空気の意見 

過去の規制緩和による捻れた競争社会に、公正な競争を導入し、不当な競争から労働者を保護しよう! 介護福祉は国営化。国が労働者管理機構をつくり、労使へのアクセスとバックアップ、フィードバックを強化し、労働者達へのセーフティーネット強化の土台をつくろう。


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 自殺された松岡農相へ哀悼の意を表し心からご冥福をお祈り申し上げます。

 古いタイプの政治家の責任の取り方というか
まあ汚職の噂というのは色々政治家には絶えませんが、
そういった汚職からの権益を欲する関係者や支持者と一体となってのことですから。
僕の感想だけを述べるなら、立派だな、と思いますね。
彼らなりの政治のなかでの無頼な行動哲学を貫いたわけです。
 僕は確固たる行動哲学を持った人間が好きなので、
それが汚職の道ではあっても、方向性とか志向性とか、
使いたい手段か全く違いますが、それはそれとして敬意を表します。

 本人も大臣という質疑されるつまり攻撃される表舞台に登場した時に
ある程度の追求は覚悟していたのでしょうけれど。
 故橋本元首相の日歯連の一億円不正献金なんかもありましたけど、
やはりそこら辺の汚職関係のセーフティネットというか仕組みが
松岡農相はやっぱり弱いところがあったんじゃないか。
多分、思わぬところから裏切りというか背中からさされて観念しちゃったのかもしれない。
検察が動くと自分だけではなく大勢か誰かやられちゃいそうな情報漏れがあったんじゃないか?
還元水と緑資源機構なんかの問題があったわけですが、
それだけなら辞任すればいいわけですからね。献金なんて結構有り触れてますから。
政治家生命も絶たれないし、
そして現に色々な政治家が汚職ばれても地元民に選ばれて再活動してますし。

 安部政権の支持率と今後ですが、マスコミと野党が追求していくにしても
品性が悪いやりかたや行動をすれば逆に彼らの方が国民に疑問の目で見られるでしょう。
お涙頂戴で投票する人なんていまじゃ大して居ませんものね。
安部政権は支持率を持ち直したまま参院選にいけると考えています。
ダーティーな人が自分で自分をまもれなくなって消えるのは仕方ないですもんね。
 野党集合なんて、本来政策なんかも理念も違うような烏合団結なんて
いままでの支持者を失うだけと思うんですが。
民主党だと小沢、管、鳩山体制をある程度ひっくり返すチャンスじゃないかな?
前原氏や民主党保守派がまた浮上して欲しいものだ。

 年金漏れ問題の補償のある程度の救済意向が安部政権のプラス材料にはなるような。
 いまの日本の経済状態で地方分権なんて切り捨てして大丈夫かなあ。
裁量と小さいパイを手切れ金に渡されて、失敗すればどん底、で、政府救済と政府指導。
政府は共同経営者からIMFになったわけか?
このような道州制の仕組みは本当に松下さんが望んだものなのか。
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「25日のミサイル発射までの近況」

 最近、アメリカはBDA送金問題が外交の国務省と財務省と司法省でこんがらがっているので、
ヒル次官補も「近いうちに進む」くらいしか言えませんでした。
こう各省が絡むとブッシュ大統領の権限による政治決断次第なところがあり、
テロ支援国家を指定解除するか、司法省と財務省なんかに「大丈夫」と言明してもらうとかなどで
問題をクリアしないといけませんが。
多分このまま北朝鮮が行動を起こすまで放置プレイ、かな。
法律を曲げても核施設凍結などの成果がなければ
ヒル次官補は更迭される可能性がありますが、
他の人間に対北朝鮮を任せるにしても強硬派しか居なさそうなので、
それなら仕方ないからヒル氏が留任し続けるかも。
 ここら辺のあれこれで町村さんがワシントン講演で「アメリカが宥和的だと日本人が不安になる~」
と話したのでしょうけど。自国の安全保障なんて自分で護って当然ですが。
今の安部政権はアメリカに煙たがられてるんじゃないかな、と思ってしまう。
中間選挙で風向きが全く変わったのにこういったことしか話せないとは。
久間防衛大臣のアメリカでの講演で話した武器輸出云々も早々に安部首相が訂正したことですし、
いったいアメリカまで遠出して何をやっているんだか。
 安部首相も麻生外務大臣を頼みにするならもっと最初から頼ればよかったんですがねえ。
なんとか支持率が上昇したから内向きでは結果オーライですか。

 ついでに安部首相がアメリカ訪問時にテロ支援国家解除しないでと言ってましたが、

テロ支援国家→よど号ハイジャック事件
国家犯罪→拉致事件

というふうにアメリカは認識してますよってこの前の訪問で安部首相はライス女史に説明されていました。
(まあ、よど号の犯人達なんていまは日本に帰りたいと訴えてるくらい
しょんぼりした共産革命者に成り下がりましたが。)
つまりテロ支援国家を指定解除しても拉致事件を許すわけでもないし、
見捨てるわけではないから安心して欲しいという考えですね。
それでも日本の政治家がしつこく食い下がるからブッシュ大統領もうんざりしてるかもしれません。


 などとと色々考えていたところに北朝鮮がまた日本海にミサイル発射しました。
李登輝前総統の訪日が決まったから北朝鮮が中国の代わりに軍事行動をしたのかも。
中国脅威論と陰謀論で話すつもりもありませんが(笑)
でもご丁寧に今回は黄海にも発射してますから、中国も被害者ですよ、きっと。
まー、アメリカが空母戦闘群を二つペルシャ湾に展開しているときに、
しかも対テロ戦闘が活発な時期にハマスの閣僚もイスラエルが拘束してます、
そんなときに撃つとはグッドタイミングというかなんというか。
テロ支援国家に認定されているのですからどうしてもテロ支援にしか見てもらえない。
だってつい先日前にペルシャ湾でチェイニー副大統領が
「敵と友人に明確なメッセージを送ってる」と演説したというのに
シルクワームなんか発射しているんですから。
シルクワームは中国製対艦ミサイルで、もちろんイランにも配備されています。
ペルシャ湾に向けてイランも発射できるでしょう。
 北朝鮮がミサイル撃って、さらに今後核実験を再度行えばヒル次官補の立場が苦しいですね、
嫌われ役を引き受けているだけ大変な苦労でしょう。
それともアメリカが行ってきた過去の中東指導者との交渉に比べればまだ北朝鮮は楽な部類なのかも。

 ブッシュ大統領は対イラン一本に絞るでしょうから、
北朝鮮は約束果たして6ヶ国協議に戻るまで軍事圧力かけたまま無視と思うんですが。
しかしイランは明らかにEUでは荷が重過ぎる。
ちょうどフランスはサルコジ大統領にバトンタッチしましたから
ブレア首相の後任が確定してからブッシュ大統領のラストスパートが始まるんでしょうけれど。
イランを抑える事ができればペルシャ湾は国家間では安定します、
ならばやるとなればブッシュ大統領はやるでしょう。
その後のテロ戦争はしょうがないから次の大統領まで持ち越し。
2008年の6月辺りにイラク撤退とか米の超党派案では出てましたが、非現実的な気がします。

 テロ戦争(イラク)とイランと北朝鮮。
どう考えてもアメリカが選択するのはイラクとイランです。
現状、外交圧力だけでも充分ですが、ペルシャ湾をアメリカが握ってしまいかねませんから、
EUがどんな反応をするかどうか、案外賛成しそうです。
イランの強硬派大統領が屈服させる追加制裁もEUも中露も慎重ですし、
アメリカはどうするのか気になるところです。


 なんとなく2008年のアメリカ大統領選挙は共和党のジョン・マケインと民主党のジョン・エドワーズの、
2人のジョンによる対決にならないかなー、なんて思ってます。
次回のアメリカ大統領選挙は2008年11月4日。なにか動くならそろそろ時間切れが迫ってきてますね。
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「北朝鮮の核でもっとも危険なのは韓国」

 北朝鮮の核兵器は戦略核戦力としては無理があるかもしれないが、
戦術核兵器としては使用できる可能性があります。
砲で発射するか航空機で運搬するか車輌に搭載するなどで北朝鮮近隣で使用するとか。
 グァムまで届くムスダンですが将来核弾頭の搭載ができてしまうと
米軍再編成で引っ込むことにしたディエゴ・ガルシアとグァムの重要な基地が
北朝鮮とイランからの脅威に直面してしまいます。
もちろんアメリカの戦略原潜はこれに対する抑止力を持ち、数と破壊力と精確さを持っています。

 つまるところ今一番危険なのは韓国のほうですが。
中国と韓国は鉱山の権利を獲得し同時に企業を北朝鮮に送り、援助とビジネスに勤しんでいます。
日米から見れば自分達のビジネスチャンスが無いのに援助約束したりと散々です。
(日本の企業の一部は北朝鮮との商談を勝手にできそうですが・・・・・・)
石油資源も復興やなんかの商談もない、援助しても敵を潤すだけ。
BDA銀行の件もグダグダですし。
 在韓米軍が削減され後退したのも、北朝鮮の核と韓国の反米活動が
米軍再編を後押ししたのでしょう。それでも同盟の為に部隊を滞在させるアメリカはさすがです。
通常戦力で圧倒的な差を韓米は北朝鮮に対して維持していますが動くのは難しくなってきています。
北朝鮮は空爆されたら報復として韓国を攻撃するだろうからです。
 最近確認された新ミサイルのムスダンが登場したのも政治的な意図が強く、
難航するBDA銀行の移送問題への対アメリカ向けの軍事的な解決要求ともとれます。

「北朝鮮は核実験を成功させる為に再度核実験を試みる」

 2008年のいつか、アメリカ軍がイラクから撤退すると、
撤退後それに反応してイランが核実験する可能性もあるかもしれない。
そしてイラクからの米軍撤退前に北朝鮮が核実験する可能性も高い。
帰還した米軍が再編成された後に実験を試みると北朝鮮にとって危険が増すので、
イラク米軍撤退前に出し抜けに核実験を強行するのが安全性がより確保できるとみます。
 イランは北朝鮮と協力している為、北朝鮮の核実験成功を内心大喜びするでしょう。
自分達が核実験を行った場合成功する可能性が格段に上昇するからです。
前回の北朝鮮の核実験のデータはイランにも渡っていると考えてもおかしくはないですし。
もちろんミサイル次第で戦術核戦力くらいにしか最初は使えないでしょうが、
サウジアラビアや周辺国への脅威としては充分な戦力にはなります。
 サウジアラビアといえば米国の最も大事な友好国の一つです。
イランの台頭が宗教革命の輸出はしないまでも、テロリストを勢いづけ、
イラクとサウジアラビアでの活動がドラスチックに進行するかもしれません。
だから、ブッシュ大統領は撤退期限を明確に設定することすら反対しているわけです。


「未だ不安定な世界情勢」

  今月28日に米とイランの外相会議がありイランは原発問題は話さないと一方的に決め込み、
EUも会談を行っていますが現実としてEUの抑止力ではイランを抑えこめないと考えます。
 先日、イスラエルがハマス施設を攻撃、
レバノン治安部隊も難民キャンプに浸透するアルカーイダ系?のファタハ・イスラムを攻撃しました。
(パレスチナのファタハもハマスもテロ活動してます、あるいは過去に行ってました)
アフガニスタンのタリバンも活動を復活してきたようですし、
それに反応するようにテロリストへの掃討作戦が再び活発になっています。
 EU外相がアメリカにイランとの協議を求めたところからやはり困ったときはアメリカ頼みのようだ。
アメリカは二つの空母戦闘群をペルシャ湾に展開させていますから頼りにするのも当然ですが。
チェイニー副大統領が空母ステニスで演説しました。
太平洋や極東にも空母戦闘群が展開してるはずですから、
やっぱりこれも「敵と友人への明確なメッセージ」と捉えて間違いありません。

まあ、フセインを叩いたのにイランの核濃縮強硬派の大統領やら、
韓国の宥和か統一か愛国なのか不明な権力掌握だけは一流のノ・ムヒョン大統領やら、
金正日は核実験するはムスダン登場させるやら。
プーチンは譲歩してもMDに反対するし、中共の胡は核戦力向上と軍拡中だし難題が山積みです。

あまりに世界情勢が不安定なので次のアメリカ大統領は
民主党のヒラリーとオバマでは未知数すぎて無理でしょう。
次のアメリカ大統領はジョン・マケイン氏しかいないと考えますが、
選挙戦略、経済政策と穏便な米軍撤退案次第ですかね。

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