空気の意見 

過去の規制緩和による捻れた競争社会に、公正な競争を導入し、不当な競争から労働者を保護しよう! 介護福祉は国営化。国が労働者管理機構をつくり、労使へのアクセスとバックアップ、フィードバックを強化し、労働者達へのセーフティーネット強化の土台をつくろう。


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 大晦日の桜庭選手対秋山選手の試合。
先日、秋山選手は無期限出場停止にファイトマネー没収という特別処置を受けた。
当日試合も見なかったし経過だけがなんとなく耳に入ってきたが、
改めて内容を見るととんでもなく酷い。

 しょうもない興行しやがって。

こんな酷い試合他の選手達も不安が募ってしまうだろうに。
桜庭選手は最盛期をとっくに過ぎたとはいえ格闘界の興行において、
非常に活躍した選手であるし、プライドより移籍してきたとはいえ、
もっと尊敬を持った扱いをしてほしい。
選手達にたいする敬愛が足りなさ過ぎる。
過酷なファイトを行う選手達を使い捨て人形のように扱うっていうのは、本当に許せない。

 あの試合のレフェリーも谷川も本当の糞ったれだ。

なにが特別な処置だか、腹が立ってしょうがない。 
谷川は引責辞任くらいして当たり前だがね、ほんと。
それが嫌なら秋山選手を永久追放でもするといい。
クリーム塗ってるのが過失なはずないだろう。K-1は馬鹿か。

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 そういえば、たまに赤穂浪士をテロリスト扱いする人を、最近見るようになりました。
封建政治なんて裏を返せば恐怖政治による統治でもあるのに、
支配者が名君であろうが反抗すればテロリスト扱いとは、ずいぶん遺憾な話ではありませんか?
 参勤交代の行進を邪魔したり、不敬であれば斬り殺すなんて、恐怖政治そのものでしょう。
そういった時代にも関わらず、
君主の方の評価を改める代わりに赤穂浪士をテロリストや無頼者扱いするとは馬鹿げてる。
 結局、不忠義者になった者も、忠義者になった者も、彼らの生活は芳しくなく、ろくな末路を歩まなかったわけだ。
 武士というものをあまりにも近視眼的に、平和な、
清潔な場所に寄って、俯瞰して眺めすぎているからこういった話がでるのでしょう。
恐怖政治の支配者、そういった世の中で統治者の裁定に反抗すればただちにテロリストとは笑える話です。
名君であろうが君主もテロリストなのに。
 もしも、浅野家の再興がなされれば、遺恨は残ろうけれども、討ち入りまでには発展しなかっただろうに。
 喧嘩両成敗でなければそれでいいんですよ。でも浅野が切腹して済ませたところで、
喧嘩両成敗にひっついてくる、厳しい、御家断絶という裁定が下されてしまった。
ここが問題ではないでしょうか? 喧嘩両成敗の裁定ではないはずのに、
喧嘩両成敗で下されるような裁定が片方にのみ適用されたのがいけなかったんじゃないか。
 喧嘩両成敗がただの武士の風習で法じゃないとかいうなら、それはそれでいいですけど、
当事者どうしだけで決着つけさせたのなら、綱吉の裁定もわかる。
しかし、浅野家がなぜ御家断絶までしなければならないのか。
一言ですけど、御家断絶っていうのは過酷ですよ。改易という手段もあったのに。
 侍にとって天皇というのはたいして大事な存在でもなかった。
再び政治を動かすような舞台にまで持ち上げられるのは幕末から。
あの頃に朝廷云々と侍が話されてもちっともピンとこなかったろう。
綱吉の激怒もわからないこともないが、はっきりいうとこれについては政治家として政局を見誤った感が強い。


 欧米人が教育的指導であろうとも、
子どもに暴力を振るっている日本人の姿を見ればそれを非難するという行動は、
日本人の行っているその体罰が、
封建政治時代の野蛮な暴力時代そのものに見えるから非難するのでしょう。
その場面のなかで日本人は「これはこいつのためなんだ、俺だって心が痛いんだ、だけれども」と、
切実なロマンチスト気取りを取っていることが未だにある。
 もちろん、欧米にも、親が子を叱りつける際、勢いあまって平手打ちをしてしまうときがある。
けれどもそれは家庭のなかにおいて、やむにやまれず行うことであり、
そういった事情を他人は察してはくれない。だからこそ公衆の面前でそのような行動はほとんど行わない。
現代では特にそうなってきているようだ。
 もしも、公衆の場で、日本人が、教え子や妻あるいは娘、子どもをぶっている姿を、
欧米の妙齢の御婦人が目撃したならばたぶんその御婦人は失神してしまうでしょう。
そのくらい非民主的な行動になっている。

 いまでも体罰肯定の論調はよく見受けられる。
いわく、「あのときぶん殴られたおかげで、後々ちゃんとわかった」である。
 なるほど、どんな下らぬ論理でも3分くらいは成功例がでるものだ。
 あの戸塚ヨットスクールで死者が出ようとも、
そのヨット授業全体のうち、いくらかは、ぼちゃん、と死者がでるものなのだろう。
石原都知事も自分の息子や孫をそのヨットスクールに入れればよいのに。
ヨットスクールを奨励して、自分の子どもはそこにやらぬとは、人間としてとても誠実とはいえまい。
それとも彼はあそこに家族を入学させたのかな?
俺の家族は入学させる必要がない? それはそれは結構なことですね。

 特攻隊についても米国の資料によると大体50%くらいの成功率だったという。
この成功率では米国の空母や軽空母などに居合わせた人間達はたまらなかっただろう。
彼らは恐怖しただろう。
あんな日本人にとってもトラウマ的な特攻論でも5割の成功率とは恐ろしいことだ。

 ながなが書きましたが、肝心なことは、欧米はすでに体罰教育からほとんど抜け出して、
なかでもアメリカは子どもでも裁判や、それに準じる、あるいはそれを真似た場所に引き出して、
子どもを教育しているということです。
日本の陪審員制度などという、準備段階の教育をすっとばした、
これから何も導入される予定がないだろう市民として裁判に参加するための教育制度。
陪審員制度など絵空事でしかない。
日本の行政はよくこういった下らぬ、行政ハードやソフトを投入してくるが、
その理由はおおよそ「日本が世界に送れぬように」ということだという。
遅れているのは日本ではなくて、誰かの頭ではないだろうかと小生は思うのですが、たぶん気のせいでしょう。
 義理人情、情状酌量、おおいに結構。アメリカでもそういった裁定は下ることもある。
裁判が納得しにくいものになることもある。
それでもアメリカの陪審員達は裁定に加わり決定するための教育を受けているからマシだ。
日本人はたいした教育もいまだ受けていないのにどうするつもりなのだろう。


 最後に、安倍総理のホワイトカラーエグゼプションの認識の程度に失望した。
残業代目当ての人間がどうのなどたいした話じゃない。
 企業の過労死放置と、将来、サビ残を強いられてきた労働者達に、
合法的にサビ残を適用していくという危険性が問題になっているのではないだろうか?
 特定個人と企業による、勤務形態と賃金形態の自由契約制度が現行法で契約できないのなら、
ある特定の個人と企業で合法的に契約できるようにすればよいだけの話だ。
なぜわざわざ乱暴に、一律にやるのか理解できない。
管理者と一口にいっても、管理者全員が管理業の激務に見合った給与かどうか、
一千万という年間給与金額だけで機械的に裁断するのは、どうも拙すぎる。
一人一人、企業と個人が勤務契約を結んでいく制度のほうが遥かに適切で柔軟だろう。
 それにしても契約において、契約者と他に契約者側の交渉者、企業の人事管理者と上司、
さらには第三者機関の勤務形態に潜む肉体的危険性と公正さの程度を評価して、
不公正な契約には是正を促す立場が必要と思われる。

 すでに教育も労働も、いま以上の手間と金をかけることを要求しているように考えられる。
質をあげたいならば、教育のほうは担任や教科ごとの先生といった形態から、
担任は生徒とその家庭の金銭支払い状態、及び各種動向、コミュニケーションなどを担当し、
別個に授業とテスト採点を行う学問指導寄りの教師、
子どもと親を、カウンセリングしてくれるカウンセラーも必要になる。
授業の形態も9時~16時くらいから、これを朝昼部として、
別個に昼夕あるいは夜の11時~18時くらいの昼夕部の2部にするといい。
増員した学問指導専任と担任の補講や交代、非常勤講師でこういったことができはしないだろうか。
全員給食制も不払いと月払いの負担が発生するので廃止し、
代わりに親がコンビニ決済などで自由に払える食事ポイント制と予約制を導入して、
給食の規模を縮小するのもいいかもしれない。
掃除と給食を切り離して、欧米風に学問とスポーツだけ学びに来ているようにしていく。
清掃は授業終了後に清掃員を雇えばよい。
 総合的な教育は日本の誇りでもあったけれども、生徒同士や種々の接触を増やし、
摩擦を増やす機会も増やしてきたように思う。
 しかし、実際、いじめなどの問題は欧米にもどこにもある問題なので、子ども側にも、
かなりの罰則を適用していかない限りはなかなか減少しないだろうし、
それでも解決しないでしょう。
 これらを見ると、コスト増大になる。
政府援助で補うか、支払えないものはバッサリ切り捨てるか。

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 遊就館は閉館させたほうがいい、靖国という宗教法人も運営し、
さらに、特定の時代の政治を肯定するようなことを宗教が特段おこなうべきではないと思う。
はっきりいうと政教分離の原則としておかしい。

 ホワイトカラーエグゼプションなんて、過労死などの責任を労働者に押し付けるような制度と感じる。
これを導入しても、企業の責任は決してフリーハンドにならないということを確認するべき。
 リターンの多い、あるいはストックオプションなどの株保有まで行われ、
才能次第で、多額のマネーを動かし、利益を産み出す様な職業なんかに適用するのはわかるが、
 普通の勤務人にこれを適用するのはどうかなあ。まずは1000万だという話だけれども、
成立すれば省庁の心根次第でハードルをぐいぐい変更できそうだから心配だ。

 僕は核武装否定派だけれども、最近は「核武装したほうがいいんじゃないか?」
という人のほうが多いようだ。
これも戦後から、軍事知識を学ぶのを嫌って、なるべく国民に触れさせないようにさせてきたせいだろう。
急な危機にたいして、日本のだいたいの防衛力や周辺国の軍事パワーが分かっていないから、
一足飛びに核武装支持なんかに飛びつくわけでしょう。
 まあノドンなんかも北朝鮮は一緒に撃ってきたわけだけど、
一番危険なのは韓国なんだろうけど、あの調子じゃねえ、同胞といっても殺し合いをしてたわけだし。

 そもそも歴史的に支配者として北朝鮮に影響力を与えてきたのはロシアだ。
満州や朝鮮半島に100年前くらいから関わってきてる。
満州辺りなんかも清からロシアに支配権が移ってたし、
そこらへんを日本がいろいろ切り崩してたわけだけれど。
 とにかく、プーチンの思惑次第なんだろうけど、結局、北朝鮮はこのまま核保有まで頑張るだろう。
たしかロシアは極東に戦力を固めているはずだったと思うけど、
(核戦争下でも行動できる部隊も集まってた気がするんだけれど、不確か)
こういった戦力をロシアが極東に貼り付けている事態が、
朝鮮半島付近の核緊張の増大を暗示しているように思える。
 中国がいくら重油を止めようが、兵力を北朝鮮との国境に集めようが、
ロシアの軍事力が間近にある限り、軍事介入に動くことは現実には難しいと思う。
過去の北朝鮮での中国の義勇兵投入という建前をつかった介入とは違って、
今回なんらかの形で人民兵が北朝鮮に進入すれば、そのまま駐屯してしまう可能性もある。
で、ロシアはそういったケースをたぶん嫌がるだろう。
まあ、北朝鮮自身も嫌だろうけど、中国語に堪能な人間がほとんどいないとか聞くし、
中国の姦計を恐れてのことだとか。

 さーて、米民主党が将来主導権握ったとして、偽札とかどうすんのか。
クリントン政権みたいなのをもういっかいやったとして、
その後に北朝鮮が核拡散と相変わらず米ドルの偽札刷ってたら、完全に手詰まりになるな。
各技術や核をばらまいたら「脅威」認定らしい。
 中国を叱りつけて、日米でまあ妥協するんだろうけど、
中国の影響力もそこまで強大なわけでもないし。
民主党も人権問題にはうるさいし、拉致問題がそこまで埋没することはないだろうと思ってる。
 そういやブッシュは盛んに日本での成果を、イラクに当てはめるために強調してるけど。
日本の占領期のことなんてちっとも知らないんだろうなあ。
イラクへ増援部隊を早く送るべきだとおもうけどなあ、米国は。

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