銀河英雄伝説 香川平定 921

19xx、太陽系第三惑星
トキワ流れ
200xx
 コードネーム 電撃。。
目的 笑顔 いっぱいにするため
 不正暴き
 処罰し哲学を実践し民主主義確立する。


テーマ:

≪結論アリキの報道をする、感情に訴える手法。≫


【正論】イージス艦事故 評論家・西尾幹二 自衛隊の威信は置き去りに
2008.2.29 03:15


http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/080229/plc0802290317000-n1.htm

 ■国防軽視のマスコミに大きな責任

 ≪軍艦の航行の自由は≫

 海上自衛隊のイージス艦が衝突して漁船を大破沈没せしめた海難事故は、被害者がいまだに行方不明で、二度とあってはならない不幸な事件である。しかし事柄の不幸の深刻さと、それに対するマスコミの取り扱いがはたして妥当か否かはまた別の問題である。

 イージス艦は国防に欠かせない軍艦であり、一旦緩急があるとき国土の防衛に敢然と出動してもらわな


ければ困る船だ。機密保持のままの出動もあるだろう。民間の船が多数海上にあるとき、軍艦の航行の自


由をどう守るかの観点がマスコミの論調に皆無である。



 航行の自由を得るための努力への義務は軍民双方にある。大きな軍艦が小さな漁船を壊した人命事故は



たしかに遺憾だが、多数走り回る小さな漁船や商船の群れから大きな軍艦をどう守るかという観点もマス


コミの論議の中になければ、公正を欠くことにならないか。



 今回の事故は目下海上保安庁にいっさい捜査が委ねられていて、28日段階では、防衛省側にも捜査の情報は伝えられていないと聞く。イージス艦は港内にあって缶詰め状態のままである。捜査が終了するのに2、3カ月を要し、それまでは艦側にミスがあったのか、ひょっとして漁船側に責任があったのか、厳密には分からない。捜査の結果いかんで関係者は検察に送検され、刑事責任が問われる。その段階で海上保安庁が事故内容の状況説明を公開するはずだ。しかもその後、海難審判が1、2年はつづいて、事故原因究明がおこなわれるのを常とする。

 ≪非難の矛先は組織に≫

 気が遠くなるような綿密な手続きである。だからマスコミは大騒ぎせず、冷静に見守るべきだ。軍艦側


の横暴だときめつけ、非難のことばを浴びせかけるのは、悪いのは何ごともすべて軍だという戦後マスコ


ミの体質がまたまた露呈しただけのことで、沖縄集団自決問題とそっくり同じパターンである。



 単なる海上の交通事故をマスコミはねじ曲げて自衛隊の隠蔽(いんぺい)体質だと言い立て、矛先を組織論にしきりに向けて、それを野党政治家が政争の具にしているが、情けないレベルである。今のところ自衛隊の側の黒白もはっきりしていないのである。防衛省側はまだ最終判断材料を与えられていない。組織の隠蔽かどうかも分からないのだ。

 ということは、この問題にも憲法9条の壁があることを示している。自衛隊には「軍法」がなく、「軍事裁判所」もない。だから軍艦が一般の船舶と同じに扱われている。単なる交通事故扱いで、軍らしい扱いを受けていないのに責任だけ軍並みだというのはどこか異様である。

 日本以外の世界各国において、民間の船舶は軍艦に対し、外国の軍艦に対しても、進路を譲るなど表敬


の態度を示す。日本だけは民間の船が平生さして気を使わない。誇らしい自国の軍隊ではなくどうせガー


ドマンだという自衛隊軽視の戦後特有の感情が今も災いしているからである。防衛大臣と海上幕僚長が謝


罪に訪れた際、漁業組合長がとった高飛車な態度に、ひごろ日本国民がいかに自衛隊に敬意を払っていな


いかが表れていた。それは国防軽視のマスコミの体質の反映でもある。

 ≪安保の本質論抜け落ち≫

 そうなるには理由もある。自衛隊が日本人の愛国心の中核になり得ず、米軍の一翼を担う補完部隊にすぎないことを国民は見抜き、根本的な不安を抱いているからである。イージス艦といえばつい先日、弾道ミサイルを空中で迎撃破壊する実験を行った。飛来するミサイルに水も漏らさぬ防衛網を敷くにはほど遠く、単なる気休めで、核防衛にはわが国の核武装のほかには有効な手のないことはつとに知られている。

 米軍需産業に奉仕するだけの受け身のミサイル防衛でいいのかなど、マスコミは日本の安全保障をめぐる本質論を展開してほしい。当然専守防衛からの転換が必要だ。それを逃げて、今のように軍を乱暴な悪者と見る情緒的反応に終始するのは余りに「鎖国」的である。


 沖縄で過日14歳の少女が夜、米兵の誘いに乗って家まで連れていかれた、という事件があった。これ


にもマスコミは情緒的な反応をした。沖縄県知事は怒りの声明を繰り返した。再発防止のために米軍に隊


員教育の格別の施策を求めるのは当然である。ただ県知事は他にもやるべきことがあった。女子中学生が


夜、未知の男の誘いに乗らないよう沖縄の教育界と父母会に忠告し、指導すべきであった。



 衝突事故も少女連れ去りも、再発防止への努力は軍民双方に平等に義務がある。(にしお かんじ)


≪事故の中身もはっきりしないのに、自衛隊のみ、悪玉。

マスコミが、憶測で、決め付ける。これを偏向報道という。

政府の足引っ張ることのみが、マスコミの仕事か、

大臣辞めさせるのが仕事か。

熱に浮かされて、真理・事実を見ようとせず、流される。

ファシズムの温床である。



考えることをやめてしまう。

テレビで、耳障りがいいことを、鵜呑みする。

大事なコト、決めるのにムード、政権交代の幻想にあっさり、ひっかかる


「姫のトラ退治」などの言葉にだまされ、不倫でたがり議員を誕生させる岡山の恥となったように。

民主党は、全国的に、この路線だ。


大臣には、政治と金、ささいなことも、大騒ぎ、民主党の不祥事は、報じない、マスコミ。

与党には、執拗に、質問。小沢君ら、野党の発言の強弁、ぶれ、うそ、などにも、追及しない。



真にまともな、2大政党制、つくるには、与野党双方に、ファエアーに報道しないと、マスコミとはいえ

ない。

このような、マスコミの情報の洪水で、ながされないためには、物事を、疑う視点が必要だ。



ぶれない、報道であるならば、


民主党が、【ケジメ】の言葉使う資格がないと、指摘しないといけない。

そろそろ、ダブルスタンダード止めること、必要。

そうでないと、民主主義でなく、マスコミ扇動主義だ。


後世、日本がほろんだのは、マスコミに騙された、愚かな日本人だったからだと、

記述されないとも、かぎらない。

そのためには、ひとりひとりが、賢くなることが、大事だ。≫

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