クラリネット吹き 谷上真実 の好奇心が湧く教室♪~音楽の力~

クラリネッティスト/たにうえまみ のブログ。関西を中心にクラリネットの演奏、講師をしています。人生を愉しむためには、心と身体の健康が一番!加えて音楽の力も信じています。コンサートやレッスン室で皆様にお会いする「その時」を大切にしています。


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こんにちは晴れ

今日は、予報通り、日差しが暖かく、気分がいいアップまみTです。

 

 

ラインライン人はお天気に左右されるもの?

 

晴れて、明るく、気温が高い日は、右矢印活気に満ちて、やる気満々!

曇って、暗く、気温が低い日は、右矢印少し沈みがち。動作が緩慢。

雪(雨)が降って、気温がめちゃめちゃ低い日は、右矢印やる気ゼロ。もう外に出たくない。

 

 

これは、奈良県に住む、私の場合です。

東北や、沖縄に住む方は、また違うでしょう。

 

注意したいのは、左側は事実で、矢印右矢印の後、右側は、私の感覚や気持ちです。

事実は、誰にとってもそうですが、感覚や気持ちというのは、人それぞれです。

 

東北に住む方は、寒くて、雪が降ってるのが当たり前だとすると、毎日、外に出ない訳にいきません。

雪かきしたり、学校行ったり、その中で生活が営まれています。

沖縄に住む方は、雪を見る機会もないでしょうから、雪が降ったら、大喜びかもしれませんね。

大多数の意見がそうであったとしても、違う人もいるはずで、少数派であっても、はたまた一人だけ違ってもいいわけです。

 

 

 

ラインライン事実と感覚をイコールにしてしまうと、落とし穴に落ちてしまうことがある

 

 

先日、発表会前のクラリネットレッスンで、生徒さんにお話ししたことを紹介します。

 

(p)がついた部分がありました。生徒さんの演奏は、それまでの(mf)の部分と表現も音量も、あまり変わりません。

アンサンブルなので、全員で(p)を表現することを伝えました。

 

すると、音量は確かに落ちたけど、響きのない縮こまった音になりました。

 

(p)と楽譜に書いてあるのは事実ですが、(p)はこれくらいの音量で、、、と(p)をクラリネットで吹く息量は、感覚に頼りがちです。

音量というものは、相対的なので、それまでの音量に対して、勢いや強さが増すとフォルテ(f)になり、柔らかさや静けさが増すと(p)になります。

 

その「(p)にする」為の身体の動き自体は、人それぞれです。

グループレッスンのため、全員のやり方をチェックするのではなく、

アンサンブルとして、全体として、聞こえてくる音を大切に、共通のストーリーを提案することにしました。

 

「ココ、どんなイメージですか?少し悲し気じゃない?恋愛で、それまでイケイケゴーゴーだったのに、ふっと不安になるような、、、」

 

少しストーリーを話し合って、そのあと返したら、いい感じに表現がまとまりました。

 

しかし、大切なのは、この後!!

 

「今、やったやり方、これくらいの息量でとかを覚えといて、その通りしようと思うのは違います。」

「それは、今、この部屋で、このイメージで、このメンバーだからこそ起きた、身体の使い方です。」

「当日、ホールに行けば、響きとか緊張具合とか、また違うので、”耳”で良く聞いて、その場で、毎瞬、決めてくださいね。」

 

大切なのは、自分や楽器の調子、一緒に共演している人、演奏場所、お客様で変わる という事。

組み合わせが何通りもある為、「こういう場合はこう」みたいな「絶対」は存在しません。

(それが「時の芸術」と言われる音楽の所以です。)

 

 

 

ラインラインラインラインラインラインラインラインラインラインラインラインライン

 

本番は、その日、その場所でしか生まれない。

だから、その瞬間を大切に、「今」に居て欲しい。

「絶対」こうしないといけないと思って「過去」に居る状態で舞台に立っていたら、現実に違うことが起こって、わーびっくり目アセアセ

ホールでは、残響も違うので、耳の準備も必要です耳

 

同じ様に、

本番≠緊張 ですウシシ

確かに、緊張もしますが、「絶対」でもないでしょうし、それだけでもないはず。

今までの成果を発表する機会、ワクワクキラキラ楽しみ音譜この曲大好きドキドキな要素もあるのではないでしょうか?

 

晴れてる日に気分が沈んでることも、雨の日にウキウキでも、どっちも、あるある!!

 

そもそも、人が「絶対」という時って、「過去の経験からこうだ」と言ってます。

それって、経験数によって、変わります。

10回中10回なのか、10回中8回なのか、もしかしたら10回中5回かもしれない。

これも、人によりけり~汗ってな訳で、

 

「絶対」は存在しないと思って、

自分の「感覚」もあてにならない時もあると思って、

「今、この時」はどうだろうか?と自分に問い続けていたいですねウインク

 

 

 

 

 

 

かく言う、私も、ついこの間まで「絶対~しちゃいけない」とか「きちんと~しなければ…」とか、よく使っていました。

 

「過去」や「未来」によく遊びに行ってました(笑)

 

アレクサンダーテクニークを学び、だんだん考え方が変わってきました。

 

思考の癖は、動きの癖。

 

今年も建設的に思考したいと思いますウインク

 

 

 

 

 

【TimeArt】

音楽家の心身をガイドする

クラリネット奏者音譜たにうえまみ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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こんにちは雪

まみTです。

連日、とても寒いですね。

風邪などひかれていませんか?

年が明けたのに、ブログが、すっかりご無沙汰になっていました。

いろいろいろいろ・・・ありまして・・・・照れ

こんな私ですが、今年もどうぞよろしくお願い致します。

 

毎年、この時期に講師を務めるJEUGIAミュージックサロン四条さんの発表会があります。

 

今年のクラリネット科は、1日目です。

 

ルンルン 1/20(土)12:30開演

京都府立市民ホール アルティ  入場無料

 

ですので、お近くの方は、是非お越しください。

クラリネット以外にも、ヴァイオリンやチェロ、声楽、ピアノなど、色んなアコースティック楽器がミックスの発表会になります。

 

ちなみに、今年の私のお役目は、司会です!!

昨年は、講師演奏させていただきましたが、今年は、初司会!!

まだ、打合せもなく、大丈夫か?って感じですが、どうにかなるでしょうアップ(←超前向きウシシ

いやいや、根拠のない楽観主義ではなく、ライブなどでMCはしているので、大丈夫かな・・・と(笑)

 

自分よりも、生徒さんが心配な発表会。

しかし、生徒の皆さんは、今週は伴奏合わせなどもあり、本番に向けて調子をあげられています。

 

本番前に出来る事、心も身体も色々あります。

 

緊張対策や体調管理。

アレクサンダーテクニークを学ぶ過程で得た知識を、生徒さんには伝授しています。

私自身も現役プレーヤーだからこそ、アドヴァイスできることも沢山キラキラ

 

明日のレッスンは、そんな本番前だからこそなレッスンがしたいです音譜

 

週末はセンター試験もありますが、寒い時期の本番は、まずは体調管理。

 

手洗い、うがい、体温調節に適切な服装でお過ごしください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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こんにちはウインク

クリスマスも終わり、街は一気にお正月に向けて動き出しています門松

 

年末の主婦は忙しいぃ~のですが、仕事を納めないと、新しい年は迎えられません!

毎日、パソコンに向かっている谷上です筋肉

 

 
さて、クリスマスライブ本番を前に探究した、クラリネットの構え方について。
本日は、前回の続きで2回目です。
 
 
 
 
「重い楽器ケースと鞄を腕に持つときも、最近、同じ部位(写真のピンクのライン)
が痛むんですけど・・・」

 

と校長Jeremyに質問する私。

冬になって、コートで着ぶくれしてくると、鞄を肩から下げることが出来なくなって、腕でお買い物バッグみたいに持つ持ち方が多くなりました。

 

それによる痛みがクラリネットの練習で痛くなる部分と同じ!!ということに気付いた私。

これは、何か非効率的な身体の使い方をしているのでは?と思ったのです。

 

 

 

 

 

重いバッグを持つアクティビティは、何度か受けているのですが、その時々、自分の学びの進度により気付くことが違います。

 

今回は、頭・脊椎を思いながら、腕に鞄をのせる瞬間、気付きました。

何に??

自分の腕の筋肉の張りに!!!

 

そうです。肘関節を屈曲して鞄を持とうと意識しただけで、私の上腕二頭筋筋肉は既に発動ガーン

前腕も重さに構え筋収縮していました。

 

持つ前から、腕に重さを受け取る準備をさせていました。

先入観で既に筋収縮が起こっていたのです。

 

Jeremyからの提案は「頭が動いて、身体全部がついてきて、、ただ、肘関節を曲げる」

そして、丁寧に持つこと。

前腕と鞄の紐が出会う瞬間までディレクションを出し続ける。

 

 

結果は、もちろん・・・「軽いっ!」 クラッカー

 

 

チョキこれは、鞄を肩にかける時にも応用が利きますね。

 

 

 

……………………………………………………

 

さて、私たち、クラリネット吹きも、この不必要な筋収縮 を楽器を持つ時にしている可能性があります。

 

☑ 楽器が重く感じる時がある

 

☑ 指が動きにくい(トリルがしにくい)

 

☑ 右親指や腕が痛い     etc.

 

 

演奏以前の問題で、楽器を持つ、構える段階で、不必要な筋収縮 があれば、

それは、演奏中にも継続されるわけですから、固さや動きにくさ となって現れますね。

 

そして、結果、上記のような事や、演奏のしにくさ、緊張による不出来、痛みなどがおこってきます。

 

 

このところ、私は、「丁寧に楽器を指かけに置く」 ということをしています。

 

30年も持ってても、いや、だからこその扱いで、当たり前に持ってしまうクラリネットを、

初めて持った時のような、新鮮な気持ちで。

子猫オッドアイ猫やウサギネザーランド・ドワーフを抱くときのような、柔らかい手で、丁寧に持つと見え方や感触が変わるのですドキドキ

 

 

 

【クラリネットの持ち方実験】

 

自分のカラダや気持ちの違いをよく観察してみましょう!

 

1 まず、クラリネットを机か楽器スタンドに置きます。

いつものように、持って、スケールでもいいし、何か曲の1フレーズを吹いてみます。

重さはどうですか?指の動きはどうですか?

吹き心地や、出た音を観察します。

 

2 次に、置いてあるクラリネットを見た時に、すごく重たいと想像してみてください。

黒光りして、冷たくどっしりと重たいクラリネットを指かけの親指で落とさないようにしっかり持ち、

同じフレーズを吹いてみます。

重さはどうですか?指の動きはどうですか?

吹き心地や出た音を観察します。

 

 

3 頭が動いて、身体全部がついてきて、置いてある大好きなクラリネットを見ます。

肘関節で両手を曲げてクラリネットを左手で持ち、自分の右親指と指かけが「出会う」と思ってみます。

同じフレーズを吹いてみます。

重さはどうですか?指の動きはどうですか?

吹き心地や出た音を観察します。

 

 

…………………………………………………

 

いかがでしたか?

123の違いがあったかどうか。

 

 

1は、まず基準となるいつもの自分なので、深く考えずにしてみます。

 

2の2行目あたりから、読むだけで、上半身が固まって、いたるところで筋収縮を感じたかもしれません。

呼吸も止まり気味で、吹くのにパワーがいります。

指は、かじかんだ手でピアノを弾く時に似ています。

 

3は、持った瞬間の軽さが違うと思います。 

右親指にかかる重さが軽く、残りの4指も楽に動きます。

両手の指がキーを押さえる力も普段と違います。

 

「えー?落としそうだけど大丈夫?」との声が聞こえてきます。

 

 

クラリネットを始めた頃の、「穴をちゃんと塞いでる感」を求めて、指に力が入っていませんか?

 

腕に不必要な筋収縮 がないので、最小限の力でクラリネットを持っています。

指に負担が少なくなるので、速いパッセージも指が回りやすい です。

しにくかった小指のトリルも、めっちゃ動きやすいっ音譜

 

 

 

 

【まとめ】

 

鞄を持つときや、楽器を持つときに、私たちは、経験から、持つ前にその重さを想像します。

そして、持つ前から、腕の筋肉に重さを受け取る準備をさせてしまうことがあります。

 

私は、それに気づいたので、手放すことにしました。

 

先入観から、判断を誤ったり、無駄な緊張をしてしまったり・・・。

 

それは、とっても損ですねウインク

 

 

 

是非、クラリネット歴が長いあなたこそ、試してみてくださいね!!

 

 

今年も、ブログを読んで下さり、ありがとうございました。ラブ

不定期更新ですが、来年もどうぞよろしくお願い致します。

よい年をお迎えください鏡餅

 

 

音楽家の心身をガイドするクラリネット奏者音符たにうえまみ

 

 

 

ラインラインラインラインラインラインラインラインラインラインラインラインラインラインラインラインラインラインラインライン

 

 

ひらめき電球練習が煮詰まって・・・ちょっとヒントが欲しい! そんなアナタにも。

 

ひらめき電球単発個人レッスンも可能です。お気軽にお問い合わせください!!

 

目 【Time Art】 レッスン案内     

 ラブレターtm.cl.concert@gmail.com

 

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メリークリスマスクリスマスツリー

サンタさんは、何をプレゼントしてくれましたか?

 

クリスマスと言えば、大人が、子どもの頃を思い出すきっかけのうちの一つだと思います。

 

大人に言われることが、真実で正しいと思い込んでいた幼少期。

 

違う事もあるんや!と気付きだす思春期。

 

そして、様々な経験を経て、私たちは大人になります。

 

その過程で得るモノが「当たり前」「普通」「常識」という感覚認識。

 

しかし、これは、世代(や環境)で異なる のだということを、実感した出来事がありました。

 

 

 

 

息子が、習っているそろばん教室で、鞄を石油ストーブで焦がしました。

 

そこには、昔、学校にあった大きな石油ストーブがあります。

ストーブの上に鞄を置いたら、燃えたから、パンパンして消したと言います。

 

大事に至らなくて良かったのですが、話を聞いた私は、心の中で「なんで、そんなアホなことを?」

と思いながら、「危ないことして!」と注意しました。

 

勿論、先生にも注意されて帰ってきてるのですが、彼を見ていると、「なんでそんなことしたのかな?」と疑問が湧いてきました。

 

私は、自分がその場にいなかった場合、なるべく、本人から状況を尋ねるようにしています。

 

私:「なんで、ストーブの上に鞄置いたん?」

 

息子:「だって、、、うちのストーブは上に物置いても、燃えへんやん・・・」

 

目!!

 

その回答を聞いた途端、納得しました。

そうやね、うちのは燃えへんね。

 

昭和のストーブは、炎が直に見えて、煙も上がってて、いかにも危険そう。

上にお鍋置いて、煮物が出来るタイプが主流でした。

学校でも、教室に大きな石油ストーブがあり、上にはたらいに水が張ってあって、加湿。

給食の牛乳瓶を温めたりとかしてました。

こう書くと、昔は機能的!!

 

「触ったら、やけどする、燃える」

それが、普通でした。

 

しかし、エアコンや、電気ストーブ、安全な石油ストーブが主流の現代の子どもたちは、ストーブは燃えるということを知らなかったのです!!

 

大人たちは、「そんな危ないことして!」と悪い子のレッテルを貼りそうになりましたが、知らなかったら仕方がない。

ていうか、親としては、「教え忘れた?!」と反省。

 

どんな物事でも、「当然」と思うか「自分とは、当たり前が違う」と思うかで、心の持ちようが変わったり、見え方が違って見えます。

そしたら、自分の対応、態度も変わりますね。

 

無駄なイライラやケンカが減ります。

 

対人コミュニケーションの時には、気をつけたいポイントです音譜

 

 

今日は、久しぶりの育児ネタから、コミュニケーションについてでした。

ありがとうございました。

 

音楽家の心身をガイドするクラリネット奏者音符たにうえまみ

 

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こんにちはトナカイクリスマスまであと4日サンタお元気ですか?

音楽家の心身をガイドするクラリネット奏者音符たにうえまみです。
 
前回書きましたが、本番を前に探究した、クラリネットの構え方について。
2回に分けて書きたいと思います。
 
今回のライブ(SIBLINGS X'mas Live&Party)では、A管を使うので、練習していると、右腕(肘から手首の間。写真のピンクのライン)の橈骨あたりが痛みます。
 
 
 
 
 
 
筋肉が痛いのか、骨が痛いのか、わからないと思いながら、色々調べたりもしましたが、ATのレッスンがちょうどあったので、相談しました。
 
A管は、Bb管より、頻度が少なく、少し長くて、キー間の幅も広いので、
「指運びが少し大変で、ついつい頑張っちゃうんです。」
と、BodyChance校長Jeremy(音楽家ではない。音楽の事は良く知らない)に伝えると、
 
J:「それは、通常(Bb)のクラリネットの時は大丈夫なの?」
ま:「はい」
J:「本当に~?」
 
と、いたずらっ子な笑顔でこちらを見てました。
こういう時、違うんだよね汗
 
アクティビティーを見てもらうと、腕や指の事ばかり気にしていた私に、Jeremyの提案は違う部位でした。
私もAT習って3年ですから、プライマリーコントロールについては、結構、気を配っています。
頭・脊椎を意識して、動き(指さばき)をする際、ボディマッピングや動きの解剖学的な知識が役に立ちますが、その時の私は、少し部分に走っていました。
 
Jeremyは、私に肩甲骨の形と幅を思い出させてくれました。
 
視覚的に理解した途端、肋骨が広がり、呼吸がしやすくなりました。
 
当然、腕を構成する骨、鎖骨・肩甲骨・腕が動かしやすくなり、結果、指も動きやすくなります。
 
 
・・・これで、満足してレッスン終了でもありですが、少し、関連して気になったことがあったので、
続けて、質問をしました。
 
 
ま:「重い楽器ケースと鞄を腕に持つときも、最近、同じ部位が痛むんですけど・・・」
 
 
右差し右差し右差し右差し右差し ・・・次回に続く 
 
 
 
……………………………………………………
 
 
こういう、自分が問題にしている部分とは違うところからアプローチしてくるアレクサンダーテクニーク教師ってかっこいいなと思います。
私も、長くクラリネット講師をしていますが、生徒さんが気にしている(出来ない)箇所(部分)を、ついつい一緒に改善しようと躍起になりがち。
それで上手くいくときもあれば、どんどんドツボにはまっちゃうときもある。
AT教師は、生徒さん全体を見ることで、色んな方向からアプローチ出来るスキルを持っています。
 
スゴイな~合格
 
かく言う私のレッスンも、レッスンの仕方や声掛けが、だんだん変わってきていますが。
 
まだまだな事もあるけれど、
来年も、少しずつ、一歩ずつ、進んでいきますね音譜
 
生徒の皆さん、また、まだ見ぬ生徒さん、ブログ読者さんのお役にたてますように乙女のトキメキ
 
 
まみT
 
 
 
 
 
 
 
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