから評価のしようがないよね。
「日本にはマイナス点があるこれこれを解決したらまぁプラマイゼロに近づけてやってもいい」
なーんも他の外交問題の解決に繋がりそうにない危機的状況なのに、
念仏みたいに「ユウコウカンケイ」「ヤスクニサンパイチュウシ」と唱えているから阿呆にみえる。

 結局、中韓さまだよりの神頼みでしかないんだよね。
そこで思考停止しているから保守派、少なくとも僕は失笑してしまうのだ。
つまり彼らの「ユウコウカンケイ」の先に予定されている日中韓の諸問題解決万歳みたいな
政治的展望が荒唐無稽すぎるんだよ。

前にもいったんだけど前原代表だとか福島は、
中韓から口先だけでも、ユウコウカンケイ後の政治諸問題を解決させる具体的工程や約束などを
引きだせずに、このまま立ち止まり続けるだけなら、無能の烙印を押されるよ。

 17日午前に小泉が靖国参拝した現実から考えると、
やっぱり野党はなにもできなかったわけだ。
中国から「日本の野党は小泉の靖国参拝断念させるような力量はないな。」
と政治的無能を馬鹿にされていることだろうよ。

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gori氏が詳細に記事を書かれていますので是非一読を
靖国違憲でレトリックの罠          Irregular Expression
 靖国参拝に違憲判決など下されていない               』
 靖国特集 靖国を訴えた台湾の女性国会議員の背後関係(1)  正論 

 アジア関連のニュースを詳細に見ていた人なら「高金素梅」という名前で台湾の外省人と中共と
左派のマッチポンプの産物だということがすぐ分かるでしょう。

『日本国憲法  第二十条
    信教の自由は、何人に対してもこれを保障する。いかなる宗教団体も、国から特権を受け、
    又は政治上の権力を行使してはならない。
 二 何人も、宗教上の行為、祝典、儀式又は行事に参加することを強制されない。
 三 国及びその機関は、宗教教育その他いかなる宗教的活動もしてはならない。  』

政教分離原則  wikipedia *1
wikiにも「separation of church and state」について触れている。

 政教分離は英語では「Separation of Church and State」
政府組織と宗教組織(教会)が分離されていることを目指すもので、
「国家」と「宗教」の分離ではなく、「政治」と「教会」の分離これが本来の政教分離の考え方のようだ。
しかしながら、実際には、政教分離については厳格分離と限定分離の考え方があり、
「宗教的活動」の定義を「宗教に関わる行為すべて」という立場から
「特定の宗教の布教・教化・宣伝を目的とする積極的行為のみ」とする立場までさまざまのようだ。
ここらあたりは議論が絶えないところでしょう。 *2

 だいいち「メリー・クリスマス」と言っただけで政教分離原則違反だなんてバカげてる話だ。
アメリカと日本では政教分離原則の概念自体に差異があるし、
それに今回の違憲判決はあいまいすぎてお話にもならない。
参拝が行なわれてたときに参拝の一回性、連続性の部分についてどう問題になるのか明確ではないし、
連続性が問題なら1回だけなら参拝OKだということだろうか?
記帳には「小泉純一郎」だけならOK? 公言せずに黙って行けばOK?
こういった部分を放り投げて内外の参拝賛成の声を無視して判断を下すのだから堪らない。
裁判官は上記のような部分を指摘して明確な規定を下さなければならない。

 『細田官房長官は30日午後の記者会見で「主たる判決では勝訴している。
判決理由の中の傍論として、憲法に抵触すると言われたことは遺憾である」と話した。』asahi.comより引用
 大阪高裁の判決なんて損害賠償が棄却され、
国が勝利したのに靖国参拝は違憲だなんて下らない判断だ。
「傍論」という言葉が示しているように効力のない部分で身勝手な判断を下した裁判官。

『「判例としての既判力は主文が持つ。規範力が当然ない中での記述だ」と強調した。
 政府としての今後の対応に関しては、「判決理由の中で、憲法に抵触する、という表現が入っているが、
 このような点は判決そのものではないので、本来争うことができない。
 この点を不服に上告できない」と状況を説明。 日経NETより引用』


「巨大なマッチポンプにぶら下がる人間達が多いようだ」
中共 胡錦涛(フー・チンタオ)国家主席 「(靖国参拝を)目にしたくない」
    ↓↓↓  以下  特定アジアと以心伝心な人間達の発言

民主党前原代表
「極めて重いことだ。小泉さんは的確な判断をしてもらいたい。
 憲法上の判断が出たわけだから、なおさら行くべきではない」

公明党の冬柴鉄三幹事長

「公明党は、首相の靖国参拝は憲法上の疑義があることと、
 アジア外交の観点から首相に『自粛すべきだ』と申し上げてきた。
 中国の胡錦涛(フー・チンタオ)国家主席は『目にしたくない』とまで言っている。
 憲法上の疑いがある以上、政治的判断として自粛すべきだ」

共産党の市田忠義書記局長

「画期的だ。参拝断念を重ねて強く求める」

社民党又市征治幹事長

「首相は参拝を断念する意思を表明すべきだ」

 効力のある判決ですらない裁判官の判断部分を赤い絆の人間達が靖国参拝を中止させようと利用する。
[靖国参拝判決]「きわめて疑問の多い『違憲』判断」  読売オンライン社説
【主張】朝日NHK問題 なぜ潔く訂正できないか【主張】靖国訴訟 ねじれ判決に拘束力なし  産経WEB
重く受け止めたい靖国参拝違憲の判断(10/1)  日経NET
社説:靖国参拝訴訟 違憲判断は司法府の警告だ  MSN毎日新聞
朝日見解 事実解明なしで新聞社ですか  MSN毎日新聞
靖国違憲判決 参拝をやめる潮時だ  asahi.com

*参考記事
高裁判断は大変遺憾 細田官房長官  産経WEB
官房長官「大阪高裁の靖国判決、傍論での違憲判断は遺憾」  日経NET
公明幹事長「参拝は自粛すべきだ」 野党各党も中止要求  asahi.com
靖国参拝、首相「憲法違反ではない」 衆院委で反論  asahi.com

*1wikipediaは編集者の独断的な判断が盛り込まれることが多いので純粋なソースとして取り扱い難く、
  信用性は希薄な場合もある。 しかし、参考資料の一つとしてリンクしておきます。
*2某ブログのコメント欄 mainstreet氏の論から引用

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宗教の関わってない墓地など皆無だ
そしてどんな犯罪者でも故人の信じた宗教で
葬られる尊厳は絶対に守られるのが当たり前だ。
ABC級戦犯は法で解決している。
政教分離云々と主張しようがどの先進国でも
死ねば故人の信じる宗教で葬られる
戦没者でもそれは同様だ。

外国へ訪問したらその国の戦没者の葬られている
墓地への慰問は政教分離ではないと拒否するのか?
はっきりいえば共産主義国でもない限り先進国で
宗教の関わってない墓地などほぼありえないことだ。

無宗教の追悼施設などありえない。
先ほども述べたようにどの国も宗教による
追悼が当たり前だからだ。
ABC級戦犯で追及できなければ政教分離といって
追及してきているが、死者への追悼は人間として
当たり前に行なうことである。政治家の公私論など関係ない。
公務についた人間がそれでは
全ての宗教墓地に訪問できなくなるではないか?
個人、故人の宗教の自由を認めている、そして墓地にいけば必ず
宗教による追悼がある。

政教分離は当然で、
行政や宗教が極力交わるべきではないだろうが、
戦没者や故人を追悼するに当たって民主主義では個人の
宗教の自由を認めており、
これは死後も守られる絶対的な尊厳であり、
ゆえに、国の為に公務として戦争に赴き戦没した場合には
その個人の信じるところの宗教で追悼される。
従って、国が戦没者を追悼する際には自然と戦没者の信ずるところの
宗教施設に赴くことになり、
その施設はわが国では靖国神社であり、
ABC級戦犯もすでに法律と関係国により戦犯そのものが
否定され、戦犯など存在しなくなっており、
その信ずるところの靖国神社で葬られ、
また、自国のために戦没者となった国民の追悼は国家の義務であるため、
政治家が公務で参拝、訪問するのは当然であり、義務である。

戦没者は公務死を遂げ、
また、政治家は国家の義務として
公務死した国民を追悼する義務があり、
戦没者と政治家はお互い公務に関わる者、関わっていた者である。
そして、戦没者は亡くなれば当然宗教で追悼、葬られているものだ。
これを参拝追悼したとして政教分離に反するなどの批判は全くあたらない。
なぜなら、
全ての人間は死ねば無神論者でない限り宗教によって葬られるからだ。


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