伊豆の聖地へ。
聖地バナナワニ園。
本編中の本篇。メイン記事です!
▲ついに目撃してしまったチランジア達の温室。
管理しやすいよう、性質が同じチラ同士でまとめているみたい。
鉢に植えられたチラがいっぱい。
上からぶら下がってるものもいっぱい。
チラの他にもチランジアではない植物もちらほらと在り。
ここにも1つ1つのチランジアについての解説はありません。
(※チランジアの展示に限らずですけどね)
▲この景色素晴らしすぎ。中に入りたいー・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
実は、立ち入り禁止なんですよー。
だから、近くで見られるチラはほんの一握り。
あとは自分の視力やカメラのファインダーで頑張れよ、と。
残念ながら私は目がよろしくないため、
あまり遠くを見ることができませんでした。。(。>0<。)
(※思わぬ壁^^;)
しかし、イオナンタの色づきやクランプや、
マレモンティだかバンデンシスだかの大きな塊に魅了されたり、
全体的に大きく元気な株ばかりの状態がホントすごくて。
イオナンタのずっしり感も良いなあ。
自分もあれくらいに育ててみたいです。
何年かかるんだろ^^;
▲隅ではテクトラムが開花していた。
テクトラムといえばものすんごく育つのが遅いチラで、
なかなか開花しないと聞いてます。
それがいとも簡単のように、
さも当たり前かのように、
開花姿を見せている。
さりげなさすぎるところが素敵だ。
普通人間っていう生き物は、
自慢したくなると思うんですけどね。
自分が力を入れている分野なら特に。
この中にどれだけ珍しいチランジアがあるのだろう。
どれだけ入手困難な植物があるのだろう。
すぐに手に入るものもあれば、
なかなか手に入らないものもある。
それがすべて同じところに同居しているんだからすごい。
▲ここらへんがイオナンタのクランプ
※画像がボケているのは私のせいではありません。
温室に入れないため、ガラス越しでの撮影。
水滴で曇っているのではっきりと見えないんですよ。
目の前にはイオナンタの鮮やかな色したクランプがあるんですがね。
手を伸ばしたいのにガラスに阻まれ、
良く見てみたいのにスモークかかってるみたいで見えないし。
▲巨大な花序が目を引いたチランジア。
ファキシラータとかトリコロールとかそこらへん混じってんのかな。
▲パレアセア? (※ガラス越しの撮影のため、曇ってます)
たぶんクランプだと思うのですが、
とにかくこの膨大な量がハンパない。
白銀のじゅうたんみたい!
ふかふかしてそう!
……とかなんとか。
ガラスにへばりつきながら
いろんなチラを見てました(笑)
温室にとどめておくのがもったいない!
そんな感じのチランジア温室でした( ´艸`)
ってことで。
明日はお土産編です^^








