空気の意見 

過去の規制緩和による捻れた競争社会に、公正な競争を導入し、不当な競争から労働者を保護しよう! 介護福祉は国営化。国が労働者管理機構をつくり、労使へのアクセスとバックアップ、フィードバックを強化し、労働者達へのセーフティーネット強化の土台をつくろう。


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 福田首相の道路の一般財源化提案などがでそろったので、
ずっと続いてきた政局の勝負どころが分かりやすくなったようです。

 朝日、毎日、読売などが民主党や小沢代表になにか応じるようにと促す論調のようで
今日はちょっとおもしろい展開を次に待っている日のようで、ドキドキしませんか。
どうにも混乱した政治界への隠されたメッセージ、忠告が潜んでいると勘ぐってしまって。

 これだけ似た論調が出揃うと新聞のスポンサーのある経済界筋ってかなり焦ってるんじゃないか、
できれば福田―小沢ラインを形勢したかったけれども、
民主党の分裂のせいでどうにもうまくいかないというような。

で、福田内閣の支持率の激しい低下に驚いた方々が切り札をきった。

「福田さんが倒れたらもう知らないよ」
ってことなんだろうか。
福田首相が倒れて選挙やったって自民党が勝つかどうか現時点では分からない。
だいいち目だった求心力を発揮できる人間なんてたいしていないし、育ってなさそうだ。
古い守旧派で頑固な利権屋といったレッテルをやっつけられない人ばかり。

ということで、背水の陣を敷きますよ、なんて政策提案な気がしてしまう。

それで、「ガソリン値下げしろ」という声はすごいようだけど、地方と喧嘩することになるんじゃ
衆院選挙やったって与野党逆転するか以前に、勝敗自体かなり不透明だ。

 総裁、ガソリン税、不在で経済を「がんばろう」として、
円高ドル安、小麦や原材料、鋼鉄や石油や資材なんかは価格上昇してしまいどこも苦しい限り。
暫定税を失効させて「減税に成功しました」といって逃げるのは勝手だけれども
こんなやり口では社会混乱は避けられないし悪影響は計り知れない。

 物価上昇傾向のなかで価格は不安定化してしまい、
(ケータイ価格みたいに月の支払いがさがってケータイ本体が高くなった感じになるのか?)
加えて生産側もどうしたらよいか困り果てて高値時の生産物の扱いに難渋してしまい、
自民党次第では衆院で法案が通り短期的にガソリン税が支えられる場合もありうるし、
そうでなければガソリン価格を下げなければならず、流通も発注も、価格交渉で弱り果てる。

 いまの段階で価格のインフレにやられている各業界はこういった混乱を歓迎しないんじゃないか。
地方と経済界を敵に回すような大胆な戦略を採用した民主党はいったいどうなってしまうんだろう。
それにどうも官僚と政治家と財界が混乱してしまい、武藤副総裁が拒否されたわけだけど
民主党は自分の「立ち位置、ポジション」というものをどこに設定しているのかさっぱりわからない。

 あるところで国民が「自民党憎し」でこういったことを歓迎しているんだろうけど、
浮動票を自民も民主も掴んでいないところが皮肉的だ。
民主党は衆院選を熱望しているけれども、
実際、国民は現時点で総選挙なんて望んでいないんじゃないか?

 政党内の特定勢力が足を引っ張っり、「福田」「小沢」、といったリーダーを
半分死なせてしまったようななかで行われる、将来の総選挙に希望なんてあるのだろうか。
この政局で自民党と民主党それぞれの最後の灯火に立ち直れない傷がつかなければいいのだけど。

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『自分の子どもが投稿した動画に・・・・・・』

 いまの親御さん達は大変なことになってしまっている。
気づかないうちか知らないうちに、自分の子どもの映像が勝手にコピーされて再投稿されてしまう。
企業のように個人が管理しようにも投稿者は子どもとなれば
訴訟なり著作権管理なり親が奔走して代わってやってあげなければいけなくなる・・・・・・。

 なぜこんなことになるのか? というと、さいきん思わぬ事が動画投稿サイトで起こったからです。
 
 ある少女が動画サイトに歌にあわせて自分の踊る姿を撮影し投稿したものの、

「あぶない」

など、多くの人々にいろいろと指摘されて少女は自分の動画を削除したわけです。
けれども話はここで終わらずにさらに展開してしまう。

 すでに個人データとして自分のPCに保存して置いた第三者が
「ニコニコ動画」と「YOUTUBE」に少女の了解なしに無断で勝手にコピーした動画を再投稿している。
そしてその動画のコメントには、特にニコニコ動画の場合は、
誹謗中傷から応援メッセージから再投稿者を非難するコメントやらが入り混じり、

まるで陣痛のはじまった妊婦さん達を乗せたストレッチャーが、
ひとつの手術室のまえで何十台も鉢合わせしてしまい、出産する順番をめぐり、
妊婦と家族と病院側それぞれでその場で怒鳴りあっているような荒唐無稽な喧騒になっている。

 投稿した少女自身が望みもしない、また、子どもを晒し者にするような行為を腹立たしく思います。
ご丁寧に少女のブログや取り上げられたライブドアニュースのアドレスまで表示する念の入れようです。

 ですからこのブログが書かれているのもこういった子ども達を救うためでもありますし、
親御さん達にぜひとも、子どもアイドルになるとか、学校裏サイトだとか、
諸所の子ども達のネット活動に敏感に加えて警戒心をもって欲しいのです。


『子どもの活動はケータイとネットが登場してから複雑に広大になってしまった』

 学校裏サイトなり動画投稿なり、たどれば個人情報まで行き着くわけですから、
子ども達が残酷に罵られ、ついでにその発言がネットに恒久的に残ってしまうようなことは避けるべきでしょう。

 いくら子ども同士の罵倒や喧嘩といえでも、ネットに残るならこれは利用を制限するか、
学校裏サイトなどを設けて利用する子ども達を親権者それぞれが警察のように追及し、
利用した子ども達を見つけ出し、悪質な言動をした児童や青少年にはボランティア活動をさせるなど
それなりの罰を与えなければいけなくなったと思うのです。
もちろん日ごろから彼らに悪質なサイトやネットでの発言を慎むように教えてあげたほうがよいでしょう。

 子どもアイドルなど、家族や仲間うちで動画サイトから閲覧していた動画が大人気になるなど
アメリカなんかではあるようですが、それが穏便に成功するのも、
様々な場面にアメリカの巨大な訴訟社会が広がっていてすべての人間が
自分の行動や言動に責任を持たされるからであり、日本だとまだその段階までいってませんし、
それに訴訟金額だってあっちは物凄くなったりしますしね。

 件の少女の再投稿動画に戻れば、凄まじいコメントが流れたりします。
 動画への中傷コメントを抜き出したいですが、
こちらで配慮させていただき詳細をお伝えしませんが、
非常に問題発言も多く流れていて、

「死ね」など性的要求を含んだコメントあるいは罵倒や容姿や体型に関してなど、
少女に対して暖かい反応もしっかりありますが。

 公衆の面前でいかに少女が特定できようとできなかろうと、
動画投稿した、ある少女に向かってこのような中傷や性的要求発言がなされていいわけがない。


『関係者全員が自分も危ういということを無視してしまって』

 もしもある少女が精神的に傷つき、自死まで追い詰められてしまったとき、
再投稿者も親御さんも運営者など、関係者だった全員が無責任に逃げられることではないし、
たとえそこまでいかなくとも、被害児童は心に精神的外傷を負うかもしれません。

 それにも関わらず、児童の投稿動画を問題視せずに平然としているいまの彼らの、
大人であるはずの運営者たちや再投稿者が無行動でいるという事態が
僕にはちょっと信じられないですが、これはしっかりとした現実のことなんです。
現在は再投稿者の非道な行動を発見した人間が削除するように促すか通報するしかない現状です。
通報してもなかなか運営に削除されない、じれったさ。

 はっきりいえばニコニコ動画の運営者は危機管理ができていない。
企業の経営態度の結果として、最悪なケースが自分の管理下で発生しているのに、
いまだに第三者が少女の動画をアップロードした当該動画を削除できていないというお粗末さ。

 投稿者本人が未成年では企業に出向き、
権利申請して自己削除することが難しいという制度的な欠陥のせいなのですから、
ニコニコ動画は運営のやり方を今後も変えなければいけませんし、
報道による社会責任の追求が始まればおいそれとかわすことはできないでしょう。

 なぜなら子どもが歌にあわせて踊っただけで、コメントを使い、
ある子どもを一斉にあらゆる発言方法で侮辱し続け、
児童を精神的に追い詰めかねない残酷な動画など誰も閲覧したくはないからです。
しかも児童が責任をとって投稿動画を削除しても、
他人が再投稿して故意に問題のある状況を演出しているなら尚更のことでしょう。

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↓YOUTUBEに投稿された動画からの確認

「 FREE TIBET JAPAN  」

「 チベット暴動10人死亡  」

「 Tibet : Riot breaks out  」
 
「 Tibet : Protest quashed  」

 このところラサ暴動などのチベット人による抗議活動の鎮圧で死者がでています。
日本でも日曜に抗議活動がありましたので、当ブログも微力ながら
チベット関連のリンクを繋げることで協力を手伝いたいしだいであります。
 なかなか現地の様子を海外の報道機関でも完全に把握できないようですが、
ダライ・ラマ14世が中国の「文化的虐殺」を今回主張したことで北京オリンピックに向けて
各国の注目が、中国がはたして先進的な振る舞いを最終的にできるのかどうか、
この点に否応なく集まってくるわけです。
 チベット自治と、まるで過去の世界の人々に等級を当て込めて表現したような差別的待遇と
同化政策に対してチベットの人々は抗議をしている。
これはまさに日本が通ったような、文化押し付けの道ですが、支那がこれをまねる必要はありません。
チベットのすべての人々とチベット文化にたいして、穏健な民主的取り扱いを是非とも求めたい。


↓チベット関連リンク

http://www.geocities.jp/t_s_n_j/index.html

http://www.sftj.org/index.htm

http://www.studentsforafreetibet.org/


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