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2005年05月30日

ミマツワールド

テーマ:京都フォト
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2005年05月29日

京極食堂奈於

テーマ:和食
京極食堂奈於
う゛ぁかでかい!!こんなに無邪気で豪快などんぶりを、さも当たり前のようにさらっと出してくれる「京極食堂奈於」は、なんとも素敵な存在なのである。新京極の喧噪を背に、「八千代館」を目印に裏寺通り方面へ歩を進めると、「京極東宝1・2・3」の向かい側に「京極食堂奈於」はある。写真はその名も「一銭揚げどんぶり」。さつまいも、玉ネギ、紅生姜等をカラリと揚げたジャンク風のかき揚げ「一銭揚げ」に、海老、茄子、白身魚の天麩羅がのっけられた、この店オリジナルの天丼である。写真からはスケール感が掴みにくいかもしれないが、どんぶりの大きさが一般的なラーメン鉢ほどの大きさがあり、例え食いしん坊であってもそのボリューム感には結構ビビらされる。これに小鉢一品、味噌汁、香の物が付いて¥700ぽっきりというのは嬉しい限り。カウンター背面に並べられたキープボトルが物語るように、夜は酒飲みいの店に様変わりする同店。小さな厨房は、ガスコンロ二つに油鍋一つというシンプル且つミニマムな構成。にもかかわらず、注文したら何でも作ってくれそうな大将のフレキシブルな「男料理」っぷりが、間もなく三十路を迎える私にとっては、なんとも羨ましく映るのであった……。人なつっこい、屈託のない笑顔で話しかけてくる大将の人柄がこれまたチャーミングで、まさに「看板娘」ならぬ「看板大将」。しかし、きっちりと清潔にキープされた厨房を見るにつけ、料理人としての確固たるイズムを垣間見るのである。昨年暮れに訪れた時は、近くにあるOPAのおしゃれ店員達が忘年会をしていたりと、着々とファンを増やしつつあるように見えたが、ランチ時はうって変わってわりと空いていたりするのがちょっと寂しかったりする。この記事を読んだ人は、京都の中心部ということもあり、お買い物、デートがてらに是非一度は訪れてみてください。そして、その時は「京都1975」を見ました!と、大将にひとこと言ってください。別に特典は何もないですけどね。すみません。
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2005年05月24日

花遊小路

テーマ:京都フォト
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2005年05月22日

大中

テーマ:ラーメン
大中
伏見方面に住む同僚が最近頻繁に行くラーメン屋があるという。それはもう「むっちゃ美味い」と。店名を聞けば「大中」、噂は以前から聞いていただけに、これは行かねば、ということである。近鉄「桃山御陵」駅の駅前、近鉄電車の高架下に「桃山繁栄会」という名の飲屋街がある。狭い通路にバーやスナック、居酒屋が建ち並ぶ、雑多で、アナクロニズムな異空間。この入口部分に、チカチカと光る小さな黄色い「大中」の看板。周辺の俗っぽい雰囲気に溶け込むかのような、このいい意味で安っちい看板が、ラーメンジャンキー達の期待をいやがおうにも高めてしまうというものである。メインとなる「大中ラーメン」は、じっくりと煮込まれた鶏ガラのトロトロとした旨味が炸裂する豚骨醤油味ではあるが、よくある表面に背脂が浮くタイプとは異なり、こってりとした風味ながら、水のようにすいすいと飲み干してしまいそうなライトな口当たり。煮干しか椎茸か、スープの根底に和風の香りが見え隠れ、後味がなんとも清々しい。これは美味いわ。加えて、温玉、キムチ、もやしのトッピングが無料、お冷やの代わりに清涼感のある「さんぴん茶」が飲み放題と、サービス関係も抜かりなし。これはもう非の打ち所がない。左京区民ながら、このラーメン目当てに既に数回伏見へ遠征、なんとも中毒性のあるラーメン店なのである。

大中 (だいちゅう)
★★★★ 4.0
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2005年05月19日

シェーキーズ 新京極店

テーマ:バイキング
シェーキーズ 新京極で腹が減ったら「シェーキーズ」に行け!これが京都の健康たる若者の習わしである。新京極三条の交差点で、ハングリーな食いしん坊をエブリタイム・ウェルカム!今でこそ類似店が出没し始めているものの、イタリアンバイキングというジャンルの草分けとして、揺るぎない地位を確保し続けている「シェーキーズ 新京極店」。次々と焼き上がるピザを食いまくり、さらにパスタ、サラダも食い荒らして、お会計は¥850也。時折無性にカレーテイストのフライドポテトが食いたくなったなら、既にシェーキーズDNAが体内に注入されている証と言えるであろう。蛇足ではあるが、公式サイト によると「1954年 アメリカ・カリフォルニア州サクラメントに誕生」とあり、意外に50年もの歴史があるチェーンであるという事実に驚かされる。ちなみにあの「マクドナルド」の1号店がシカゴに誕生したのは1955年 。実は1年先輩の「シェーキーズ」なのであった。

シェーキーズ 新京極店
★★★★ 3.5
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2005年05月18日

禧龍

テーマ:中華料理
禧龍 うだつの上がらない浪人生時代、京都大丸の近くにある雀荘で、店番のアルバイトをしていた頃のお話。当時この雀荘は、京都で1、2を争う程の規模で、ビジネス街の中心にあるということもあって、毎日わりと繁盛していた。客層は、リーマンオンリー。仕事帰りに立ち寄り、麻雀をしながら晩飯を食うというのが基本スタイルで、この雀荘では客の注文に応じて、近くの和食店、中華料理店等に出前をとることにしていた。このときの一番人気が「禧龍」という中華料理店の天津飯であった。おかもちで次々と運ばれてくる天津飯。うつわに覆い被さるラップを剥がすとむわっと熱気がたちこめる。こんなに熱々で美味そうな天津飯を、麻雀のついでに貪る雀鬼たち。視線は天津飯にあらず、麻雀牌にあり、である。日々繰り返されるこの風景に、何故かある種のジェラシーが芽生えつつあった……。そして当時、天津飯というものを食したことが無かった私が、自らの分を注文するに至るまで、そう時間はかからなかった。
大学に合格したのを期にアルバイトを辞めた後、麻雀店はいつの間にか潰れていた。そして私はというと、いつの間にか中華料理店で天津飯を注文するのが当たり前になっていた。でも、色々な店で食べてみても、どこか腑に落ちない部分があった。何かが足りない。さらに時は流れ、社会人生活を送っていたある日のこと、街を歩いているとばったり「禧龍」の実物に遭遇する。浪人生当時、出前だけで実物を知り得なかった「禧龍」であるが、その正体は果たして立派な中華料理店で、付近のリーマン御用達の人気店なのであった。言わずもがな、店に入り天津飯を注文、目の前に出てきたのはまさしく「あの日」の天津飯であった。さらさらの、透明なあんの天津飯ばかり食べてきたが、「禧龍」のあんはとろみがあり、少し白濁していることに今更気付く。甘すぎず、辛すぎず、中華ダシがたっぷりと効いている、かなり濃厚なあんの風味。正直、既にどんな味だったのかをほとんど忘れかけていたが、舌の記憶が当時の雀荘風景を思い起こさせた。実は、現在勤めている会社から程ない場所にあることが分かり、たまに中華を食べたくなったときは利用することにしている。今のところ、「禧龍」より美味い天津飯に出会ったことがない。単なる、ひよこの「すりこみ」のようなものかも知れないが……。

禧龍 (キリュウ)
★★★★★ 4.5
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2005年05月17日

鳥彌三あざみ

テーマ:和食
鳥彌三あざみ 京都文化博物館のろうじ店舗に、鶏料理の老舗「鳥彌三」が出店する「鳥彌三あざみ」。こちらの親子丼は「鳥岩楼 」と好対照な内容で、じゅるじゅるとした柔らかい食感はほとんどなく、鶏肉、卵、ご飯、それぞれの具が混ざり合わずに自己主張をしてくる親子丼と言える。少し固めに炊かれたご飯の上に、唐揚げ大の豪快な大きさの鶏肉を有する卵部分。汁っ気が少なめで、口の中で「ガツガツ」としっかりとした食感を楽しむことができる。上の具をおかずに下のご飯部分を食べるというイメージが当てはまるかもしれない。真ん中に落とされた生卵の黄身を潰し、具とご飯を融合させて食べる瞬間は、この親子丼にとって非常に重要なイベントの一つと言える。「鳥岩楼 」の親子丼で卵が小さなうずらだったのは、単なる飾りのためであって、本来的には必要が無かったんだと、「鳥彌三あざみ」の親子丼を食べてみて痛感した次第である。例えるなら「鳥岩楼 」の親子丼が柔らかく、女性的であるのに対して、「鳥彌三あざみ」のそれは豪快で、男性的であるという印象。個人的には、「鳥彌三あざみ」のほうが好みだったりするが、もし機会があるなら、食べ比べをして頂けると面白いと思う。親子丼はやはり奥が深い。

鳥彌三 あざみ (とりやさ あざみ)
★★★★ 3.5
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2005年05月15日

師団街道×第一軍道

テーマ:京都フォト
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2005年05月11日

rumbleFISH

テーマ:お蔵出しフォト

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2005年05月10日

鳥岩楼

テーマ:和食

西陣・五辻智恵光院の西側に店を構える「鳥岩楼」は地鶏の水炊きで有名なお店。高級な水炊き料理に手が届かない一般庶民のために、12:00~14:00のランチタイム2時間限定で門戸は開放される。注文できる品は一品のみ、「親子丼」(¥800)である。町屋を改装した店内。坪庭を眺めながら中に歩を進めると、「親子丼の人は2階ね」と、おばちゃんの声。昼間から水炊きを食う客がいるかどうかは知り得ないが、この時点でお金のある人、ない人がセパレートされる……口惜しやと考えるのは自意識過剰か。2階は4人掛けの座卓が並べられ、相席前提の着座ルール。2時間のみの稀少な親子丼タイム、順々に隙間無く客が押し込められ、果たして部屋の中は人がひしめき合う満席状態となる。登場したどんぶり鉢、蓋を開けるとまず目に飛び込むのは真ん中に落とし込まれたうずら卵。雑誌等で見た写真から、勝手に普通の生卵と勘違いしていた輩はここでプチ落胆を味わうことになる(言わずもがな、私もその一人である)。しかしながら、どんぶり鉢の底まで染みわたった煮汁のおかげで、生卵の必要性はむしろ感じさせない。ベースとなる味付けは非常に濃厚で甘く、少し塩っ辛いが、同時に出される鶏ガラを煮出したお出汁の淡泊なお味が、一服の清涼剤となる。少し小振りなどんぶり鉢のため、じゅるじゅると食べ進めると、あっという間に完食、食いしん坊にとっては少し物足りないボリュームと感じてしまうのは贅沢な悩みか。この狭い部屋で、皆食べるのは「親子丼」のみ、ある意味滑稽な風景ではあるが、あちらこちらから聞こえてくる感想の声に耳を傾けるのもまた一興。確かに美味しい親子丼ではあるが、個人的には行列のできる店として有名な、滋賀県・長浜「鳥喜多」の親子丼も食べてみたいと思う今日この頃。ちなみに今回は割と美味しそうに写真が撮れたので、ビッグバージョンの写真でお届け致します。

西陣 鳥岩楼 (にしじん とりいわろう)
★★★★ 3.5
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