≪もっと、不倫の部分を糾弾しないと、いけない。≫
逮捕の高校長、メールなどでの脅迫100回近く
3月10日3時4分配信 読売新聞
http://rd.yahoo.co.jp/media/news/related_article/from_article/headlines/?http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080310-00000006-yom-soci
埼玉県川口市立川口高校長が教え子だった20歳代の女性に交際を続けるよう脅迫していた事件で、県警捜査1課と行田署に逮捕された同県上尾市仲町、市川和夫容疑者(56)は今月までの1年間に、メールなどで100回近くにわたり脅迫を繰り返していたことが、9日わかった。
同課は同校の校長室などを捜索、押収したパソコンなどから脅迫内容などを調べている。
調べによると、市川容疑者は、メールなどに女性との交際の経緯を詳細に書き込み、交際を続けないな
ら「交際していることを他人にばらす」などと脅していた。脅迫の回数は少なくとも100回近くに上る
という。07年11月ごろからは、執拗(しつよう)に交際し続けるように迫ったため、身の危険を感じた
女性が同12月に県警に相談。今年1月に被害届を出した。
市川容疑者は2002年1月ごろ、教頭を務めていた県北部の県立高校で、当時2年生だった女性の相
談に乗ったり、放課後に勉強を教えたりしているうちに交際を始めたという。既婚者だったが、女性が卒
業した後も交際を続けていた。同課などは、07年3月ごろ、女性がほかの男性との交際を理由に別れ話を切り出したことから、電話やメールなどで交際を続けるよう迫り始めたとみている。
調べに対し、市川容疑者はメール送信などは認めているが、「事実を書いただけ。脅迫するつもりはなかった」と、犯意を否認している。
埼玉県川口市の神山則幸教育長は9日、記者会見し、「誠に遺憾であり、許し難い怒りを感じざるを得ない。申し訳ない気持ちでいっぱいだ。事実を把握でき次第、厳正に対処する」と述べた。
市川容疑者は、2000年4月から2年間、同県北部の県立高校教頭を務めた後、県立総合教育センターに4年間勤務。06年4月から川口市立川口高校の校長を務めていた。
≪不倫の果てに、自爆のパターン。≫


