空気の意見 

過去の規制緩和による捻れた競争社会に、公正な競争を導入し、不当な競争から労働者を保護しよう! 介護福祉は国営化。国が労働者管理機構をつくり、労使へのアクセスとバックアップ、フィードバックを強化し、労働者達へのセーフティーネット強化の土台をつくろう。


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 といっても私は民主党サポーターでもなんでもないけど。

まず確認したいのは、
検察が不起訴にした事案のなかの証言なるものといえど法廷を通してない限り価値はつかない。
そして市民から選ばれた審査会は、
証言なるものがあれば法廷に強制起訴を要請してもおかしくはないということ。
最後に市民団体の訴えからこれは始まっているということ、つまり政治闘争だということ。

しかもその政治闘争はうまくいけば小沢氏を法廷闘争に押し込むという絶妙な仕組みだ。

検察が秘書達を逮捕し小沢氏を聴取し不起訴にした。
小沢氏が不起訴になったのにも関わらずこういった仕向けられた政治闘争でしかないものを説明せずに、
メディアは検察の面子を守るか反小沢でもあるかのような無関心報道をするのは、
警察がメディアとの利権を持っているからだろう。警察が報道を統制しているからだ。

そうではないとしても、小沢氏に説明責任を求めるだけで、
小沢氏が巻き込まれている政治闘争と、
検察の証言未価値状態トリック等と、証言を法廷に上げるしかない審査会について、
メディアが説明しないのは公平ではない。

検察の持っている捜査戦術の素材、しかも不起訴にしたあとの素材などに、
権威と価値がついていると有権者が思ってしまう。メディアはその片棒を担いでる。

鳩山元首相はなんとか総理にしてよかったのに、小沢氏がなぜダメなのかわけがわからない。
もし民主党サポーターが小沢氏ダメだと思ってるならそれもさっぱりわからない。
小沢氏は幹事長辞任等で責任を取っている。
彼らのいう説明責任も予算委員会を通して答えると言っている。
不起訴になった潔白を持ってして説明とせずに、
わざと呆けて、小沢氏が予算委員会で説明するというのはわからない、
等とメディアは言ってる場合ではないでしょう。

形式違反や虚偽記載だの政治家の秘書などが多数で管理していれば起こったとして不思議ではない。
こういったものは政治家本人の責任ではない。


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