空気の意見 

過去の規制緩和による捻れた競争社会に、公正な競争を導入し、不当な競争から労働者を保護しよう! 介護福祉は国営化。国が労働者管理機構をつくり、労使へのアクセスとバックアップ、フィードバックを強化し、労働者達へのセーフティーネット強化の土台をつくろう。


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*安い椅子は数年使ってみて安い理由が分かった

 安いオフィスチェアはとっくに壊れてしまい、安いプレジデントチェアの端っこに座るのに限界を感じ、
木製椅子も机と高さが合わずに座るのに疲れ、ついにオフィスチェアを買った。
後傾できる椅子が理想だけど、リープV2・バロン・コンテッサ。余裕は無いのでバーテブラ2を購入。
それほど身体がやばかった。一年二年とダメな椅子に座り続けて本当に肉体がやばかった。
でも後傾椅子だと寝ちゃいそうだし。

 まあとにかく座り続けることができなかった。日常座るのと文章入力数時間で限界を迎える。
これではタッチタイプできても生産性を上げられない。

*バーテブラ2 レビュー

 中古で送料込み一万以下のバーテブラ2可動肘付。
C評価の割に良品で、座面が少しへたりキャスター部周りに小さな傷があるのみ。
背もたれと腰可動部クッションはほぼへたりなく良し。

まだ一日目だが他のチェアと比較すると椅子っていうよりも可動式ソファって感触がする。
自重を使うと微妙に座面と背部が可動してくれる。

背もたれに、骨盤後ろを当てる、助骨後ろを当てる、両方当てる。軽く背もたれにつけるだけ。
などの座り方があるけれども、どれも座面と背もたれが微妙に動いてついてきてくれる。
肘置きはウレタンなど無しだがどうせウレタンが劣化してぼろぼろになるのでプラスチック製で充分。

上下左右に角度まで調節できるのでピンポイントに肘を当てて入ればまあいいし、
痛いなら不格好でも自作でクッション部を製作すればいい。

前傾は自重を前にかけないと前傾しない。前傾したままとか最も後ろに後傾したまま作業は逆に難しい。
しかし立つときに自重が掛かるとしっかり前傾する。
古い設計思想のオフィスチェアなのに座るだけで無く、立つときのことも考えられている気がする。
それか浅く座ってしまいわざと前傾させて肘置きを使う座り方ができる。
前傾しない椅子とは腹部の負担が違う。しかし背もたれは着いてこないので注意。

もしも前屈みになって内蔵部に圧迫がかかりそうになると深めに椅子が前傾するので負担が少ない。
気持ち深めにもたれかかればそれですっきり腹部は楽になり骨盤は下がらずに居る。
というのはほんの少しもたれて座ったまま肩甲骨を動かせるのでその動作確認の時点で、
座っていても骨盤が後ろに崩れていないと推測できるからだ。
そこで可動肘をうまい高さに上げておくと腕はへんな位置に来ずに肩甲骨をぐらつかせずに前屈みにならない。

僕の場合は机もキーボードを置くテーブルで代用しているので身体のすぐ前にキーボードをちょうど置ける。
そして腕が前に出すぎて腕や背中が疲れることは無い。これで机があわないと腕や背中が疲労する。
この椅子は座面に加えて座高も40.5なので165センチ70数キロの中肉中背の自分にはほぼぴったりだ。

 なにより座っていても身体を座面ごと背部ごと伸ばせるのでガチガチに固まらない。
ローバックの欠点と同時に利点ゆえに上半身がフリーになっていて背伸びなどをし易い。
これは何かの用事で椅子を離れてみるか、しばらくして立ち上がって背伸びをすれば分かった。
椅子ごとの背伸びと良い姿勢のおかげで背筋と骨盤までのラインの伸びの感覚が安い椅子とはまったく違う。


1浅く座ってしまいわざと前傾させて肘置きを使う座り方ができる。つまり溜まった背中の圧迫を解放できる。
2深く座り、自重を用いて身体を無意識に動かすうちに背筋ラインが伸ばせる。
3ローバックゆえに肩甲骨動作確認に間違いと肩への負担が少ないし、
 深い前傾角度により腹部圧迫負担が相当軽減される。

 おそらくヘッドレストとハイバックの背もたれが密着したらしたで、身体が固まるリスクも高まる。
だいいち背筋のラインがいくら合っていても、
体格によって肩と肩甲骨の収まりが窮屈になると、
肩甲骨が前屈み状態に似て広がってしまい次第に腰にダメージが蓄積していくのは想像しやすいと思う。
試座しても座面にばかり気がいってしまい肩周りを忘れるくらいならローバックに座ったほうがいいかもしれない。

むしろ椅子というのは魔物で安物椅子ですらいくらかの時期座ってる者を騙せるのだから、
高額モデルのハイバックヘッドレスト付き上級椅子で試座を何度行っても、
実際に上半身が合ってなかったとしても誰も座った本人を責められない。本人を責めるのは肉体だけだ。
今回の椅子だって本性はどうだか長く座らないとちっとも予想がつかない。まずは満足の椅子だけど。

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