「好き」であふれた毎日を生きよう♪

好きな人、好きなもの、好きなことに囲まれた人生。


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このブログを初めてすぐ、

私が育った家庭環境の事を『私のおいたち』と題して、色々書きました。

温かいメッセージやコメントを沢山頂いて、ありがとうございました。m(_ _)m

とても嬉しかったです。


でも、実は、もう1つ、私を今の『私』にした

私にとっては無くてはならない『過去』があります。

今日は、それを話してみようと思います。

興味ある方は、しばしのお付き合いを。。。


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学生時代、ずっと家庭環境はゴチャゴチャしてたんですが、

私はそれを家の外まで引きずる事はありませんでした。

家の外では、ある活動をずっと頑張ってました。

それを頑張る為に、必死で生きてきて、それが生き甲斐にもなり、

それがあるから、家に自分の安心できる居場所がなくても

耐えてこられた。


それは。。。。

人から『認められる』という事。



私は、小学校の低学年の頃、人見知りで、恥ずかしがり屋で、

思った事が全然口に出せない女の子でした。

先生の話を集中して聞く事もできず、

いつもボ~っと遠くを見て空想の世界にいってました。

先生にあてられても、わからない。

勉強もできない。

例えば、九九の7の段と8の段が未だに言えない^^;
(逆からは言えるんやけど。。恥)

体育も苦手。跳び箱も逆上がりも全くできない。

毎年、通知表の『進級』の文字を見て、

「よかった~!!」とホッとしてたのを覚えてます^^;


図工と作文だけは得意やったな。

私が先生との交換ノートを提出した日の朝は、クラスの男子が

先生の机に集まって読んでくれた。

その頃は、それだけが嬉しい思い出かな。笑

男子とも全く喋れなかったな~。


その頃、家の中は結構穏やかで、末っ子で可愛がられた

感じもあって、家では伸び伸びしてました。

でも、一歩家の外に出てみれば、社会はこんなに厳しいのか

と幼な心に感じてました。

落ちこぼれとして人に見られてるのをひしひしと感じて、

すご~く劣等感がありました。

私、人と比べて何にもできひんなぁ。。。っていつも思ってました。


何しろ『コンプレックスの塊』でした。


頭ではいつも、色んな事を思ったり、空想しつつ、でも

考えた事を言葉にして伝える事ができませんでした。

コミニュケーションや表現がすご~く苦手な、不器用で

要領の悪い子供やったと思います。

クラスメートの仲良し2人くらい以外は全然会話もできませんでした。

いわゆる『アメトーク』の『いけてない芸人』でいうところの

『いけてないグループ』にいるような子供時代でした。^^;

(だから『いけてない芸人』特に好きやったりします 余談ですが 笑)


3つ上の兄が、頭が良くて評判で、大勢の前で発表する時も

人を笑わせて、学校では有名人だったので、

両親にそんなに比べられた記憶はないんやけど、

私と正反対の兄をいつも純粋に尊敬してて、自慢に思ってました。


父も本当は政治家になりたいと思ってた程、大勢の人の前で

話すのが好きで、母はそんな父の姿をいつも自慢げに

話してた事もあって、

『大勢の人に注目される』人がすごい人間なんやなぁ。って

ずっと思って憧れてました。


幼稚園から小学校に上がって、しばらくした頃、

放課後、友達数人と幼稚園に遊びに行く事になって、

大好きな幼稚園の先生のそばで、

しばらく遊んでたんです。

私は先生が大好きやったけど、自分からは声を掛けられなくて、

でも、嬉しくて、先生をニコニコ、ちらちら見ながら、

過ごしてたんですが、

30分くらい経った頃かな。。。

先生が私を見て、一言、

『あ、ちもちゃんもいたんや!』って。


先生はいつも優しくて、悪気の無い事はわかってました。

だからこそ、すごくショックを受けました。


『私、気付いてもらえない人間なんや。』

『私、存在感がない人間なんや。』



私の中ですごい衝撃でした。


私が憧れてた「大勢の人に注目される」『父』や『兄』

とは正反対の

「いる事さえ気付いてもらえない自分」

実はそれまでも、薄々感じてはいたんですが、

先生の言葉でそれが確信へと変わりました。


8つ上の兄は、幼い頃からいじめられっ子でしたが、

存在感がない私は「いじめられる事すらない」

いてもいなくても気付かれない人間なんだと感じました。


それがすごくすごく悲しくて、恥ずかしくて、

やるせなくて、誰にも言えなくて、辛くて、

小さいちもちゃんの胸は張り裂けそうでした。


その時から私は、この『存在感の無い小さなちもちゃん』を

どうにかして終わらせようと試行錯誤していきます。


でも、人に思った事の10分の1も話せなかった私が、

自分の個性をどうやって表していけばいいか。。。


最初は全くその術も分からず、

暗闇でもがき続けていたその時代が

本当に辛かった。



でも、心理学を勉強して、わかった事、

この小さいちもちゃんを一番嫌ってたのは

自分自身やったんやね。



つづく。。。


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