空気の意見 

過去の規制緩和による捻れた競争社会に、公正な競争を導入し、不当な競争から労働者を保護しよう! 介護福祉は国営化。国が労働者管理機構をつくり、労使へのアクセスとバックアップ、フィードバックを強化し、労働者達へのセーフティーネット強化の土台をつくろう。


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もうすぐ2005年も終わりです。韓国の今年を振り返ってみましょう。 enjoy korea
↑のをみてると色々あったなぁと思っちゃいますね。
アメリカのリベラルな人々や親韓派にも苦言を呈されるようになってしまった韓国。
 防衛省になるかの議論は年明けに持ち越されたのか残念だ。
日本の政治家の軍事知識なんて当てにならんよホント。
石原も前原も「???」な発言や考えがあるようだし。
海外では軍事は必要な知識の一つなのだが日本の政治家はそれすら修めていない。
まぁ僕もまだまだなんで軍事については要勉強ですかね。

 2006年もよろしくお願い致します。

 外務省は外交官自殺を首相や官房長官になぜ迅速に報告しなかったのか。
鹿取克章外務報道官 28日
「中国側公安関係者により、ウィーン条約上の義務に反する遺憾な行為があった」
中国外務省 秦剛副報道局長 29日
「遺憾な行為」⇒中国抗議⇒「中国のイメージを著しく傷つけた」と強く反発
在日中国大使館 31日
「日本側が仕事上のプレッシャーによる自殺だと表明し、
遺族の希望として非公開とするよう中国側に要求していた」という声明発表
主張】領事館員自殺 中国の諜報工作を侮るな  産経 主張

 外務省は女絡みの不祥事かと思ったのかな? でも遺書もあったようだし。
遺族や中国側と現地領事館との調整が色々あったにしろ「遺憾な行為」の結果
発生した外交官自殺を首相と官房長官に伝えずにその間において
外務省内で独自処理していたのは問題があるだろう。
その期間外務省は独自になにをしてたのか?
こういった報告や段取りを進行させる仕事は役人の大事な仕事でしょう。
自分達のところで問題を止めて何をしていたのか、
外務省は中国側との特別なつながりを勘ぐられたとしても仕方ないだろう。

 これは悪例になったんじゃないかな。
後から外務省が遺憾な行為について抗議しだしても、
正直「それまで何をしていたんだ?」としか思えない。
外務省の人間達は「国を売れない」と自殺した領事館員から生前相談されなかったのだろうか?
それを外務省は自分達の所で止めていたのだろうか?
遺憾な行為があったのならその時点で官邸に報告するべきだが今は何もわからない。
 少なくとも自殺が発生したのにその時点で官邸に報告しなかった
外務省の恣意的人為的ミスは今後は改善されなくてはいけない問題点だ。
外務省は最終的に政治判断と決断を行なう場所ではない。
ある時点で日中関係が険悪だろうと良好だろうとこの種の報告は止めてはいけないし、
外務省の言う「適切な対応」の結果がこれなのだから自省すべきだ。

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 2006年のドイツで開催されるワールドカップに向けて
世界中の国々の選手が切磋琢磨しているなかで
この uglykorean  FLASHが韓国のでも話題になっているようだ。
 なぜ2ちゃんねるのハン板や東亜news+板などを覗くのだろうか?
政冷経熱。経済活動に影響を与える情報熱風の一つなんだろうか。


社団法人民間放送連盟の申入書および小林邦三郎氏の請願書に対して岡村勲

 「言論、表現の自由」なんてやつを日本のマスメディアが言っている。
本来そういったものは人間の自由と選択を守るためのものでそれを脅かすためのものじゃないんだ。
自由と選択をどうするかは議論を経て決定されるものであって、
大義名分や正義や力を背景に邪魔者や反対者を滅多打ちにして、
自分の言い分を通そうとする人間は場外に蹴りだされるべきなんだ。
どんな正義の口上をつばを飛ばしながら叫んでもルールからはみでていたり
相応の人格のない人間達は信頼させるはずがない。
フォーカスなどの雑誌が消えていったのも不信感と嫌悪感によるものかもしれない。
特ダネや有意義な報道がなかにはあっただろうけれども結局生き残れなかったのは
なにか相応の理由があってのことなのだろう。

 振り返れば日本を一番失望させてきたのはマスコミなのかもしれない。
人権擁護(蹂躙)法案に対するマスコミの自分達の権益が脅かされないと分かったときの態度。
危険な法案の無視。やり過ごしっていうのは深い傷跡を残した。
軍人が天下を取って国家を指揮しはじめたとき愛国者の振りをして順応したのもマスコミだ。
たとえばソクラテスのような国民に訴える哲学者が必要だったときに
天下国家を論じる輩がただの大法螺吹きでよくても脆弱な兵法家でしかない、
ということを行動で示した。

 とどのつまり日本の人文科学の分野っていうのはゴミみたいなものがほとんどで、
世界を語れても世界に行ったことがないヤツラばかりのマヌケ揃いだということだ。
世界の学界を無視するか輸入知識を使ってヘンテコな持論を振り回す日本の学閥や
学校世界でしか権威を認められない大先生方が大威張りってところが日本の現実。
理系や科学分野はまだしも日本の人文科学は内弁慶先生ばっかり。
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「反国家分裂法が中国脅威論と無法国家中国論をさらに台頭させてしまった」

 中国経済フィーバーまっただなか、日本経済新聞も中国経済を賞賛し、
大陸進出にチャンスを求めておおくの企業と人間が中国に殺到していました。
その横では金正日が核開発に精を出していました。
そこに反国家分裂法が飛び込んできました。
たぶん、中国は余裕があるようで余裕がなかったのではないでしょうか。
中国というよりも海洋進出を切望する派閥といったほうがいいかもしれません。
李登輝と陳総統などの独立的論調の勢いを潰すために悪手が目立った。
台湾の総選挙時に軍事演習をする。反国家分裂法を採択する。
中ロ軍事演習を中国がロシアの費用をだしてあげてまで行なう。
これらの策謀がどう成功したか聞かれても首を捻るしかないと考えられます。
強硬手段は過大な警戒心と反発心をしか効果的に発生させませんでした。
 6ヵ国協議においても「効果的な北朝鮮抑止ができる中国」という印象は薄かったでしょう。
反日デモと6ヵ国協議での無駄な大物振る舞いとアメリカに要求した最大級歓迎要求。
全部悪印象となっただけです。

 東アジア共同体について温首相が「中国は覇権を求めない」などと発言したようですが
裏をかくためというよりは、海外諸国でのスパイ活動もバレバレになり
さらに亡命した中国外交官がアメリカに入り中国の諜報活動などを話すなど
グダグダな現状ではどうしようもなかったでしょうし、
この問題についての外交的な敗北宣言に近いとみてもいいかもしれません。
あれだけ日本を責め立てながらわざわざ「覇権を求めない」などと
表明しなければいけないとは、よっぽど各国の冷ややかな反応しか帰ってこなかったのでしょう。
だいいち「+3」の日韓中がいなければ経済力「もアフリカ大陸とかよりは栄えているよね」
程度の東アジア共同体です。
軍事独裁国家と共産党系の独裁国家と民主主義国が
てんでバラバラに集まって何をしたいのかすらわからない。
「安全保障と~FTAが~」くらいしかなく現実的なロードマップすら見えてこないから
「ノー・アクション・トーク・オンリー(NATO)」とか笑われているんだ。
(NATOジョークは日経が書いてマシタ)
「EUのサルマネ野郎が口だけは立派だな(笑」くらい内心馬鹿にされているんだろう。

「台湾が独立すればメンツ丸潰れになる中国」

悪法でも実行しなければ無法国家という烙印がさらに押されてしまいます。
そもそも反国家分裂法なんて採択しなければよかったのですが採択したので
仕方がありません。
もしも台湾独立を世界が祝い好意的にそれを受け入れたとしても
中国はその横で血反吐を吐くくらいのダメージを感じてしまうでしょう。
中国が過剰反応して軍事介入してもしなくても「こいつらアホだな」と
世界に晒すことになってしまった(それ以前にも十分晒していたのかもしれませんが・・・)
のが反国家分裂法だと考えます。
ある意味アメリカと完全に正面衝突したからアメリカも引くに引けないわけです。
台湾次第ですが台湾が独立あるいは対中国路線の限りは
アメリカが台湾を見捨てることはありえない。
こういったアメリカの路線は前からのものですが
貿易摩擦も相まってアメリカの親中派も中国に以前より手厳しくなり
超党派で対中路線のためのシンクタンクや研究会まで組まれる始末になりました。
つまり民主党、共和党の政策の違い云々ではなくアメリカの国益に完全に
敵対したわけです。
この前に米中会談があったときに台湾について何をはなしたのか気になるところですが、
「中国の面子を尊重してやるがアメリカの台湾に対しての路線は変わらないよ」ぐらいは
改めて言ったんじゃないですかね。
もしもアメリカが最悪のやり方で台湾を見捨てればその時点での
「世界一マヌケな国」の称号を獲得できるんですがそんなことは起こらないでしょう。
(反米主義者の人は大喜びするでしょうけれど)

 沿海でしか活動できなければ原潜も空母も無意味でしょう。
20年頑張って結局近海でしか活動できない空母を擁した海軍だとしたらとんだ無駄です。
南シナ海で島を分捕ったり孤島を防衛するには十分かもしれませんね。
潜水艦も漢級よりキロ級のほうがよっぽど脅威だという現状・・・・・・。
中国の対艦ミサイルで米空母機動部隊は楽勝とかいう変な話をみたりするときがあるけど
台湾の軍隊は無視なのか。
逆に防空システムが稚拙な中国艦隊が米軍と台湾軍の対艦ミサイルで撃沈されるんじゃないか。
陸揚艦も全然足りてないようだし。上陸しても台湾の陸軍が待ち受けているわけだし。
08年で中国が台湾より軍事的優勢に立つという予測があるけど
それよりさらに圧倒的な軍事力がないと上陸~台湾制圧は夢の夢に終わるんじゃ?

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