それでも俺はタイへ行く

タイの魅力は実は転落人生への切符であった。
地獄から這い上がった今、
再び俺はタイへと向かう。


テーマ:

その通りを見た瞬間
思わず無言になった。


細長い通りにづらりと並んだ
場末感溢れる店の数々
 
 
そしてその怪しいピンクのネオンに
照らされた下には無数のレディ達が
通りに向かって座っていた。
 
 
「なんですか~?ここは~?」
びっくりして出た言葉は
若干ひっくり返っていた。
 
 
nightさんが笑いながら説明してくれた。
「置屋街ですよ。」
 
 
「置屋街」その名前は聞いた事があったが
目にするのは初めてであった。


要するに、レディ達を
すぐに買える事の出来る店が
軒を連ねているのだ。
 
 
怪しい~。実に怪しげな雰囲気だ。
私にぴったりだ。(^_^)
 
 
2人で入口から通りを歩き始める。
いるぞいるいる

一体何人いるのだろう。
 
 
若い、いや中には若く無いのも合わせて
店を挟んでレディ達の数珠つなぎだ。
 
 
壮大なスケールだ。
この通りを歩くだけで10歳は
若返る。
 
 
nightさんが説明してくれる。
「気に入った娘が入れば
ドリンクを頼んですぐにでも2階で
ジャックインできますよ。」
 

1階でちょっとおしゃべりし
2階でお楽しめるシステムのようだ。


日本の昭和の地方にも
このようなシステムが存在した。

 
「値段はバーに300THB(900円)
レディに1000THB(3000円)
くらいです。」
 
 
OMG!何てお値打ちなんだ!
元気一杯の学生の頃に来たかった。


猿のように通ったに違いない!
 
 
毎日手でしごいていたのが
物凄くもったいなく思えた。
 
 
こんな身近に生身のアワビが
口を開けて待ってくれているのに・・・・
 
 
この年になれば食べられる量が
限られてくる。
 
 
もし私のブログを読んで頂いている
学生諸君がいたらアドバイスしてあげよう。
 
 
「タイは若いうちにぬけ!」

 
 
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