空気の意見 

過去の規制緩和による捻れた競争社会に、公正な競争を導入し、不当な競争から労働者を保護しよう! 介護福祉は国営化。国が労働者管理機構をつくり、労使へのアクセスとバックアップ、フィードバックを強化し、労働者達へのセーフティーネット強化の土台をつくろう。


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同地裁のホーガン判事は判決で「ミラー記者に法的特権はない」と述べ、
犯罪捜査協力に関して取材源秘匿を認める法的根拠はないとの判断をあらためて示した。
同記者は法廷で「刑務所には行きたくないが、取材源を守るためには選択の余地がない」と述べた。

連邦最高裁は一九七二年、取材源の秘匿を理由にした犯罪捜査での証言拒否は許されないと
既に判示しており、今回の判決もこれを踏襲したものだが、
今後の「乱用」につながることを危惧(きぐ)する専門家は少なくない。
NYタイムズ記者収監 より引用
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

ジュディス・ミラー記者は7月6日に約4ヶ月収監される判決を下され、収監されてから50日以上となった。
報道の自由と取材源秘匿を主張する記者側。
ペドロ・アルモドバルを含む27人の著名なヨーロッパ人やギュンター・グラス、
ベルナール=アンリ・レヴィ、BBCニュース特派員主任のケイト・エーディ達は
国境なき記者団の訴えに応じた。
収監50日目に米国法廷がジュディス・ミラー記者を釈放するように、と求めた陳情書に彼らは署名した。

陳情書には
「私たちは合衆国の報道の自由を楽しみ、それを賛美していました」
「この領域で、アメリカは他の国々に対して手本を示していた」
「こういった事実を認めていた故に、彼女が刑務所に収監されたというニュースに私たちは狼狽しました」
「圧倒的な過激派の考えが進み、レポーターが殺されそうになったり、人質として取られていく時、
 民主主義国でジャーナリストを逮捕してしまうような場合、犯罪を越えているともいえます。
 誤った判決(誤審)です。」
「この後我々は、表現の自由と民主主義とを支えていく柱である情報が尊重されるようにと、
 世界の他の国々に要求していけるでしょうか?」
「ジャーナリストとして単に義務を果たすべく行動したジュディス・ミラーに下された判決を
 再考するようにアメリカの司法制度に促します。」
といったような文が書かれていたようだ。

この問題や陳情書への反応の一つのケースとして、
「ギュンター・グラス(左派言論人)は反共和党であっても反米主義の人間ではない?
 彼には反アメリカ主義活動を長く行なってきた経歴がある。」(European leftists hate us anyway
「彼らのジュディス・ミラーへのサポートはアメリカを当惑させブッシュ政権を強打する棍棒となる」
といった反応が見受けられます。

このミラー記者の収監についてアメリカ国内でどのような反響と議論が交わされているか、
又陳情書に署名した人間がほぼ左派だけで構成されているかなど突っ込んだ情報は分かりませんが
記事として紹介してみました。

貴方は「取材源の秘匿」「記者の義務」や「犯罪捜査での証言拒否」「合法的な判決」について
どう感じられるでしょうか?
組織的な裏の事件を暴く情報源を秘匿する記者の姿勢、法に従い法を真っ当していく姿勢。
僕はどちらも正しいと思うのでジュディス・ミラー記者には堂々と収監4ヶ月を受けてもらって、
その後にこの収監を批判するなら批判する活動を行なって欲しいです。

他にも参考に、
ys:「 屈服するのか米国メディア 」 櫻井よしこさんの記事
メディアへの威嚇か
どうやら、後にロバート・ノバック氏はリーク情報をホワイトハウス高官から与えられたと話したようです。
ホワイトハウス高官による法を脱した妨害であっても報道の自由を遂行したノバックは保護される、
との意見がありました。また追加情報があれば追加します。


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朝日新聞が虚偽報道 新党結成、田中知事発言事実なし 記者を懲戒解雇  産経WEB
亀井氏「何も知らなかった」 朝日新聞虚偽報道  産経WEB

虚偽メモ活用、会談についての誤報、事実無根の発言内容を挿入し掲載したようです。
田中知事の23日の定例会見において、
この問題について田中知事から同僚記者が指摘を受けたが報告せず、
長野県側が文書での回答を求めたところ、総局は初めて虚偽メモの問題認識に至ったようだ。

朝日新聞社から 「虚偽メモ経過報告します」に事件の詳細おわび が載った。

問題の記事とその削除部分

吉田慎一・朝日新聞社常務取締役(編集担当)の話 ( 2005 8/30

朝日新聞社は特別チームを社内に設立し、
朝日新聞社一丸となり取材・報道の心構えと記者倫理のあり方を再確認、
更正していくことになったようだ。
信頼回復のための具体策を早急にまとめて公表することになった。


朝日新聞社は海外新聞社にも記事を引用されるほどのメディアである。
特にデリケートな選挙期間前後に、クオリティペーパーたらんと活動を行なってきた、
その質を自他共に認める朝日新聞社に起こった「虚偽メモ事件」は同社にとって
痛烈な信用低下となってしまった。
国民にとってメディアの必要性が特に欠かせない選挙期間の前後に発生した虚偽メモ事件は
国民になんらかの喪失感や倦怠感を与えたかもしれない。
真にクオリティペーパーたらんと行動してきた朝日新聞社特有の意識の高い使命感から発生する
心的重圧が今回の虚偽メモ事件、記者倫理の欠如に繋がったのかもしれない。

hubai

桜魂様 から朝日新聞不買運動が広がっています。
当ブログも運動参加いたします。


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公職選挙法 の問題があるがインターネットに散らばるブロガー達の活動はどうなるのだろうか?
ブロガー達の活動はグレーゾーンで、お役所次第で公職選挙法に抵触してしまうのか?
過去の記事も掲載したままだと抵触してしまうのか。
現段階で選挙に関係ありそうな記事は公開を伏せればいいのか。
 
選挙とブログ
公職選挙法とインターネット
「総選挙はてな」と公職選挙法の問題について
ブログ会談2005中止。 そしてブログと公職選挙法の関係。

う~む。
一般的なブロガーは公示日から選挙に関わる記事更新を休止すればそれで済むのか?
特定候補者の言及について避けた方がよいのか。
とりあえず記事の趣を変えて更新を続けていくことにします。



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