空気の意見 

過去の規制緩和による捻れた競争社会に、公正な競争を導入し、不当な競争から労働者を保護しよう! 介護福祉は国営化。国が労働者管理機構をつくり、労使へのアクセスとバックアップ、フィードバックを強化し、労働者達へのセーフティーネット強化の土台をつくろう。


テーマ:
 さいきんの政治は原理原則の主張を通せば良いらしい。
自分達の信じる原理原則が交渉で通用しなければ別の現場を責め、それが通らずに終われば、
渋々、政治家のトップが出て行って交渉し、それが通用しなければ頬を赤らめて断念するらしい。
普天間と宮崎口蹄疫で似たようなことを行っているけれど。

これって結局相手も原理原則を持ち交渉戦術反対戦術を持っていれば平行線で終わるというわけだ。
そして相手より有利な立場にあれば勝てるだろう。じゃあそうでなければ?

 原理原則の不毛戦術により相手との関係が破綻するわけだ。
アメリカ関係と宮崎県みたいにね。
こういった原理原則の奴らと戦うには徹底的な闘争戦術を行い、
とことんまで追い詰めて変節させればよい。

この日本の政権の中途半端な原理原則は他国のより強大な論理と原理原則にぶつかれば、
緩やかに敗北するしかないという運命がある。
こんな幼稚な原理原則政治ができるのは国内だけ。強国との外交でぼこぼこにされるのは当然。

 おそらく彼らは軍国主義非難の最先鋒なのだろうけど、
採用している政治態度は軍国主義者と似たり寄ったりの半端な原理原則主義だ。
彼らの原理原則理想主義はたいへん危ういと思う。


 ついでに、
宮崎県の隠蔽疑惑について、読売と県と国でよくわからないことになっている。
双方に矛盾があるのだから隠蔽疑惑報道した責任を取って読売新聞は真相を解明すればいい。
おそらく読売は隠蔽疑惑をたいした記事にできないだろうけど。
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
 民間牛の種牛を宮崎県所有にして検査していこうという方針はすっかり放棄して殺処分を求める。
移動制限解除をエサにしているわけなのか。
別に感染隠しのほうは獣医師検査等すら疑い風評だけで感染隠しを疑う、
じゃあさらに最初から検査しろよ、という話。
結局、時間をかけて検査なんてする方針がひとつもないくせに、なぜ感染隠しなんて疑ってるのか?

 分けのわからない話だ。
国、大臣、が検査方針を基本に据えていないのに、片方では疑惑調査を求め、
特別に政治交渉が発生した民間牛ケースでは陰性検査待ちすらしない。

 そもそも静岡の立ち木問題のように場合によっては住民と非常に長い交渉に入る。
あきらかに昔とは時代が変わってきた。
組織的な運動がなくても個人交渉で長いやりあいになる。
個人の立場の主張が非常に政治をある地点ではがっしり掴んでしまえるようになった。
いまの政治家達全般に対応が遅れてきている感がある気がする。

現場で対応をしようと妥協したら上に非難されて潰される。
宮崎県が一貫してないとかいう話じゃない。新聞報道も相当に酷い。
山田大臣は農水省官僚にメディアパフォーマンスのための宮崎潰しをレクチャーしてもらっている場合じゃない。
その官僚の力を政治に使え。
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
 山田大臣が感染疑い殺処分についてなにか言っている様子。
山田大臣はワクチン接種と殺処分の流れを理解していなかったのか?

これはTV報道だけでの個人的印象ですのであしからず。

ワクチン接種牛の陽性陰性そして偽の可能性。それがごっちゃになってしまっている。
ある程度の医療診断が出れば、殺処分せずに診断結果を何度も重ねるなどほとんどありえないだろう。
むしろそういったためのワクチン接種というものは合理的殺処分要請でもあったのではないか。

 宮崎県側が上が分かってると考えて手続きを済ませると、
山田大臣が感染隠しの疑い、報告隠し、などとわけも分からない真面目さを発揮しているのはおかしいと思う。
そもそも大臣ほどの人間がワクチン接種と殺処分の流れを掴めずに、
宮崎県に隠蔽嫌疑かけるのは何もわかってない証拠ではないか。

 個人的にワクチン接種の流れですでに予測できていた事態だと思うんですね。
現場に診断に時間をかける時間はないわけですし、もし口蹄疫が広がっているなら被害の程度で判断できる。
そのうえ、どちらにせよワクチン接種と殺処分であるわけで、
上記に述べたように、診断さえあれば、合理的に殺処分していくのは当然でしょう。
そして診断書と報告を農水省にあげてるわけですから。

 こんなこと農水省は分かってるはず。
ワクチン接種の反応と口蹄疫の診断の真偽を判別するより、
殺処分して感染数と範囲をあとは見守るしかないというのは。
分かってなくてくだらない口蹄疫隠しの嫌疑をかけてるのは山田大臣ではないでしょうか。

そこがおかしいんですよね。
診断真偽確認の長さと合理的殺処分とわかっていれば、
獣医師の診断が出れば殺処分ですし、
いざワクチン接種家畜を殺処分する段階でじゃあ陽性と偽陽性を確定させるために検査するのかと?

「報告が」というよりもっと具体的な現場との話が出るならともかく、
報告隠しとぐらいしか言えない山田大臣が分かっていないだけじゃないか、としか個人的に思えない。
それならワクチン接種家畜であれ感染疑いがある症状のケースは全て
検査結果の陽性陰性の真偽確定まで全頭数を判定するべきなのか、と当然疑問が浮かびますよね。

で、山田大臣は宮崎県のあの段階でどうしろ、と言うんでしょうね?
感染疑いというならば陽性陰性判断できる全てのワクチン接種家畜に当てはまるんじゃないですか?

単に陽性疑いのケースだけを射程に限ったとしても医療診断と陽性の真偽のために殺処分を延ばすのか?
大臣の殺処分要請と矛盾しないか?
そこについてのワクチン接種についての診断の真偽の判定についてどうするのか、どうすべきだったのか?

ワクチン接種を決めた時点で判定診断が難しくなっていたのは分かってたはず。
それ故に合理的殺処分を診断が取れれば行うわけですよね。
そして農水省に報告しているわけですよね。
つまりは山田大臣は嫌疑をかける前に、
判定診断の難しさと真偽の検査期間と合理的殺処分の関係について、
宮崎県のなにがおかしかったのか報告がどうのだけではなくて、
そこを話さないと自分が勘ぐる疑いがどうにもならないはずでしょう。
だから大臣の疑う報告がどうのなんて本当にくだらない嫌疑だと思いますよ。

だって現場で偽陽性だと診断して報告して殺処分していたら大臣が陽性疑いがあると言い出してるんですから。
そのうえ現場の宮崎県には感染隠しの疑いがあるんですよ?
じゃあ国は真実どうだったのか検査して調べるわけだ? 獣医師の診断には当然誤りだってあるでしょう。
誤診だったとしても殺処分を急げばいいんでしょう。だからワクチン接種のうえで合理的殺処分なわけでしょう。
この流れを分かってない人が大臣になってるんじゃないか。
なんだかこの嫌疑は馬鹿げてませんかね。


カラー版 絵の教室 (中公新書)/安野 光雅
¥1,029
Amazon.co.jp
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。