空気の意見 

過去の規制緩和による捻れた競争社会に、公正な競争を導入し、不当な競争から労働者を保護しよう! 介護福祉は国営化。国が労働者管理機構をつくり、労使へのアクセスとバックアップ、フィードバックを強化し、労働者達へのセーフティーネット強化の土台をつくろう。


テーマ:
・自民党は国会のクイズ質疑を止めろ! 
・アメリカの日本国内での軍事行動が現実になった。
・現政権の支持の大半は、アメリカへの支持、のようなもの。


 いくら田中防衛大臣が官僚におんぶに抱っこされてようと、これから勉強していけばいい。
だいいち、こんなクイズ戦術で大臣を辞任させる攻勢を行うなら、
自民党は野党が勝手にお互いの勉強もなく、アンフェアな難易度と答える時間、
そういったわけのわからない戦術で答えられなかったならば、自分達が辞任するつもりがあるのか!?
ないなら国会をバカにした答弁は止めるべきだ。風船メガネこと谷垣が石破を注意するべきだろう。


 『アメリカが強引に介入できる日本の防衛事情はまったく是正されていない』

 これはどういうことかというと、まず巨大自然災害+原発事故という最高レベルの安全保障で、
自衛隊が即応する、自衛隊に二次災害的事故があっても復興完遂していく、余計な手続きを省略できる。
そういった当たり前の行動を、治安ではなく災害出動において新しい法令を整えないといけない。

 今回のような大災害でも日本人の治安は最悪レベルまでには下がらない。
本当に優れた国民性をもっているのだから、災害出動の法令は速やかに整えて当然でしょう。

それがまったく手つかずに思える。

そして何が起こったかというと、在日米軍の介入だった。
トモダチ作戦はありがたいが、結局のところ、行動できない行政府を強引に納得させて出動したわけだ。
いくらアメリカといえども今回のような軍事行動での介入は行ってこなかった。
それを行ったのだから、本当にとてつもない規模の災害だった。

しかし、日本の行政府と自衛隊本体は無事にも関わらず、
こういったことが行われるということは一種、異様でもある。

 今回の軍事介入を可能にしたのはなにかというと、象徴天皇制・内閣・選挙権を持つ国民、
これら三つに日米同盟を掛けて成立していると思う。

つまり象徴天皇制と国民は内閣で一体になっている。
そういった扱いが過去の、立憲君主制と専制君主制で揺れた体制とは違い、

この制度のキモは、象徴天皇制の尊重と日本国民の好感度、軍事介入の正当性があれば、
アメリカは安全保障のぎりぎりのところでは日本国内で自由に軍事行動できる、ところにある。

そういう現実をはっきりと確認できた。


『おかしな日本の災害への防衛意識』

これほど、政治が根本的に無能であり、大災害が起きれば、なにもやりようがない。
自衛隊にはあるのだが、政治と官僚制度ではちっとも動かない。

それにも関わらず、現内閣にそこそこ支持があるのは、あれは内閣の指示ではなく、
アメリカへの支持が多数入り込んでいるといっても、あながち、大袈裟ではないでしょう。

TPPなど、承認されたあとの移行猶予期間を公式に設けずに、猶予期間を何年かにするかも争わず。
交渉期間が猶予期間!
という馬鹿げた進行になにも疑問を持たない、政治家は目を覚ますべきだ。

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