空気の意見 

過去の規制緩和による捻れた競争社会に、公正な競争を導入し、不当な競争から労働者を保護しよう! 介護福祉は国営化。国が労働者管理機構をつくり、労使へのアクセスとバックアップ、フィードバックを強化し、労働者達へのセーフティーネット強化の土台をつくろう。


テーマ:
アフガンとイラクの戦争は何を目的にしているのか?
テロを無くす戦争なのは分かっているけれども本当にそうなるのだろうか。
この目的には民主主義圏の広がりがテロを撲滅するか減少させるという期待がある。

そのために戦争になったわけだ。
しかしある国家の治安機構を完全に破壊する戦争は相手国の治安を著しく不安定な状態に落とした。
現状、テロリスト達は活動を停止していない。
それは安定状態に移行するまでのほんのわずかに存在する野蛮な傾向なのだろうか。

まず第一には、
治安が破壊されたことにより、人々は、多国間的な脅威と、日常の不正のために、
人々は通常では候補になりえなかった選択を持つ。
それがテロリストに協力するということだ。主体的にしろ脅迫からにしろ。
これが不安定時のことだとする。

第二に、もし民主圏でも、ある選択が、ある人々の前にあるとすれば、
これは彼らに影響を与えてテロリストに変貌させる。

こういった駆け足でつくった想定ですら、それを根拠付ける証拠を見つけるのは容易い。
アメリカとイギリスでのテロ犯の例、不安定地域でのテロリストとの戦闘。
これを眺めただけでも民主圏の広がり民主的統治がテロを終わらせるというのは幻想である。
しかし、僕は正義の戦争とやらの目的を間違えたのかもしれない。
ブッシュ大統領達はただ独裁国家によるテロリストの管理に満足できなかっただけかもしれない。
もっとテロリストを叩きのめすことができる政権を望んだ。
それが911の現状よりうまくテロリストを管理できていればいいのだ。
でも皮肉なことにいまやテロリストはさらに手に負えなくなった。
テロリストは様々な難民キャンプや戦場で正規軍隊や民主機関と闘争を行っている。

アメリカが作り出したあの非人道的テロリスト収容所でさえその成果は怪しい。
彼らはテロリストを捕まえているかもしれないが、
本来の戦略的目標を達成できていないばかりか、
よりテロリスト達を管理できない状態が収容所の外で広がるばかりだろう。

本当のことをいえば、彼らはテロリストを管理できないから、
自分が怪しいと感じる国家と人々を捕まえたわけなのだ。

ではテロリストを管理するにはどうしたらいいのだろうか?
テロリストとは交渉できない。まず彼らの要求が不当だからだ。
しかしどうしてそのような選択に走るのだろうか。
それは国家がテロリスト達の行動に類似した強行行動を行う事実にヒントがある。
つまりは諜報機関による暗殺等である。
大国は必要とあればこれを行使してきたが、いまやそれを正当化するのはテロリストの正当化でもある。

国家と軍隊と指導者の破壊と暗殺は、民主的政治でもなんでもない、
単に民主政治でさえその枠を突き破る高度な政治問題があるということだ。
彼らは不安定から安定に移行するための政治決断だと弁明するかもしれない。
そこには民主政治の勝利が背景にある。
だがその闘争の勝利ゆえに、一時的なら全てが許されることは正当化できないだろう。

実際として我々は正義よりも目の前の餌を見て生きている。
つまり民主政治と資本主義ならばいまより豊かだということだ。
このような最高の理想でさえ、テロリスト達のようなやり方で何かを攻撃しているという現実がある。
しかし、餌よりも自分達の正義を重視する人々がいたらどうだろうか?
民主政治でさえそのような現実を持っているとしたら、結局は、
似た者同士が戦争をしているのではないだろうか。
我々は、民主政治が他国の民主政治の軍事力の結果として生まれる、
ということに耐えなければいけない。
それでも凄惨な支配の生活よりはマシだろうといえるかもしれない。
あなたが自分と正対するあらゆる独裁と圧力に抵抗するテロリストでなければ。

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