2005年10月10日

舞鶴港とれとれセンター

テーマ:海鮮
舞鶴港とれとれセンター 遠方へドライブに出掛けた際、休憩、食事、トイレ等で重宝する「道の駅」。舞鶴方面に出掛けた際に外せない「道の駅」が「舞鶴港とれとれセンター」。さすが漁港の街だけあって「道の駅」という枠に収まりきらない充実度。「舞鶴=海産物を食いたい」という紋切り型の単純な欲望にストレートに応えてくれる魅惑の施設である。敷地内には二つのレストランが存在するが、お勧めは舞鶴港に水揚げされた活きのいい海産物が直売される「海鮮市場」。市場内では複数の鮮魚店が所狭しと軒を連ね、店員の威勢の良い掛け声があちこちでこだまする。何処を見渡しても魚、魚、魚の風景で、市場内の熱気と共に食欲ボルテージは最高潮に。この市場のポイントは、海産物を土産として買うこともできるし、その場で食うこともできるという点。どの鮮魚店にも「調理することができます」との注意書きがあり、陳列されている海産物をその場で、炭火網焼きで調理してもらえる。せっかちな食いしん坊にとってこれは嬉しい限り。好みで個々の海産物をチョイスすることもできるが、¥1,000~¥1,500程度で用意されたセットメニューが、海老、イカ、貝類とまんべんなく食えてお勧め。市場内の空いたスペースに無造作に置かれた椅子とテーブルがイートインのスペース。ビール片手に熱々に焼かれた海産物を頬張る人々。ちょっと塩辛い味付けはご愛敬。騒がしい市場の片隅で食う活きた海産物はこんなに美味い。
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2005年08月17日

富田屋

テーマ:海鮮
富田屋
2005年2月8日に「京都1975」はスタート、第一回目の記事は「海望亭」 。基本的に「いい店・満足した店」を紹介するスタンスにあって、いきなりネガティブな船出となったこの記事、文末を「こいつは要リベンジですぜ……。」で締めくくる。いま振り返ってみると「京都1975」は、このとき感じた怨念をポジティブなエネルギーに転換して更新を続けてきた、と言えるかもしれない。その物語の帰結先。やはり海鮮モノは海人(うみんちゅ)に聞いてみねばということで、週末はもっぱら日本海でサーフィンに興じるという会社の同僚にヒアリング。結果、開口一番に出てきた店が「富田屋」(とんだや)。場所は宮津駅の真ん前という分かり易すぎな立地。綺麗に整備された駅前に存在する異形の建物。昔ながらの瓦屋根に煌々と光る怪しげなネオンの看板、入口の横にはでかい狸の置物と、なんだか「千と千尋の神隠し」に出てきそうなレトロで不思議な外観 。いざ店内に入ってみると、これがしっちゃかめっちゃかの大賑わい。家族連れ、カップル、近所の労働者と、世代を問わない客層で、なんかしらんがやけに活気がある。そんなカオスを強引な手腕で取り仕切るのが、店員のおばちゃん。短髪で、一見するとチーター(水前寺清子)風のこのおばちゃん、正直かなり恐い。常に眉間にしわを寄せ、入店してくる客を次々とさばいていく。言わずもがな、座る席を指定なんてできやしない。勝手に席に着こうとすると「こっち座って!!」と一喝される始末。こんな商売っ気のない接客でも、客足が途絶えることはない。みんな、この店の新鮮な海鮮モノを求めてやって来るのである。日によって、時間帯によって、海鮮モノのメニューは随時変動、店内の中央に掲げられたホワイトボードをまずは要チェック!刺身、焼き物、揚げ物、煮物、酢の物と、なんでもござれのラインナップ。海の近くということで、焼き牡蠣、サザエ壺焼き、アワビバター焼きなどはやはり押さえておきたいし、各種刺身を単品狙いで注文するも良し、刺身盛り合わせを注文してまんべんなく食うも良し、である。特筆すべきは、うどん、丼物、カレー、ラーメンと普通の大衆食堂的なメニューも網羅されており、これがまた安い!ということ。例えばうどんに至っては¥263也。それでいてしっかりとボリュームがあり、妥協のない内容、こいつはなかなかお目にかかれないお得感である。あれやこれやとメニューが多過ぎて、目移りしてしまいがちではあるが、お勧めとしては、敢えて定食を注文せず、まずは白ご飯もしくは丼物を注文し、あとは海鮮モノの中から狙いを絞って単品で2~3品注文するという方式。これなら定食と単品の内容がバッティングするという悲しい事態を回避することができるし、トータルの食事代を低めに抑えることもできる。そんなこんなで、美味い海鮮モノの店を発見するという密かな命題を掲げ、更新を続けてきた「京都1975」も一段落。約半年間のご愛読ありがとうございました!……というわけでは全然なく、これからも普通に更新を続けていきますのでよろしくお願い致します。

富田屋
★★★★★ 4.5
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2005年04月24日

阿わ都

テーマ:海鮮
あわず 大阪・難波を本店にする「若狭家」が河原町三条に出店と、俄かに活気付きつつある「海鮮丼」。富小路仏光寺を上がった場所にある「阿わ都(あわづ)」も、個人で頑張っている「海鮮丼」店として負けてはいない。夜はすっぽん料理で有名な「阿わ都」であるが、お昼は各種定食・弁当を提供するご飯系で、特に海鮮系に強く、メインを張る一番人気が「海鮮丼」である。熱々ご飯の上に並べられた鯛・鮭・タコの上に、大量のイクラがふりかけられたボリューミーな内容。ご飯とイクラ群が口の中で渾然一体となり、えもいわれぬ食感を楽しむことができる。ちなみにこの店では「親子丼」を注文すると「鶏肉+卵」ではなく、「鮭・イクラ」の親子が出てくる。さらに「他人丼」は「牛肉・卵」ではなく、「鯛・イクラ」のコンビネーション。注文する際は要注意である。

三洋 京都府外ではあるが、もう一店「海鮮丼」でお勧めしたいのが、大阪・能勢町の「三洋」。173号線を車で走っていると突如登場するどデカい「海鮮魚市」の看板。海など程遠く、周りは緑いっぱいののどかな環境。「何故ここに!?」という疑問はさておき、恐る恐る中に入ると、そこには仕入れたての新鮮な魚介類が割安値で陳列されている。この店の端が簡易なイートインのスペースとなっており、店内で売られている魚介類をその場でさばいて調理した「海鮮丼」を注文することが可能。店内は魚介類をさばく場でもあるので、市場のような臓物系の生臭さが漂っているのが難点ではあるが、それを我慢しさえすれば、新鮮且つボリューミーな「海鮮丼」を楽しむことができる。僻地ではあるが、敢えてこの店目当てでドライブしてみるのも面白いかもしれない。
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2005年04月13日

テーマ:海鮮
一 北大路新町を下がった北区役所の裏側にひっそりと存在するふぐ専門の割烹料理店「一(いち)」。おそらくふぐ料理で言えば京都でもトップクラスの味を提供してくれる、知る人ぞ知る隠れた名店である。突き出し→てっさ→焼きふぐ→唐揚げ→てっちり→雑炊の黄金コースにぶつ切り・白子・ひれ酒をミックスしたラインナップは一点の隙もない見事なお味。ぷりぷりとした旨味たっぷりのとらふぐを堪能することができる。特に、しっかりと味付けされた唐揚げが白眉で、黄金色に揚げられた熱々の衣の中にふぐの旨味が凝縮されており、その美味さはなんとも筆舌に尽くしがたい。ふぐのシーズンが終わる桜の季節になると店じまいで、長らくの冬眠に入る営業方針は誠に潔く、おっとこ前。その分お値段も本気モード全開であるが、できるなら一年に一度は、ふぐのシーズンに「一(いち)」で贅沢をしてみたいものである。

いち
★★★★★ 5.0
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2005年02月08日

海望亭

テーマ:海鮮
「海鮮モノを食べたい」というパッションの赴くままに、162号線を北上すること数時間、行き着いた先は舞鶴だった……。早速、目に入った洋服屋に突入し、おばちゃんに聞き込み開始!「あっちの通りに食べ物屋が多いでえ」。この情報を元に辿り着いたのが「海望亭」!その名の通り海岸に面しており、それはもう絶景……のはずが、既に夜やし!しかも、あいにくの曇り空のせいもあり、見渡す限り真っ暗ですから、残念!
注文は¥2,500(!)のコースにしてみた。前菜、刺身、天麩羅、寿司と順番に出てくるが、どれも「う~ん」な感じ……。量も少ないし、特別新鮮さも感じない……。敗北感を感じつつ、帰途でこじんまりとした、よさげな店 を幾つか発見。こいつは要リベンジですぜ……。
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