珍竹隣  ~映画とネットとi-Phoneやandroidなどモバイル端末の日々~

ホームページから始めてはや何年…。映画や演劇、ネット、i-Phoneを含めたモバイル端末の面白げを探っていきます。しかしスマートフォン大流行だね。手猿の関係で、イーモバイルを検討中


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第三舞台

珍竹隣  ~映画とネットとi-Phoneやandroidなどモバイル端末の日々~-第三舞台

鴻上尚史を中心に早稲田大学の演劇サークルOBで立ち上げた劇団。
バブルの頃の小劇場ブームにのり、ブレイクしました。
同様の劇団に、夢の遊眠社/NODA MAP(野田秀樹)があります。


その第三舞台から輩出した役者に、躍る大走査線の筧利夫がいます。


その小劇場劇団の第一人者の第三舞台が最後の公演 を終わらせました。
10年間活動を休止していて、そして封印解除&解散公演として「深呼吸する惑星」を上演しました。

新しい活動をしていくためのひとつの区切りだそうです。


時の流れを感じます。



あれ、第三舞台って名古屋で公演したことあったっけ?

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小林薫主演のハートウォームドラマ。

役所勤めの男が、年末のホールの予約を主婦コーラス2団体にダブルブッキングしてしまい…という騒動顛末話。


最初は、なんでこんなのを映画にしたんだという感じだったが、話が進むにつれヒューマンドラマがなかなかいい感じでした。

意外によかったと思える映画でした。

邦画「歓喜の歌」
評価:★★
監督:松岡錠司    原作落語:立川志の輔
出演:小林薫、伊藤淳史、由紀さおり、浅田美代子、安田成美、藤田弓子


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2012年2月11日に長久手文化の家で、劇王Ⅸが開催された。
20分のショートストーリーで、8人の劇作家がその戯曲の内容を競うというものです。

毎年開催してもう9年目になるのですが、劇王の専用サイトはないようです。

投票は前半4組、後半4組で、単純に面白かったものに観客が1票を入れるという方式になっています。なお、ゲスト審査員には総観客数を各審査員で分割して持点とし、それを振り分けて投票することになっています。

面白かったものとなると、単純に戯曲の勝負とはならなくなるのですが、まあ仕方がないでしょう。


今回の劇王について。

前半のAプログラムでは「オッツカッツ」がよかったです。劇王の台本を書く苦しみを描く話ですが、結構演技でなく台詞で喋ってしまっているなど、難点はあるのですが、面白かったです。

後半のBプログラムでは「ハウス」がよかったです。童話的な話である男が壁をつくり、別の男が屋根を作り、といった感じで入れ変わり何らかの手を加えていってなんか話が進んでいくという内容でした。終わってみれば中身があるわけでもないですが、ポップにテンポよく進んでいく様子や、話に合わせて建物が作られていく様は観ていて気持ちのいいものでした。


演劇・芝居はなぜ演劇・芝居なのかというよりも、単純に目の前の客を楽しませることを考えたほうがもっとメジャーに成れるのかも知れません。

昔、ラサール石井が審査員にいたときの劇王で思ったのは、審査員はそもそも芝居というものに飽きているのではというイメージを持ったことを思い出しました。



来年は、天下分け目の戦い関ヶ原として、劇王が全国リーグとして行われるようです。
期待が高まります。

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$珍竹隣  ~映画とネットとi-Phoneやandroidなどモバイル端末の日々~-ナイトミュージアム2 アメリア・イアハート


ナイト・ミュージアム2」を観た。

前作を完全に観終えてはいないが、今回は主人公が警備員として帰ってきた話。
ここの展示物たちは、ミュージアム改装の際にスミソニアン博物館に移送される。そこを舞台にして、また展示物たちが暴れまわる。

過去の英雄たちが終結して、ピラミッドパズルのドアを開けて悪魔のようなものを呼び寄せようと企んで、大きな冒険活劇に。

過去の英雄たちのどこかゆるいキャラクターと、CGの美しさで楽しめる映画になっている。

女性初の大西洋単独横断飛行の記録を打ち立てたアメリア・イアハートが(エイミー・アダムス)が、いい感じになっている。

スリルあふれるという映画ではないけれど、期待にこたえてくれる映画になっていると思う。


洋画:「ナイト・ミュージアム2
監督:ショーン・レヴィ
出演:ベン・スティラー、エイミー・アダムス、ロビン・ウィリアムズ、オーウェン・ウィルソン

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「ロボ・ジー」が気になっていたが、自分の予定と劇場の上映タイミングで「ミッション・インポッシブル」を観た。

なかなかよくできている。緊張感のある場面やいろいろな技術などてんこ盛りである。
でも良くも悪くも期待通りなので、これといった特筆すべき感想はない。
慣れというのが怖いというか。


昔だったら、間一髪という感じでイーサンがダメージを受けることはそうそうないと思うけど、この映画ではよくたたきつけられたりする。

全作を見ているわけではないが、期待を裏切らない出来だと思う。
但し、若干刺激に慣れた感じもあるので、次回作も見に行くかどうかはわからない。


洋画「ミッション・インポッシブル ゴースト・プロトコル
評価:★★★
監督:ブラッド・バード
出演:トム・クルーズ、ジェレミー・レナーポーラ・パットン、サイモン・ペッグ、
ジョシュ・ホロウェイ、ヴィング・レイムス、レア・セドゥー、トム・ウィルキンソン


映画「ミッション:インポッシブル ゴースト・プロトコル」を記事にしているブログ
・琥珀色の戯言:映画『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』感想

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$珍竹隣  ~映画とネットとi-Phoneやandroidなどモバイル端末の日々~


ネットはUQ Wimax、携帯はソフトバンクi-phoneを使っているが、双方あわせて月額14000円くらいかかる。
それを減らすためにソフトバンク二年縛り解禁とともに変えることにした。

狙いは、月額料金を減らすことと、アプリの通信速度を上げること、Androidスマートフォンを経験することです。

機種は、イーモバイルの最新機種、HUAWEIのGS02
どちらかといえば、GS02はマイナス面が少なくて使い易いタイプです。

ショップに行き、料金説明を聞く。月額3000~4000円くらい節約できそうだと確信し、手続きに入ります。

まずソフトバンクに電話し、MNPの予約をします。音声ガイダンスをさまよい、規約の読み上げをえんえんと聞いて20分。

やっと手続きに入れました。

あとは、通常通り書類を書いて、30分ほど待ちます。


そして、アンドロイドスマートフォンが手に入りました。



でも、電話帳のバックアップをgmail頼みにしていたら、今まで送ったメールをすべて(メールの名前が違うとそれも別人名義として)登録してしまうため、えらいことになりました。

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$珍竹隣  ~映画とネットとi-Phoneやandroidなどモバイル端末の日々~-麒麟の翼 東野圭吾原作


公開日ということもあって、「麒麟の翼 劇場版・新参者」を観た。

東野圭吾の傑作らしい。


元々「新参者」としてドラマ化されていたシリーズのもので、どこかキャラクタの説明が終わっている感じで映画は始まり、坦々と進んでいく。

その辺が、ちょっと単体の映画として成り立っていないような違和感を感じる。
普通だったら、喜怒哀楽というかもっと緩急があるだろうに。

事件の容疑者はトラックにひかれ意識がない。

ほかにも過去のトラウマを抱えて、ニートな被害者の息子など、全体的に救われない話で物語が進んでいく。

そして加賀恭一郎が3年前の高校の競泳部員の水死事故を洗いなおすことから急展開していく。
日本橋の翼を持った麒麟像、これが何度も登場し、その込められた想いが交錯していく。

私はあまり映画やドラマなどで涙を流すことはないが、この作品は泣けた。
遊びとか緩急に欠ける部分はあるが、かなりいい作品です。


新垣結衣と田中麗奈が年齢が気になる感じだったけど、田中麗奈のルックスが落ちた分、演技力が上がっているように感じた。この先、なんか期待できそう。


邦画「麒麟の翼 劇場版・新参者
評価:★★★★
監督:土井裕泰監    小説原作:東野圭吾
出演:阿部寛、新垣結衣、黒木メイサ、田中麗奈



→映画「麒麟の翼 劇場版・新参者」を記事にしているブログ

シネマ親父の“日々是妄言”:「麒麟の翼 ~劇場版・新参者~」謎解きに感動!
映画通信シネマッシモ☆映画ライター渡まち子の映画評:麒麟の翼~劇場版・新参者~
ブログデンティティー:麒麟の翼
うろうろ日記:麒麟の翼 ~劇場版・新参者~
毎日、楽しむ! 山めぐ のblog:映画「麒麟の翼」
みんなシネマいいのに!:「麒麟の翼 ~劇場版・新参者~」
勝手に映画評:麒麟の翼~劇場版・新参者~
**☆(yutake☆イヴのモノローグ)☆**:映画『麒麟の翼 ~劇場版 新参者~』★それは白い折鶴の翼に…
吉永隆山の篆刻(てん刻)ブログ:映画「麒麟の翼 ~劇場版・新参者~」
魅惑のアナウンス室:映画「麒麟の翼」に出演!?④

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「ロボジー」と「ワイルド7」を迷って、「ワイルド7」にしました。

そもそもこの映画というか企画は、いろいろ無理があることは見る前にわかる。
他の人もそうやって、この映画を観ているんだよね?


1.まず、相当古い漫画を、なぜ今という感じで映画化したこと
2.当時の読者層から考えても、瑛太&深田恭子に無理があること


凶悪な強盗事件が起こり、ワイルド7が出動。
走行中のトレーラーから7台のバイクが出てきて、見栄を切る。

そして、車で逃走をする犯人グループらに銃を乱射し、解決。
銃を乱射する相手にバイクで近づくあたりは、そのうち弾が当たるぞという無理を感じる。


隠密行動する気はないし、タイヤ跡など、後に残るものを残しすぎ。


ディスコである女(深田恭子)とすれ違い、妙にひっかかる飛場(瑛太)

深田恭子が童顔で、それでいて年齢も出てきて無理があるなとは思ったが、時折妙に色っぽい姿を見せる。
どうも、私は深田恭子のファンらしい。それでもシリアスな役をやるには、声に難点が残るなあ。


PSU(情報管理センターだっけ)の主によって、ワイルド7は、犯罪者として報道・指名手配される。
それで、そのPSUの主に直接対決すべく、PSUに潜入突破を仕掛けるのだが…。




いろいろ無茶を感じるけれど、なぜか観てよかった気持ちになれました。
原作は、何冊か読んだことあります。

邦画「ワイルド7」
評価:★★★
監督:羽住
出演:瑛太、深田恭子、中井貴一、宇梶剛士



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洋画「チェブラーシカ」を観た。

ずいぶん前にブレイクし、キャラクタがよく流行ってました。


この映画を観ると、その愛らしさが伝わってきます。

このブログ記事を書く段階で気づいたのですが、この映画が作られたのはほぼ1年前。
あれれ、ぜんぜん知らなかったけど。

しかも日本で作ったらしい。



洋画「チェブラーシカ」
評価:★★★



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$珍竹隣  ~映画とネットとi-Phoneやandroidなどモバイル端末の日々~-インザプール/松尾スズキ
邦画「イン・ザ・プール」を観た。

もともと、怪アニメ「空中ブランコ」知って、興味をもって観た。


うーん。なんだろう。
なんか、コメントに困る感じ。

精神科医伊良部一郎のとんでもマイペースぶりは、松尾スズキらしい感じ。
で、看護婦が、ほとんど目立たない。

三木聡監督から、「時効警察」を期待すると違う。
原作小説のファンからは、精神科医の役どころがずいぶんと変えられていて不満があるようだ。



邦画「イン・ザ・プール」2004年
評価:★★
監督:三木聡  原作小説:奥田英郎
出演:松尾スズキ、オダギリジョー、市川美和子、市川実和子、田辺誠一、MAIKO
森本レオ、岩松了、ふせえり、きたろう、ちはる、真木よう子、藤田陽子、中村優子
松岡俊介、田中要次、鈴木一功、嶋田久作

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