計測工房社長・藤井拓也のブログ

マラソン大会などのスポーツイベントのタイム計測のプロフェッショナル、株式会社 計測工房の社長である藤井拓也のブログ。


テーマ:

昨日は福岡県北九州市の平尾台にて

北九州・平尾台トレイルランニング

レース2017 が開催され、計測工房で

タイム計測を担当させていただき、

二見が計測ディレクターを務めさせて

いただきました。私・藤井はサポート役

として従事しました。

 

 

プロトレイルランナー石川弘樹氏が

プロデュースするトレイルレースで、

日本三大カルストの一つと呼ばれ

る北九州国定公園・平尾台がレー

スの舞台。3億年前の珊瑚礁が姿を

変えた、息をのむ羊の群れのような

羊群原の大パノラマの中」を走ります。

(公式サイトより引用)

 

 

スタート・フィニッシュ地点は、平尾台

自然の郷。地面にはタイム計測用アン

テナマットが設置してあります。

 

 

スタート前にプロデューサー石川弘樹

氏からメッセージ。

 

 

ロング(40km)のスタート前。

なお、今大会では参加者の皆さんの

ゼッケンに装着されたICチップにて

計測をおこないました。

 

 

ロング(40km)の部スタート。

 

 

ショート(17km)の部スタート。

 

 

コース途中の計測箇所は2ヵ所。

こちらは3Aの昭和池。

 

 

地面にはタイム計測用アンテナマット

(計測工房スタッフI氏撮影)

 

 

3Aに到着したランナー。

(計測工房スタッフI氏撮影)

 

 

3Aではエイドスタッフによる餅つきが

おこなわれ、ランナーも餅つきに参加可。

ついた餅はエイドの食料として提供され

ます。(計測工房スタッフI氏撮影)

 

 

こちらは5Aの中峠。(ロケハン時撮影)

 

 


中峠の付近は、まさにカルスト地形で、
これこそ平尾台という風景が広がり

ます。ここにしかない風景です。

 

 

朝こそ真っ白にガスっていたものの、

その後はご覧の快晴に。



ロング(40km)の男子の部は強豪2選手
のマッチレースになり、優勝したのは
小林誠治選手。小林選手はフルマラソン

2時間10分38秒の記録を持つ元実業団
ランナー。



優勝した小林選手を出迎えたプロデュ

ーサー石川弘樹氏がガッチリ握手。



フィニッシュ後には、泥んこの足を洗う

ための池が用意されていました。



フィニッシュ後は、各自のタイムと順位

の印刷された完走証が発行されました。



patagoniaさんブース。



ロング(40km)男子の部の表彰式。
中央が優勝の小林誠治選手。
左が2位の川崎雄哉選手。川崎選手
は昨年2016年のハセツネ優勝者。

 

 

 

昨年2016年は、この大会の前日に

熊本大地震が発生し、開催は中止と

なり、今年は2年ぶりの開催でした。

こうして当たり前のように仕事ができる

ことは当たり前ではないということに

思い至ります。

 

 

 

This is timing man.
We are professional timing man.
Born this way.
This is an everlasting journey.


今回も一期一会の貴重な仕事の
機会を頂戴したことに感謝です!
この現場が次の現場に繋がり
ますように。

 

 

 

 

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