計測工房社長・藤井拓也のブログ

マラソン大会などのスポーツイベントのタイム計測のプロフェッショナル、株式会社 計測工房の社長である藤井拓也のブログ。


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先日の 春の高校伊那駅伝2017

男子レースでは、地元長野県の

佐久長聖高校が優勝しましたが、

この大会では長野県内だけの順位

を競う県内学校対抗の部もありま

す。もちろん県内学校対抗の部で

も佐久長聖高校が圧倒的にぶっち

ぎりで1位なのですが、1人、私の目

についた他校の選手がいたので

紹介します。

 

リザルトを見ると、県内学校対抗の

部における区間賞は2区から6区まで

佐久長聖高校が独占しています。

唯一、佐久長聖高校が県内区間賞

を逃したのが第1区です。

 

その第1区で佐久長聖高校に先着

した県内選手が写真中央の赤い

パンツの長谷川潤選手(上田西)

です。第1区(6.6km)のリザルトは、

 

1位:半澤黎斗(学法石川)19:29  
2位:上杉綾(浜松日体)19:30  
3位:佐藤礼旺(仙台育英)19:31  
4位:長谷川潤(上田西)19:32  
5位:本間敬大(佐久長聖)19:33

 

となっており、見ての通り上位5人

が各1秒差という接戦でした。

上田西高校の長谷川選手は区間

4位と好走し、佐久長聖高校の

本間選手に1秒先着しました。

ここで注目したいのが、佐久長聖

の本間選手の5000m自己記録が

14分9秒87という全国レベルなのに

対して、上田西の長谷川選手の

5000m自己記録は何と15分1秒52。

(長野陸協ウェブサイトにおける

2016年県内ランキングで確認済み)

15分台の選手が13分台目前の

選手に先着しました。

 

今回の第1区は6.6kmですが、TV

オンエアを見る限り、先頭集団は

途中5km地点を14分40秒前後で

通過しましたので、長谷川選手は

トラックの5000mの自己記録を上

回るペースで6.6kmを走り切った

わけです。

 

伸び盛りの高校生であること、トラッ

クよりロードに適性がある可能性

など色々挙げられますが、上田西

高校の長谷川潤選手の2017年シー

ズンは注目したいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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