サボってました(汗)

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2ヶ月以上更新してなかったぁ…。

反省です。

2ヶ月間でいろいろありました。


以前にみなさんにお店を変えたほうが言いと言われていたので、辞めちゃった。

前に働いていたお店の(キャバクラ)系列店に戻ってみた。

キャバクラ育ちの亜紀にはキャバクラのほうが合ってるみたいです。

甘いこと言ってるのは分かってるんだけどぉ!(涙)


でも精神的には今のほうがいいカナ(*^_^*)

でもやっぱりストレスが溜まってきてぇ…。

行ってしまってます。

ホストクラブに・・・_| ̄|○


最近は某有名店を散策してみたり(笑)

昔に比べると遊び方が卑屈になってきてるかも…。

痛客だと思われてもおかしくないような…(笑)

行き始めた時よりだいぶ駆け引きをするようになっちゃいました(^_^;)

現在進行形の話もいずれ書こうと思いまぁす!!


がんばるキャバ嬢だぁ♪

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ホストクラブ大暴走!!その③

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12月18日。

私は綺羅から「今レイのお店にいるよー」というメールが来て行くことを決定。

その日は綺羅のお店の友達(すみれ)が初回で一緒に来ていた。


席に通されて、すみれと初対面。

私は軽く頭を下げて隣りに座った。

綺羅が私に紹介する。


綺羅:「えーと、同じお店の子ですみれちゃん。」


私:「始めまして。」


すみれ:「綺羅が前のお店で同じだった子だよね??」

私:「うん。私亜紀です。」


第一印象は清楚で綺麗な子だなーって思った。

綺羅はクラブで働いていた。

やっぱり美人系というか、そういう子がクラブに向いてるんだぁとも思った。

2人に比べて私はまだ子供っぽい。

歳が下っていうのもあるけど、たぶん精神的な年齢の差だ。


綺羅とすみれは男性のタイプが似ているらしく、2人で誰がかっこいいとか性格はこうだとか話していた。

レイのお店にはショータイムがあり、売れっ子のホストを中心にダンスをする。

素肌に革のベストで、前ボタンを開けたまま踊ったりもするから、体のラインがもろに見えたりする。


綺羅:「あの人の体のラインきれいじゃない??」


すみれ:「いいねー!がっちりしてて。」


2人はがっちりとした人が好みらしい。

男らしいというか筋肉で締まってるような・・・。

それに対して私は正反対とまではいかないけど、


私:「ええ!?がっつりしすぎじゃない?レイの方が細身だし、なんかかわいいじゃん。」


綺羅:「亜紀はタイプ変だから(笑)」


私:「変!?あんまり男男してるの嫌じゃん。暑苦しいよぉ。」


綺羅:「レイは細すぎじゃん!あれじゃ女の子だよ。」


私:「そうかなー。」


でもショータイムで踊っているレイを見て、ジャニーズのコンサートってこんな感じかなーなんて思っていた。

ジャニーズって華奢な人多いし。


綺羅はすみれが気に入ったホストを一緒になってかっこいいと言っていた。

薫じゃなくて彼にすればよかったとも(笑)

綺羅と私が初回の時、そのホストは付かなかったから。





相変わらずレイはほとんど席にはいない。

ほんとにいない。

席に付いても、1回につき長くてせいぜい10分。

ヘルプの時間が長いから、遊びに行ってるのに疲れてくる。

私たちもがんばって話すけど、本当に疲れてくると口を利きたくなくなる。

そういう状況が毎回だと行くのがだるくなるのが本音。

レイのお客をやっているとまさしくその状況が続く。

やっぱりヘルプが楽しいお店っていうのが本当にいいお店なんだろうナって思った。

自分自身にも言えることだけど…。



この日はお店に着いてからレイが来るまで時間がかかった。

またいつものように指名がかぶっているみたい。

ようやく席に来たと思ったら突然、


レイ:「今日帰り空けといて。」


私:「なんで!?」


レイ:「約束果たしてなかったよな。焼肉行こう!」


私:「約束はしてたけど、別に今日じゃなくても…。前もって言ってよ。」


レイ:「いや最近あまりかまってないし、たまには飯でも食いに行こうぜ。」


私:「うーん。どうしよう。」


レイ:「いいから待っててよ。」


私:「分かったよ。ちゃんとおいしいとこね☆」


レイ:「おう!」


私は内心恐かった。

レイって仕事中は本当にテンションも高くて楽しいけど、仕事が終わると人が変わってしまいそうな気がしてプライベートはあまり気がすすまないって思ったのが本音。

でも一緒にいて楽しいし、遊んでみたいとも思ってはいたからいい機会かなとも思った。



結局その日お店が終わったのは午後1時半頃…。

こっちも待ちくたびれてやっぱり帰りたいって思ってたけど、帰るって言うのも嫌味な気がして行くことにした。


レイ:「遅くなってごめんな。でもまだミーティングとかあるから近くのコンビニで待ってて。」


私:「まだ待つのぉ??疲りたよぉ。」


レイ:「いいから。待ってて。」


私:「あんまり遅かったら帰っちゃうから。」


レイ:「すぐ行くから!」


綺羅とすみれとお店のコンビニの前で別れてしばらく一人で待ってみるも、レイはなかなか来ない…。

20分くらいして立ってるのが疲れたから喫茶店に勝手に移動。

そこでしばらく待ったけど連絡すらないからメールしてみた。


「遅いし疲れたからもう帰るね。」


そしたら即行電話かかってきて、


レイ:「今どこにいんの??コンビニ着いたよ。」


私:「今行くよぉ。」


ってかすぐ来れるのにわざと来なかったでしょ~!!

って言いたくなるくらいすぐ来た(笑)

確かに仕事終って休憩くらいはしたいだろうけど…。

だったらムリしなくてもって思っちゃう。



で、会ったのはいいんだけど、なぜか後輩の子が一緒にいるし。

しかも話したことないし…。

2人っきりだとまずいのかなと思ったけど、たくさんいるほうが楽しくていいかなと。

それよりはスーツのほうが嫌だよ。

なんかまるっきりアフターって状況が嫌。

一樹と遊んだ時は私服だったから…。


とりあえず、みんなで焼肉の某有名店へ。


レイ:「何食う??好きなもの頼めよ。」


私:「なんでもいいよ。」


レイ:「じゃ適当に…。ネギタン3人前とカルビ2人前、ロース、豚とろ…。」


そんなに食べれるのか!?ってくらい頼んでるけど(笑)

ってかタン頼みすぎじゃないかい?

3人なのに1人前ずつってこと??

って思いつつ口出しするのもめんどくさいから見守るだけ。


注文したものが来て、いざ焼こうって時に、ここでホストと一般人の違いを感じちゃった。

普段私は奉行(焼く係り)になるのに、焼こうとした私からトング(お肉を挟む器具)を取り上げた。


レイ:「俺が焼くからいいよ。」


人によると思うけど、そういうのって女の子がするものだとずっと思っていただけに、

「さすが!」って思った☆


私:「なんでこんなにタン頼んだの??好きなの??」


レイ:「女ってみんなタン好きじゃない??」


私:「確かにタン一番好きだけど。」


レイ:「だろ??いっぱい食えよ。」


ホストを長くやってると女の子の心理とか、やっぱりよく分かるようになるんだナ。

感心したけど、恐くも思えた。

私の考えてることが全部読まれてる気がして…。


レイはその後いろんな話をしてくれた。

自分の新人時代の話が多かったけど。

でもやっぱり苦労してきてここまできたんだろうなって思った。

NO1を維持するのって簡単じゃない。

他の人より努力してるから結果になるんだろうし。

私ももっとがんばらなきゃって励まされた気がした。



お互い疲れてたから、焼肉屋を出てすぐにバイバイ。

やっぱりレイはプライベートよりお店で会うほうが魅力的かもって思った。

ホストとお客って不思議な関係。

確かにお金でつながってるものだけど、学べることもあるわけだし。


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